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DESCRIPTION:イベント詳細はこちら\nhttps://techplay.jp/event/94956
 0?utm_medium=referral&utm_source=ics&utm_campaign=ics\n\nRAKUS Tech Confe
 rence 2024\nRAKUS Tech Conference 2024 公式サイト\n「顧客をカ
 スタマーサクセスに導く圧倒的に使いやすいSaaSを創り
 提供する」開発本部のミッションに込めた想いをエン
 ジニア/デザイナーが生の声でお届けします\n株式会社
 ラクスは「ITサービスで企業の成長を継続的に支援し
 ます！」をミッションに掲げ、\n経費精算システムの
 「楽楽精算」や、メール共有・管理システムの「メー
 ルディーラー」など\n延べ83\,000社を超えるお客様にSaaS
 サービスを提供してきました。\n「RAKUS Tech Conference」
 は、SaaS開発における取り組みや知見を紹介する、ラク
 ス開発本部主催の技術カンファレンスです。\nメッセ
 ージ\nラクス開発本部は「顧客をカスタマーサクセス
 に導く圧倒的に使いやすいSaaSを創り提供する」をミッ
 ションに掲げています。\n私たちは、2000年代初期のSaaS
 開発時から徹底して顧客視点を大切にし、顧客のペイ
 ンポイントを理解し、その解決に向けて様々な取り組
 みを行ってきました。一方、組織が急拡大する中で、
 エンジニア一人ひとりの顧客に対する解像度が低下す
 るという課題にも直面しました。\n本カンファレンス
 では、私たちが直面した困難とその乗り越え方、顧客
 視点を保つための具体的な取り組みを、CTOやPdM・EM・
 エンジニア・デザイナーが現場のリアルな声でお届け
 します。\n顧客志向の開発を重視し、真のカスタマー
 サクセスを目指す皆様に、私たちの知見とインスピレ
 ーションを少しでも共有できればと思っています。\n
 こんな方におすすめ！\n\nラクス開発本部の戦略や現状
 の課題、今後のビジョンを知りたい方\n急拡大するプ
 ロダクトチームの組織戦略を知りたい方\nマルチプロ
 ダクトSaaS開発の知見を得たい方\n長期プロダクトに携
 わるエンジニアの取り組みを知りたい方\n開発プロセ
 ス内のデザイナーのあり方について聞きたい方\nイン
 フラ部門の技術選定に興味がある方\n\n申込特典のご案
 内\nお申込みの方へ後日、RAKUS Tech Conference 2024のアーカ
 イブ動画を配信いたします。\n※当日参加できない方
 も対象となります。\n開催概要\n\n日時: 2024/8/7（水）14:
 00-18:00  \n会場: オンライン（Zoom）\n※connpassのメッセー
 ジ機能、およびイベントページ内の「参加者への情報
 」欄にて開催前にURLを通知いたします。\n参加費: 無料
 \n主催: ラクス  \nRAKUS Tech Conference 2024 公式サイト：https
 ://techcon.rakus.co.jp/2024/\nハッシュタグ: #RAKUSTechCon\n\nタイ
 ムテーブル\n\n\n\n開始時間\nタイトル\n登壇者\n\n\n\n\n14:
 00\nオープニング\n\n\n\n14:10\nラクスCTOが語る顧客視点を
 重視したプロダクト開発\n開発本部 本部長 兼 執行役
 員　公手真之\n\n\n14:40\nマルチプロダクトでのプロダク
 トマネージャーのリアル\n東京開発統括部 製品管理課 
 課長　稲垣剛之\n\n\n15:10\n拡大するマルチプロダクトSaa
 Sの顧客理解にデザイン組織はどう取り組んでいるか\n
 開発推進部 プロダクトデザイン課 課長　小林肇開発
 推進部 プロダクトデザイン課　今村 沙穂理\n\n\n15:30\n
 急成長する大規模プロダクト開発のマネジメント課題
 とアプローチ\n東京開発統括部 楽楽精算開発部 部長　
 髙橋康弘楽楽精算開発部 開発1課 課長　小宮山和彦楽
 楽精算開発部 開発1課　涌井友輔\n\n\n16:00\nパフォーマ
