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X-WR-CALDESC:Developer eXperience Day 2024 -“開発者体験”をテー
 マに約30のセッション、50名超が登壇！-
X-WR-CALNAME:Developer eXperience Day 2024 -“開発者体験”をテー
 マに約30のセッション、50名超が登壇！-
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SUMMARY:Developer eXperience Day 2024 -“開発者体験”をテーマに
 約30のセッション、50名超が登壇！-
DTSTART;TZID=Asia/Tokyo:20240716T110000
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DESCRIPTION:イベント詳細はこちら\nhttps://techplay.jp/event/94277
 4?utm_medium=referral&utm_source=ics&utm_campaign=ics\n\nDeveloper eXperi
 ence Day 20242024年7月16日（月）と17日（火）の2日間にわ
 たりDeveloper eXperience Day 2024（一般社団法人 日本CTO協会
 主催）を、オフライン・オンラインのハイブリッド形
 式で開催いたします。\n一般参加申込はこちら：https://
 eventregist.com/e/dxd2024\n最新情報\n・6/19 基調講演②を公開
 しました！・6/12 基調講演①を公開しました・6/5 セッ
 ション情報とタイムテーブルを公開しました・5/23 第3
 弾登壇者を公開しました・5/15 第2弾登壇者を公開しま
 した・4/17 第1弾登壇者を公開しました\n参加登録時の
 セッション登録について\n\n参加登録時には最低1つの
 セッションをご登録ください。参加登録後、修正が可
 能です。\nオフライン参加の方は同時刻のセッション
 は1つのみご参加いただけます。\n登録サイトの仕様上
 、オフラインに合わせてオンラインもセッションの事
 前登録が必須となりますが、全セッションの視聴URLを
 ご案内する予定です。\n\n開催概要\n\n名称：Developer eXpe
 rience Day 2024\n開催日：2024年7月16日(火)・17日(水)\n開催
 形式：オフライン（現地参加）・オンライン配信\n会
 場：浅草橋ヒューリックホール＆カンファレンス\nア
 クセス：https://hulic-hall.com/access/\n\nJR総武線「浅草橋駅
 （西口）」より徒歩1分\n\n\n参加方法：事前申込制（参
 加費：無料）\n申込サイト：https://eventregist.com/e/dxd2024\n
 \n参加対象 ソフトウェア開発の第一線で挑戦するエン
 ジニアをはじめ、リーダー、マネージャー、プロダク
 トマネージャー、CTOなど日々の開発やチーム・組織の
 課題に取り組む方々、最先端の開発者体験にご興味の
 ある方\n公式サイト：https://cto-a.org/dxd2024 \n\n※ 最新情
 報は随時サイトにて公開をいたします。\n問い合わせ
 先：日本CTO協会 イベント事務局 問い合わせフォーム \
 n※問い合わせフォームがうまく表示されない場合はeve
 nt@cto-a.orgまでメールでご連絡ください\n\n\n\nセッショ
 ン情報\n7/16 11:45〜12:00 [特別会場]\nオープニングセッシ
 ョン\n藤倉 成太 / 日本CTO協会 理事 / キャディ株式会社
  DRAWER VP of Engineering\n\n\n株式会社オージス総研でシリコ
 ンバレーに赴任し、現地ベンチャー企業との共同開発
 事業に携わる。帰国後、金沢工業大学大学院工学研究
 科知的創造システム専攻を修了。2009年にSansan株式会社
 に入社し、2019 年執行役員 CTO に就任。Sansan Global Develop
 ment Center\, Inc.のDirector/CTOとして海外開発体制を強化し
 た。2024年キャディ株式会社に入社し、DRAWER VP of Engineer
 ing に就任。\n\n7/16 12:00〜12:45 [特別会場]\n[基調講演]日
 本の未来を支える力とは？デジタル化と開発者の挑戦\
 nこの講演では、デジタル化による日本の変革への挑戦
 について探ります。行政や様々な企業がどのように日
 本社会を変革しようとしているのか、その背景と未来
 の展望を共有します。そして、デジタル化の推進に欠
 かせない開発者たちが直面するリアルな技術的・社会
 的課題を深掘りし、さらに、イノベーションを生み出
 すための秘訣、2つのDX（デジタル・トランスフォーメ
 ーション & デベロッパーエクスペリエンス）の視点か
 らビジネスも開発者も挑戦する方法を探ります。日本
 の開発者が今後も国際的に競争力を維持し、どのよう
 にして挑戦に必要なスキルや経験を築いていくかにつ
 いて議論します。\n宮坂 学 / 東京都 副知事\n\n1997年ヤ
 フー株式会社入社、2012年同社代表取締役社長、2018年
 同社取締役会長を歴任。ヤフー退社後の2019年７月東京
 都参与に就任、同年９月に副知事に就任、2023年9月に
 再任し、CIOとして都政のデジタル化を推進中。2023年9
 月に事業をスタートした「GovTech東京」の代表理事に就
 任。\n\n藤本 真樹 / 日本CTO協会 理事\n\n2001年、上智大
 学文学部を卒業後、株式会社アストラザスタジオを経
 て、2003年1月有限会社テューンビズに入社。PHP等のオ
 ープンソースプロジェクトに参画しており、オープン
 ソースソフトウェアシステムのコンサルティング等を
 担当。2005年6月、グリー株式会社 取締役に就任。2021年
 9月、デジタル庁 CTOに就任。\n\n7/16 13:00〜13:45 [特別会
 場]\nエンジニアの才能を最大限に引き出す - Google の生
 成 AI が実現する開発生産性の向上 -\n生成 AI は、既に
 様々な企業の開発現場でも活用され始めています。本
 セッションの前半では、Google の生成 AI （Vertex AI およ
 び Gemini）におけるビジョン、イノベーションの変遷を
 ふまえ、その最新ポートフォリオをご紹介します。後
 半では、Gemini 1.5 のロング コンテキストを活かしたコ
 ード理解、リファクタリングへの利用、RAG の設計など
 、実践方法をデモを交えてお伝えします。 開発プロセ
 スを革新する可能性をもつ生成 AI の具体的な活用方法
 を知りたい方々にお勧めです。 \n菅野 信 / グーグル
 ・クラウド・ジャパン合同会社 執行役員 ストラテジ
 ー＆オペレーション 市場創出担当\n\nGoogle Cloud Japan に
 て、市場創出に関する戦略立案を主導。フィンランド
 ・NOKIA で OSS ベースの携帯オペレーティングシステム
 の開発、スタートアップにて高齢者向け SNS サービス
 の起業活動等を経て 2014 年 に Google に入社。\n\n\n橋口 
 剛 / グーグル・クラウド・ジャパン合同会社 AI事業本
 部 執行役員 事業本部長\n\n大学卒業後システム会社の
 営業、ベンチャーでのプログラマー、コンサルティン
 グ会社、データ分析ソフトウェア ベンダーでの営業を
 経て、2011 年に Google に技術営業職として入社。2015 年
 、社内にて営業職へ異動。営業執行役員を経て 2024 年
