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X-WR-CALDESC:「0.000000001メートル」の極小世界！？ナノレベ
 ルの画像解析を実現するソフトウェア開発の裏側～画
 像処理、AI、自動化、開発プロセス～
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 ルの画像解析を実現するソフトウェア開発の裏側～画
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SUMMARY:「0.000000001メートル」の極小世界！？ナノレベル
 の画像解析を実現するソフトウェア開発の裏側～画像
 処理、AI、自動化、開発プロセス～
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DESCRIPTION:イベント詳細はこちら\nhttps://techplay.jp/event/93455
 2?utm_medium=referral&utm_source=ics&utm_campaign=ics\n\n概要\n人間
 の肉眼で確認することができる大きさは細い髪の毛の
 太さぐらいにあたる0.0001メートルと言われています。
 その10万分の1「0.000000001メートル」というナノレベル
 の極小世界でも、画像処理/AI/自動化などのソフトウェ
 ア技術を駆使することで画像解析が可能なことをご存
 知でしょうか？\n今回は、ナノレベルの画像解析を実
 現するソフトウェア開発の裏側について、ハードウェ
 アであり精密機械でもある電子顕微鏡に用いられるソ
 フトウェア技術の活用事例と試行錯誤をもとにご紹介
 します。＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝\n「電子顕微鏡=研究
 者が使用する装置」というイメージを持っている方が
 多いですが、現在は半導体/エレクトロニクス、ライフ
 サイエンス、材料などの幅広い分野まで利用用途が広
 がっており、現代の産業を支える存在となっています
 。一方で、利用用途の拡大に伴う顧客要望の多様化を
 背景に、電子顕微鏡に求められる機能や性能も複雑化
 しています。\n例えば、電子顕微鏡が利用されている
 データ駆動型の研究開発やものづくりの現場では、多
 種多量かつ高品質なデータを短時間で取得することが
 求められますが、データの手動取得はユーザーにとっ
 て大きな負荷になります。また、従来のように電子顕
 微鏡を使い慣れている一部のユーザーだけでなく、こ
 れまで電子顕微鏡を使ってこなかった幅広いユーザー
 も熟練度を問わず簡単に操作できる必要があります。\
 nこのような背景から、現代の電子顕微鏡には大量デー
 タの短時間取得やユーザーの負荷低減、簡単でシンプ
 ルな操作性を考慮した機能/性能が求められており、そ
 の実現にはソフトウェア技術の活用が必要不可欠なの
 です。\n日立ハイテクでは、電子顕微鏡の利用用途拡
 大や複雑化する顧客要望をうけ、電子光学系条件の調
 整作業の自動化やユーザーごとのワークフローに応じ
 て自動データ取得を支援する機能の開発に挑戦。画像
 の撮影からAIによる異物検出・粒子解析までを自動化
 するシステムも搭載することで、ユーザーは試料をセ
 ットするだけで、簡単に短時間で高品質な大量データ
 を取得できるようになりました。\nしかしその過程で
 は、幅広い事業領域かつ多様な顧客要望に向き合って
 いるからこその難しさや、電気や機械の領域の影響も
 考慮しなければならない電子顕微鏡ならではの難しさ
 に直面しました。\n本イベントでは、電子顕微鏡×ソフ
 トウェア技術活用の裏側に迫り、日立ハイテクのソフ
 トウェアエンジニアたちが挑戦している画像処理やAI
 技術活用、そしてVOCを起点にした顧客ドリブンな開発
 プロセスの導入における試行錯誤を大公開します。\n\n
 ※配信URLは、申込者に対し本ページ上「参加者へのお
 知らせ」にて当日までに表示されます。\nタイムスケ
