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DESCRIPTION:イベント詳細はこちら\nhttps://techplay.jp/event/94731
 3?utm_medium=referral&utm_source=ics&utm_campaign=ics\n\nRAKUS Tech Confe
 rence 2024\nRAKUS Tech Conference 2024 公式サイト\n「顧客をカ
 スタマーサクセスに導く圧倒的に使いやすいSaaSを創り
 提供する」開発本部のミッションに込めた想いをエン
 ジニア/デザイナーが生の声でお届けします\n株式会社
 ラクスは「ITサービスで企業の成長を継続的に支援し
 ます！」をミッションに掲げ、経費精算システムの「
 楽楽精算」や、メール共有・管理システムの「メール
 ディーラー」など延べ83\,000社を超えるお客様にSaaSサ
 ービスを提供してきました。\n「RAKUS Tech Conference」は
 、SaaS開発における取り組みや知見を紹介する、ラクス
 開発本部主催の技術カンファレンスです。\nメッセー
 ジ\nラクス開発本部は「顧客をカスタマーサクセスに
 導く圧倒的に使いやすいSaaSを創り提供する」をミッシ
 ョンに掲げています。\n私たちは、2000年代初期のSaaS開
 発時から徹底して顧客視点を大切にし、顧客のペイン
 ポイントを理解し、その解決に向けて様々な取り組み
 を行ってきました。一方、組織が急拡大する中で、エ
 ンジニア一人ひとりの顧客に対する解像度が低下する
 という課題にも直面しました。\n本カンファレンスで
 は、私たちが直面した困難とその乗り越え方、顧客視
 点を保つための具体的な取り組みを、CTOやPdM・EM・エ
 ンジニア・デザイナーが現場のリアルな声でお届けし
 ます。\n顧客志向の開発を重視し、真のカスタマーサ
 クセスを目指す皆様に、私たちの知見とインスピレー
 ションを少しでも共有できればと思っています。\nこ
 んな方におすすめ！\n\nラクス開発本部の戦略や現状の
 課題、今後のビジョンを知りたい方\n急拡大するプロ
 ダクトチームの組織戦略を知りたい方\nマルチプロダ
 クトSaaS開発の知見を得たい方\n長期プロダクトに携わ
 るエンジニアの取り組みを知りたい方\n開発プロセス
 内のデザイナーのあり方について聞きたい方\nインフ
 ラ部門の技術選定に興味がある方\n\n申込特典のご案内
 \nお申込みの方へ後日、RAKUS Tech Conference 2024のアーカイ
 ブ動画を配信いたします。※当日参加できない方も対
 象となります。\n開催概要\n\n日時: 2024/8/7（水）14:00-18:
 00\n会場: オンライン（Zoom）※connpassのメッセージ機能
 、およびイベントページ内の「参加者への情報」欄に
 て開催前にURLを通知いたします。\n参加費: 無料\n主催:
  ラクス\n\nRAKUS Tech Conference 2024 公式サイト：https://techco
 n.rakus.co.jp/2024/\n\nハッシュタグ: #RAKUSTechCon\n\n\nタイム
 テーブル\n\n\n\n開始時間\nタイトル\n登壇者\n\n\n\n\n14:00\
 nオープニング\n\n\n\n14:10\nラクスCTOが語る顧客視点を重
 視したプロダクト開発\n開発本部 本部長 兼 執行役員
 　公手真之\n\n\n14:40\nマルチプロダクトでのプロダクト
 マネージャーのリアル\n東京開発統括部 製品管理課 課
 長　稲垣剛之\n\n\n15:10\n拡大するマルチプロダクトSaaS
 の顧客理解にデザイン組織はどう取り組んでいるか\n
 開発推進部 プロダクトデザイン課 課長　小林肇開発
 推進部 プロダクトデザイン課　今村 沙穂理\n\n\n15:30\n
 急成長する大規模プロダクト開発のマネジメント課題
 とアプローチ\n東京開発統括部 楽楽精算開発部 部長　
 髙橋康弘楽楽精算開発部 開発1課 課長　小宮山和彦楽
 楽精算開発部 開発1課　涌井友輔\n\n\n16:00\nパフォーマ
