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X-WR-CALDESC:トヨタの未来を創る、自律分散制御の研究開
 発の取組み一挙大公開 ～電動車を活用した仮想発電所
 「VPP」｜異種ロータが協調する運搬ドローン～
X-WR-CALNAME:トヨタの未来を創る、自律分散制御の研究開
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SUMMARY:トヨタの未来を創る、自律分散制御の研究開発の
 取組み一挙大公開 ～電動車を活用した仮想発電所「VPP
 」｜異種ロータが協調する運搬ドローン～
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DESCRIPTION:イベント詳細はこちら\nhttps://techplay.jp/event/93478
 9?utm_medium=referral&utm_source=ics&utm_campaign=ics\n\n\n\n『未来創
 生センター』第4弾！！電動車を活用した仮想発電所「
 VPP」異種ロータが協調する運搬ドローン【TOYOTA Developer
 s Night】\n概要\nトヨタ自動車では、カーボンニュート
 ラルの実現に向け、電動車の普及と再生可能エネルギ
 ーの活用を進めています。その一環として、私たちは
 電動車を使ったVPPの構築に挑戦しています。環境変化
 の影響を受けやすい再生可能エネルギーを活用するVPP
 の構築には、発電量と電力需要のバランスを効率的に
 調整できる制御技術の確立が必要不可欠です。\n現在
 、「電動車VPP」の先行開発を実施している『パワート
 レーンカンパニー』では、数理モデルによる最適化手
 法を用いて、複数の拠点にある車両20台の充放電を集
 中制御で実現しました。しかし、大規模化に伴う台数
 の増加に対応し社会実装していくためには、各拠点や
 電動車自体が自律的に動作する分散制御の仕組みが必
 要不可欠だと考えられます。\nこのような背景から『
 未来創生センター』では、電動車VPPへの分散制御の研
 究に取り組んでおりますが、環境変化に応じて、自律
 的に動作させたいモビリティは電動車だけではありま
 せん。例えば、空中搬送するドローンにも分散制御が
 必要になると考えています。山間部などの不整地や建
 設・メンテナンスの作業現場などでは、重量物を空中
 搬送するニーズがあります。しかし、ロータ数が固定
 されたドローンでは規格外の搬送物に対応が困難です
 。そこで、重量に応じて協力して荷物を運ぶ人間のよ
 うに、自律的に協調することで、ロータの種類や数を
 自由に変更できるスケーラブルなシステムが有用であ
 ると考えています。\n『未来創生センター』第4弾イベ
 ントでは、公開情報がまだ少ないこれらの領域にフォ
 ーカス。クルマの価値拡張に留まらず街や社会と一体
 となったコンセプトの実現に鍵となる基盤技術を創り
 出す過程として、実証実験の概要や成果を紹介してい
 きます！\n＜登壇内容＞■パワートレーンカンパニー
 が取り組む、電動車を用いたVPPの社会実装に向けた取
 り組みの現在地と今後の展望■未来創生センターが取
 り組む、分散制御の研究／VPPおよび異種ロータが協調
 する運搬ドローンの検証実験\n＜VPPとは＞VPP（Virtual Pow
 er Plant、仮想発電所）は、工場や家庭（太陽光、蓄電
 池、電動車）などの分散型エネルギーリソースを、IoT
 を活用したエネルギーマネジメント技術で束ね、遠隔
 ・統合制御することで、電力の需給バランス調整に活
 用する仕組みです。VPPは、一つの発電所のように機能
 し、負荷平準化や再生可能エネルギーの供給過剰の吸
 収、電力不足時の供給などを行うことが期待されてい
 ます。\n■トヨタ自動車採用サイト\n\nタイムスケジュ
 ール\n\n\n\n時間\n内容\n\n\n19:00〜19:05\nオープニング\n\n\n
