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SUMMARY:エンベデッドファイナンスの躍進
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DESCRIPTION:イベント詳細はこちら\nhttps://techplay.jp/event/93537
 1?utm_medium=referral&utm_source=ics&utm_campaign=ics\n\n2/5延期のセ
 ミナー、2/21に開催決定！\n\n\n\n要旨\nこのイベントで
 は、エンベデッドファイナンスが金融業界にもたらす
 画期的な変革に注目します。最新のエンベデッドテク
 ノロジーがどのように金融サービスを根本から変え、
 顧客体験を新たな次元へと導いているのかを探求しま
 す。専門家による講演とパネルディスカッションを通
 じて、エンベデッドファイナンスの利点と、それが引
 き起こす潜在的なリスクを詳細に分析します。そして
 、これらの技術が将来の金融界にもたらす可能性につ
 いて深く掘り下げる貴重な機会を提供します。皆様の
 ご参加を心よりお待ちしております。\n日時・場所\n202
 4月2月5日（月）19:00〜20:30 （積雪のため開催中止）\n202
 4月2月21日（水）19:00〜20:30 （別日程で開催決定）\n株
 式会社QUICK（東京都中央区日本橋兜町7番1号 KABUTO ONE 2F
 ）\n※注意：受付は19時40分で終了します。この時間以
 降の入場はできません。\n参加対象\n\n金融業界に従事
 している方\nITエンジニア、デザイナー、プロジェクト
 マネージャー、または同様の職種に就いている方\n金
 融業界に関心を持つ学生\n\nプログラム\n\n\n\n時間\n内
 容\n\n\n\n\n18:40 〜\n受付開始（19時40分受付終了）\n\n\n19:
 00 - 19:05(5分)\nオープニング　MC：長谷川 幸女（QUICK）\n
 \n\n19:05 - 19:30(25分)\n基調講演『エンベデッド・ファイ
 ナンスのキホンと今後の展望』　スピーカー:城田 真
 琴（野村総合研究所）\n\n\n19:30 - 19:35(5分)\n休憩\n\n\n19:3
 5 - 20:25(50分)\nパネル『エンベデッドファイナンスの躍
 進』　パネラー: 城田 真琴（野村総合研究所）　パネ
 ラー: 森田 航平（インフキュリオン コンサルティング
  ）　パネラー: 村田 大輔（クラウドローン）　モデレ
 ーター:  小野沢 宏晋（GMOあおぞらネット銀行）\n\n\n20:
 25 - 20:30(5分)\nクロージング　MC：渡辺 徳生（QUICK）\n\n\
 n20:30 - 21:30(60分)\nネットワーキング無料（お酒・軽食
 をご用意しております）\n\n\n\n後援\n\n\n\n\n　\n\nメディ
 ア\n\n\n\n前回イベントの様子はこちらをご参照くださ
 い。\n\n\n\nパネリスト\n\n\n城田 真琴（しろた まこと）
 \n株式会社 野村総合研究所 DX基盤事業本部兼デジタル
 社会研究室　プリンシパル・アナリスト\n\n大手メーカ
 ーを経て、2001年に野村総合研究所に入社後、IT基盤技
 術戦略室長などを経て現職。専門は先端技術、及び先
 端ITビジネス動向のリサーチとそれらを基にしたビジ
 ネス/IT戦略の立案支援。『エンベデッド・ファイナン
 スの衝撃』のほか、『クラウドの衝撃』『ビッグデー
 タの衝撃』『デス・バイ・アマゾン』『決定版 Web3』
 など著書多数。最新刊は2023年9月発売の『ChatGPT資本主
 義』（東洋経済新報社）。NHK「おはよう日本」、BSテ
 レ東「日経プラス10」などのテレビ出演も多数。\n\n\n\n