 ンス向上とリソース管理のためのアプローチ\n株式会
 社ラクスライトクラウド 企画課　牧野寛知株式会社ラ
 クスライトクラウド BMバックエンド開発課　上原崇\n\n
 \n16:20\n急成長するサービスを支えるためのインフラ戦
 略\nインフラ開発部 副部長　藤井靖弘\n\n\n16:40\n楽楽精
 算のQA改革\n東京開発統括部 QA課　金子佳樹\n\n\n17:00\n
 新たな顧客課題に挑む17年目の進化とモダナイゼーシ
 ョン\n大阪開発統括部 配配メール開発課 課長　大塚正
 道大阪開発統括部 配配メール開発課　井上良太開発推
 進部 フロントエンド開発1課　亀ノ上孝雄\n\n\n17:30\nク
 ロージングトーク\n大阪開発統括部 統括部長　矢成行
 雄\n\n\n\nプログラム詳細\nラクスCTOが語る顧客視点を重
 視したプロダクト開発\n開発本部 本部長 兼 執行役員
 　公手真之  \n本セッションでは、株式会社ラクスのCTO
 である公手が、顧客視点を徹底的に高め、使いやすさ
 を追求するプロダクト開発の過去と現在を語ります。
 また、組織全体での顧客視点の維持と浸透方法の取り
 組みついて詳しく解説します。本セッションが、より
 良いプロダクトを生み出すためのヒントを得られる機
 会となりましたら幸甚です。\nマルチプロダクトでの
 プロダクトマネージャーのリアル\n東京開発統括部 製
 品管理課 課長　稲垣剛之\nラクスは複数のプロダクト
 を開発・運営しています。\nその中でも楽楽精算、楽
 楽明細、楽楽電子保存の３つのプロダクトを担当して
 いるプロダクトマネジメント組織が\nどのようにお客
 様、製品、ステークホルダーと向き合い価値を出して
 いるのかについて\n現場でのやりがい、苦労、難しさ
 のリアルを交えてお伝えします。\n\nPdM組織の役割、発
 足と拡張の経緯\nラクスにおけるPdMの役割分担、日々
 のプロダクトマネジメントにおける工夫\nマルチプロ
 ダクトならではのチャレンジと楽しさ\n今後の課題と
 展望\n\n当社の取組みが、プロダクトマネジメントに関
 わる皆さまのお役になれば幸いです。\n拡大するマル
 チプロダクトSaaSの顧客理解にデザイン組織はどう取り
 組んでいるか\n開発推進部 プロダクトデザイン課 課長
 　小林肇\n開発推進部 プロダクトデザイン課　今村 沙
 穂理\nプロダクトデザイン組織は「プロダクト開発の
 中心となり、顧客課題を解決する優れたUXを生み出す
 」というミッションを掲げて、顧客理解に努めていま
 す。\n当社では、楽楽精算、楽楽明細、楽楽勤怠をは
 じめとする複数のSaaSプロダクトを開発しています。\n
 しかし、デザイン組織のメンバーの多くは、経験のな
 い業務知識や顧客視点を獲得することに常に課題を感
 じています。\n特にプロダクトが成長するにつれて顧
 客理解の重要性が増し、その課題も大きくなっていま
 す。\nこのセッションでは、プロダクトデザインの組
 織が顧客理解のために実践している具体的な取組みを
 ご紹介します。\n\n顧客理解のためのアプローチ\n理解
 の深まった事例\n今後の展望とチャンレンジ\n\nこれら
 の取り組みを通じて、デザイン組織は顧客理解を深め
 、プロダクトの価値の最大化に貢献することを目指し
 ています。\n本セッションが、同様の課題に直面する
 デザイン組織やプロダクトデザイナーの参考になれば
 幸いです。\n急成長する大規模プロダクト開発のマネ
 ジメント課題とアプローチ\n東京開発統括部 楽楽精算
 開発部 部長　髙橋康弘\n楽楽精算開発部 開発1課 課長
 　小宮山和彦\n楽楽精算開発部 開発1課　涌井友輔\n東
 京開発統括部は楽楽精算・楽楽明細・楽楽勤怠をはじ
 め複数のプロダクト開発を行う組織です。\n開発を担
 う製品群のCAGR約30%で成長を続け、ARRも200億に迫る規模
 となっています。\nこの規模の成長を支えるため、現
 在進行形で製品開発における各マネジメント課題と日
 々向きあっております。\n本セッションでは、急成長
 するプロダクト・チームが直面した以下マネジメント
 課題と、顧客志向を中心に据えた解決アプローチにつ
 いて具体的な事例を基に語ります。\n\n\n組織課題\n\nマ
