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 ラル・サイコロジー：心と行動から探る倫理学』
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SUMMARY:#23 なんば哲学勉強会【2冊目：太田紘史編『モラ
 ル・サイコロジー：心と行動から探る倫理学』
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DESCRIPTION:イベント詳細はこちら\nhttps://techplay.jp/event/94252
 8?utm_medium=referral&utm_source=ics&utm_campaign=ics\n\n概要\n第2・4
 金曜日夜に大阪難波で哲学書を読むゼミ形式の勉強会
 です。取り上げる哲学書は時期によって異なりますが
 、基本的に「隅から隅まで読む」というより、要点と
 なる箇所を集中的に読解することで、そこでの理解を
 手がかりに勉強会終了後にひとりで同じテキストを通
 読できるようになるための素養を手に入れてもらうこ
 とを目的とします。要点となる（と思われる）箇所に
 ついては、主催者がそこをまとめた資料をそのつど作
 成して配布します。勉強会に関するお問い合わせはphil
 .math0820[@]gmail.comまで（[]を外してください）。\n第1期
 では、ウィトゲンシュタインの『数学の基礎』（日本
 語版全集7巻に収録）を読みました(すでに終了)。\n第2
 期では、太田紘史編『モラル・サイコロジー：心と行
 動から探る倫理学』を取り上げます。第17回（12/8-）よ
 り、第5章「道徳直観は信頼不可能なのか」を読んでい
 ます。今回で第2期最終回となります。\nテキストにつ
 いて\n『モラル・サイコロジー』（直訳すれば「道徳
 心理学」）は、我々の道徳性の根拠を問う倫理学を、
 我々が道徳的に振舞うメカニズムを実証的に問う心理
 学だけではなく、我々人間を含む様々な生物のもつ諸
 能力を環境への適応という課題解決の結果とみなす進
 化論と関係させながら展開する、分野横断的な専門書
 になっています。\n本書は論文集なので、興味のある
 論文だけを選んで読むことも可能です。資料はこちら
 で用意します。\nこんな方におススメ！\n\n哲学に興味
 がある、哲学のゼミをのぞいてみたい\n何かを学び始
 めたい、もしくは学び直したい\n難解な哲学書に触れ
 てみたい\n学問を通じて人々と交流したい\n\n主催者紹
 介\n大学で研究員をしたり非常勤講師をしたりしなが
 ら博士論文を準備中の研究者（見習い）です。\n専門
 は哲学、特に後期ウィトゲンシュタインのメタ哲学（
 「哲学とは何（であるべき）か」を問う哲学）です。
 修士論文では、「哲学的問題は問題として成立してい
 ないから答えようがない」というウィトゲンシュタイ
 ンの見解について考察しました。博士論文もその延長
 線上にあるものになる予定です。\nこれまでの出版物
 として『ユーモア解体新書』（共著論文が掲載されて
 います）と『ゆるレポ』（「バ美肉」に関する記事を
 書いています）などがあります。\nSOU数学ラボの管理
 人は小学校時代の同級生であり、 「双方向入門勉強会
 【数学研究者⇄哲学研究者】」(すでに終了)の共催者
 （哲学パート担当）でもあります。\n注意事項\n勉強会
 に関して\n\n18時25分までには入室してください。\nなる
 べくお釣りのでないように参加費をお支払いください
 。\n飲み物は持ち込み自由です。飴やガム以外の食事
 はご連慮ください。\n宗教の勧誘や過度な営業活動な
 どはご遠慮ください。\n当日までの連絡なく不参加の
 方、キャンセルを繰り返される方は以後参加をお断り
 する場合があります。\n周りの方へ迷惑行為やハラス
 メントを行った場合は、その場でご退室もしくは以降
 の参加をお断りします。\n\n新型コロナウィルス感染対
