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X-WR-CALDESC:インフラの「病変」をピンポイントで発見！ 
 ～データ準備を1/100に短縮、「早期発見・治療」へ～
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SUMMARY:インフラの「病変」をピンポイントで発見！ ～デ
 ータ準備を1/100に短縮、「早期発見・治療」へ～
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DESCRIPTION:イベント詳細はこちら\nhttps://techplay.jp/event/93944
 5?utm_medium=referral&utm_source=ics&utm_campaign=ics\n\n参加にはTECH
 PLAYでの参加登録後に表示される申込みURLよりセミナー
 申込みが必要となります。予めご了承ください。\n概
 要\n私たちの社会の魅力はさまざまな要素で形づくら
 れ、「安全な移動」はその一つです。道路はインフラ
 として移動を支えますが、多くの先進国で老朽化し保
 全が必要です。保全では、劣化を早い段階で発見し、
 対策を取る「予防保全」が推奨されています。国土交
 通省の試算では、2048年において事後保全では12兆3\,000
 億円かかるが、予防保全だと6兆5\,000億円に抑えられま
 す。 特に高速道路には重大事故につながる路面の穴
 が発生することがあり、すみやかな補修が必要です。
 しかし現状では手間がかかり、車両から目視で確認、
 写真撮影、管制センターへ通報、ようやく保全となり
 ます。これに対し、本セミナーでは、NEXCO中日本様と
 検証した「画像異変検知AI」をご紹介します。異変箇
 所を検出・スコア化して見逃しを防ぎ、学習データの
 準備時間を約1/100にして業務効率を上げます。 「病変
 」を高速診断する画像異変検知AIは、路面に限らず幅
 広い領域に適用可能です。導入までの手間を減らせる
 ので、さまざまな「早期発見・治療」に貢献できます
 。インフラに関わる方だけでなく、「病変を検知するA
 I」を活用した事業を考えたい方など、幅広いご参加を
 お待ちしております。\nタイムスケジュール\n\n\n\n時間
 \n内容\n\n\n\n\n14:00〜14:10\nセッション1東芝AI 技術セミナ
 ー開催にあたり～社会インフラのためのAI技術！～\n\n\
 n14:15〜14:50\nセッション2インフラの「病変」の場所と
 程度を自動検出し、業務効率の向上へ！\n\n\n14:55〜15:30
 \nセッション3少ない手間で高精度を実現する、「画像
 異変検知AI」とは？\n\n\n\n※ 当日予告なく時間配分・
 内容が変更になる可能性がございます。\n登壇者\nセッ
 ション1　東芝AI 技術セミナー開催にあたり～社会イン
 フラのためのAI技術！～\n日本の社会インフラの急速な
 老朽化が大きな問題になっています。自治体は予算不
 足および検査員不足に悩まされています。そこで、AI
 の力を借りて効率よく安価にインフラを検査し、早急
 に劣化状態を定量的に把握することが期待されていま
 す。社会インフラ点検のみならず、さまざまな分野の
 保守点検においてAIによってどう変わっていくかを予
 想します。\n■講演のポイント日本を含む先進国が直
 面している社会インフラの老朽化の深刻さが増してい
 ます。労働力不足の日本が取るべきAIを活用した解決
 法とはなにか、東芝が持つ先端AI技術とその先の技術
 とはなにか、ポイントを解説します。\n\n堀 修\n株式会
 社 東芝研究開発センター 首席参与AI-CoEプロジェクト
 チーム AIチーフエバンジェリスト\n昭和61年   ：	（株
 ）東芝 総合研究所（現 研究開発センター）入社。\n   
               機械学習・画像処理技術の研究開発に従事
 。\n平成6年    ：	メリーランド大学 Center for Automation Res
 earch 客員研究員。\n平成15年4月：	研究開発センター マ
 ルチメディアラボラトリー 室長。\n平成27年4月：	研究
 開発センター 所長。\n平成30年4月：	研究開発本部 部
 長。\n令和2年4月 ：	執行役員 首席技監。\n令和4年4月 
 ：	AI-CoEプロジェクトチーム リーダー　兼務\n令和6年4
 月 ：    研究開発センター　首席参与。\n                AI
 -CoEプロジェクトチーム　AIチーフエバンジェリスト　
 現在に至る。\n工学博士。\n疑似量子コンピュータタス
 クフォース　顧問\nまた、AIに関する東芝グループ横断
 活動へアドバイスを担当\n\n\nセッション2　インフラの