 より生成 AI 事業本部長に着任。\n\n7/16 13:00〜13:45 [A会
 場]\n脅威モデリングで組織を動かす！クラウドセキュ
 リティ強化を実現するための実践方法\n脅威モデリン
 グは、ソフトウェアとシステムおよびその稼働環境を
 モデル化し、適用可能な脅威を特定しどのような対策
 が必要なのかを判断する手法です。<br />本セミナーで
 は、クラウド環境でのセキュリティ強化に向けた脅威
 モデリングの手法を、基本概念からクラウド特有の脅
 威の識別、組織への適用方法、ベストプラクティスを
 含めて解説します。セキュリティ担当者や事業責任者
 、エンジニア、運用チームなど、組織のセキュリティ
 を強化したいと考える全ての方におすすめの内容です
 ！\n渡辺 洋司 / 株式会社サイバーセキュリティクラウ
 ド 代表取締役CTO\n\n1975年⽣まれ。明治⼤学理⼯学部情
 報科学科を卒業。⼤⼿IT企業の研究開発のコンサルテ
 ィングを⼿掛ける企業において、クラウドシステム、
 リアルタイム分散処理・異常検知の研究開発に携わる
 。2016年 株式会社サイバーセキュリティクラウドに⼊
 社後、CTOや取締役を歴任。2021年 代表取締役 CTOに就任
 。\n\n7/16 13:00〜13:45 [B会場]\n「責任ある開発」を！フル
 サービスオーナーシップが変えるエンジニアリング文
 化\n”You build it\, you run it”という言葉が示すとおり、
 真の価値を提供していくためには開発者が運用フェー
 ズにまで携わることが重要です。ですが単純に責任範
 囲を広げるだけでは、認知負荷の高まりを招き生産性
 が低下しかねません。そのためには、ゴールデンパス
 やエンドツーエンドのインシデント管理が必要不可欠
 です。本セッションでは、どのように真のDevOpsを実現
 するか、プラットフォームエンジニアリングの観点とP
 agerDutyを組み合わせて解説します。 \n草間 一人 / PagerDu
 ty株式会社 プロダクトエバンジェリスト\n\nプロダクト
 エバンジェリストとしてPagerDutyやインシデント管理の
 啓蒙活動に携わる。一般社団法人クラウドネイティブ
 イノベーターズ協会 代表理事、Platform Engineering Meetup/Ka
 igiオーガナイザー\n\n7/16 14:00〜14:45 [特別会場]\nアルゴ
 リズムと開発者体験\n「アルゴリズム」と「開発者体
 験」は、一見関連性のないようなものに見えるかもし
 れません。実際、多くの人には関係ありませんし、こ
 の話が僕に来たこと自体、僕自身が驚いています。で
 すが、アルゴリズムオタクの人間から見た「開発者体
 験」には、アルゴリズムは欠かせないものの１つと言
 っても過言ではありません。 本セッションでは、競技
 プログラミング畑の人間として、アルゴリズムと開発
 者体験について少し変わった角度から様々な話を行い
 、皆様に新たな知見を提供できればと思います。\n高
 橋 直大（ちょくだい）AtCoder株式会社 代表取締役社長\
 n\nプログラミングコンテストを開催するサービス「AtCo
 der」を運営するAtCoder株式会社を2012年に起業。Google Hash
  Code 2022で世界2位など、プログラミングコンテストで
 長年好成績を残している。\n\n7/16 14:00〜14:45 [A会場]\n成
 長期に歩みを止めないための創業期の開発文化形成\n
 株式会社ナレッジワークは創業４年で従業員100人超に
 なるスタートアップです。ナレッジワークでは創業当
 初より組織拡大を見据えて戦略的に文化を作って来ま
 した。特により良い開発体験は会社の戦略理解から始
 まると捉えており、戦略理解には時間をかけています
 。また、開発者体験を良くするために情報をナレッジ
 として残す取り組み（PRD、DesignDoc、レビュー、テスト
 仕様書、ポストモーテム等）も創業当初より整えてき
 たものです。当日はこれまで取り組んできた文化形成
 の成功談・失敗談をあらいざらいお話します。 \n川中 
 真耶 / 株式会社ナレッジワーク CTO\n\n東京大学大学院
 情報理工学系研究科コンピュータ科学専攻修士課程修
 了。日本IBM東京基礎研究所研究員やGoogleソフトウェア
 エンジニアなどを経て株式会社ナレッジワークを共同
 創業。CTO of the year 2022 ファイナリスト。「王様達のヴ
 ァイキング」（週刊ビッグコミックスピリッツ）技術
 監修。\n\n7/16 14:00〜14:45 [B会場]\nいつかスタートアップ
 を起業したいエンジニアへ\nスタートアップを起業し
 たいが、何からどう始めるべきかわからない。プロダ
 クトのアイデアはあるけど、起業して成功する自信が
 ない。自分に起業できるスキルがあるかどうかわから
 ない。このセッションでは、起業に関するそんな悩み
 や不安を抱えているエンジニアの方に向けて、スター
 トアップを起業する前に考えるべきこと、成功するソ
 フトウエアビジネスモデルの必要条件と資金調達、ま
 た今からできる起業への備えについて、私自身の起業
 経験を交えながらご紹介します。 \n川崎 貴彦 / 株式会
 社Authlete 共同創業者\n\nソフトウェアエンジニアとして
 、ネットワークやデータベース、Java仮想マシン、モバ
 イルアプリ、分散システム等の開発に携わった後、OAut
 h 2.0 / OpenID Connectの実装を部品化・SaaS化する独自のア
 ーキテクチャを考案し、2015年にAuthlete社を創業。 現在
 はグローバルな標準仕様の策定活動に参画し、実装に
 落とし込む作業をしている。\n\n7/16 15:00〜15:45 [特別会
 場]\n最先端の生成AIトレンドから先読みする これから
 の生成AIエンジニアに求められるスキルセット大解剖\n
 近年の生成AIの発展は、ソフトウェアエンジニアリン
 グにも大きな影響を与えています。日本国内において
 も、生成AIを社内で一層活用するために、独自のAI構築
 やAI連携システム開発などが大きな動きを見せており
 、生成AI関連の市場拡大が予想されています。本セッ
 ションでは今年5月にシアトルで行われたMicrosoft Buildに
 て、現地で発表された最先端の生成AIトレンドのリア
 ル、各社の動きを基に、日本国内でAIを構築していく
 エンジニアに求められるスキルの変容や方向性につい
 て徹底議論いたします。\n新田 章太 / 株式会社ギブリ
 ー 取締役 Givery AI Lab / HRTech部門 管掌\n\n2012年3月に筑波
 大学理工学群社会工学類経営工学専攻卒業。学生イン
 ターンシップ時代に「エンジニア」領域に特化した支
 援事業を株式会社ギブリーにて立ち上げ、入社。現在
 は取締役を務める。オンラインプログラミング学習・
 試験ツール等の自社サービスを立ち上げ、同社のHR tech
 部門を管掌。\n\n森重 真純 / 株式会社ギブリー Givery AI
 ラボ 技術パートナー\n\n慶應義塾大学大学院修士課程
 修了。日本IBMにデータサイエンティストとして入社。
 その後、株式会社Galirageを創業、代表取締役CEO。生成AI
 に関する教育関連事業にも積極的に活動し、YouTubeチャ
 ンネルの立ち上げや、執筆活動なども行う。Givery AIラ
 ボの技術パートナー・テクニカルアドバイザーとして
 、お客様のプロジェクト伴走支援を行っている。\n\n7/1
 6 15:00〜15:45 [A会場]\nプライバシーテックで切り開く未
 来のデータ活用への挑戦\nデータ利活用が企業の競争
 力を左右する現代において、データ利活用とプライバ
 シー保護の両立は避けて通れない課題です。この課題