 ネジメント負荷の増加\n開発速度の低下\n\n\n\n開発プロ
 セス課題　\n\nサービス拡大とともに肥大化するコード
 と認知負荷\n増える人員と分業化の進行\n顧客視点の希
 薄化\n\n\n\n技術課題\n\nサービス成長によるインフラコ
 ストの増加\n技術的負債（コード負債）\n\n\n\nこれらの
 マネジメント課題に対する当社のアプローチ事例を紹
 介します。\n本セッションが、各マネジメント課題を
 抱えるマネージャーやリーダーの参考になれば幸いで
 す。\nパフォーマンス向上とリソース管理のためのア
 プローチ\n株式会社ラクスライトクラウド 企画課　牧
 野寛知\n株式会社ラクスライトクラウド BMバックエン
 ド開発課　上原崇  \nラクスライトクラウドは、APIメー
 ル送信ツール「ブラストエンジン」を提供しています
 。\nメールという技術特性上、リクエストを捌くため
 のパフォーマンス向上やリソース管理は欠かせません
 。\n本セッションでは、「ブラストエンジン」を開発
 ・リリースするにあたり、ブラストメールでのAPI運用
 の経験から得た3つの主要な課題と、それに対する解決
 策についてご紹介します。\n\n時間のかかる処理でタイ
 ムアウト：特定の処理が長時間かかり、タイムアウト
 が頻発していた\nリソースの消費が多いユーザが偏る
 ：リソースをたくさん使うユーザがいることで、他の
 ユーザへの影響が生じていた\n宛先データインポート
 に時間が掛かる：配信するたびに宛先データを入れる
 ためインポート時間の懸念があった\n\n開発者の皆様へ
 、弊社の知見を少しでも共有できればと考えておりま
 す。\n急成長するサービスを支えるためのインフラ戦
 略\nインフラ開発部 副部長　藤井靖弘\nインフラ部門
 では、提供サービスの基盤として高い性能・信頼性を
 確保しつつコスト削減を追い求めることが、顧客への
 価値提供に繋がると考えております。\n本セッション
 では\nインフラ部門が顧客への価値提供につなげるた
 め、どのようなことを実践しているのか？\n具体的に
 はどのように技術選定を行っているのか、また実際に
 どのようなものを使っているのか？\nサービス急成長
 に伴い、ITインフラの拡張と最適化を実施した最新事
 例を交えてお話しします。\n\n最新HCI（ハイパーコンバ
 ージド・インフラストラクチャ）の導入\nオールフラ
 ッシュ・ストレージ製品の導入\nVMware製品との向き合
 い方\n\n当社の事例が少しでも同業界で働く皆様の知見
 になりましたら、幸いです。\n楽楽精算のQA改革\n東京
 開発統括部 QA課　金子佳樹\n楽楽精算は2009年のリリー
 ス以来、多くの企業さまに愛用されておりますが、お
 客さまの期待に迅速に応え、法制度に確実に対応する
 ためには、より高度で専門的なアプローチが必要とな
 ってきました。\nこれまでQAは各プロダクト開発メンバ
 ーが担当しておりましたが、1万社を超えるお客様に安
 定してサービスを利用いただけるよう、QAの専門組織
 化を行い以下のような取組みを実施しました。\n\n安定
 したリリースを実現するため、テストプロセスの明文
 化・確立\nお客様の利用トラブルを捉え、製品改善に
 つなげる仕組みの構築\n発生したトラブルを組織の学
 びにつなげる取組み\n\nこれら取組みは仕掛り中のもの
 もありますが、さらなる改善の目標も立てています。\
 n特にインボイス対応で得た学びは貴重で、今後の品質
 保証の方向性にも大きな影響がありました。\n本発表
 では、これらの取組みと成功事例を詳しく紹介し、得
 られた学びと、今後の展望についてお話します。\n新
 たな顧客課題に挑む17年目の進化とモダナイゼーショ
 ン\n大阪開発統括部 配配メール開発課 課長　大塚正道
 \n大阪開発統括部 配配メール開発課　井上良太\n開発
 推進部 フロントエンド開発1課　亀ノ上孝雄\n2007年に
 リリースされた配配メールは、長らく多くの企業にメ
 ール配信サービスを提供してきました。しかし、メー
 ルマーケティングの成熟に伴い、単なるメール配信機
 能だけでは顧客の期待を超えることが難しくなってき
 ました。顧客のニーズを深掘りする中で、従来とは異
