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 ラル・サイコロジー：心と行動から探る倫理学』
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SUMMARY:#20 なんば哲学勉強会【2冊目：太田紘史編『モラ
 ル・サイコロジー：心と行動から探る倫理学』
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DESCRIPTION:イベント詳細はこちら\nhttps://techplay.jp/event/93526
 0?utm_medium=referral&utm_source=ics&utm_campaign=ics\n\n概要\n第2・4
 金曜日夜に大阪難波で哲学書を読むゼミ形式の勉強会
 です。取り上げる哲学書は時期によって異なりますが
 、基本的に「隅から隅まで読む」というより、要点と
 なる箇所を集中的に読解することで、そこでの理解を
 手がかりに勉強会終了後にひとりで同じテキストを通
 読できるようになるための素養を手に入れてもらうこ
 とを目的とします。要点となる（と思われる）箇所に
 ついては、主催者がそこをまとめた資料をそのつど作
 成して配布します。勉強会に関するお問い合わせはphil
 .math0820[@]gmail.comまで（[]を外してください）。\n第1期
 では、ウィトゲンシュタインの『数学の基礎』（日本
 語版全集7巻に収録）を読みました(すでに終了)。\n第2
 期では、太田紘史編『モラル・サイコロジー：心と行
 動から探る倫理学』を取り上げます。第17回（12/8-）よ
 り、第5章「道徳直観は信頼不可能なのか」を読んでい
 ます。\nテキストについて\n『モラル・サイコロジー』
 （直訳すれば「道徳心理学」）は、我々の道徳性の根
 拠を問う倫理学を、我々が道徳的に振舞うメカニズム
 を実証的に問う心理学だけではなく、我々人間を含む
 様々な生物のもつ諸能力を環境への適応という課題解
 決の結果とみなす進化論と関係させながら展開する、
 分野横断的な専門書になっています。\n本書は論文集
 なので、興味のある論文だけを選んで読むことも可能
 です。資料はこちらで用意します。\nこんな方におス
 スメ！\n\n哲学に興味がある、哲学のゼミをのぞいてみ
 たい\n何かを学び始めたい、もしくは学び直したい\n難
 解な哲学書に触れてみたい\n学問を通じて人々と交流
 したい\n\n主催者紹介\n大学で研究員をしたり非常勤講
 師をしたりしながら博士論文を準備中の研究者（見習
 い）です。\n専門は哲学、特に後期ウィトゲンシュタ
 インのメタ哲学（「哲学とは何（であるべき）か」を
 問う哲学）です。修士論文では、「哲学的問題は問題
 として成立していないから答えようがない」というウ
 ィトゲンシュタインの見解について考察しました。博
 士論文もその延長線上にあるものになる予定です。\n
 これまでの出版物として『ユーモア解体新書』（共著
 論文が掲載されています）と『ゆるレポ』（「バ美肉
 」に関する記事を書いています）などがあります。\nSO
 U数学ラボの管理人は小学校時代の同級生であり、 「
 双方向入門勉強会【数学研究者⇄哲学研究者】」(すで
 に終了)の共催者（哲学パート担当）でもあります。\n
 注意事項\n勉強会に関して\n\n18時25分までには入室して
 ください。\nなるべくお釣りのでないように参加費を
 お支払いください。\n飲み物は持ち込み自由です。飴
 やガム以外の食事はご連慮ください。\n宗教の勧誘や
 過度な営業活動などはご遠慮ください。\n当日までの
 連絡なく不参加の方、キャンセルを繰り返される方は
 以後参加をお断りする場合があります。\n周りの方へ
 迷惑行為やハラスメントを行った場合は、その場でご
 退室もしくは以降の参加をお断りします。\n\n新型コロ
 ナウィルス感染対策に関して\n\nマスクの着用をお願い
 します。\nアルコールを用意していますので、入場時