 を解決するための技術として、秘密計算や連合学習な
 どプライバシーテックと呼ばれる技術が注目されてい
 ます。本セッションでは、プライバシーテックが世の
 中に求められる背景や、具体的な技術概要、そしてビ
 ジネスにおける活用事例をご説明します。\n田中 来樹 
 / 株式会社Acompany CTO\n\n名古屋大学在学中に学生起業、C
 TOを経験。名古屋大学大学院在学中の2021年に株式会社A
 company入社。2022年11月より執行役員CTOに就任。実用的な
 秘密計算エンジン「QuickMPC」や、すべてのデータが使
 えるデータクリーンルーム「AutoPrivacy DCR」の立ち上げ
 に従事。\n\n7/16 15:00〜15:45 [B会場]\nオブザーバビリティ
 に関するグローバルレポートを読み解く\nこのセッシ
 ョンでは、オブザーバビリティに関する最新のグロー
 バルレポートを読み解き、その重要性と実践的な活用
 方法について解説します。特に、企業が本番環境での
 問題を迅速に検出し、解決するための戦略を紹介しま
 す。レポートの主要な発見を共有し、オブザーバビリ
 ティを強化するための具体的なツールや手法を取り上
 げることで、参加者が自社のシステムの信頼性とパフ
 ォーマンスを向上させる手助けをします。\n大谷 和紀 
 / Splunk Services Japan合同会社 シニアソリューションアー
 キテクト、オブザーバビリティ\n\nSplunk Observabilityの導
 入支援の仕事をしています。CARTA HOLDINGSの広告配信サ
 ービス子会社CTOなどを経験しつつ、アプリケーション
 開発、DevOpsの推進、開発組織の改善などなどやってま
 した。「オブザーバビリティ・エンジニアリング」共
 訳。趣味はバックカントリースキー。\n\n7/16 16:00〜16:45
  [特別会場]\n望ましい自動テストとは: どのようなテス
 トが開発生産性と開発者体験を共に高めるのか\n自動
 テストの目的や、開発生産性に与える影響を明確に言
 語化し、認識できている組織はまだ多くはありません
 。語彙の混乱も正しい理解を阻害しています。 本講演
 では、雑誌WEB+DB PRESSのコラム「サバンナ便り」の連載
 で得られた自動テストに関する知見をあらためて体系
 的にまとめます。自動テストの目的をまず再定義し、
 望ましいテストの姿を明らかにします。次に、自動テ
 ストの理解を段階的に再構築していきます。講演終了
 時には参加者の皆様の中に理想的な自動テスト群のイ
 メージが明確に存在する状態を目指します。\n和田 卓
 人 / タワーズ・クエスト株式会社 取締役社長\n\n執筆
 活動や講演、ハンズオンイベントなどを通じて自動テ
 ストやテスト駆動開発を広めようと努力している。 『
 プログラマが知るべき97のこと』（オライリージャパ
 ン、2010）監修。『SQLアンチパターン』（オライリージ
 ャパン、2013）監訳。『テスト駆動開発』（オーム社、
 2017）翻訳。『事業をエンジニアリングする技術者たち
 』（ラムダノート、2022）編者。\n\n7/16 16:00〜16:45 [A会
 場]\n急成長するテック組織の秘訣とは？IVRyとSODAのリ
 ーダーシップと採用戦略\nこのパネルディスカッショ
 ンでは、テクノロジー業界における急速な成長と変化
 に適応するための戦略的アプローチについて議論しま
 す。急成長するテック業界のリーダーたちが、開発組
 織の構築に必要なリーダーシップのスタイル、組織構
 造の作り方、効果的な採用戦略について共有します。
 また、高いパフォーマンスを出すための開発者体験を
 確保する方法、BtoBとCtoCプロダクトにおける組織づく
 りの違いや戦略の違いについても深掘りします。IVRyと
 SODAの事例をもとに、各企業がどのようにして急成長を
 遂げ成功を収めているのか、その裏側を明らかにしま
 す。\n\n成田 一生 / 株式会社IVRy プリンシパルエンジニ
 ア\n\n2010年にクックパッド株式会社に入社し、バック
 エンド、クラウドインフラのエンジニアとして従事。2
 016年から2022年末まで執行役CTOとして経営に携わり、エ
 ンジニア組織における文化の醸成と採用に注力しリー
 ダーシップを執った。2024年2月より株式会社IVRyにプリ
 ンシパルエンジニアとして入社。\n\n\n神前 達哉 / ALL ST
 AR SAAS FUND パートナー\n\n東京大学卒業後、ベネッセコ
 ーポレーションに入社。法人営業を経て、経営戦略室
 に異動。海外スタートアップとの日本向けB2B SaaSの事
 業化を果たし、セールス組織開発やCS責任者を担当。20
 21年よりALL STAR SAAS FUNDのPartnerに就任。\n\n\n林 雅也 / 株
 式会社SODA CTO\n\n2020年10月にSODAへ入社し、Webエンジニア
 としてスニーカー&トレカフリマ「スニダン」のグロー
 スに貢献。2022年1月よりSODAのVP of Engineering兼エンジニ
 アリングマネージャーとして組織作りやエンジニア採
 用などエンジニアリングマネジメント領域に注力。2023
 年10月より執行役員 CTOに就任。\n\n7/16 16:00〜16:45 [B会場
 ]\nメタバース開発組織を率いるデザイナーCOOの奮闘\n
 ブラウザで動くメタバースという技術的にハードルが
 高い領域にトライする弊社HIKKY。そんな、Web開発とゲ
 ーム開発のはざまにある開発チームを率いるのは、開
 発知見のないデザイナー出身のCOO（私）でした。そん
 な開発素人COOが開発組織を立ち上げ、マネージメント
 するという無謀な挑戦の中で、直面した様々な問題と
 、それに向き合う中で得た、開発職と企画職の関係性
 やコミュニケーションのあり方についての学びをお話
 させていただきます。\n喜田 龍一 / 株式会社HIKKY COO\n\n
 イラストレーター出身でありながら、なぜか開発組織
 を立ち上げて、オリジナルのゲームエンジンやリアル
 タイム通信技術などハードルの高い技術領域を含むプ
 ロダクト開発を主導しています。触ったことがある言
 語は大学時代のFortranのみ！\n\n7/16 17:15〜19:00 [特別会場
 ]\nDeveloper eXperience AWARD 2024\n表彰式・受賞者による特別
 トークセッション\n\n今村 雅幸 / 日本CTO協会 理事 株式
 会社BuySell Technologies 取締役 CTO\n\n2006年ヤフー株式会社
 に入社。Yahoo! FASHIONやX BRANDなどの新規事業開発に従事
 。2009年に株式会社VASILYを創業し、取締役CTOに就任。201
 7年にVASILYをスタートトゥデイ（現ZOZO）に売却し、会
 社統合とともに2018年、ZOZOテクノロジーズの執行役員
 に就任。CTOとしてZOZOのプロダクト開発やエンジニア採
 用・教育・評価などのエンジニアリング組織マネジメ
 ントなど幅広くDXを推進。2021年3月に株式会社BuySell Tech
 nologies取締役CTO就任。\n\n\n松岡 剛志 / 日本CTO協会 代表
 理事 / コインチェック株式会社 執行役員 CTO\n\n2001年に
 新卒第一期生のエンジニアとしてヤフー株式会社に入
 社、複数プロダクトやセキュリティに関わる。2007年株
 式会社ミクシィに参画し、複数のプロダクトを立ち上
 げたのち、2013年に取締役CTO兼人事部長に就任。 その
 後、株式会社Viibarの最高技術責任者を経て、2016年に株
 式会社レクターを創業、代表取締役に就任。2018年6月
 より株式会社うるるの社外取締役を務める。2019年に当