 ンス向上とリソース管理のためのアプローチ\n株式会
 社ラクスライトクラウド 企画課　牧野寛知株式会社ラ
 クスライトクラウド BMバックエンド開発課　上原崇\n\n
 \n16:20\n急成長するサービスを支えるためのインフラ戦
 略\nインフラ開発部 副部長　藤井靖弘\n\n\n16:40\n楽楽精
 算のQA改革\n東京開発統括部 QA課　金子佳樹\n\n\n17:00\n
 新たな顧客課題に挑む17年目の進化とモダナイゼーシ
 ョン\n大阪開発統括部 配配メール開発課 課長　大塚正
 道大阪開発統括部 配配メール開発課　井上良太開発推
 進部 フロントエンド開発1課　亀ノ上孝雄\n\n\n17:30\nク
 ロージングトーク\n\n\n\n\nプログラム詳細\nラクスCTOが
 語る顧客視点を重視したプロダクト開発\n開発本部 本
 部長 兼 執行役員　公手真之\n本セッションでは、株式
 会社ラクスのCTOである公手が、顧客視点を徹底的に高
 め、使いやすさを追求するプロダクト開発の過去と現
 在を語ります。また、組織全体での顧客視点の維持と
 浸透方法の取り組みついて詳しく解説します。本セッ
 ションが、より良いプロダクトを生み出すためのヒン
 トを得られる機会となりましたら幸甚です。\nマルチ
 プロダクトでのプロダクトマネージャーのリアル\n東
 京開発統括部 製品管理課 課長　稲垣剛之\nラクスは複
 数のプロダクトを開発・運営しています。その中でも
 楽楽精算、楽楽明細、楽楽電子保存の３つのプロダク
 トを担当しているプロダクトマネジメント組織がどの
 ようにお客様、製品、ステークホルダーと向き合い価
 値を出しているのかについて現場でのやりがい、苦労
 、難しさのリアルを交えてお伝えします。\n\nPdM組織の
 役割、発足と拡張の経緯\nラクスにおけるPdMの役割分
 担、日々のプロダクトマネジメントにおける工夫\nマ
 ルチプロダクトならではのチャレンジと楽しさ\n今後
 の課題と展望\n\n当社の取組みが、プロダクトマネジメ
 ントに関わる皆さまのお役になれば幸いです。\n拡大
 するマルチプロダクトSaaSの顧客理解にデザイン組織は
 どう取り組んでいるか\n開発推進部 プロダクトデザイ
 ン課 課長　小林肇開発推進部 プロダクトデザイン課
 　今村 沙穂理\nプロダクトデザイン組織は「プロダク
 ト開発の中心となり、顧客課題を解決する優れたUXを
 生み出す」というミッションを掲げて、顧客理解に努
 めています。当社では、楽楽精算、楽楽明細、楽楽勤
 怠をはじめとする複数のSaaSプロダクトを開発していま
 す。しかし、デザイン組織のメンバーの多くは、経験
 のない業務知識や顧客視点を獲得することに常に課題
 を感じています。特にプロダクトが成長するにつれて
 顧客理解の重要性が増し、その課題も大きくなってい
 ます。\nこのセッションでは、プロダクトデザインの
 組織が顧客理解のために実践している具体的な取組み
 をご紹介します。\n\n顧客理解のためのアプローチ\n理
 解の深まった事例\n今後の展望とチャンレンジ\n\nこれ
 らの取り組みを通じて、デザイン組織は顧客理解を深
 め、プロダクトの価値の最大化に貢献することを目指
 しています。本セッションが、同様の課題に直面する
 デザイン組織やプロダクトデザイナーの参考になれば
 幸いです。\n急成長する大規模プロダクト開発のマネ
 ジメント課題とアプローチ\n東京開発統括部 楽楽精算
 開発部 部長　髙橋康弘楽楽精算開発部 開発1課 課長　
 小宮山和彦楽楽精算開発部 開発1課　涌井友輔\n東京開
 発統括部は楽楽精算・楽楽明細・楽楽勤怠をはじめ複
 数のプロダクト開発を行う組織です。開発を担う製品
 群のCAGR約30%で成長を続け、ARRも200億に迫る規模となっ
 ています。この規模の成長を支えるため、現在進行形
 で製品開発における各マネジメント課題と日々向きあ
 っております。本セッションでは、急成長するプロダ
 クト・チームが直面した以下マネジメント課題と、顧
 客志向を中心に据えた解決アプローチについて具体的
 な事例を基に語ります。\n\n組織課題\n\nマネジメント
 負荷の増加\n開発速度の低下\n\n\n開発プロセス課題\n\n