 に手の消毒をお願いします。\n咳、くしゃみなどの際
 は口を抑えるなどの配慮をお願いします。\n参加者同
 士の物理的な接触(握手など)を極力避けるようお願い
 します。\n体調が優れない場合は、参加はご遠慮下さ
 い。(必ずConnpassにてキャンセル処理をお願いします。)
 \n\nSOU数学ラボについて\n大阪なんばにある、数学専攻
 の博士課程大学院生が管理人をしているスペースです
 。\n管理人の研究室兼オフィスでもありますが、ここ
 で数学の勉強会やイベントを開いたり、大人向けに数
 学の個人レッスンをしています。また勉強会やイベン
 トの開催場所をお探しの方はこちらをご覧ください。\
 nアクセス\nこのページにも地図は載っていますが、SOU
 数学ラボ内に写真付き道案内ページを作ってみたので
 、そちらも是非参考にしてください。\n開催中の他の
 イベント・勉強会\n当スペースでは様々なイベントや
 勉強会を定期開催しています。\nフライデー数学ナイ
 ト（第1・3金曜日18時30分～20時30分）\n数学好きのため
 の交流イベントです。当スペースの勉強会に何度か参
 加し、すっかり数学好きになってしまったＩＴエンジ
 ニアの方が主催しています。勉強会のしっかりとした
 雰囲気ではなく交流メインですが、（各回最大1人まで
 ）希望者がいれば数学の発表を披露していただきます
 。またそんな発表者に主催者なりにお返しができたら
 と参加者数に応じた謝礼をお渡しする仕組みを用意し
 ました。日ごろの勉強の成果報告や振り返り、卒論・
 修論発表などのリハーサルに是非是非ご活用ください
 ！\n参加申し込み受付中のイベント一覧はこちらから
 。\nなんば哲学読書会（第2・4金曜日18時30分～20時30分
 ）\n大学外での哲学の気軽な勉強会を作ろうと、下記
 の双方向入門勉強会の哲学パート担当者でもある、若
 手哲学研究者が運営しています。１冊のテキストをテ
 ーマに勉強会を進めていきます。毎回資料を配布し予
 習や前提知識は不要になっているので、どの回からで
 も気軽に参加可能です。参加申し込み受付中のイベン
 ト一覧はこちらから。\n公理的集合論入門勉強会（毎
 週日曜日10時～11時30分）\n不完全性定理勉強会の参加
 者である、数学基礎論志望の大学生が発表役の勉強会
 です。毎回このconnpassで参加申し込みを受け付けてい
 ます。詳しくはこちらから。またこのイベントはオン
 ラインでも参加可能です。\n帽子パズル研究会（第1・3
 日曜日12時～15時）\n管理人の研究進捗報告も兼ねた、
 ゼミ形式勉強会です。管理人の主研究テーマである「
 囚人と帽子のパズルの無限化」の話をたくさん（ばっ
 かり）します。帽子パズル研究の最前線を体験できま
 す。詳しくはこちらも参考にしてください。\n不完全
 性定理勉強会（第2・4日曜日12時～15時）\nゲーデルの
 不完全性定理の証明の理解を目標とした勉強会です。
 当スペース管理人が発表を担当しています。すでに固
 定メンバーが6人いて新規メンバー募集はしていません
 が、見学は対応できる可能性があるので、興味のある
 方はご連絡ください。詳しくはこちらも参考にしてく
 ださい。\n開催していたイベント・勉強会\n双方向入門
 勉強会【数学研究者⇄哲学研究者】（毎週土曜日16時
 ～19時）\n数学と哲学の若手研究者が異分野交流を目指
 して互いの専門分野について教えあう新しいタイプの
 勉強会です。\n数学パートと哲学パートに分かれてい
 て、数学パートは当スペースの管理人が担当していま
 す。毎回参加申し込みをこのconnpassにて受け付けてい
 ます。途中からの参加もお気軽にどうぞ。最新の回の
 申し込みなど詳しくはこちらから
LOCATION:SOU数学ラボ 大阪市浪速区難波中3丁目4番41号
URL:https://techplay.jp/event/935260?utm_medium=referral&utm_source=ics&utm
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