 協会を設立し代表理事に就任、2022年8月よりコインチ
 ェック株式会社執行役員CTOに就任。\n\n7/16 17:15〜19:00 [A
 会場]\nWorkshop]強いテック組織をつくるために。採用ブ
 ランディング戦略をつくれるCTOになるワークショップ\
 n採用のためのブランディングはCTOの重要な仕事の一つ
 です。このワークショップでは「ブランディング戦略
 をつくれるCTOになる」をゴールにして、戦略設計のコ
 アでもある採用ポジショニングについて当社で開発し
 たフレームワーク・テンプレートを用いて設計する実
 践的なプログラムとなります。 ※CTO以外の方の参加も
 大歓迎です！\n\n野崎 耕司 / 株式会社トラックレコー
 ド 代表取締役 共同経営者\n\nDeNAを経て、2018年トラッ
 クレコード創業。イオン、モノタロウ、NHK、プレイド
 、タイミーなどの採用戦略、採用ブランディングなど
 を手掛ける。イオンのDevRelプロジェクト、プレイドのi
 ssue採用、タイミーのDevEnableなどの取り組み実績多数。
 \n\n坂本 龍太 / 株式会社ログラス 取締役 CTO\n\n2013年初
 代新卒としてビズリーチに入社。求人検索エンジン、
 採用管理SaaS、新規SaaS事業の開発責任者など、新規事
 業を中心に経験。サイバーエージェントに移り、AIチ
 ャットボットの基盤を担当。2019年5月に株式会社ログ
 ラスを共同創業、CTOに就任。CTO of the year 2022 オーディ
 エンス賞受賞。\n\n7/16 17:15〜19:00 [B会場]\n[Workshop]デー
 タレイクハウスの基礎とDatabricks実践デモ\nデータ基盤
 として定番になっているデータレイクハウスのアーキ
 テクチャ理解に始まり、続いてDatabricksでレイクハウス
 を実践するためのデモをインタラクティブに実施しま
 す。具体的には、AWS/Azure/GCP上でデータレイクハウスを
 構成するためのDatabricksの各機能、すなわち、データの
 インジェスト、データ加工・ETL処理、データカタログ
 、データウェアハウス、機械学習、生成AI/LLMがどのよ
 うに実践できるのかをクイックに体感していただきま
 す。\n北村 匡彦 / データブリックス･ジャパン株式会
 社 フィールドエンジニアリング本部 アカウントSA部 
 部長\n\n大手通信会社で大容量映像伝送技術やビッグデ
 ータ分散処理の研究を担当。カルフォルニア大学サン
 ディエゴ校で客員研究員としてVR・リモートコラボレ
 ーションの共同研究。その後AkamaiでCDN実装、ウェブパ
 フォーマンス・ネットワークセキュリティ分析サービ
 スのPSを担当。Databricks JapanにてSAのチームマネージャ
 ー、Databricks導入支援に従事\n\n\n桑野 章弘 / データブ
 リックス･ジャパン株式会社 ソリューションアーキテ
 クト\n\nインフラエンジニアからの雲の中のソリューシ
 ョンアーキテクトからの今はDatabricksのソリューション
 アーキテクト。お客様のデータやAIの課題を解決した
 いと思っています。お休みの日はポケモンだいすき子
 供といっしょにポケモンGoで街をさまよったり、ポケ
 カでボロ負けしたりしています。ポケカ買えるように
 なってきた。\n\n\n張 含露 / データブリックス･ジャパ
 ン株式会社 ソリューションアーキテクト\n\n2011年来日
 。AIベンチャーでデータサイエンティストを経て、Datab
 ricksにソリューションアーキテクトとして入社。近所
 に住んでおり、会場には歩いて来られるため、イベン
 トに参加させていただきました。\n\n\n\n7/17 11:30〜11:45 
 特別会場\n[特別招待講演]チーム安野が目指すデジタル
 民主主義\n安野 貴博 / 合同会社機械経営 代表\n\nAIエン
 ジニア、起業家、SF作家。東京大学工学部、松尾研究
 室出身。ボストン・コンサルティング・グループを経
 て、AIスタートアップ企業を二社創業。デジタルを通
 じた社会システム変革に携わる。日本SF作家クラブ会
 員。\n\n\n7/17 12:00〜12:45 特別会場\n[基調講演]脳力とAIの
 アライメント\n※このセッションはアーカイブ配信は
 ございません。リアルタイムでのみ視聴が可能です。\
 n茂木 健一郎 / 脳科学者\n\n東京大学理学部、法学部卒
 業後、東京大学大学院理学系研究科物理学専攻課程修
 了。理学博士。理化学研究所、ケンブリッジ大学を経
 て現在に至る。専門は脳科学、認知科学。「クオリア
 」（感覚の持つ質感）をキーワードとして脳と心の関
 係を研究、近年は「AIアラインメント」や「コレクテ
 ィブインテリジェンス（集団的知性）」についての研
 究に注力中。また、文藝評論、美術評論などにも取り
 組みながら、作家、ブロードキャスターとしても活躍
 の幅を広げて来た。英語で執筆した日本文化や精神性
 について論じた著書『IKIGAI』が世界で注目され、30カ
 国以上の国で各国語に翻訳され出版。ドイツではベス
 トセラー入り。続く二冊目の英語の著書『The Way of Nagom
 i（和の道）』も世界から注目。なお、国内では2005年
 『脳と仮想』で第四回小林秀雄賞を受賞。2009年に『今
 、ここからすべての場所へ』で第１２回桑原武夫学芸
 賞の受賞をはじめ、『クオリアと人工意識』（講談社
 ）他、多数の著作があり、作家としての評価も高い。\
 n\n\n7/17 13:00〜13:45 [特別会場]\n[The Shift to SaaS for All: ビ
 ジネスとテクノロジーの融合による開発者体験の変容\
 n本セッションでは、あらゆるアプリケーションのSaaS
 化が進む現代において、ビジネスとテクノロジーの融
 合が開発者たちにどのような影響を与えるのかを探り
 ます。SaaS業界の動向やテクノロジー面での特異性を交
 えながら、まずはSaaSの魅力についてディスカッション
 します。そして、ビジネスドメインを深く理解し、そ
 れをプロダクトに反映することがソフトウェアエンジ
 ニアの重要な役割となっていく中で、開発者体験がど
 のように変容していくのか、未来を探求するセッショ
 ンです。\n\n**小笹 佑京 / 株式会社アンチパターン CEO**
 \n\n立教大学卒業後、2014年に株式会社イノベーション
 に入社し、マーケティングオートメーションツール開
 発業務に従事。2015年には全社MVPを受賞。2017年よりマ
 ネジャー職に就任し、2018年には開発本部⻑を歴任。201
 9年7月に株式会社アンチパターンを創業。\n\n\n藤倉 成
 太 / 日本CTO協会 理事 / キャディ株式会社 DRAWER VP of Engi
 neering\n\n株式会社オージス総研でシリコンバレーに赴
 任し、現地ベンチャー企業との共同開発事業に携わる
 。帰国後、金沢工業大学大学院工学研究科知的創造シ
 ステム専攻を修了。2009年にSansan株式会社に入社し、201
 9 年執行役員 CTO に就任。Sansan Global Development Center\, Inc.
 のDirector/CTOとして海外開発体制を強化した。2024年キャ
 ディ株式会社に入社し、DRAWER VP of Engineering に就任。\n\
 n7/17 13:00〜13:45 [A会場]\nSoftware Engineer のための Prompt 活
 用\nRAGを中心に、アプリケーションの一部としてLLMを
 活用するお話が非常に多くなっています。このセッシ
 ョンでは、そこではなく、Promptそのものを使って、如
 何にアプリケーション設計・開発に使っていけるのか?