 サービス拡大とともに肥大化するコードと認知負荷\n
 増える人員と分業化の進行\n顧客視点の希薄化\n\n\n技
 術課題\n\nサービス成長によるインフラコストの増加\n
 技術的負債（コード負債）\n\n\n\nこれらのマネジメン
 ト課題に対する当社のアプローチ事例を紹介します。
 本セッションが、各マネジメント課題を抱えるマネー
 ジャーやリーダーの参考になれば幸いです。\nパフォ
 ーマンス向上とリソース管理のためのアプローチ\n株
 式会社ラクスライトクラウド 企画課　牧野寛知株式会
 社ラクスライトクラウド BMバックエンド開発課　上原
 崇\nラクスライトクラウドは、APIメール送信ツール「
 ブラストエンジン」を提供しています。メールという
 技術特性上、リクエストを捌くためのパフォーマンス
 向上やリソース管理は欠かせません。\n本セッション
 では、「ブラストエンジン」を開発・リリースするに
 あたり、ブラストメールでのAPI運用の経験から得た3つ
 の主要な課題と、それに対する解決策についてご紹介
 します。\n\n時間のかかる処理でタイムアウト：特定の
 処理が長時間かかり、タイムアウトが頻発していた\n
 リソースの消費が多いユーザが偏る：リソースをたく
 さん使うユーザがいることで、他のユーザへの影響が
 生じていた\n宛先データインポートに時間が掛かる：
 配信するたびに宛先データを入れるためインポート時
 間の懸念があった\n\n開発者の皆様へ、弊社の知見を少
 しでも共有できればと考えております。\n急成長する
 サービスを支えるためのインフラ戦略\nインフラ開発
 部 副部長　藤井靖弘\nインフラ部門では、提供サービ
 スの基盤として高い性能・信頼性を確保しつつコスト
 削減を追い求めることが、顧客への価値提供に繋がる
 と考えております。\n本セッションではインフラ部門
 が顧客への価値提供につなげるため、どのようなこと
 を実践しているのか？具体的にはどのように技術選定
 を行っているのか、また実際にどのようなものを使っ
 ているのか？サービス急成長に伴い、ITインフラの拡
 張と最適化を実施した最新事例を交えてお話しします
 。\n\n最新HCI（ハイパーコンバージド・インフラストラ
 クチャ）の導入\nオールフラッシュ・ストレージ製品
 の導入\nVMware製品との向き合い方\n\n当社の事例が少し
 でも同業界で働く皆様の知見になりましたら、幸いで
 す。\n楽楽精算のQA改革\n東京開発統括部 QA課　金子佳
 樹\n楽楽精算は2009年のリリース以来、多くの企業さま
 に愛用されておりますが、お客さまの期待に迅速に応
 え、法制度に確実に対応するためには、より高度で専
 門的なアプローチが必要となってきました。これまでQ
 Aは各プロダクト開発メンバーが担当しておりましたが
 、1万社を超えるお客様に安定してサービスを利用いた
 だけるよう、QAの専門組織化を行い以下のような取組
 みを実施しました。\n\n安定したリリースを実現するた
 め、テストプロセスの明文化・確立\nお客様の利用ト
 ラブルを捉え、製品改善につなげる仕組みの構築\n発
 生したトラブルを組織の学びにつなげる取組み\n\nこれ
 ら取組みは仕掛り中のものもありますが、さらなる改
 善の目標も立てています。特にインボイス対応で得た
 学びは貴重で、今後の品質保証の方向性にも大きな影
 響がありました。\n本発表では、これらの取組みと成
 功事例を詳しく紹介し、得られた学びと、今後の展望
 についてお話します。\n新たな顧客課題に挑む17年目の
 進化とモダナイゼーション\n大阪開発統括部 配配メー
 ル開発課 課長　大塚正道大阪開発統括部 配配メール
 開発課　井上良太開発推進部 フロントエンド開発1課
 　亀ノ上孝雄\n2007年にリリースされた配配メールは、
 長らく多くの企業にメール配信サービスを提供してき
 ました。しかし、メールマーケティングの成熟に伴い
 、単なるメール配信機能だけでは顧客の期待を超える
 ことが難しくなってきました。顧客のニーズを深掘り
 する中で、従来とは異なる技術的アプローチが必要に
 なることが明らかになりました。17年間のサービス提
 供を経て見えてきた新たな課題に対応するため、開発
