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X-WR-CALDESC:クラウドでクルマをつくる？！ AWSを用いたク
 ラウドネイティブアーキテクチャと、スケーラブルな
 構成を通じたあらゆるモビリティ・グローバル・サー
 ビス同士がつながる新たな未来への挑戦  #Honda Tech Talks
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X-WR-CALNAME:クラウドでクルマをつくる？！ AWSを用いたク
 ラウドネイティブアーキテクチャと、スケーラブルな
 構成を通じたあらゆるモビリティ・グローバル・サー
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SUMMARY:クラウドでクルマをつくる？！ AWSを用いたクラウ
 ドネイティブアーキテクチャと、スケーラブルな構成
 を通じたあらゆるモビリティ・グローバル・サービス
 同士がつながる新たな未来への挑戦  #Honda Tech Talks6
DTSTART;TZID=Asia/Tokyo:20240312T190000
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DESCRIPTION:イベント詳細はこちら\nhttps://techplay.jp/event/93520
 5?utm_medium=referral&utm_source=ics&utm_campaign=ics\n\n概要\n今や
 、モビリティは単体ではなく、モビリティ×モビリテ
 ィ、モビリティ×○○と、双方向に「つながる」こと
 ができるのが大きな価値となっています。当たり前の
 ように使っている、カーナビの渋滞回避ルートの提案
 などもコネクテッドのソリューションのひとつです。\
 nこのようなコネクテッドの機能は、近年、驚くべきス
 ピードで新たなサービスの開発や既存の仕様のアップ
 デートが進んでいます。その開発やアップデートの根
 幹にあるのは、「クルマはもう、乗る人だけのもので
 はない」ということ。この言葉には、交通インフラの
 改善、まちづくりなど、人々の生活の中でより大きな
 役割を担う存在になる、という意味がこめられていま
 す。\nHonda Tech Talks第6回目となる本イベントは、コネク
 テッドソリューション開発部が登壇。AWSプラットフォ
 ームの構築やサービスのグローバル展開の試行錯誤と
 挑戦の過程、誰もが予想だにしない新たな機能の開発
 を通して価値を創造することのやりがいや楽しさを共
 有します。\nHondaのコネクテッドを支えるのはAWSのプラ
 ットフォーム。2013年にはじめてグローバル基盤として
 AWSを採用してから、早10年の月日が経過していますが
 、当初はよく慣れたオンプレミスサーバーからクラウ
 ドへとシフトをするには世の中の知見も少なくうまく
 活用ができずにいました。しかし、さらなるコネクテ
 ッドサービスアップデートのためにはクラウドの本質
 を理解した上で、アーキテクチャ自体を見直す必要が
 あると気づき、抜本的な刷新に取り組むことを決意。
 いざ取り組みを進めるものの、もちろんその間にもTo C
  サービス開発はオンスケで進めなければならず、アー
 キテクチャ刷新に技術選定、そして開発の両立は前途
 多難…。グローバル・サービスをシームレスにつなぎ
 まだ見ぬ未来のモビリティを生み出すため、Hondaエン
 ジニアの経験・知恵・技術すべてを掛け合わせた総力
 戦が始まりました。加えて、コネクテッドサービスの
 海外展開にも課題を抱えていた同部。従来、日本国内
 でグローバルのコア作りをしたあと、サービス作りは
 各リージョンで、展開する国に合った方法で行われて
 いました。しかし、新たな価値の創造へと舵を切った
 エンジニアたちは、サービス作りも国内で巻き取るチ
 ャレンジに踏み切ります。各リージョンと国に合わせ
 たサービスを開発する上では、もちろんグローバルコ
 アと同じやり方では通用せず、各国でHondaを購入頂く
 お客様はどんな方たちなのか、何を私たちに期待して
 いるのかというニーズ収集や分析を各国スタッフと共
 に行うステップが必要です。グローバルプロダクトと
 各国チューニングのバランスをとりながらの設計を終
 え、各国で異なる環境下でのテスト作業では、あらゆ
 る発生障害を自ら対応していくことが求められる険し
 い道のりを突き進みます。\n■データの滞留で、顧客
 向けサービスに障害発生！？苦難を乗り越え刷新した
 プラットフォームは2020年 FIT4を皮切りに運用を開始。
 ところが新型のデータ収集、処理機能が想定以上の負
 荷となり、データが大量に滞留した結果顧客向けサー
 ビスにも影響が出てしまう事態に・・・一旦はスケー
 ルアップによる急場しのぎを行いますが、データ量予
 測から6か月後には再び大障害は避けられないことが判
 明。限られた時間の中でどう対応したのか。\n■日本
 でテストをクリア！いざ海外で結合テストをすると、
 想定外の結果が・・・日本での結合テストを終え、始
 まった現地での統合テスト。繋がらないネットワーク
 、動かぬクルマ、一歩進んでは起きるデグレ、原因を
 現地で調査できるのは私たちだけ。日本のサポートを
 受けながら期限までに目標はクリアできるのか・・・\
 n「つながる」をテーマにする開発は、お客様をはじめ
 として、In-car/Out-carの開発に携わる全ての部隊とのか
 かわりが必要不可欠。最もステークホルダーの多く、
 そして難易度の高い取り組みが多い環境でも、同部の