  その現時点での課題と考えられる対応策は何があるの
 か? また、マルチモーダルが見せる近い将来について
 も紹介します。\n畠山 大有 / 日本マイクロソフト株式
 会社 シニア クラウド ソリューション アーキテクト\n\
 n25年にわたり、国内外の300以上のITプロジェクトにア
 ーキテクトおよびエンジニアとして関わり、フジテレ
 ビ、楽天、日経新聞、などの業界初となるプロジェク
 トにも参画しています。そこでの学びを、TechEd、de:code
 、などで基調講演を含む600回以上の登壇と、200回以上
 のハンズオンやハッカソンをファシリテートでフィー
 ドバックをしています。\n\n7/17 13:00〜13:45 [B会場]\n最速
 の組織を目指して全社で大規模スクラムを導入してみ
 た話\n会社における「スピード感」とはなんでしょう
 か？私たちはそれを「Mission\,Visionにどれだけ速く近づ
 くことができたか」だと考えています。 2023年のメデ
 ィカルフォースは、組織拡大に伴って「スピード感」
 の低下に悩まされていました。 本セッションでは、メ
 ディカルフォースが全社での大規模スクラム導入によ
 って圧倒的な「スピード感」の向上を実現した経緯を
 お話します。 多くの拡大フェーズにある組織が直面す
 る課題への打ち手としてご参考にしていただければ幸
 いです。\n\n畠中 翔一 / 株式会社メディカルフォース C
 TO\n\n学生時代からインフラの構築やWebアプリの立ち上
 げを多数こなす。2020年11月に株式会社メディカルフォ
 ースを設立し、現在のmedicalforceをフルスクラッチで開
 発する。開発の傍ら、深層学習を用いた研究が国際学
 会に採択されるなど、機械学習(AI)や最先端の技術にも
 精通する。\n\n7/17 14:00〜14:45 [特別会場]\nWebフロントエ
 ンド版 DX Criteriaの誕生秘話とその活用法 〜 UXのための
 DXプラクティス\n変化の速い技術環境に対応し企業内に
 おいて価値説明が難しい「Webフロントエンド」開発者
 ・チームに対して、変化に適応しながらDXとUXが両立さ
 れる優れたプロダクトを創出し続ける競争力を企業に
 もたらすために開発された『WebフロントエンドDX Criteri
 a』の公開に至るまでの背景と、その活用法について議
 論します。 変わりゆくWebフロントエンドの環境におい
 て、超高速な仮説検証能力を実現する開発者体験「Deve
 loper eXperience」と、それによってもたらされるプロダク
 トのユーザー体験「User eXperience」の両立を目指し、ど
 のようにビジネスを加速させるのか、そして各組織が
 どのようにしてプロダクトや事業の価値創造に取り組
 んでいるのかを共有します。\n\n佐藤 歩（あほむ） / KI
 NTOテクノロジーズ株式会社 IT/IS部\n\n株式会社overflowでV
 PoEとして開発組織のマネジメントを務めた。それ以前
 はメガンベンチャーで技術人事、EM、新規サービス開
 発などに携わる。 Webフロントエンド技術が専門で、著
 書に「超速！Webページ速度改善ガイド (共著)」など。
 ほか複数社の技術顧問・アドバイザーを務める。\n\n\n
 古川 陽介 / 株式会社ニジボックス デベロップメント
 室 室長\n\nソフトウェアエンジニア / Node.js / Japan Node.js
  Association 代表理事 / Chrome Advisory Board / TechFeed公認エキ
 スパート\n\n\n広木 大地 / 日本CTO協会 理事 / 株式会社
 レクター 代表取締役\n\n2008年に株式会社ミクシィに入
 社。同社メディア開発部長、開発部部長、サービス本
 部長執行役員を務めた後、2015年退社。株式会社レクタ
 ーを創業。技術経営アドバイザリー。著書『エンジニ
 アリング組織論への招待』がブクログ・ビジネス書大
 賞、翔泳社技術書大賞受賞。一般社団法人日本CTO協会
 理事。\n\n7/17 14:00〜14:45 [A会場]\n米国巨大IT企業で働い
 て分かったソフトウェア開発文化とマインドセットの
 違い\n私は日本でPMやアジャイルのコンサルタントとし
 て経験を積んだのち、今度はプログラマとして米国に
 渡りクラウドの開発を行っています。本セッションで
 はアメリカに来て見つけたソフトウェア開発文化の違
 い、チームビルディングそして「考え方」の違いを紹
 介して皆さんと一緒に米国巨大企業の強さの秘密を一
 緒に考えてみたいと思います。\n牛尾 剛 / Microsoft Senior
  Software Engineer\n\n米マイクロソフトAzure Functionsプロダク
 トチーム シニアソフトウェアエンジニア。シアトル在
 住。PM・コンサルタント・経営者を経て2019年より米国
 本社でAzure Functionsの開発に従事する。著作に『世界一
 流エンジニアの思考法』など。ソフトウェア開発の最
 前線での学びを伝えるnoteが人気を博す。\n\n7/17 14:00〜1
 4:45 [B会場]\n生成AIと自動運転開発の舞台裏\n生成AI・LLM
 の出現に伴って、自動運転技術も大きく変化・進展し
 ています。本セッションではチューリング社が開発し
 てきた世界初のLLM自動運転システム・マルチモーダル
 ライブラリ「Heron」・生成AIを使った自律移動ソフトウ
 ェアの紹介をしつつ、開発組織・開発環境についてご
 紹介します。\n\n青木 俊介 / チューリング株式会社 取
 締役 CTO\n\n米・カーネギーメロン大学 計算機工学科で
 博士号取得。米国では自動運転システムの開発・研究
 に従事する。2021年より国立情報学研究所 助教として
 着任し、青木研究室を主宰。名古屋大学 特任准教授・
 JSTさきがけ研究員を兼任。MITテクノロジーレビュージ
 ャパンより35歳未満のイノベーターIU35に選出。現在は
 チューリング株式会社のCTOとして技術部門を統括。\n\n
 7/17 15:00〜15:45 [特別会場]\n今求められるヒトとモノと
 の「関係性」を用いたアクセス制御の可能性: Relationshi
 p-Based Access Controlとは？\nテクノロジーが進化し、アプ
 リケーションやシステムにおけるアクセス制御は複雑
 化しています。このセッションではRBACやABACなどの従
 来のアクセス制御方法が直面する課題を検討します。
 さらに、より柔軟で細かなアクセス管理を実現するた
 めに「関係性」という概念を取り入れたReBAC（Relationshi
 p-Based Access Control）に焦点を当て、特長や利用シナリオ
 を検討します。また、オープンソース実装であるOpenFGA
 を利用し、ReBACを組み込む際の開発者体験についても
 解説します。\n\n池原 大然 / Okta Japan株式会社 プリンシ
 パルデベロッパーアドボケイト\n\nNETエンジニアとして
 キャリアをスタートさせた後、UIコンポーネントベン
 ダーやクラウドコミュニケーションプラットフォーム
 ベンダーにおいて様々なロールを歴任。2023年3月よりOk
 taに参画し、日本市場における開発者リレーションを
 担当。趣味はゲームと長距離散歩。X (Twitter): @neri78\n\n7
 /17 15:00〜15:45 [A会場]\nビットキーにおける開発者体験
 向上に対する考え方と挑戦\nビットキーは、スマート
 ロックやビル管理システムおよびそれらを制御する管
 理システムやモバイル・タブレットアプリなど、スタ
 ートアップとして幅広い領域に挑戦してきました。そ
 の背景には、様々な負債と向き合いながら、日々様々
 な視点で効率化に取り組んできたチームの工夫の歴史
 があります。 このセッションでは、ソフトからハード
 まで広く扱うスタートアップとしてのビットキーの組
 織戦略を踏まえつつ、そこから生まれた取り組みの事
 例をご紹介します。何かひとつでも、ヒントとなるも
 のを持ち帰っていただけると嬉しいです。\n\n白木 孝
 典 / 株式会社ビットキー VP of Technology\n\n2018年にビット
