BEGIN:VCALENDAR
VERSION:2.0
PRODID:-//https://techplay.jp//JP
CALSCALE:GREGORIAN
METHOD:PUBLISH
X-WR-CALDESC:SaaSの荒波を乗りこなす〜市場の流れを見極め
 れば、顧客の心を射抜くプロダクトは作れる〜
X-WR-CALNAME:SaaSの荒波を乗りこなす〜市場の流れを見極め
 れば、顧客の心を射抜くプロダクトは作れる〜
X-WR-TIMEZONE:Asia/Tokyo
BEGIN:VTIMEZONE
TZID:Asia/Tokyo
BEGIN:STANDARD
DTSTART:19700101T000000
TZOFFSETFROM:+0900
TZOFFSETTO:+0900
TZNAME:JST
END:STANDARD
END:VTIMEZONE
BEGIN:VEVENT
UID:953786@techplay.jp
SUMMARY:SaaSの荒波を乗りこなす〜市場の流れを見極めれば
 、顧客の心を射抜くプロダクトは作れる〜
DTSTART;TZID=Asia/Tokyo:20240918T130000
DTEND;TZID=Asia/Tokyo:20240918T160000
DTSTAMP:20260408T105418Z
CREATED:20240806T055155Z
DESCRIPTION:イベント詳細はこちら\nhttps://techplay.jp/event/95378
 6?utm_medium=referral&utm_source=ics&utm_campaign=ics\n\nソフトウェ
 ア製品企画および開発部門のリーダーやマネージャー
 の方を対象とした特別オンラインイベント「The Productiv
 e Way'24」を開催します。第1回目の開催となるこのイベ
 ントでは、破壊的技術革新がソフトウェア製品戦略に
 大きな変革をもたらす「今」に焦点を当て、グローバ
 ルトレンドから最新の製品企画手法、そして実践的な
 ソリューション情報まで、業界のグローバル最前線の
 情報を3時間で効率的にキャッチアップしていただけま
 す。\n■開催概要\n\nイベントタイトル：「SaaSの荒波を
 乗りこなす〜市場の流れを見極めれば、顧客の心を射
 抜くプロダクトは作れる〜」 \n開催日時：2024年9月18
 日（水）13:00～16:00\n開催形式：オンライン開催\n参加
 費用：無料\n参加方法：こちらのリンクから申し込む\n
 \n\n登壇者\n\n\n\n登壇者\n経歴\n\n\n\n\n\nアント・キャピ
 タル・パートナーズ株式会社 代表取締役社長 / 日本プ
 ライベート・エクイティ協会 会長飯沼 良介 氏三菱商
 事を経て、2001年にアント・キャピタル・パートナーズ
 に入社。2013年、代表取締役に就任。バイアウトインベ
 ストメントグループの執行役員として、投資実行およ
 びハンズオン支援、Exit交渉を担当。入社以来、投資先
 企業において17社の取締役/3社の監査役を務める。\n\n\n
 \nキヤノンITソリューションズ株式会社SuperStream企画開
 発本部 付本部長小野 武彦 氏長きに渡り、SuperStreamの
 製品開発に従事。現行製品であるSuperStream-NXでは、製
 品構想段階から開発・保守までを担当。現在は、製品
 開発の責任者として、新たなサービスの概念実証を推
 進している。\n\n\n\n株式会社リゾーム業務ソリューシ
 ョン事業グループ 執行役員舩越 卓 氏商業施設向けの
 分析システム・業務システムの企画・開発、及びSEを
 経て2023年より現職。現在はプロダクト(サービス)責任
 者として複数年を跨ぐプロダクトロードマップを策定
 しながら製品収益構造の戦略企画にも関与する。\n\n\n\
 nInfragistics Inc. プロダクトマネージャーCasey Ciniello2017年
 より現職。プロダクトオーナーとして組み込みBIツー
 ルの世界各国における製品販売戦略を企画する。イン
 テントデータを活用したABM戦略の立案と遂行を得意と
 する。\n\n\n\nインフラジスティックス・ジャパン株式
 会社 代表取締役東 賢UI/UX設計を専門とする企業にてデ
 ザインと開発の統合をする様々なポストを歴任後、2012
 年インフラジスティックス・ジャパンの代表取締役に
 就任。\n\n\n\nインフラジスティックス・ジャパン株式
 会社 シニアソリューションコンサルタント中江 元喜20
 20年インフラジスティックス・ジャパン入社。日本だ
 けでなく韓国のテクノロジーカンファレンスで発表す
 るなど、APAC領域の開発現場事情に精通。顧客商談数は
 国内外で年間200を超える。\n\n\n\n全4部のセッションで
 ソフトウェア企画をグローバルから紐解く3時間\n(MONSTE
 R STUDIOよりライブ配信)\n\n\n\n時間\n内容\n\n\n\n\n13:10~\n【
 基調講演】Think global\, Grow globalアント・キャピタル・
 パートナーズ株式会社 代表取締役社長 / 日本プライベ