 ジュール\n\n\n\n時間\n内容\n\n\n19:00〜19:05\nオープニング
 \n\n\n19:05～19:15\n\n私たちの生活に密接に関わっている
 電子顕微鏡\n設楽　宗史\n電子顕微鏡は、現代社会にお
 いて半導体/エレクトロニクス、ライフサイエンス、材
 料などの幅広い分野まで利用用途が広がっています。
 また、日立ハイテクでは将来の研究開発を担う人材育
 成への支援として電子顕微鏡を活用した理科教育支援
 活動も行っているなど、子どもの教育や社会貢献とい
 う側面でも活躍の場が広がっています。 このパートで
 は、電子顕微鏡と私たちの生活との関わりについてご
 紹介します。\n\n\n\n19:15～20:05\n\n電子顕微鏡×ソフトウ
 ェア技術の活用における試行錯誤\n陳　偉健、伊藤　
 峻大郎、澤田　淳\n現代の電子顕微鏡には大量データ
 の短時間取得やユーザーの負荷低減、簡単でシンプル
 な操作性を考慮した機能/性能が求められています。 
 高性能な電子顕微鏡を実現させていくためにはソフト
 ウェア技術の活用が必要不可欠です。 今回は、実際に
 電子顕微鏡に実装されているソフトウェア活用技術に
 ついて事例を用いて解説していきます。\n\n画像処理/AI
 活用でナノ領域の解析/分析を支える自動化機能の搭載
 \nVOCを起点にした開発プロセスの導入\n\n\n\n\n\n20:05～20:
 30\n質疑応答\n\n\n20:30〜20:35\nクロージング\n\n\n\n※ 当日
 予告なく時間配分・内容が変更になる可能性がござい
 ます。\n登壇者\n\n\n\n\n設楽　宗史\n株式会社日立ハイ
 テクコアテクノロジー＆ソリューション事業統括本部C
 Tシステム製品本部 解析ソフトウェア設計部 ソリュー
 ションプラットフォーム開発グループ技師\n2007年に日
 立ハイテクに入社し、電子顕微鏡装置関連の顧客への
 デモンストレーション及びアプリケーション開発に従
 事。2019年に解析ソフトウェア設計部に転属し、主に自
 動化ソフト及びソリューションの設計・開発に取り組
 む。\n\n\n\n\n\n陳　偉健\n株式会社日立ハイテクコアテ
 クノロジー＆ソリューション事業統括本部CTシステム
 製品本部 解析ソフトウェア設計部 ソリューションプ
 ラットフォーム開発グループ技師\n2017年に日立ハイテ
 クに入社し、電子顕微鏡装置のアプリケーションソフ
 トウェア開発に従事。主に装置のカメラナビゲーショ
 ン機能、SEM画像連続撮影機能、AI活用異物検知自動化
 システムの開発を担当。\n\n\n\n\n\n伊藤　峻大郎\n株式
 会社日立ハイテクコアテクノロジー＆ソリューション
 事業統括本部CTシステム製品本部 解析ソフトウェア設
 計部 解析装置ソフト開発グループ技師\n2014年に日立ハ
 イテクに入社し、透過型電子顕微鏡装置のソフトウェ
 ア設計・開発を担当。2020年から大手半導体デバイス製
 造メーカーと一緒に半導体試料の自動観察に向けたソ
 リューション開発に取り組む。\n\n\n\n\n\n澤田　淳\n株
 式会社日立ハイテクコアテクノロジー＆ソリューショ
 ン事業統括本部CTシステム製品本部 解析ソフトウェア
 設計部 ソリューションプラットフォーム開発グループ
 技師\n2017年に日立ハイテクに入社し、電子顕微鏡装置
 関連のソフトウェア設計・開発を担当。2020年から日立
 ハイテクのプロセス部門との協創活動を通じて、半導
 体試料の自動計測に向けたソリューション開発に取り
 組む。\n\n\n\n参加対象\n\nソフトウェアエンジニアの皆
 さん\n\n‐特に画像処理/解析、機械学習/AI技術に興味
 関心を有する方は歓迎です！\n参加にあたっての注意
 事項\n\n参加を辞退する場合は、詳細ページより申込の
 キャンセルをお願い致します。\n配信映像や音声は各
 自の通信環境に依存します。なるべく通信環境の良い
 状態で視聴ください。\n\n
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