 キー創業メンバーとしてジョインし、ビットキーの提
 供するサービスの各種技術選定やアプリケーション開
 発を牽引。現在は技術部門全体の責任者として、組み
 込みソフトウェアやハードウェアデバイスまで範囲を
 拡大。インフラの採用・変更などの大きな意思決定や
 個々の機能設計は継続しつつ、組織作りやプロセス作
 りまで幅を広げて活動中。\n\n7/17 15:00〜15:45 [B会場]\nAI
 プラットフォーマーへの進化を支える良質な開発者体
 験とは\nAIテクノロジーの妥協なき追求により非常識を
 常識に変え続ける”をミッションに掲げ、AI民主化を
 目指すAI inside。これまでの成長を実現してきたプロダ
 クト開発の裏側に加え、今後の挑戦を支えるオブザー
 バビリティを活用したデータドリブンな開発者体験の
 向上についてご紹介します。開発者一人ひとりがビジ
 ネス視点を得て組織力を高めるヒントを、NewRelicとの
 パネルディスカッションを交えて提供します。\n**三谷
  辰秋 / AI inside株式会社 Development Group Director of Use Divisio
 n **\n\n東京工業大学を卒業後、システム開発会社を経
 て、2020年11月AI inside 入社。SREやQAを担う部門を率いた
 後に、現在は「DX Suite」開発・運用の統括および生成AI
 をはじめとするAI実運用を行う「運用基盤」の開発を
 担当。\n\n清水 毅 / New Relic株式会社 上席エバンジェリ
 スト\n\nオブザーバビリティ実践の導入支援や市場に新
 しいアイディアを伝えている。ソフトウェア開発、イ
 ンフラ設計運用、パブリッククラウドでのSaaS SAの背景
 を持ち、インフラ、パフォーマンス、セキュリティの
 設計から運用までが得意。特に日本のIT業界でのエン
 ジニアの地位向上と貢献に深い情熱を持って取り組む
 。\n\n7/17 16:00〜16:45 [特別会場]\nメルカリ・LINEヤフー・
 ゆめみが明かす、開発文化と組織づくりの裏側\nソフ
 トウェアの開発技術は日々進化し、それに伴い開発者
 の働き方や体験・生産性のあり方も大きく変化してい
 ます。このパネルディスカッションでは、メルカリ、L
 INEヤフー、ゆめみの開発組織のリーダークラスが集ま
 り、どのようにして進化し続けられる開発組織の基盤
 と文化を築いたのか、開発業務を進化させているのか
 を探ります。そして各企業の取り組みや失敗から得た
 教訓、成功事例を共有し、各企業の裏側に迫りながら
 、一人ひとりの開発者が最高のパフォーマンスを発揮
 することを中心とした環境を作るための秘訣を明らか
 にします。\n\n木村 俊也 / 株式会社メルカリ 執行役員 
 CTO Marketplace\n\n2007年より株式会社ミクシィにてレコメ
 ンデーションエンジンの開発やデータ活用業務を担当
 。2017年よりメルカリにて研究開発組織R4D設立とAIを中
 心とした研究領域リサーチを担当。2022年7月より執行
 役員 VP of Platform Engineeringとして社内プラットフォーム
 開発を統括。2023年6月に執行役員CTO Marketplaceに就任。\n
 \n\n西 磨翁 / LINEヤフー株式会社 技術支援本部 本部長\n
 \n組込ソフトウェア開発者としてキャリアスタート。
 同社ではアプリエンジニアとして入社 ヤフオク!をは
 じめとしたサービス開発に携わりながら複数のプロジ
 ェクトに参画 現職では全社の開発生産性およびエンジ
 ニアの働く環境の改善に従事\n\n\n**大城 信孝（おーし
 ろ） / 株式会社ゆめみ CTO / リードアーキテクト**\n\n沖
 縄県出身。2012年に上京しサーバーサイドエンジニアと
 して経験を積み、2016年にゆめみに入社。現在はリード
 アーキテクトとして、主にシステムのアーキテクチャ
 設計やバックエンドの実装を担当。また2021年5月にCTO
 を拝命し、あるべきゆめみのエンジニアリングについ
 て、第一声をあげる役割も担っている。\n\n\n今村 雅幸
  / 日本CTO協会 理事 / 株式会社BuySell Technologies 取締役 CT
 O\n\n2006年ヤフー株式会社に入社。Yahoo! FASHIONやX BRANDな
 どの新規事業開発に従事。2009年に株式会社VASILYを創業
 し、取締役CTOに就任。2017年にVASILYをスタートトゥデイ
 （現ZOZO）に売却し、会社統合とともに2018年、ZOZOテク
 ノロジーズの執行役員に就任。CTOとしてZOZOのプロダク
 ト開発やエンジニア採用・教育・評価などのエンジニ
 アリング組織マネジメントなど幅広くDXを推進。2021年3
 月に株式会社BuySell Technologies取締役CTO就任。\n\n7/17 16:00
 〜16:45 [A会場]\n院内に眠る日本の医用画像データを活
 用し、医療AI／創薬AI革新を起こす\n医療AIと創薬AIは「
 医療の質向上」「医療費削減」に欠かせないが、その
 研究開発に必要な医用画像データセット（＝インフラ
 ）は大幅に不足しており、AIの臨床導入を阻む最大の
 障壁と化している。世界一の高齢社会／国民皆保険の
 日本は、良質かつ多様な放射線画像、病理画像、臨床
 情報も世界レベルで保有しているが、個人情報流出と
 匿名加工に関する漠然とした不安が理由で、データ共
 有が殆ど進んでいない。そこでCallistoは、優秀な開発
 者を集め、AI研究開発にすぐ使える安全な医用画像デ
 ータプラットフォームを創出した。\n\n韓 昌熙（カリ
 ス） / カリスト株式会社 CEO\n\n16歳で東京大学に合格。
 博士（情報理工学）。エルピクセル株式会社 CEO補佐を
 経て、医療AI／創薬AI研究開発に向けた医用画像データ
 プラットフォームを手がけるカリスト株式会社を創業
 。大阪大学 招へい准教授・長崎大学 特任准教授・日
 本デジタルパソロジー研究会 理事を兼任。\n\n7/17 16:00
 〜16:45 [B会場]\n持続可能な開発のためのテクノロジー
 活用- アスエネの挑戦と成功\nCO2排出量見える化サービ
 スにおいて国内No.1の導入社数を誇る、CO2排出量見える
 化・削減・報告クラウド「アスエネ」の開発の裏側に
 なる技術的な挑戦や課題、開発者体験の重要性と未来
 の展望についてお話しします。日本を中心に米国、シ
 ンガポール、フィリピンにも拠点を持つアスエネの急
 成長を支えるエンジニアのチームづくりや、優秀なエ
 ンジニア人材を獲得し、組織全体のパフォーマンスを
 向上させる採用戦略やカルチャー構築についても紹介
 します。\n\n西和田 浩平 / アスエネ株式会社 Co-Founder & 
 代表取締役 CEO\n\n大学卒業後、三井物産にて日本・欧
 州・中南米の再エネの新規事業投資・M&Aを担当。ブラ
 ジルの分散型電源企業に出向し、分散型太陽光小売ベ
 ンチャー出資、太陽光入札受注、ファンド組成などを
 経験。 2019年にアスエネ株式会社を創業。2023年、SBI HD
 とカーボンクレジット・排出権取引所「Carbon EX」を設
 立。\n\n7/17 17:00〜17:45 [特別会場]\n「テクノロジーによ
 る自己変革を、日本社会のあたりまえに」を目指す日
 本CTO協会理事が考えるCTOのキャリアと今後の協会活動
 を少し公開！\n※このセッションはリアルタイム配信
 はございません。会場でのみ視聴が可能です。（後日
 アーカイブ配信を予定しています）\n本カンファレン
 スを主催する日本CTO協会は、日本を世界最高水準の技
 術力国家にすることを目標として、2019年9月に設立し
 ました。「テクノロジーによる自己変革を、日本社会
 のあたりまえに」をミッションに「DX企業の基準作成
 」「コミュニティ運営」「エンジニア育成」「調査・
 レポート」などを主な活動としています。本セッショ
 ンでは、日本CTO協会の理事が『CTOになるまでと、その
 後のキャリア』『CTOの成長パターン』『海外開発拠点
 』についてパネルで深掘りをしていきます。まだ会員