 策に関して\n\nマスクの着用をお願いします。\nアルコ
 ールを用意していますので、入場時に手の消毒をお願
 いします。\n咳、くしゃみなどの際は口を抑えるなど
 の配慮をお願いします。\n参加者同士の物理的な接触(
 握手など)を極力避けるようお願いします。\n体調が優
 れない場合は、参加はご遠慮下さい。(必ずConnpassにて
 キャンセル処理をお願いします。)\n\nSOU数学ラボにつ
 いて\n大阪なんばにある、数学専攻の博士課程大学院
 生が管理人をしているスペースです。\n管理人の研究
 室兼オフィスでもありますが、ここで数学の勉強会や
 イベントを開いたり、大人向けに数学の個人レッスン
 をしています。また勉強会やイベントの開催場所をお
 探しの方はこちらをご覧ください。\nアクセス\nこのペ
 ージにも地図は載っていますが、SOU数学ラボ内に写真
 付き道案内ページを作ってみたので、そちらも是非参
 考にしてください。\n開催中の他のイベント・勉強会\n
 当スペースでは様々なイベントや勉強会を定期開催し
 ています。\nフライデー数学ナイト（第1・3金曜日18時3
 0分～20時30分）\n数学好きのための交流イベントです。
 当スペースの勉強会に何度か参加し、すっかり数学好
 きになってしまったＩＴエンジニアの方が主催してい
 ます。勉強会のしっかりとした雰囲気ではなく交流メ
 インですが、（各回最大1人まで）希望者がいれば数学
 の発表を披露していただきます。またそんな発表者に
 主催者なりにお返しができたらと参加者数に応じた謝
 礼をお渡しする仕組みを用意しました。日ごろの勉強
 の成果報告や振り返り、卒論・修論発表などのリハー
 サルに是非是非ご活用ください！\n参加申し込み受付
 中のイベント一覧はこちらから。\nなんば哲学読書会
 （第2・4金曜日18時30分～20時30分）\n大学外での哲学の
 気軽な勉強会を作ろうと、下記の双方向入門勉強会の
 哲学パート担当者でもある、若手哲学研究者が運営し
 ています。１冊のテキストをテーマに勉強会を進めて
 いきます。毎回資料を配布し予習や前提知識は不要に
 なっているので、どの回からでも気軽に参加可能です
 。参加申し込み受付中のイベント一覧はこちらから。\
 n公理的集合論入門勉強会（毎週日曜日10時～11時30分）
 \n不完全性定理勉強会の参加者である、数学基礎論志
 望の大学生が発表役の勉強会です。毎回このconnpassで
 参加申し込みを受け付けています。詳しくはこちらか
 ら。またこのイベントはオンラインでも参加可能です
 。\n帽子パズル研究会（第1・3日曜日12時～15時）\n管理
 人の研究進捗報告も兼ねた、ゼミ形式勉強会です。管
 理人の主研究テーマである「囚人と帽子のパズルの無
 限化」の話をたくさん（ばっかり）します。帽子パズ
 ル研究の最前線を体験できます。詳しくはこちらも参
 考にしてください。\n不完全性定理勉強会（第2・4日曜
 日12時～15時）\nゲーデルの不完全性定理の証明の理解
 を目標とした勉強会です。当スペース管理人が発表を
 担当しています。すでに固定メンバーが6人いて新規メ
 ンバー募集はしていませんが、見学は対応できる可能
 性があるので、興味のある方はご連絡ください。詳し
 くはこちらも参考にしてください。\n開催していたイ
 ベント・勉強会\n双方向入門勉強会【数学研究者⇄哲
 学研究者】（毎週土曜日16時～19時）\n数学と哲学の若
 手研究者が異分野交流を目指して互いの専門分野につ
 いて教えあう新しいタイプの勉強会です。\n数学パー
 トと哲学パートに分かれていて、数学パートは当スペ
 ースの管理人が担当しています。毎回参加申し込みを
 このconnpassにて受け付けています。途中からの参加も
 お気軽にどうぞ。最新の回の申し込みなど詳しくはこ
 ちらから
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