 「病変」の場所と程度を自動検出し、業務効率の向上
 へ！\nNEXCO中日本様から「高速道路のポットホール（穴
 ）を、パトロール車を走らせながら自動検出したい」
 と要望をいただき、プロジェクトが始まりました。通
 常だと、検査員が路面の見た目に加え、走行音、車の
 振動などから道路状態を調べており、コストや危険性
 が高い状況でした。本講演では、東芝のAIがいかに活
 用され、どのような成果が生まれたかをご紹介します
 。お客様みずからAIモデルを発展できる、遮音壁など
 他領域への適用可能性があるなど、ソリューションの
 メリットと共にお届けします。\n■講演のポイントAI技
 術は単独では機能せず、システムに実装する必要があ
 ります。NEXCO中日本様では、東芝の共通基盤を使うこ
 とで、早く、簡単にAI活用が実現しました。こうした
 、意味のある課題解決のプロセスの事例を通じて、AI
 導入・活用のイメージを掴んでいただけると幸いです
 。\n\n和氣 正秀\n東芝デジタルソリューションズ株式会
 社ICTソリューション事業部社会インフラソリューショ
 ン技術部シニアマネジャー\n平成7年    ：	株式会社東
 芝入社。官公システム第一部にてSIに従事。\n平成20年
 　 ：    道路ソリューション第一担当 グループ長。\n
 平成29年　 ：    社会インフラソリューション技術部 
 部長。\n令和3年　　：    社会インフラ領域への画像認
 識AIの提案に従事。 現在に至る。\n\n\nセッション3　少
 ない手間で高精度を実現する、「画像異変検知AI」と
 は？\nAI・機械学習では高質なデータさえ用意すれば、
 高精度のAIモデルを開発できます。しかし、データの
 確保は難しく、それを待っていると課題解決に近づき
 ません。今回、「弱教師型学習」という手法を適用す
 ることで、データの準備に必要な時間を約1/100に短縮
 しました。80-100/kmで走行する車から撮影するだけで、
 どこにどの程度の変状があるかをスコア化するAIによ
 り、安全な移動、労働不足の解消といった多様な便益
 につながります。この技術のポイントと拡張可能性を
 、わかりやすくお伝えします。\n■講演のポイントこ
 れまでの研究開発やお客様とのやり取りを通じて、「
 学習の手間が少なく、すぐ使えるAI」へのニーズが高
 いと感じていました。こうした期待に応えるため、今
 回の画像異変検知AIなど、私たちは様々なAI技術を開発
 しています。「こういう活用法もあるのではないか」
 など、皆様と可能性を考えられる機会になれば幸いで
 す。\n\n山口 修\n株式会社 東芝研究開発センター 知能
 化システム研究所アナリティクスAIラボラトリーコラ
 ボレイティブAIラボラトリー　　兼務シニアフェロー\n
 平成6年    ：	株式会社東芝入社。東芝研究開発センタ
 ー　関西研究所。\n                画像認識・ヒューマン
 インタフェースの研究開発に従事。\n平成19年　 ：   
 東芝研究開発センター　マルチメディアラボラトリー
 　主任研究員。\n平成21年　 ：   東芝インフラシステ
 ムズ株式会社　電力・社会システム技術開発センター 
 画像認識技術主査。\n平成29年　 ：   東芝研究開発セ
 ンター　メディアAIラボラトリー　研究主幹。\n         
        画像異常検知技術の研究開発に従事。\n令和6年   
  ：    東芝研究開発センター　知能化システム研究所 
 アナリティクスAIラボラトリー\n                コラボレ
 イティブAIラボラトリー　　兼務　　シニアフェロー  
 現在に至る。\n博士（工学）。\n\n\n\nこんな方におすす
 め\n\nAIで課題を解決する企業や、それに応える技術開
 発プロセスを知り、自社の開発に活かしたい方\n「異
 変を検知する」という機能をいかし、新たな事業を考
 えたいビジネスパーソン\nAI技術者としてキャリアを歩
 みたく、先進企業の課題認識、解決策を知りたい方\nAI
 の開発や運用に従事しており、異変検知AIに関心があ
 る技術者、研究者\n\n参加費\n無料\n注意事項\n\nご参加
 には事前のお申し込みが必要です。\nご登録後、2日を
 経過してもメールが届かない場合は、「隔離メール」
 として受信されていない場合がございます。念のため
 「隔離メール」をご確認ください。\nプログラムは事
 前の予告なく変更させていただく場合があります。\n
 本セミナーは国内居住者を対象にした社外向けセミナ
 ーとなっています。以下の方のお申し込みはご遠慮く
 ださい。東芝グループ従業員日本国外に居住の方\n
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