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X-WR-CALDESC:Apple、Googleも注目する生成AI時代のプライバシ
 ーテック「TEE」とは何か
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 ーテック「TEE」とは何か
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SUMMARY:Apple、Googleも注目する生成AI時代のプライバシーテ
 ック「TEE」とは何か
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DESCRIPTION:イベント詳細はこちら\nhttps://techplay.jp/event/95410
 1?utm_medium=referral&utm_source=ics&utm_campaign=ics\n\nApple、Google
 も注目する生成AI時代のプライバシーテック「TEE」と
 は何か\nイベント概要\n生成AIの急速な発展に伴い、AI
 活用は経営戦略に欠かせない要素となりました。しか
 し、AIの学習や推論・生成には個人情報や機密情報が
 入力されるため、プライバシー保護が重要な課題とな
 っています。その中で、プライバシーテックの一つで
 ある「TEE（Trusted Execution Environment）」が注目を集めて
 います。\n「TEE」は「Confidential Computing」とも呼ばれ、
 ハードウェアのチップ上でデータを秘匿したまま処理
 できる「ハードウェア型秘密計算」です。同様に秘匿
 したまま処理できる技術としては、秘密分散や準同型
 暗号を用いたソフトウェア型秘密計算が知られていま
 すが、「TEE」はAI処理も高速に実行できるのが特徴で
 、海外では利用事例が豊富です。\n近年ではNVIDIAがGPU
 でのTEEのサポートを発表しています。さらに6月、Apple
 が「WWDC」内で発表したApple IntelligenceでTEEの利用をブロ
 グで公表、7月にはGoogleがLLM（Large Language Model、大規模
 原簿モデル）にTEEを適用した方式を発表しました。 TEE
 は、AI時代におけるプライバシー保護の新たな潮流と
 いえるでしょう。\n本イベントでは、TEEの概要と国内
 外の事例を紹介し、特に日本における普及の課題や期
 待について議論します。本イベントを通じて、AI時代
 におけるプライバシー保護の重要技術であるTEEの動向
 を把握し、安全なデータ活用をした新事業創出などに
 役立てて貰えれば幸いです。\nこんな方におすすめ\n\nA
 Iや生成AIのプライバシー保護に興味がある方\nプライ
 バシーテック（PETs）に興味のある方\n秘密分散や準同
 型暗号を用いた秘密計算の実用性が気になる方\n\n開催
 概要\n\n日時：9月11日（水）18:30-20:30（開場：18:15）\n会
 場：EAGLYS株式会社（東京都渋谷区千駄ヶ谷5丁目27-3 や
 まとビル7階 ）\n参加料：無料\n主催：プライバシーテ
 ック協会\n参加方法：本イベントページよりご登録い
 ただいた方\n\nプライバシーテック協会とは\nプライバ
 シーテック協会は、プライバシーテックの社会実装を
 目指し集まった、スタートアップを中心とする任意団
 体です。\n主な活動目的は以下3つです。①プライバシ
 ーテックの認知・認識獲得②プライバシーテックの実
 証実験・事業化推進のための環境整備③プライバシー
 テックに関する現行法の関係整理や新たなルールメイ
 キング\n現在は株式会社Acompany、EAGLYS株式会社、そして
 株式会社LayerXの3社の正会員と、7社の賛助会員、2社・
 団体の特別会員で構成されています。\n詳細はプライ
 バシーテック協会についてまとめたnote「プライバシー
 テック協会について、ご挨拶」をご確認ください。\n
 タイムスケジュール\n\n\n\n時間\n内容\n登壇者\n\n\n\n\n18:
 15 -\n開場・受付開始\n\n\n\n18:30 -18:40\nオープニング・プ
 ライバシーテック協会の紹介\n事務局長・竹之内隆夫\n
 \n\n18:40 -18:50\nTEEを活用した創薬分野等へのAI活用事例
 紹介\n三井物産株式会社・伊藤克哉 氏\n\n\n18:50 - 19:55\n
 パネルディスカッション\n三井物産株式会社・伊藤克
 哉 氏、Fortanix Inc. Japan・新免泰幸 氏、株式会社Acompany
 ・櫻井碧 氏、（ファシリテーター）事務局長・竹之内
 隆夫\n\n\n19:55 - 20:00\nアンケート・案内\n\n\n\n20:00 - 20:30\
 n交流会\n\n\n\n\n※ 当日予告なく時間配分・内容が変更
 になる可能性がございます。\n登壇者\n三井物産株式会
 社・伊藤克哉 氏\n\n2019年株式会社Preferred Networks入社。2
 021年三井物産株式会社入社。\n前職のPreferred Networksで
 は、データサイエンティストとして、製造業・金融業
 向けのデータ分析プロジェクトに従事。\n現職の三井
 物産では、金融・化学・医療等の領域における秘密計
 算やAIに関する新規事業を推進中。\n\n\nFortanix Inc. Japan
 ・新免泰幸 氏\n\n1990年代初頭からインターネットの黎
 明期を米国系ベンダーの日本展開にプロダクトエンジ
 ニアとして従事。2000年初頭からは世界各国のサイバー
 セキュリティ技術の日本進出にビジネスサイドから関
 わり現在に至る。ジュニアテニス選手育成のプログラ
 ムも週末事業として進めている。機械工学士、経営学
 修士。\n\n\n株式会社Acompany・櫻井碧 氏\n\n2019年度未踏
 において「BI-SGX」を開発し、スーパークリエータ認定
 を取得。2020年より日本IBMに入社。2022年7月より、株式
 会社AcompanyのR&Dチームに転職・所属し、プライバシー
 テックに関する研究開発に従事。\nセキュリティの中
 でもとりわけTEE（中でもIntel SGX）を主食とし、研究機
 関や企業、コミュニティ向けのTEE（SGXやTrustZone）に関
 するレクチャや支援を行っている。\n2023-2024年度セキ
 ュリティキャンプ全国大会講師。\n\n\n（ファシリテー
 ター）竹之内隆夫\n\n2005年、日本電気株式会社（NEC）
 に入社。匿名化や秘密計算などの研究開発および事業
 開発に従事。その後、法律の専門家と連携を開始。情
 報処理学会の会誌『情報処理』にて、堀部政男先生に
 「プライバシーを守ったITサービスの提供技術」とい
 うタイトルで執筆を依頼（情報処理学会 情報処理\, Vol
 .54\, No.11\, 2013）。\n2019年、株式会社デジタルガレージ
 に入社し、秘密計算の事業開発に従事。2020年、一般社
 団法人データ社会推進協議会（DSA）の「秘密計算活用W
 G」設立、2021年「秘密計算研究会」設立し、プライバ
 シーテック（PETs）の啓蒙活動を強化。\n2022年、LINE株
 式会社（現 LINEヤフー株式会社）に入社し、差分プラ
 イバシーと連合学習の事業開発などに従事。同年、プ
 ライバシーテック協会の設立支援とアドバイザーに就
 任。\n2024年7月、株式会社Acompanyへ入社。\n博士（工学
 ）、経営学修士。\n\n注意事項\n\nリクルーティング、
 勧誘など、採用目的でのイベント参加はお断りしてお
 ります。\nキャンセル待ち・補欠・落選の方はご参加
 いただくことが出来ませんのでご了承ください。\n欠
 席される場合は、お手数ですが速やかにキャンセル処
 理をお願い致します。\n無断キャンセルや欠席が続く
 場合、次回以降の参加をお断りさせていただく場合が
 ございます。\n
LOCATION:EAGLYS株式会社 東京都渋谷区千駄ヶ谷5丁目27-3 や
 まとビル7階
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