 チームは既存のアーキテクチャを超える新たなテーマ
 として、「レガシーシステムのモダナイズ」と「モダ
 ンなフロントエンド技術の導入」という2つの技術的チ
 ャレンジを行っています。この取り組みを通じて得た
 新たな価値提供の成果と技術的ノウハウについてご紹
 介します。\nラクスの利用技術スタック（一部）\n\n開
 発\n\n使用言語：Java\, PHP\, Swift\, Kotlin\, Python\, JavaScript\,
  TypeScript\,\nMW：PostgreSQL\, MySQL\, Postfix\, Apache\, Docker\nFW・
 ライブラリ：Spring Boot\, Laravel\, Vue.js\, jQuery\, React\, Redux
 \, GraphQL\,PyTorch\,FastAPI\n開発ツール：GitHub\, GitLab\, Intelli
 J IDEA\, PhpStorm\, Xcode\, Android Studio\, Flyway\nCI・テスト：Sel
 enide\, Gradle\, JMeter\, jUnit\, Jenkins\, SonarQube\, Ansible\,GitLab C
 I\,Playwright\,Vitest\n開発環境：Mac、Linux、Windows、AWS、GCP\n
 \n\nインフラ（SRE含む）\n\n言語：Go\, Python\, TypeScript\, PH
 P\nプラットフォーム：オンプレミス\,  AWS（EC2\, ECS\, EKS
 \, ElastiCache\, RDS\, S3\, Lambda etc）\n仮想化基盤： kubernetes(
 k8s)\, Docker\, VMWare\, Nutanix\nFW： Gin\, Flask\, React\, NextJS\nCI/
 CD： GitHub Actions\, AWS CodeBuild\, AWS ECR\, ArgoCD\nIaC： Terraform
 \, Ansible\,Helm\n運用・監視：Zabbix\, Grafana\, Prometheus\, Elast
 icStack\, Datadog\, aqua\nその他ツール：Git\, Jenkins\, Selenium\,
  Rundeck\, Serverspec\n\n\n\nラクスのプロダクト一覧\n\n\n楽
 楽精算\n\n\n楽楽明細\n\n\n楽楽販売\n\n\n楽楽勤怠\n\n\n楽
 楽電子保存\n\n\n楽楽請求\n\n\nMailDealer\n\n\n配配メール\n\
 n\nblastmail\n\n\nblastengine\n\n\n注意とお願い\n個人情報の取
 り扱いについて\n当日アンケートなどでご回答頂いた
 情報につきましては、ラクスの個人情報保護方針に基
 づき適切に管理いたします。\n注意事項\n\n当イベント
 の内容およびスケジュールは、予告なく変更となる場
 合があります。予めご了承ください。\n他の参加者の
 方の妨げになるような行為は禁止、運営側の判断でご
 退出をお願いする場合があります。\nブログやSNSなど
 で当イベントに関する発信を行う際には、公序良俗に
 反する内容のないよう、ご協力をお願いします。\n当
 イベントはオンライン開催のため、通信状況によって
 音声や映像の乱れがある場合がございます。\n配信ト
 ラブル時のアナウンスはX（旧Twitter）より行います。\n
 当日のイベント風景を録画させていただいております
 。内容は後日レポート記事やSNS掲載又は、会員限定の
 動画配信に使用される場合がありますのでご了承くだ
 さい。公序良俗に反する内容のないよう、ご協力をお
 願いします。\n\n\n会社情報\nエンジニア中途採用サイ
 ト\nラクスでは、エンジニア・デザイナーの中途採用
 を積極的に行っております！ご興味ありましたら是非
 ご確認をお願いします。https://career-recruit.rakus.co.jp/caree
 r_engineer/
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