 エンジニアが前向きに取り組む理由は、「すべてのク
 ルマに関するアクティビティを見ながら進めていくか
 ら味わえる難しさと楽しさこそやりがいだからだ」と
 言います。\nサービスは「探す」から「届く」時代へ
 ——。コネクテッドはいわばSDM(Software Defined Mobility)の
 礎となり、これまでもこれからもモビリティを創り上
 げていくためのコアそのもの。自動運転に充電、車載
 システムなどモビリティ単体に付随するひとつずつの
 機能をつなげて、それぞれが持つ本来の価値を最大限
 に発揮させるために日々走り続ける部隊の試行錯誤と
 リアルを、余すところなくお伝えします！\n\nタイムス
 ケジュール\n\n\n\n時間\n内容\n\n\n19:00〜19:05\nオープニン
 グ\n\n\n19:05～19:20\n\nHondaコネクテッド領域における今後
 の展望とAWSとの取り組みについて\n野川 忠文\nこれま
 でのHondaコネクテッド開発における機能・技術の変遷
 とAWSとの取り組み、今後のHondaコネクテッド領域の展
 望\n\n\n\n19:20～19:40\n\nクラウドアーキテクチャ刷新の取
 り組み\n野上 大樹\nHondaは2013年からAWSを用いたコネク
 テッドサービスを世界的に展開しています。どうやっ
 てHondaはAWSを活用してアーキテクチャをモダナイズし
 てきたのか、どんな失敗を経て何を学んだのか、共有
 します。\n\n\n\n19:40～20:00\n\nサービスグローバル展開に
 あたっての試行錯誤\n梁 ヒン淇\nグローバル展開戦略
 ：One for All? All for One?どちらが正しいか？Hondaが歩んだ
 グローバルサービス展開の道から得られた学びについ
 てお話します。\n\n菊地 賢一\n2023年に進化を目指した
 コネクテッドプラットフォームと通信プロトコル。複
 雑で巨大なクルマというデバイスを新規モバイルアプ
 リで動かそうと奮闘したアジアでの3か月弱、どんな難
 しさがあり、どう世に出てくるのかをお伝えします。\
 n\n\n\n20:00～20:25\nQ&A\n\n\n20:25〜20:30\nクロージング\n\n\n\n
 ※ 当日予告なく時間配分・内容が変更になる可能性が
 ございます。\n登壇者\n\n\n\n\n野川 忠文\n本田技研工業
 株式会社電動事業開発本部BEV開発センターソフトウェ
 アデファインドモビリティ開発統括部コネクテッドソ
 リューション開発部 部長\n新卒でシステム開発会社で
 モバイルネットワークシステム開発に従事。2003年に中
 途入社後、国内外のコネクテッドサービス企画開発を
 担当。2015年よりアメリカ駐在で北米のコネクテッド開
 発運用を経て、現在はグローバルのコネクテッドソリ
 ューション開発領域の責任者。\n\n\n\n\n\n野上 大樹\n本
 田技研工業株式会社電動事業開発本部BEV開発センター
 ソフトウェアデファインドモビリティ開発統括部コネ
 クテッドソリューション開発部コネクテッドソリュー
 ション課\n2015年にHondaに中途入社し、コネクテッドサ
 ービスの車両対向バックエンドを3世代にわたり開発、
 運用を推進。現在はコネクテッド領域の全体アーキテ
 クトと2030年Visionに向けた次世代SDVのクラウド領域の研
 究開発を担当。\n\n\n\n\n\n梁 ヒン淇\n本田技研工業株式
 会社電動事業開発本部BEV開発センターソフトウェアデ
 ファインドモビリティ開発統括部コネクテッドソリュ
 ーション開発部コネクテッドソリューションプラット
 フォーム課\n2013年新卒入社し、約５年間社内インフラ
 を担当。2019年ブラジルトレーニーを経て、コネクテッ
 ド開発領域に異動し、コネクテッドプラットフォーム
 の開発、運用と地域展開を担当。\n\n\n\n\n\n菊地 賢一\n
 本田技研工業株式会社電動事業開発本部BEV開発センタ
 ーソフトウェアデファインドモビリティ開発統括部コ
 ネクテッドソリューション開発部コネクテッドソリュ
 ーションプラットフォーム課\nWRCのメカニックになり
 たいと想いながら中学時代を過ごし2008年新卒で入社。
 人事・経理の開発、運用を経てコネクテッドの事業部
 門でType-R専用アプリなどを企画。現在は地域と共にコ
 ネクテッドサービスを展開・開発する責任者。\n\n\n\n
 参加対象\n\nアーキテクチャ設計に興味がある方\nグロ
 ーバル共通サービス開発・展開に興味がある方\nソフ
 トウェア開発に知見を有するエンジニアの方\n電気・
 電子・情報系の知見がありソフトウェア開発に興味を
 お持ちの方\n\n※自動車/ハードウェア関連の経験がな
 い方も大歓迎です！\n参加にあたっての注意事項\n\n本
 イベントは、参加形式について現地参加かオンライン
 かをお選びいただけます。\n現地参加を希望される場
 合は、席数に限りがあるため抽選制となりますことを
 予めご了承ください。\n現地参加を希望された方の抽
 選結果は、2024/3/6以降にメールおよびイベント詳細ペ
 ージで通知されます。\nオンライン参加の場合は、配
 信映像や音声は各自の通信環境に依存します。できる
 だけ通信環境の良い状態で視聴ください。\n参加を辞
 退する場合は、詳細ページより申込のキャンセルをお
 願い致します。\n\n
LOCATION:現地参加の場合：パーソルイノベーションオフィ
 ス(外苑前)／オンラインの場合：Zoomウェビナー 東京都
 港区北青山2-9-5 スタジアムプレイス青山5F
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