 にも未発表の新たな活動についても少し公開します。\
 n松岡 剛志 / 日本CTO協会 代表理事 / コインチェック株
 式会社 執行役員 CTO\n\n2001年に新卒第一期生のエンジニ
 アとしてヤフー株式会社に入社、複数プロダクトやセ
 キュリティに関わる。2007年株式会社ミクシィに参画し
 、複数のプロダクトを立ち上げたのち、2013年に取締役
 CTO兼人事部長に就任。 その後、株式会社Viibarの最高技
 術責任者を経て、2016年に株式会社レクターを創業、代
 表取締役に就任。2018年6月より株式会社うるるの社外
 取締役を務める。2019年に当協会を設立し代表理事に就
 任、2022年8月よりコインチェック株式会社執行役員CTO
 に就任。\n\n小賀 昌法 / 日本CTO協会 理事 株式会社LayerX
  事業部執行役員（VPoE）\n\n2010年から2021年まで株式会
 社VOYAGE GROUPでCTOを務め、退職後もTech Boardアドバイザリ
 に従事。企画・監修した『Engineers in VOYAGE ― 事業をエ
 ンジニアリングする技術者たち』がITエンジニア本大
 賞2021で大賞＆特別賞のダブル受賞。トラボックス株式
 会社を経て、2023年4月に株式会社LayerXに入社。\n\n芹澤 
 雅人 / 日本CTO協会 理事 株式会社SmartHR 代表取締役CEO\n\
 n2016年2月、SmartHR入社。2017年7月にVPoE就任、開発業務の
 ほか、エンジニアチームのビルディングとマネジメン
 トを担当する。2019年1月以降、CTOとしてプロダクト開
 発・運用に関わるチーム全体の最適化やビジネスサイ
 ドとの要望調整も担う。2020年11月取締役に就任、その
 後、D&I推進管掌役員を兼任し、ポリシーの制定や委員
 会組成、研修等を通じSmartHR社におけるD&Iの推進に尽力
 する。2022年1月より現職。\n\n長沢 翼 / 日本CTO協会 理
 事 株式会社LIFULL 執行役員 CTO\n\n不動産・住宅情報サー
 ビス「LIFULL HOME'S」のWEBおよびアプリケーション開発に
 従事した後、API基盤の刷新を実施。事業系システムのA
 WSへの移行チームを責任者として牽引。社内情報シス
 テム領域も担当。事業系・社内系システム両面で戦略
 策定を推進するほか、ベトナム・マレーシア2社の開発
 子会社のボードメンバー・取締役として、国内外のエ
 ンジニア組織の技術力向上及び組織力強化を推進して
 いる。日本CTO協会幹事から、2024年7月に理事へ就任。\n
 \n7/17 17:00〜17:45 [A会場\nソフトウェアチームのパフォー
 マンスを向上させる鍵： パイプラインのオブザーバー
 ビリティ\nソフトウェアチームのパフォーマンスは、
 デプロイ頻度、変更のリードタイム、変更の失敗率、
 失敗後のサービス復旧時間に直接相関するといわれま
 す。ボトルネックを発見し、デプロイに摩擦を与える
 不安定なテストを表面化することで、DatadogがCI/CDワー
 クフローの問題を発見するのに役立つ方法を紹介しま
 す。\n萩野 たいじ / Datadog Japan合同会社 シニアデベロ
 ッパーアドボケイト\n\n元美容師で元音楽家。ソフトウ
 ェアエンジニアへ転身後、有限会社アキュレートシス
 テムを起業。その後DevRelの道へシフトし、IBMやOutSystems
 などの外資系企業にてDeveloper Advocateとして活躍。筑波
 大学/名城大学非常勤講師。Microsoft MVP。「Practical Node-RE
 D Programming」を始め著書多数\n\n7/17 17:00〜17:45 [B会場]\n
 生成AIに振り回された3か月間の成功と失敗\n弊社ではFo
 ur Keysを用いた改善活動で一定の成果を得た後、より具
 体的な課題解決や詳細にわたる生産性向上のアプロー
 チを模索してきました。 今回のセッションでは、特に
 生成AIを用いた具体的な事例やアイデアについて、成
 功・失敗談を包み隠さず発表していきます。 「生成AI
 すごいのはわかったけど、どこからどう活用するのが
 いいんだろう...」という悩みに共感いただける方に何
 か一つでもヒントを得ていただけたなら幸いです。\n**
 鵜木 義秀 / 株式会社リンクアンドモチベーション ソ
 フトウェアエンジニア**\n\n2017年にシンプレクス株式会
 社に入社。FX・仮想通貨アプリのフロントエンド開発
 やデザインに従事。2020年に当社へ入社し、フロントエ
 ンド領域の機能開発に取り組む傍ら、フロントエンド
 横断組織を立ち上げて開発生産性の向上に取り組む。2
 023年より、更なる開発生産性の前進のため、イネーブ
 リングチームに所属し、開発組織全体の生産性向上に
 尽力している。\n\n7/17 18:00〜18:45 [特別会場]\nアバター
 と次世代技術が創る新しい未来社会\nこのセッション
 では、これまでに開発された自律型ロボットやアバタ
 ー（遠隔操作型ロボットやCGキャラクター）の技術に
 焦点を当て、そのアバター技術がもたらす次世代の社
 会構造とその潜在的な可能性についてお話しします。 
 アバター技術がどのように現代の産業、教育、医療、
 そして日常生活を変革し、私たちに新たな可能性を提
 供するかについて自身の開発経験を踏まえながら、未
 来社会のビジョンを議論します。\n\n石黒 浩 / 大阪大
 学 教授 / AVITA株式会社 代表取締役\n\nロポット工学者
 。大阪大学大学院基礎工学研究科システム創成専攻（
 栄誉教授），ATR石黒浩特別研究所客員所長（ATRフェロ
 ー）。遠隔操作ロボットや知能ロボットの研究開発に
 従事。\n\n7/17 18:00〜18:45 [A会場]\nAI時代の起業家戦略：
 サービス開発、組織構築、開発者雇用の新たな視点\n
 このパネルディスカッションでは、アーリースタート
 アップからベンチャー企業のCEOやCTOが、AI時代におけ
 るサービス開発、組織構築、開発者雇用について議論
 します。 AI技術を活用したサービス開発の革新、組織
 構築におけるチームビルディングの重要性、開発者雇
 用の新たなアプローチや戦略に触れるだけでなく、ス
 ピーカーたちの豊富な経験をもとに、現代の開発者体
 験の重要性について深掘りします。 さらに、組織づく
 りや雇用の課題、そして多様性の担保方法を探求し、A
 I時代における起業家戦略のベストプラクティスを共有
 します。\n\n小島 舞子 / 株式会社クラフター CEO\n\n株式
 会社クラフター（旧：チャットブック）代表取締役社
 長。一般社団法人生成AI活用普及協会（GUGA）協議員。A
 I Women Initiative　発起人。NPO法人Waffle　Technovation Girlsア
 ントレ講座　講師。2022年7月マネックスグループ入り
 。\n\n\n朝比奈 ゆり子 / パーソルホールディングス株式
 会社 グループデジタル変革推進本部 本部長\n\nプロジ
 ェクトマネジメントソリューションベンダーでのプロ
 ダクト開発、 ITセキュリティ会社2社でのコーポレート
 IT部門長を経て、2014年インテリジェンス（現パーソル
 キャリア）に入社、アルバイトサービスのanの企画・IT
 を統括。2021年より現職、パーソルグループのデジタル
 変革を推進中。\n\n\n咸 多栄（だむは） / bgrass株式会社
  代表取締役 CEO 兼 CTO\n\nbgrass株式会社CEO兼CTO。ジェン
 ダーギャップをテクノロジーで解決する、女性ITエン
 ジニア向けハイスキル転職サービス｢Waveleap｣を運営
 。韓国生まれ日本育ち。新卒からエンジニアとして開
 発に従事。2022年7月にbgrassを創業。「BEYOND MILLENNIALS 2024
 」選出。\n\n7/17 18:00〜18:45 [B会場]\n組織作りに「プロダ
 クト開発のエッセンス」を取り入れ、不確実性に向き
 合い続ける\nfreeeの開発組織が数百人規模で成長してい
 く中で様々なことにチャレンジし、試行錯誤してきま
 した。その中で見えてきた「組織作りとプロダクト作
