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SUMMARY:PRIVACY TECH NIGHT #3 「合成データ」
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DESCRIPTION:イベント詳細はこちら\nhttps://techplay.jp/event/93990
 9?utm_medium=referral&utm_source=ics&utm_campaign=ics\n\nPRIVACY TECH NIG
 HTとは？\n「PRIVACY TECH NIGHT」は、Privacy Tech（プライバシ
 ー保護のための技術）※1について紹介するイベントで
 す。\n近年のプライバシー意識の高まりや法規制の強
 化などの背景を受けて、プライバシー保護が益々重要
 になっており、Privacy Techが注目されています。\n本イ
 ベント「PRIVACY TECH NIGHT」では、Privacy Techの概要といっ
 た基本的な内容から、技術の詳細や最新動向や論文紹
 介などの応用的な内容まで、幅広いテーマでお送りし
 ます。\n必ずしもセキュリティやプライバシーの専門
 家ではない技術者の方、データ関連事業を担当されて
 いる方も対象に、Privacy Techの理解促進と普及を目的と
 したイベントを目指しています。\n\n前回は、プライバ
 シーの技術・法律・ガバナンスという広い観点での「P
 RIVACY NIGHT」に続き、今回は技術の観点で「PRIVACY TECH NIG
 HT」を行います。\n今回のテーマは、「合成データ(Synth
 etic Data)」です。合成データとは、個人情報などの実際
 のデータベースから、統計的な特徴を抽出して、その
 特徴を維持するように生成した人工的なデータです。
 実際のデータではないため、プライバシーが保護され
 ることが期待されております。\n今回は、合成データ
 の技術概要を解説し、様々な分野における事例や近年
 の研究開発の動向について紹介しつつ、今後の期待や
 課題について議論します。\nまた、本番終了後は懇親
 会も予定しております。日頃からPrivacy Techに関心を持
 たれている方と、ぜひこの機会に交流を深められれば
 と思っています。\n\n今後益々重要となるPrivacy Techにつ
 いて、参加者と講演者が一緒に勉強することで、より
 安全で豊かな社会の実現を共に目指していきましょう
 。是非お気軽にご参加ください！\n\n※1 Privacy Techとは
 、PETs(Privacy Enhancing Technologies)、プライバシー保護技術
 、PPDM(Privacy Preservince Data Mining)など、様々な呼び方があ
 りますが、本イベントではプライバシー保護に資する
 技術の総称としてPrivacy Techと表記しています。\n開催
 日時\n2024/4/16（火) 19:00-21:30 (懇親会:20:45-)\n開催場所\nLI
 NEヤフー株式会社 22F オーディトリアム（東京都新宿区
 四谷一丁目6番1号 四谷タワー 受付:2Fオフィスエントラ
 ンスホール）\nアクセス概要：https://comore-yotsuya.jp/access
 /\nタイムスケジュール\n\n\n\n時間\nコンテンツ\n登壇者\
 n\n\n\n\n18:30-\nOpen\n※この時間から受付可能です\n\n\n19:00
  - 19:05\nイントロダクション\n\n\n\n19:05 - 19:20\n発表1)  合
 成データの概要とヘルスケア業界における事例\n波多
 野 卓磨（日鉄ソリューションズ）\n\n\n19:20 - 19:30\n発表
 2)  金融業界における合成データの活用事例\n森 毅（日
 本総合研究所）\n\n\n19:30 - 19:40\n発表3)  LINEヤフーの差