 \n\n\n\n\n\n森田 航平（もりた こうへい）\n株式会社イン
 フキュリオン コンサルティング  執行役員副社長\n\n横
 浜国立大学経営学部卒業後、TISに入社。主にメガバン
 ク向けFintech領域専任チームとして、API・Wallet等複数プ
 ロジェクトの企画・提案をリード。\n2017年よりインフ
 キュリオンに参画し、金融・決済領域における事業戦
 略立案や新規サービス企画を始めとし、マーケティン
 グ戦略検討、イシュイングシステム移行プロジェクト
 、ネオバンク参入戦略策定、投資領域におけるアライ
 アンス戦略検討プロジェクト等を担当。\nまた、2023年
 よりインフキュリオングループ全体における新規事業
 開発の責任者も兼任。\n\n\n\n\n\n\n村田 大輔（むらた だ
 いすけ）\nクラウドローン株式会社  代表取締役\n\n大
 手ネット銀行 リスク管理部 顧客対応責任者・監督業
 務\nクラウドソーシング事業nutteを共同創業\n不動産賃
 貸仲介アプリ iettyの事業部長を経て\nクラウドローン
 株式会社を設立、代表取締役。\nサービスサイト　https
 ://crowdloan.jp/ \n2020年 東京都主催の東京金融賞 金融イノ
 ベーション部門受賞\n2023年 東洋経済 すごいベンチャ
 ー100 選出\n\n\n\n\n\n\n小野沢 宏晋（おのざわ ひろくに
 ）\nGMOあおぞらネット銀行株式会社 執行役員 セールス
 &マーケティンググループ長\n一般社団法人Fintech協会 
 理事\n\n1989年、大学卒業後、日本アイ・ビー・エム株
 式会社にシステムズ・エンジニアとして入社。銀行に
 おけるシステム構築、ソリューション作成、メガバン
 クの統合プロジェクト等に従事。\n2007年にIBM Corporation
 に派遣、大手金融グループや金融ソリューション企画
 部門に参画。　帰任後はメガバンクや、地方銀行向け
 サービス部門を経て、2011年 地方銀行向け共同化シス
 テム運営会社の取締役副社長に就任。\n2013年 日本アイ
 ・ビー・エム株式会社 理事、2017年　同社・バイスプ
 レジデントとしてアウトソーシング事業における事業
 開発を担当。\n2019年、GMOあおぞらネット銀行株式会社
 に参画、経営企画を担当する執行役員に就任。\n2023年 
 一般社団法人Fintech協会 理事就任\n\n\n\n司会（MC）\n渡
 辺 徳生（わたなべ とくお）\n\n\n株式会社QUICK イノベ
 ーション推進本部 本部長 兼 グループ統括CIO補佐\n\n199
 4年、ネットワーク技術者として同社へ入社。以降、先
 端ＩＴ技術の調査・検証や経営企画などに従事し、2008
 年には金融オンラインサービスでは国内初となる大規
 模な仮想化基盤を実現する。現職ではR&D活動を通じて
 、新規事業開発と様々なオープンイノベーション活動
 に従事する他、社外の様々なイノベーションコミュニ
 ティにも参画。最近の関心事は少子高齢化と先端ＩＴ
 。趣味はゴルフ、肉、日本酒。\n\n長谷川 幸女（はせ
 がわ こうめ）\n\n\n株式会社QUICK \n\nQUICK入社以来、経理
 、秘書、給与計算等、\nバックオフィス業務に携わる
 。\n2018年より人事部門にて社員教育担当に。\n2024年1月
 よりイノベーター育成業務担当。\n\n\n運営\n阿部 一也
 （あべ かずや）\n\n\nフリーランス\nフィンテック養成
 コミュニティ 共同創設者\n一般社団法人第二地方銀行
 協会 SARBLAB DXオンボード コアアドバイザー\n株式会社
 コミュカル 技術顧問\n\nIT企業でシステムエンジニアと
 してキャリアを積んだ後、三菱UFJトラスト投資工学研
 究所にて最新技術の調査や研究業務の支援やMUFGデジタ
 ルアクセラレータのメンターに従事し、現在はIGSにて
 ブロックチェーンを活用した信用社会創造の研究に取