 りは非常に近しい」というインサイトを元に様々な施
 策を進めています。ユーザ(=開発組織のメンバー)の理
 解、データドリブンな意思決定、小さく試し評価する
 など、普段慣れ親しんでいるプロダクト作りの概念を
 取り入れることで組織作りの多くの場面で自信を持っ
 て進められることが増えてきており、実際にfreeeで行
 っている施策やプラクティスを共有しながら勘所をお
 話しします。\n\n竹田 祥 / フリー株式会社 常務執行役
 員 VPoE\n\n2018年入社。2022年からVPoEとして各プロダクト
 やエンジニア組織作りの責任者を担当。エンジニアが
 自然体で楽しみながら最高のプロダクトを開発できる
 環境を作っていきたい。うさぎを4羽飼っています。\n\
 n7/17 18:50〜19:05 [特別会場]\nクロージングセッション\n\n
 松岡 剛志 / 日本CTO協会 代表理事 / コインチェック株
 式会社 執行役員 CTO\n\n2001年に新卒第一期生のエンジニ
 アとしてヤフー株式会社に入社、複数プロダクトやセ
 キュリティに関わる。2007年株式会社ミクシィに参画し
 、複数のプロダクトを立ち上げたのち、2013年に取締役
 CTO兼人事部長に就任。 その後、株式会社Viibarの最高技
 術責任者を経て、2016年に株式会社レクターを創業、代
 表取締役に就任。2018年6月より株式会社うるるの社外
 取締役を務める。2019年に当協会を設立し代表理事に就
 任、2022年8月よりコインチェック株式会社執行役員CTO
 に就任。\n\n\nDeveloper eXperience Dayとは\nSoftware is eating the 
 world”といわれて10年、生成AIの登場により私たちの組
 織・開発現場・経営のあり方は大きく変わりはじめて
 います。\n企業のデジタル化（DX：Digital Transformation）
 が叫ばれる今、もう一つの重要な「DX」、それが開発
 者体験（DX：Developer eXperience）です。開発者体験とは、
 開発者が高速な仮説検証を行うための企業における環
 境や習慣、文化のことを指します。私たちはこれら「2
 つのDX」が車の両輪として欠かせないものだと考えて
 います。\n\n「Developer eXperience Day」は、その名の通り 
 “開発者体験” をテーマに、その知見・経験の共有と
 それに関わる方々のコミュニケーションを目的とした
 カンファレンスです。\n2024年の「Developer eXperience Day 202
 4」のテーマは『Connect』です。開発者同士の繋がりを
 強化し、技術的な洞察と経験を共有することを重視し
 ます。対面やオンラインでのネットワーキングを通じ
 て、異なる背景を持つ開発者が集まり、新しいアイデ
 アや視点を交換します。\nDeveloper eXperience AWARD 2024 も同
 時開催\n2021年より実施している「開発者体験ブランド
 力」調査の上位企業の発表・表彰を行う『Developer eXperi
 ence AWARD 2024』を7/16（火）にオンライン配信にて実施い
 たします。 当日は上位企業の表彰、受賞企業によるト
 ークセッションをお届けします。\n注意事項\n※運営・
 登壇者の都合等により、詳細タイムスケジュールや内
 容が変更される可能性があります。予めご了承くださ
 い。※本イベントは知見の共有や参加者同士の交流を
 目的としない方の参加はお断りします。 ※本イベント
 への参加の権利を第三者に譲渡することはできません
 。\n個人情報の取り扱い本イベントでは、申し込み登
 録時に、申し込み者の皆様のお名前、メールアドレス
 、会社名、役職等をご登録いただきます。個人情報の
 取得及び利用目的は以下のとおりです。\n取得及び利
 用目的 一般社団法人 日本CTO協会（以下「当協会」と
 いう）は、本イベントへの参加に当たり、ご本人の氏
 名、メールアドレス、所属企業名、肩書などの個人を
 識別できる情報を取得します。取得の目的は、次のと
 おりとし、それ以外の目的で利用しません。 ①　参加
 のお申込受付および詳細等のご連絡 ②　当協会・当イ
 ベントスポンサーから製品・サービスに関する情報ま
 たはマーケティング活動に関する情報のお知らせのた
 め ③　本イベントの運営管理、次回開催のご案内 ④
 　当協会に関する情報のご案内\n行動規範本行動規範
 は、イベントの運営・登壇・協賛・参加をするすべて
 のステークホルダーに適用されるものです。ご一読の
 上、イベントを誰にとっても心地よく、優れた体験を
 提供できるように共に協力していきましょう。 Developer
  eXperience Day 2024（以下本イベント） は、 “開発者体験
 ” をテーマに、その知見・経験の共有とそれに関わる
 方々のコミュニケーションを目的としています。その
 ため私たちは、すべての参加者にとって、安全で歓迎
 されるような場を作ることに努めます。 本イベント 
 に参加するすべての人は、以下の行動規範を守ること
 を求められます。この行動規範を当カンファレンスに
 関する全てにおいて適用します。全ての人にとって安
 全な場所を提供するため、一般参加者、登壇者、スポ
 ンサー、運営スタッフ含めた全参加者に、ご協力をお
 願いします。 私たちは、以下のような事柄に関わらず
 、全ての人にとって安全な場を提供することに努めま
 す。 ・社会的あるいは法的な性、性自認、性表現（外
 見の性）、性指向 ・年齢、障がい、容姿、体格 ・人
 種、民族、宗教（無宗教を含む） ・技術の選択 そし
 て、下記のようなハラスメント行為をいかなる形であ
 っても決して許容しません。 ・脅迫、つきまとい、ス
 トーキング ・不適切な画像、動画、録音の再生（性的
 な画像など） ・発表や他のイベントに対する妨害行為
  ・不適切な身体的接触 ・これらに限らない性的嫌が
 らせ スポンサーや登壇者、主催スタッフもこのポリシ
 ーの対象となります。性的な言葉や画像はいかなる発
 表やワークショップ、パーティ、X(旧Twitter)のようなオ
 ンラインメディアにおいても不適切です。 ハラスメン
 ト行為をやめるように指示された場合、直ちに従うこ
 とが求められます。ルールを守らない参加者は、主催
 者およびスポンサーの判断により、退場処分や今後の
 イベントに聴講者、登壇者、スタッフとして関わるこ
 とを禁止します。 もしハラスメントを受けていると感
 じたり、他の誰かがハラスメントされていることに気
 がついた場合、または他に何かお困りのことがあれば
 、すぐにスタッフまでご連絡ください。警備員や警察
 への連絡などを含め、安心してカンファレンスに参加
 できるようにお手伝いさせていただきます。 ※本文章
 はKotlinFest Code of Conductとして公開された文章( https://git
 hub.com/KotlinFest/KotlinFest2018/blob/master/CODE-OF-CONDUCT.md )を元
 に派生しています。 ※本文章はCreative Commons Zero ライ
 センス(https://creativecommons.org/publicdomain/zero/1.0/)で公開さ
 れています。\n一般社団法人 日本CTO協会について\n日
 本CTO協会は、日本を世界最高水準の技術力国家にする
 ことを目標として、2019年9月に設立しました。 主な活
 動は「DX企業の基準作成」「コミュニティ運営」「調
 査・レポート」です。 絶えず変化する時代に、自己変
 革を成し遂げ、継続的な進化を体現し続けるCTO達と、
 その先へと共に向かう人々の知見や経験を社会に還元
 し、日本の変革を大きく前進させます。 そして、デジ
 タルを核としたテクノロジーを活かし、自己変革によ
 る価値創造とその継続的な提供を、日本社会のあたり
 まえにしていきます。
LOCATION:浅草橋ヒューリックホール＆カンファレンス 東
 京都台東区浅草橋1-22-16ヒューリック浅草橋ビル
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