 ート・エクイティ協会 会長　飯沼 良介 氏なぜ日本の
 ソフトウェアベンダーは海外で活躍できないのか？目
 指せ初のグローバルソフトウェアベンダー！投資家の
 視点からみた国内ソフトウェアの限界について「アン
 ト・キャピタル・パートナーズ株式会社 代表取締役社
 長 / 日本プライベート・エクイティ協会会長 飯沼良介
 氏」が語ります。\n\n\n13:45~\n【グローバルセッション
 】世界から視るプロダクト作りの違いInfragistics Inc プ
 ロダクトマネージャー　Casey Cinielloインフラジスティ
 ックス・ジャパン株式会社 代表取締役　東 賢日本と
 米国のビジネス速度の差は、プロダクト作りにも影響
 するのか？また、世界における製品開発の傾向と日本
 の傾向にはどのような違いが見られるのか？グローバ
 ルマーケットを担当する米国のプロダクトマネージャ
 ーが、各国のソフトウェア製品開発傾向を徹底分析し
 ます。\n\n\n14:40~\n【技術セッション】外部テクノロジ
 ーを使って楽をしよう～組み込み分析ツール「Reveal」
 で実現する顧客への最速価値提供 ～インフラジスティ
 ックス・ジャパン株式会社 シニアソリューションコン
 サルタント　中江 元喜正しく市場を捉え、日本特有の
 開発現場を理解しただけでは、顧客への価値提供は充
 分に達成できません。顧客の心を射抜くのは「価値あ
 るプロダクト」です。最速で実現する手法の1つとして
 「Reveal」を用いた付加価値向上ソリューションを紹介
 します。\n\n\n15:10~\n【ユーザ企業セッション】導入企
 業に聞く「外部テクノロジー活用のメリット・デメリ
 ット」株式会社リゾーム業務ソリューション事業グル
 ープ 執行役員　舩越 卓 氏キヤノンITソリューション
 ズ株式会社SuperStream企画開発本部 付本部長　小野 武彦
 氏自社の製品開発に外部テクノロジーとして「Reveal」
 を取り入れられている企業様に、製品リリースまた製
 品戦略上のメリットについてお聞きします。また導入
 時の課題や事前に必要な検討事項などについても、パ
 ネルトーク形式でお伺いします。\n\n\n\n開催背景\n生成
 AIやブロックチェーンなどの破壊的技術革新は、エン
 タープライズソフトウェア戦略に大きな変革をもたら
 しています。これらの技術革新は国内外を問わず、ソ
 フトウェア製品のビジネス構造を根本から変えつつあ
 ります。このように変化の激しい現代においては市場
 を素早く分析し、素早く需要に適合した製品機能リリ
 ースを行う「俊敏性(Agility)」が重要です。\nしかし、
 「World Digital Competitiveness Ranking 2023」によると、日本は
 「企業の俊敏性」において世界64カ国中で最下位とな
 りました。\n\n特にソフトウェア製品企画領域において
 「俊敏性」の低下に関連する要因を掘り下げると、そ
 の一つに外部ベンダーへの依存割合が高いことが挙げ
 られます。総務省の調査によると、米国は48.9%の企業
 が「ほぼすべての開発を自社エンジニアで実施」して
 いますが、日本の企業で同様の状況にあるのはわずか1
 1.8%でした。\n\n外部ベンダーへの委託割合が高いとソ
 フトウェア製品開発におけるステークホルダーは増え
 、コミュニケーション量も比例して増加します。その
 結果、「開発生産性(Productivity)」は低下し、「企業の
 俊敏性(Agility)」も失われるのです。\n\n開催意義\nベン
 ダー委託割合の高い状況は、日本におけるIT産業構造
 の長年にわたる経緯から成り、早急に米国と同じシス
 テム内製化割合にすることは現実的な策ではありませ
 ん。しかし、「人月コスト」である外部ベンダー委託
 だけに頼るのではなく、一部でも、既に開発済みの外
 部テクノロジーを導入することで、内製化の割合を徐
 々に増やすことは可能かもしれません。ソフトウェア
 製品開発におけるステークホルダーを減らし、内製化
 割合を増やすことで「開発生産性」を向上させ、結果
 ステークホルダーを減らすことでコミュニケーション
 コストが下がり、「企業の俊敏性」を高められます。\
 nインフラジスティックスは、35年にわたり世界中のソ
 フトウェア製品企画の現場に寄り添ってきたテクノロ
 ジーベンダーです。世界中の製品開発事例から「世界
 と日本」のテクノロジー投資に対する姿勢の違いを強
 く認識しています。このイベントでは、世界と日本の
 開発現場の実情をグローバル全体の俯瞰的視座からお
 届けします。さらに、ソフトウェア製品企画部門が短
 期的に取り入れやすい「生産的な方法(The productive way)
 」をお届けします。\n(技術セッションで紹介するプロ
 ダクトイメージ)
LOCATION:
URL:https://techplay.jp/event/953786?utm_medium=referral&utm_source=ics&utm
 _campaign=ics
END:VEVENT
END:VCALENDAR