 り組んでいる。\n複数のコミュニティ運営、技術書の
 執筆、イベントの企画なども行う。\n<コミュニティ運
 営>\n- フィンテック養成コミュニティ\n- Start Python Club\n
 - Fin-JAWS\n- Japan ICT DAO\n- fin-py\n- つくばビットコインミ
 ートアップ\n- VUCA Labo\nTwitter : @abenben\nGitHub : abenben\nnote 
 : フィンテック養成コミュニティ（abenben）\n発表資料 :
  Speaker Deck\n\n\n\n藤井 達人（ふじい たつと）\n\n\n株式
 会社みずほフィナンシャルグループ デジタル企画部 
 執行理事 デジタル企画部\n部長\n一般社団法人 日本ブ
 ロックチェーン協会 理事\n一般社団法人 金融革新同友
 会 FINOVATORS\nフィンテック養成コミュニティ 共同創設
 者\n\nIBMにてメガバンクの基幹系開発、インターネット
 バンキング黎明期のプロジェクト立上げ、金融機関向
 けコンサルティング業務に従事。その後、Microsoftを経
 て、三菱UFJフィナンシャル・グループのイノベーショ
 ン事業に参画しフィンテックプロジェクトを立上げ。
 おもな活動として「Innovation Hub」「MUFG Digitalアクセラ
 レータ」「オープンAPI」等。また、MUFGコイン、イノベ
 ーションハブ等の新規事業等の立上げも手がけた。そ
 の後、auフィナンシャルホールディングスにて、執行
 役員チーフデジタルオフィサーとして金融アプリの開
 発に取り組んだ。Microsoftの業務執行役員を経て現職。\
 n一般社団法人 金融革新同友会FINOVATORS 創立メンバーと
 してフィンテック企業の支援なども行っている。\n同
 志社大卒、東大EMP第17期修了。\n\n\n\n高屋 卓也（たか
 や たくや）\n\n\n株式会社 技術評論社\nフィンテック養
 成コミュニティ 共同創設者\n\n書籍編集者。2013年より
 現職。担当作に『データサイエンティスト養成読本』
 シリーズなど。\n\n\n\nフィンテック養成コミュニティ
 とは？\nフィンテック養成コミュニティ（FTC：FinTech Tra
 ining\nCommunity）の理念は金融とテクノロジーを駆使した
 健全な社会改革に関わる人々を繋げる触媒になること
 です。より良い未来の社会を切り拓くために\nVUCA(*)\n
 時代を乗り越えれる金融関係者（エンジニア、マネー
 ジャー、経営者）を養成したり知見を共有する活動を
 行います。\n\n※VUCAとはVolatility（変動性、不安定性）
 、Uncertainty（不確実性）Complexity（複雑性）、Ambiguity（
 曖昧性）の頭文字からなる造語で、「あらゆるものを
 とりまく環境が複雑性を増し、将来の予測が困難にな
 った状態」を指します。もともとは軍事用語ですが、
 近年はビジネスを表す言葉としても使われるようにな
 りました。\n\n\n\nフィンテック養成勉強会とは？\nフィ
 ンテック養成コミュニティが不定期に開催する勉強会
 です。\n過去のレポート（抜粋）はこちらを参照くだ
 さい。\n\n『シナリオプランニング』ワークショップ\n
 東京証券取引所でのIT勉強会（クラウド、AI、ビッグデ
 ータの活用）\nUX\,AI\,チャットボット勉強会\n\n※取材
 レポート作成：株式会社グッドウェイ\n\n\n\n注意事項\n
 \nプログラム内容は予告なく変更する可能性がありま
 す。 \nイベント内容、発言、映像などが記事化される
 可能性がある旨をあらかじめご了承ください。\n  掲載
 媒体は、新聞、雑誌、オンライン・メディア、TVを含
 みます。\n撮影した素材、イベント抄録は、弊社ウェ
 ブサイト、ソーシャル・メディア等を通じまして、\n  
