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SUMMARY:「量子力学10講」オンライン読書会 第10回
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DESCRIPTION:イベント詳細はこちら\nhttps://techplay.jp/event/93458
 5?utm_medium=referral&utm_source=ics&utm_campaign=ics\n\n概要\n量子
 力学をちゃんと数式で理解したい！！という人のため
 のオンライン読書会です。\n毎月第1、第3水曜日の20:00
 ～22:00にZoomで実施します。\n毎週担当を決めて、輪読
 形式で読み込んでいきます。\n量子論について特に詳
 しくない参加者同士で少しづつ知恵を出し合いながら
 理解していくことを目指しています。\n詳しい人も歓
 迎ですが、全くわからない人も大歓迎です。\n「量子
 力学10講」\n谷村省吾著\,名古屋大学出版会\,2021/11/4発
 売\,全200ページ\nスケジュール\n2回/月、第1第3水曜日に
 定期開催\n本の選定理由\nポイントがコンパクトに纏め
 られており凝縮されている\n多人数でワイワイ内容を
 味わうのに向いていそう\n1項ごとにテーマがあり、担
 当分けしやすい\nちょっと難しい本ですが、知恵をあ
 つめて理解したいと考えています。\n対象\n\n高校の数
 学・物理の内容がある程度わかる\n行列の計算ができ
 る\nわからないことを質問してくれる方\n\n(↑より難し
 いことを前提として話すこともあると思います。\n わ
 からないところ、違うと思ったところは声をあげても
 らえるかたがありがたいです。誰もがわからない中話
 しています。）\n※逆に量子力学を専攻しており、最
 新の研究動向を知りたいなどという方は\n対象外です
 。\n今回の範囲\n\n第7講　非可換物理量の量子効果 (7-1
 ～5 iwatsurut / 7-6～7/7 kazueda) \n\n今後の担当：\n\n第8講　
 複合系とエンタングルメント kau \n第9講　運動方程式 o
 sawat \n\n参加にあたって準備いただくもの\n「量子力学1
 0講」をご購入ください\n主催\n秋葉原ロボット部\nよろ
 しければ Discord にもご登録ください。 https://discord.gg/bq
 VJS2S (あらかじめ、 Discord のアカウントの用意が必要で
 す。)\n参考\n正誤表と補足\n量子力学補講 『量子力学 1
 0 講』の誤記訂正と補足  谷村 省吾 （第 8 版　 2022 年 
 11 月 11 日、60ページ）\nhttps://www.unp.or.jp/shared/img/1049_sup
 plement_20211111.pdf\n※かなり補足されているので一読をお
 勧めします。\n著者による本紹介\n「線形代数がわかれ
 ば量子力学もわかる」\nhttps://allreviews.jp/review/5815 \n本
 の目次\n\n\n第1講　量子力学の考え方\n1-1　ミクロの世
 界の構成要素\n1-2　ボールと水面波と電子\n1-3　確率振
 幅\n1-4　複素数の絶対値2乗\n\n\n第2講　状態を表すベク
 トル\n2-1　古典力学と量子力学の共通点\n2-2　古典力学
 と量子力学の相違点\n2-3　ヒルベルト空間\n2-4　コーシ
 ー・シュワルツの不等式\n2-5　確 率\n2-6　量子力学に
 おける確率解釈\n2-7　ヒルベルト空間の例\n2-8　基 底\n
 2-9　展開公式の幾何学的意味\n\n\n第3講　物理量を表す
 演算子\n3-1　演算子\n3-2　エルミート共役\n3-3　自己共
 役演算子\n3-4　演算子の固有値\n3-5　自己共役演算子の
 固有値・固有ベクトル\n3-6　固有値が縮退している場
 合\n3-7　固有値と測定値の関係\n3-8　射影演算子とスペ
 クトル分解\n\n\n第4講　行列表示とユニタリ変換と対角
 化\n4-1　抽象ベクトルの数ベクトル表示\n4-2　抽象演算
 子の行列表示\n4-3　ユニタリ変換\n4-4　対角化\n4-5　ト
 レース\n\n\n第5講　位置と運動量\n5-1　無限次元ヒルベ
 ルト空間の必要性\n5-2　円周上の粒子\n5-3　直線上の粒
 子\n\n\n第6講　可換物理量と結合確率\n6-1　結合確率\n6-
 2　可換な物理量の結合確率\n6-3　縮退がある場合\n\n\n
 第7講　非可換物理量の量子効果\n7-1　同時確定状態の
 非存在\n7-2　波束の収縮\n7-3　干渉効果\n7-4　干渉項と
 しての非対角項\n7-5　物理量の和と値の和の不一致\n7-6
 　ロバートソンの不確定性関係\n7-7　ケナードの不確
 定性関係\n\n\n第8講　複合系とエンタングルメント\n8-1
 　複合系\n8-2　ヒルベルト空間のテンソル積\n8-3　テン
 ソル積空間における内積と確率解釈\n8-4　演算子のテ
 ンソル積\n8-5　テンソル積の成分表示\n8-6　エンタング
 ル状態\n\n\n第9講　運動方程式\n9-1　時間変化を扱う必
 要性\n9-2　シュレーディンガー方程式\n9-3　エネルギー
 固有状態は定常状態\n9-4　2状態系の時間発展\n9-5　ハ
 イゼンベルク方程式\n\n\n第10講　調和振動子\n10-1　バ
 ネとおもり\n10-2　古典力学の調和振動子の解\n10-3　量
 子力学の調和振動子\n10-4　調和振動子のエネルギー固
 有値\n10-5　調和振動子の波動関数\n10-6　インピーダン
 ス\n\n\nTitle 画像\nFile:Double-slit experiment results Tanamura 4.jpg
 \nThis file is licensed under the Creative Commons Attribution-Share Alik
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