 分プライバシーx合成データの研究事例\n高橋 翼（LINE
 ヤフー）\n\n\n19:40 - 19:55\n発表4)  合成データの学会活動
 動向 〜データ合成技術評価委員会の立ち上げと取り組
 み 〜\n千田 浩司（群馬大学）\n\n\n19:55 - 20:40\nパネルデ
 ィスカッション\nパネラー：上記登壇者、ファシリテ
 ーター：竹之内隆夫（LINEヤフー）\n\n\n20:40 - 20:45\nクロ
 ージング\n\n\n\n20:45 - 21:30\n懇親会\n\n\n\n21:30\nEnd\n\n\n\n\n
 セッション概要\n発表1) 「合成データの概要とヘルス
 ケア業界における事例」\n個人情報の保護と活用を両
 立するプライバシー強化技術の中でも、特に元の個人
 データの構造や統計的な特徴を保持して生成される「
 プライバシー保護合成データ」は、有用性・安全性を
 高いレベルで実現し得るものとして期待され、海外で
 はヘルスケア領域での活用事例が報告されている。一
 方で、合成データの法的な位置づけや利活用シーンが
 不明瞭であること、合成データ作成の標準的な技術が
 確立していないこと、などの課題が存在し、これらは
 国内での普及の阻害要因となっている。本講演ではプ
 ライバシー保護合成データの概要と現状課題について
 調査した結果を報告する。\n波多野 卓磨（日鉄ソリュ
 ーションズ システム研究開発センター 主務研究員）\n
 2015年日鉄ソリューションズに入社し、以降プライバシ
 ー保護に関する研究開発と実現場適用に従事。医療・
 製薬領域を中心に、匿名加工業務の設計・実行支援を
 多数実施。2017年より情報処理学会コンピュータセキュ
 リティ研究会プライバシーワークショップが主催する
 匿名加工・再識別コンテストPWS Cupの運営委員を担当中
 。2023年よりデータ合成技術評価委員会に参画中。\n発
 表2) 「金融業界における合成データの活用事例」\nAI・
 データ利活用の促進と並行して、データ保護規制の動
 きも拡大している。プライバシーテックはデータ利活
 用におけるプライバシー保護を実現・強化する技術群
 の総称であり、中でも合成データは実在する個人のデ
 ータを直接用いないことで、プライバシーを保護でき
 る技術として近年注目されている。本講演では金融領
 域における合成データの活用事例と普及に向けた展望
 を述べる。\n森 毅（日本総合研究所 先端技術ラボ AIス
 ペシャリスト）\n2020年より日本総合研究所にて先端技
 術に関する調査及び、業務適用に向けた実証実験等に
 従事。プライバシー強化技術(プライバシーテック)が
 専門領域。解説レポートに「プライバシー強化技術の
 概説と動向」、「プライバシー保護合成データの概説
 と動向」など。2023年度よりデータ合成技術評価委員会
 、2024年度よりPWS実行委員会に参画\n発表3) 「LINEヤフー
 の差分プライバシーx合成データの研究事例 」\nLINEヤ
 フーで研究開発に取り組んだ「差分プライバシーを前
 提とする合成データ生成モデル」の研究事例を紹介し
 ます。差分プライバシーは、機械学習モデルのプライ
 バシー保護尺度としてグローバルスタンダードとして
 知られています。その一方で、複雑なアルゴリズムが
 要求されるGANやVAEのような高次元データの生成モデル
 の学習には、ノイズ加算に伴う性能劣化等の課題があ
 ります。これら課題を解決するLINEヤフーの研究事例と
 して、ICDE 2021およびICLR 2022に採択された技術を紹介す
 るとともに、近年の研究動向や生成AIとの関係につい
 ても俯瞰します。また、CVPR 2024で発表予定のDiffusion Mod
 elに対する著作権保護についても概要を紹介します。\n
 髙橋 翼 (LINEヤフー研究所 上席研究員)\nLINEヤフー研究
 所 上席研究員 / SB Intuitions 研究員。プライバシーテッ
 クやAI安全性に関する研究開発を担当。事業貢献とト