 19:05〜19:10\n\nトヨタの環境問題への取り組み\n高野 靖
 也\n\n\n\n19:10〜19:25\n\nパワートレーンカンパニーが取り
 組む、電動車を用いたVPPの社会実装に向けた取り組み
 の現在地と今後の展望\n江原 雅人\nカーボンニュート
 ラル実現に向けて再生エネルギーが普及すると、発電
 量にあわせて電気を使う側、例えば電動車の充電や放
 電タイミングを調整することが重要になってきます。
 近年、VPP (Virtual Power Plant\,仮想発電所)と呼ばれる、小
 規模な電源・蓄電池を多数束ねて大きな発電所のよう
 に制御する考え方が着目されており、パワトレカンパ
 ニーでは、電動車にこの仕組みを適用する検討を進め
 てきました。VPPに一般的な中央集権的な制御を用いる
 と大規模に束ねるに従って演算コスト等の課題が大き
 くなるため、未来創生センターと連携して自律分散型
 の制御開発を進めています。当日は、社会実装に向け
 た先行開発や、研究者とのコラボレーション等、企業
 の現場をリアルに感じて頂き、皆様の参考になれば幸
 いです。\n\n\n\n19:25〜19:40\n\n未来創生センターが取り組
 む、分散制御の研究／VPPおよび異種ロータが協調する
 運搬ドローンの検証実験\n神保 智彦\nVPPに参加する多
 様な電動車の数が膨大になると、完全な集中管理では
 運用とコストの両面で困難になるでしょう。未来創生
 センターでは、電動車が自律的に動作する分散制御を
 用いてもVPP全体の要求電力を実現できることを確認し
 ました。また、同じ分散制御を拡張して、複数の異種
 ロータが自律的に動作する、運搬ドローンを提案しま
 す。\n\n\n\n19:40～19:45\nご案内\n\n\n19:45～20:05\n質疑応答\n
 \n\n20:05〜20:10\nクロージング\n\n\n\n※ 当日予告なく時間
 配分・内容が変更になる可能性がございます。\nファ
 シリテーター\n\n\n\n\n高野 靖也\nトヨタ自動車株式会社
 未来創生センターR-フロンティア部\n2023年、トヨタ自
 動車株式会社入社。在学中にシステム同定と機械学習
 の研究に携わっていた経験から、入社後はVPPのための
 車両行動のモデリングに従事。\n\n\n\n登壇者\n\n\n\n\n江
 原 雅人\nトヨタ自動車株式会社パワートレーンカンパ
 ニーパワートレーン先行制御開発部\n1999年、トヨタ自
 動車入社。シミュレーションや数理技術を駆使し、内
 燃機関の制御・適合プロセスの効率化に従事、モデル
 ベース開発プロセスの普及に大きく貢献。4年間北米出
 向後、2020年より自動車の電動化を見据え、電動車を活
 用したVPPシステムの研究・先行開発に従事。先端技術
 研究と量産開発の架け橋となり、社会実装を実現する
 ことに喜びを感じるおじさん。\n\n\n\n\n\n神保 智彦\nト
 ヨタ自動車株式会社未来創生センターR-フロンティア
 部\n2002年、株式会社豊田中央研究所入社。 自動車エン
 ジンのモデリングと制御および機械学習、車両と構造
 物の機械学習によるヘルスモニタリングと最適設計、
 エアリアルロボットの学習と制御の研究に従事。 2021
 年よりトヨタ自動車未来創生センターにて、ネットワ
 ークシステムの分散制御、マルチエージェント強化学
 習、最適輸送に関する研究を推進。 計測自動制御学会
 論文賞(2009、2019、2020)および日本機械学会論文賞(2022)
 ほか多数受賞。工学博士。\n\n\n\n参加対象\n\n分散制御
 の技術活用に興味があるエンジニアの皆さん\n\n参加に
 あたっての注意事項\n\n参加を辞退する場合は、詳細ペ
 ージより申込のキャンセルをお願い致します。\n配信
 映像や音声は各自の通信環境に依存します。なるべく
 通信環境の良い状態で視聴ください。\n\n
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