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X-WR-CALDESC:DXを安心に効率良く 推進する道しるべ  〜効率
 化とリスク低減のアプローチ〜
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 化とリスク低減のアプローチ〜
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SUMMARY:DXを安心に効率良く 推進する道しるべ  〜効率化
 とリスク低減のアプローチ〜
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DESCRIPTION:イベント詳細はこちら\nhttps://techplay.jp/event/93870
 5?utm_medium=referral&utm_source=ics&utm_campaign=ics\n\nDXを安心に
 効率良く推進する道しるべ\n企業規模や業界を問わず
 、ITリソースをどう活用し、企業力を強化するかは重
 要な経営課題です。働き方の多様化に伴い業務環境は
 大きく変化し、誰もがITを駆使して業務を行う時代と
 なりました。そのような中、DX推進の中心を担う情報
 システム部門は、より価値を生む業務にどう時間を割
 くか？BPOをどう活用すべきか？効率化しながらも、ど
 うリスクを低減していくか？などに常に悩まされてい
 ます。重要なカギは、システムの基礎ともなる、従業
 員の誰が何をどう使っているかの把握です。その基礎
 となる考え方や実現法、実践例を各分野のキーパーソ
 ンをお迎えしてお届けします。\nタイムスケジュール\n
 \n\n\n時間\n内容\n\n\n\n\n14:00〜14:05\nOpening\n\n\n14:05〜14:35\n
 Keynote両利きDXによる田辺三菱製薬のトランスフォーメ
 ーション田辺三菱製薬株式会社ファーマ戦略本部デジ
 タルトランスフォーメーション部長金子 昌司 氏\n\n\n14
 :40〜15:10\nSpecial Session①事業を止めない、成長させるサ
 イバーセキュリティデロイト トーマツ サイバー合同
 会社執行役員北野 晴人 氏\n\n\n15:15〜15:45\nSpecial Session
 ②人手不足を追い風に変えよう！情シスが今こそやる
 べきこととは日本マイクロソフト株式会社業務執行役
 員 エバンジェリスト西脇 資哲 氏\n\n\n15:55〜16:25\nJosys S
 ession日本のIT部門のポテンシャルを引き上げるために
 、ジョーシスができることジョーシス株式会社プロダ
 クトマネージャー 西村 允淳\n\n\n16:30〜17:10\nTaik Session
 誰しもがテクノロジー（IT）を使う時代でのチャレン
 ジと効果株式会社GA technologiesIT戦略/Corporate IT チーフ佐
 藤 志野氏【モデレーター】ジョーシス株式会社日本統
 括上級副社長高山 清光\n\n\n17:10〜\nClosing\n\n\n\n\n\n\n\n※
  当日予告なく時間配分・内容が変更になる可能性がご
 ざいます。\n講演内容詳細\nKeynote 14:05～14:35\n両利きDX
 による田辺三菱製薬のトランスフォーメーション\nDXは
 経営の課題であり、経営の魂を施策に組み込むことで
 、全社での取り組みの見通しを良くし、施策のポート
 フォリオを足元課題から中長期に至るまで戦略的に作
 ることです。またDXの要はデータxAi、および顧客接点
 の構築から、社内外のプロセス、サービスに於いてデ
 ータの循環を作り出し、継続的に改善のループを回す
 ことにあります。そのためのデータ基盤の整備と活用
 を推進し、顧客中心思考とアジャイルによるイノベー
 ション文化の創出をDXの究極的な目標に掲げ、日々の
 業務のデジタル化とビジネス変革のためのDXを両軸で
 まわし続ける、いわば「両利きDX」の取り組みについ
 てお話しします。田辺三菱製薬株式会社ファーマ戦略
 本部デジタルトランスフォーメーション部長金子 昌司
  氏\n1997年より三井物産株式会社にてサハリン油田、化
 学プラント、発電所、恐竜博物館等のプロジェクト開
 発に従事。\n2002-2016年　ノバルティス日本法人IT部門で
 ベンダー統合、Notes移行、アーキテクチャチーム、Web
 開発・運用チーム等の立ち上げなど、一貫してプロジ
 ェクトや新チームの立ち上げに従事。途中3年間スイス
 本社にてグローバルIT戦略、開発ITのアーキテクチャ設
 計を責任者として推進。最終2年間はマーケティング本
 部に移籍し、デジタルマーケティングの立ち上げ。臨
 床検査大手のH.U.グループホールディングスではグルー
 プCIO、及びデジタル戦略本部の立上げに併せCDOを経て
 、2021年より現職。\nオランダエラスムス大学MBA、慶應
 義塾大学理工学研究科卒。\n\n\nSpecial Session①　14:40～15
 :10\n事業を止めない、成長させるサイバーセキュリテ
 ィ\nAIやクラウドの普及、分析技術の飛躍的な向上など
 テクノロジーは日々変化し、同時に新しいセキュリテ
 ィ上のリスクが生まれています。同時に、これらのリ
 スクを適切に管理するだけでなく、事業を成長させる
 ためのドライバーと位置付けて戦略的に投資すること
 がますます重要になっています。こうした「攻めのセ
 キュリティ」における取り組みについてお話しします
 。デロイト トーマツ サイバー合同会社執行役員北野 
 晴人氏\n二種通信事業者、外資系通信機器ベンダーな
 どを経て、2001年から2013年春までリレーショナル・デ
