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DESCRIPTION:イベント詳細はこちら\nhttps://techplay.jp/event/93439
 5?utm_medium=referral&utm_source=ics&utm_campaign=ics\n\nSC4Y ('23#4) HAI
 SLサイバーセキュリティセミナー\n北海道地域情報セキ
 ュリティ連絡会 (HAISL) が取り組むセキュリティ人材の
 次世代育成事業 Security College for Youth (SC4Y) \nの一環とし
 て HAISL サイバーセキュリティーセミナー を開催いた
 します。\n\nセキュリティに興味のある学生さんをはじ
 め、広く一般の方までを対象としています。\nどうぞ
 、お誘い合わせの上、ご参加ください！\n登壇者への
 質問を募集しています。 #SC4Y とハッシュタグをつけて
 、ツイートしてください。たくさんの質問、メッセー
 ジお待ちしています！\nイベント概要\n\n日時：2024/02/26
  (月) 13:00 - 15:35 (予定)\n参加費：無料\nイベントハッシ
 ュタグ：#haisl #sc4y\n主催：北海道地域情報セキュリテ
 ィ連絡会 (HAISL)\n 【事務局：北海道総合通信局・北海
 道経済産業局・北海道警察】\n運営協力：一般社団法
 人LOCAL\n\nプログラム (敬称略)\n\n\n\n時間\n内容\n\n\n\n\n13
 :00 - 13:05\nオープニング： 高井 昌彰 (HAISL会長/北海道
 大学 教授)\n\n\n13:05 - 13:50\nKeynote： 「企業に求められる
 サイバーセキュリティへの取り組み」上原 哲太郎（立
 命館大学情報理工学部教授 京都大学博士（工学））　
 事務や業務のIT化が進展するにつれて、企業における
 情報システムの重要性は増し、その障害や停止は事業
 継続性に関わる経営問題になっている。サイバーセキ
 ュリティは企業において多くの場合情報漏洩の視点か
 ら語られるが、近年の多くのサイバー事案は業務に支
 障をきたすという意味で問題になっている点が見過ご
 されがちである。本講演では、サイバーセキュリティ
 を事業継続の視点から捉えなおし、必要な対策につい
 て考える。\n\n\n　\n\n\n\n13:55- 14:40\nSession 1： 「中学生
 を対象とした情報セキュリティ教材の開発と出前授業
 を通した実践」土居 茂雄 (苫小牧工業高等専門学校 創
 造工学科 教授)　苫小牧高専では、2018年より北海道警
 察サイバーセキュリティ対策本部とサイバーセキュリ
 ティ人材育成に関する協定を結び、北海道でのサイバ
 ーセキュリティ人材育成に貢献している。2023年度は本
 協定のもと、苫小牧高専の5年生が卒業研究の一環とし
 て中学生を対象としたSNSの利用方法に関する教材を作
 成し、その実践として中学生に対する出前授業を実施
 した。その様子を紹介する。\n\n\n14:45- 15:30\nSession 2： 
 誰1人取りこぼさない時代の情報セキュリティ対策 〜
 若年層と高齢者にどう対応するか〜 花田 経子 (慶應義
 塾大学大学院メディアデザイン研究所 所員)　 コロナ
 禍でほぼ強制的に始められたDX化と学校現場でスター
 トしたGIGAスクール構想は、これまでITとは無縁な世界
 にあった、若年層に対する教育と高齢者の生活に大き
 な環境変化を及ぼすようになりました。その結果、こ
 の世代を含めた多くの人たちがサイバー犯罪の被害に
 遭っている現状があります。誰1人取りこぼさない時代
 に、どのようなリテラシーを身につけるべきなのか、
 高齢者や若年層を取り巻く現状を明らかにした上で、
 対策を考えていきます。\n\n\n15:30 - 15:35\nクロージング
 ： 三谷 公美 (HAISL副会長/一般社団法人LOCAL 理事)\n\n\n\n
 \nプログラムの内容、時間帯は予告なく変更する場合
 があります。予めご了承ください。\n\n参加方法\n\nYouTu
 beでご視聴ください。\nイベント開催の前日になりまし
 たら、当ページの「参加者への情報」欄に視聴用のurl
 を共有します。\n ※「参加者への情報」はイベントに
 申し込みいただいた方のみ表示されます。\n ※ YouTube 
 動画はイベントの記録のためアーカイブを行います。
 後日、期間・範囲を限定して公開の予定です。\n\n登壇
 者プロフィール (敬称略)\nKeynote：  上原 哲太郎\n\n\n1995
 年京都大学大学院工学研究科博士後期課程研究指導認
 定退学。京都大学助手、和歌山大学講師、京都大学助
 教授、総務省技官を経て2013年より現職。\n電子政府推
 奨暗号の安全性を評価・監視する暗号技術検討会(CRYPTR
 EC)の委員を務める。内閣府公文書管理委員会委員。NPO
 デジタル・フォレンジック研究会会長。和歌山県・滋
 賀県の警察本部サイバー犯罪対策アドバイザー。京都
 府警察サイバーセキュリティ戦略アドバイザー。芦屋
 市CIO補佐官。\n\nSession 1：  土居 茂雄\n\n\n2000年 セコム(
 株) IS研究所 \n2007年 苫小牧工業高等専門学校 情報工学
 科 准教授 \n2021年 国立高等専門学校機構 本部事務局 
 准教授(バンコク派遣)，タイ高専(KOSEN-KMITL)客員教授 \n2
 023年 苫小牧工業高等専門学校 創造工学科 教授 \nメタ
 ヒューリスティクス，データ2次利用，情報システム構
 築に関する研究に従事 \nSC4Y(北海道における情報セキ
 ュリティ人材育成プロジェクト)/K-SEC(高専セキュリテ
 ィ人材育成事業)などを通して，情報セキュリティ教育
 や啓蒙に関する教育研究に従事 \n\nSession 2：  花田 経
 子\n\n\n2002年愛知大学大学院経営学研究科博士後期課程
 修了、新島学園短期大学キャリアデザイン学科専任講
 師、岡崎女子大学子ども教育学部講師を経て現職 \n愛
 知県青少年保護育成審議会審議委員、愛知県警察中小
 事業者情報セキュリティ対策支援ネットワークアドバ
 イザー、あいち電子自治体推進協議会個人情報等保護
 委員、ISACA名古屋支部会長、情報セキュリティワーク
 ショップin越後湯沢大会副委員長 \n2022年3月　サイバー
 セキュリティに関する総務大臣奨励賞受賞\n\n問い合わ
 せ先\ninfo@local.or.jp 宛にメールにてお問い合わせくださ
 い。\n※ connpassのコメント欄での質問は一度投稿して
 しまうと編集・削除ができないため、ご遠慮願います
 。\n\nトップ画像背景写真提供：水野 源
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