 事前に確認無く、社外に公開させていただく場合があ
 ります。\n人材紹介業、営業、ネットワークビジネス
 勧誘目的の参加はご遠慮ください。\nその他、事務局
 が不適切と判断した場合は、ご入場をお断りさせてい
 ただく場合がございます。\n\n行動規範\nフィンテック
 養成コミュニティはフィンテックに関する技術やビジ
 ネスなどの共有とコミュニケーションを目的としてい
 ます。私たちはすべての参加者にとって安全で歓迎さ
 れるような場を作ることに努めます。\nフィンテック
 養成コミュニティが主催するイベントに参加するすべ
 ての人は下記の行動規範を守ることを求められます。
 主催者はこの行動規範を勉強会、パーティ、交流会に
 適用します。すべての人にとって安全な場所を提供す
 るため、聴講者、登壇者、スポンサー、主催スタッフ
 含めたすべての参加者にご協力をお願いします。\n私
 たちは下記のような事柄に関わらずすべての人にとっ
 て安全な場を提供することに努めます。\n\n社会的ある
 いは法的な性、性自認、性表現（外見の性）、性指向\
 n年齢、障がい、容姿、体格\n人種、民族、宗教（無宗
 教を含む）\n技術の選択\n\nそして下記のようなハラス
 メント行為をいかなる形であっても決して許容しませ
 ん。\n\n脅迫、つきまとい、ストーキング\n不適切な画
 像、動画、録音の再生（性的な画像など）\n発表や他
 のイベントに対する妨害行為\n不適切な身体的接触\nこ
 れらに限らない性的嫌がらせ\n\n登壇者、スポンサー、
 主催スタッフもこのポリシーの対象となります。性的
 な言葉や画像はいかなる発表やワークショップ、パー
 ティ、Twitterのようなオンラインメディアにおいても不
 適切です。\nハラスメント行為をやめるように指示さ
 れた場合、直ちに従うことが求められます。ルールを
 守らない参加者は、主催者およびスポンサーの判断に
 より、退場処分や今後のイベントに聴講者、登壇者、
 スタッフとして関わることを禁止します。\nもしハラ
 スメントを受けていると感じたり、他の誰かがハラス
 メントされていることに気がついた場合、または他に
 何かお困りのことがあれば、すぐにスタッフまでご連
 絡ください。警備員や警察への連絡などを含め、安心
 して勉強会に参加できるようにお手伝いさせていただ
 きます。\nこの行動規範は、CC-BY-3.0で公開されているDr
 oidcon NYCのCode of Conduct\nおよび、DroidKaigiのCode of Conductを
 元に作成しています。\nThis work is licensed under\na Creative C
 ommons Attribution 3.0 Unported License.\nOriginal source and\ncredit: ht
 tp://2012.jsconf.us/#/about & The Ada Initiative\n個人情報の取り
 扱いについて\n当イベントでは、参加者の名前やメー
 ルアドレスなどの個人情報を収集する場合がございま
 す。イベント管理システムやアンケートフォームを通
 じてご入力いただいた情報は、フィンテック養成コミ
 ュニティにより取得・管理されます。また、本イベン
 トの共催企業へ、ご連絡やサービスの紹介の目的で、
 書面や電子データとして提供されることがあります。\
 nフィンテック養成コミュニティは収集した個人情報を
 、以下の目的でのみ使用いたします。\n\n当イベントの
 運営・管理\n当コミュニティのイベントに関する連絡
 や広報活動\n当コミュニティ、および、当イベントの
 共催・後援団体のイベントやその他のお知らせの配信\
 n\n特にご指示がない場合、当イベントへの参加をもっ
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