 なる技術的アプローチが必要になることが明らかにな
 りました。17年間のサービス提供を経て見えてきた新
 たな課題に対応するため、開発チームは既存のアーキ
 テクチャを超える新たなテーマとして、「レガシーシ
 ステムのモダナイズ」と「モダンなフロントエンド技
 術の導入」という2つの技術的チャレンジを行っていま
 す。この取り組みを通じて得た新たな価値提供の成果
 と技術的ノウハウについてご紹介します。\nクロージ
 ングトーク\n大阪開発統括部 統括部長　矢成行雄\n当
 日の登壇者を交え、トークセッションを行います。\n
 ①顧客志向をどのように進化させて行きたいか？具体
 的な取り組みや戦略\n②生成AIが顧客体験と開発をどう
 変えるか？現在の事例や今後の展望\nラクスの利用技
 術スタック（一部）\n\n開発\n使用言語：Java\, PHP\, Swift\
 , Kotlin\, Python\, JavaScript\, TypeScript\,\nMW：PostgreSQL\, MySQL\, 
 Postfix\, Apache\, Docker\nFW・ライブラリ：Spring Boot\, Laravel\,
  Vue.js\, jQuery\, React\, Redux\, GraphQL\,PyTorch\,FastAPI\n開発ツ
 ール：GitHub\, GitLab\, IntelliJ IDEA\, PhpStorm\, Xcode\, Android Stu
 dio\, Flyway\nCI・テスト：Selenide\, Gradle\, JMeter\, jUnit\, Jenki
 ns\, SonarQube\, Ansible\,GitLab CI\,Playwright\,Vitest\n開発環境：M
 ac、Linux、Windows、AWS、GCP\n\n\nインフラ（SRE含む）\n言語
 ：Go\, Python\, TypeScript\, PHP\nプラットフォーム：オンプ
 レミス\,  AWS（EC2\, ECS\, EKS\, ElastiCache\, RDS\, S3\, Lambda etc
 ）\n仮想化基盤： kubernetes(k8s)\, Docker\, VMWare\, Nutanix\nFW
 ： Gin\, Flask\, React\, NextJS\nCI/CD： GitHub Actions\, AWS CodeBuild
 \, AWS ECR\, ArgoCD\nIaC： Terraform\, Ansible\,Helm\n運用・監視：
 Zabbix\, Grafana\, Prometheus\, ElasticStack\, Datadog\, aqua\nその他
 ツール：Git\, Jenkins\, Selenium\, Rundeck\, Serverspec\n\n\n\nラク
 スのプロダクト一覧\n\n楽楽精算  \n楽楽明細  \n楽楽販
 売  \n楽楽勤怠  \n楽楽電子保存  \n楽楽請求\nMailDealer  \n
 配配メール  \nblastmail  \nblastengine\n\n注意とお願い\n個人
 情報の取り扱いについて\n当日アンケートなどでご回
 答頂いた情報につきましては、ラクスの個人情報保護
 方針に基づき適切に管理いたします。\n注意事項\n\n当
 イベントの内容およびスケジュールは、予告なく変更
 となる場合があります。予めご了承ください。\n他の
 参加者の方の妨げになるような行為は禁止、運営側の
 判断でご退出をお願いする場合があります。\nブログ
 やSNSなどで当イベントに関する発信を行う際には、公
 序良俗に反する内容のないよう、ご協力をお願いしま
 す。\n当イベントはオンライン開催のため、通信状況
 によって音声や映像の乱れがある場合がございます。\
 n配信トラブル時のアナウンスはX（旧Twitter）より行い
 ます。\n当日のイベント風景を録画させていただいて
 おります。内容は後日レポート記事やSNS掲載又は、会
 員限定の動画配信に使用される場合がありますのでご
 了承ください。\n
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