 ータベース、アイデンティティ管理を中心にセキュリ
 ティ関連製品の販売戦略・ビジネス開発などを担当。 
 その後、セキュリティ技術と法律、マネジメントをつ
 なぐコンサルティングを提供。 近年は工場のセキュリ
 ティ対策やIoT機器のセキュリティにも注力。\n情報セ
 キュリティ大学院大学博士後期課程修了。博士（情報
 学）、（ISC)2アジア・パシフィック・アドバイザリー
 カウンシルメンバー、早稲田大学非常勤講師。\n\nSpecia
 l Sessison②　15:15～15:45\n人手不足を追い風に変えよう！
 情シスが今こそやるべきこととは\nほぼ全ての業務がIT
 無しでは成り立たない昨今、情報システム部門の重要
 性も多忙さも今までの比ではありません。「2025年の崖
 」や人手不足、時間外労働の上限規制の適用といった
 キーワードが飛び交う中、こういう時代だからこそ、
 多忙を極める情報システム部門はコア業務とノンコア
 業務を意識し、効率化を図っていく必要があります。
 ノンコア業務のアウトソース化も含め、どう効率化し
 ていくかの手法をご紹介します。日本マイクロソフト
 株式会社業務執行役員 エバンジェリスト西脇 資哲 氏\
 n日本経済新聞で紹介されたIT「伝道師/エバンジェリス
 ト」。2013年には日経BP社から "世界を元気にする100人" 
 にも選出。1996年から13年間、日本オラクル株式会社に
 てマーケティング担当として従事し、現在はマイクロ
 ソフトにて多くの製品・サービスを伝え広めるエバン
 ジェリスト。講演や執筆活動も行い、IT 企業だけでな
 く、製造業、金融業、官公庁から小学校、中学校、高
 校や大学でのプレゼンテーション講座を幅広く手がけ
 る。著書に「エバンジェリストの仕事術」、「プレゼ
 ンは “目線” で決まる」、「新エバンジェリスト養
 成講座」など。\nTOKYO FM 「エバンジェリストスクール
 ！」パーソナリティー、J-WAVE「GLOBAL BUSINESS CHARGE」ナビ
 ゲーターを務める。\n\nJosys Session　15:55～16:25\n日本のIT
 部門のポテンシャルを引き上げるために、ジョーシス
 ができること\nオンプレからクラウドへのシフト、人
 材流動性の向上や外部との柔軟なコラボレーション、
 ハイブリッドワークへの対応など、目まぐるしく変化
 する社会・業務のニーズに対応するために、IT部門の
 業務負荷と複雑性は増す一方です。そのような環境の
 中で、ジョーシスというサービスが今取り組んでいる
 課題や、我々が考えるIT運用の今後向かうべき方向性
 について、具体的な事例も交えながらお話しいたしま
 す。ジョーシス株式会社プロダクトマネージャー 西
 村 允淳\nシンガポール国立大学卒。新卒で米系コンサ
 ルファームのA.T.カーニーに入社し、大手企業の戦略コ
 ンサルティングに従事。\nその後、スタートアップ業
 界に関心を抱き、for Startupsに入社。VC投資先スタート
 アップの採用支援、社内のBPRやデータ分析基盤の構築
 を担当。現在、ジョーシス株式会社にてカスタマーサ
 クセス兼プロダクトマネージャーとして、グローバルB
 2B SaaSのプロダクトマネジメントに従事。\n\nTalk Session
 　16:30～17:10\n誰しもがテクノロジー（IT）を使う時代
 でのチャレンジと効果\nDX が進み、アナログにテクノ
 ロジーが加わることで、ビジネスの可能性も大きくな
 っています。社員の誰しもが IT 利用して仕事をする時
 代に、その「可能性」を現実のものとするためにも、
 今まで以上に業務効率を上げていく必要があります。
 一方で誰しもがテクノロジーを利用するからこそ、必
 要なものをタイムリーに付与、管理する必要がありま
 す。IT というプラットフォームを正しく利用するため
 に、コア業務とノンコア業務の切り分けといった観点
 も交えて、DX 銘柄に 3 年連続で選出された GA technologies
  の取り組みをトーク形式でお伝えします。株式会社GA 
 technologiesIT戦略/Corporate IT チーフ佐藤 志野 氏\n銀行に
 新卒入社し、窓口業務・リテール営業を経験した後、I
 T会社に転職。インフラエンジニアとして銀行システム
 のリプレイス、自社製品のインフラ構築などに携わり
 ながら、社内情シスを担当。2022年に株式会社GA technolog
 iesに入社し、情シスチーフとして活動中。ヘルプデス
 ク業務の圧迫により情シスのコア業務に向けるリソー
 ス不足を解消するため、ヘルプデスク業務のアウトソ
 ーシングを主導した。M＆Aによるグループの拡大に伴
 い、グループ全体のIT統制を図るため、規約の見直し
 ・策定などに取り組んでいる。\n\nモデレータージョー
 シス株式会社日本統括上級副社長高山 清光\n日本ユニ
 シス（現 BIPROGY）に在籍後、Omniture（現 Adobe）、Cloudera
 、Boxと3つの米国スタートアップ企業に、国内1人目の
 社員もしくは営業として参画し日本法人での市場開拓
 と売上拡大に大きく貢献。Box Japanでは、チャネルセー
 ルス、公共部門、金融部門のセールス担当上席執行役
 員を務める。25年以上にわたって、IT業界で活躍。直近
 では、2020年10月よりPendo.io Japanの日本代表に就任。現
 在、一般社団法人日本デジタルアダプション協会の代
 表理事を務める。2023年、ジョーシスに参画。\n\n開催
 日時\n　2024年3月28日（木） セッション：14:00-17:15\n参
 加費\n　無料\n主催\n　ジョーシス株式会社
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