 ップカンファレンス採択を両立する組織作りがモット
 ー。NEC中央研究所、Carnegie Mellon大学 Visiting Scholarを経
 て、2018年末よりLINE。博士 (工学)\n発表4) 「合成データ
 の学会活動動向 〜データ合成技術評価委員会の立ち上
 げと取り組み 〜 」\nデータ合成技術は，有用性の高い
 匿名化データの生成手段として海外で実用化が進んで
 いる．国内でもデータ合成技術を利用したパーソナル
 データの安全な利活用の促進が期待されるが，健全な
 技術の普及には安全性の評価が不可欠である．そこで
 情報処理学会コンピュータセキュリティ研究会の作業
 部会（PWS組織委員会）は，データ合成技術評価委員会
 を立ち上げ，合成データの安全性の指標やリスクアセ
 スメント手法，技術と法規制との関係整理，および社
 会実装に向けた検討等を行っている．本講演では，当
 委員会のこれまでの取り組みについて紹介し，今後の
 展望について述べる．\n千田 浩司（群馬大学 情報学部
  准教授）\n2000年早稲田大学大学院理工学研究科修士課
 程修了．同年日本電信電話（株）入社．博士（工学）
 ．2022年群馬大学情報学部准教授，2023年より国立情報
 学研究所客員准教授兼任．データプライバシー，暗号
 プロトコルの研究に従事．情報処理学会，電子情報通
 信学会，日本医療情報学会，ACM各会員．2023年より情報
 処理学会コンピュータセキュリティ研究会主査．\n注
 意事項\nキャンセルポリシー\n\n予定が変更になり都合
 がつかなくなった場合には、速やかに参加のキャンセ
 ルをお願い致します。\n参加枠を確保しているにも関
 わらず不参加（ドタキャン）や、前日〜当日のキャン
 セルを頻繁にされる方は、参加を希望されている他の
 参加者を優先させて頂く場合があります。 スケジュー
 ル都合がわからない状態で「とりあえず」お申込みい
 ただくことはご遠慮願います。\n\nアンチハラスメント
 ポリシー\nセクシュアルハラスメント・パワーハラス
 メント・ストーカー等の他人への迷惑行為を行うこと
 は禁止します。\n反する行為があった場合、警告や退
 去勧告などの対策を行います。 具体的に何をしたかで
 はなく、相手に嫌な思いをさせたらそれはハラスメン
 トです。以下についての不快な言動・表現・差別を含
 みます。\n\n性のこと：性差・性同一性・性的指向\n体
 のこと：外見・身体的特徴・年齢・ハンディキャップ
 （障がい・病気）\n文化のこと：国籍・言語・宗教・
 支持政党・社会的身分\n一方的な迷惑行為：不適切な
 接触・ストーカー・妨害・脅迫・強要・望まない写真
 撮影や録音録画\n\n【みなさんに期待する行動】\n\nハ
 ラスメント行為に加担しないこと。\n相手をリスペク
 トして行動すること。（全員が個性を表現できるよう
 過ごしましょう）\nすべての法令を遵守すること。（
 知的財産権・商標・意匠・その他の権利侵害をせぬよ
 うにしましょう）\n妨害となる行為をしないこと。（
 破壊的や威圧的な言動、武器や危険物の持ち込みなど
 は禁止です）\nスタッフの指示に従うこと。\n\n【不適
 切な行為を見つけたら？】\nもしもあなたがハラスメ
 ントを感じたり、不適切な行為を目撃した場合、お近
 くの運営スタッフまでお声がけください。\n面と向か
 って伝えにくければ、下記のメールアドレス宛でもか
 まいませんのでお聞かせください。\nteppei.miki@lycorp.co.j
 p\nプライバシーポリシー\n\n本セミナー開催にあたり、
 個人情報の管理については、プライバシーポリシーに
 基づき厳重に管理いたします。詳細は以下をご確認く
 ださい。\nLINEヤフー（株）：https://www.lycorp.co.jp/ja/compan
 y/privacypolicy/\n
LOCATION:LINEヤフー四谷オフィス 東京都新宿区四谷１丁目
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