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X-WR-CALDESC:Data Engineering Study #25 データカタログの現在地
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SUMMARY:Data Engineering Study #25 データカタログの現在地
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DESCRIPTION:イベント詳細はこちら\nhttps://techplay.jp/event/95455
 3?utm_medium=referral&utm_source=ics&utm_campaign=ics\n\n過去の Data E
 ngineering Study のアーカイブはこちらからご視聴いただ
 けます。\n開催内容\n概要\n本イベントは、Infra Study Meet
 up を運営する Forkwell と、データ基盤の総合支援サービ
 ス「TROCCO®️」の開発・運営を行う primeNumber による共
 催イベントです。データ分析に精通した講師をお招き
 し、データ分析基盤の「これまで」と「これから」を
 学ぶことを趣旨として開催いたします。\n複数回にわ
 たって、各回テーマに沿った内容で各分野でご活躍さ
 れているエンジニア／研究者に講演いただきます。\n
 質疑応答の時間には、ゆずたそ氏（@yuzutas0）にもご参
 加いただきます。\nプログラム第25回「データカタログ
 の現在地」\nデータ量が増加し続ける中、企業におけ
 るデータ管理の重要性が一層高まっています。そのよ
 うな動きに合わせて、組織全体のデータ資産を管理し
 て、データの発見・理解を促進するデータカタログの
 需要も高まりつつあります。\n今回は、データカタロ
 グとは何か、またOSSである「OpenMetadata」に関するご紹
 介やCommiterとしての活動をOpenMetadataのCommiterであるDATUM 
 STUDIO 川口氏にお話しいただきます。その後、GENDA 山口
 氏、サミーネットワークス 森氏から実際に各社がデー
 タカタログをどのように活用されているか、事例をご
 紹介いただきます。\n\n\n基調講演「データカタログに
 求められる機能とOpenMetadataでどのように実現されてい
 るかのご紹介」\n　川口 氏\nDATUM STUDIO株式会社 データ
 エンジニア部\n2019年にDATUM STUDIOに入社。データ分析や
 データマイグレーション、データ基盤構築のプロジェ
 クトに携わる。 \n\n\n▍発表内容\nデータカタログはデ
 ータ基盤において必要とされながらも、実際には導入
 が後回しにされがちな面があるかと思います。本発表
 ではメタデータ管理やデータカタログの概要と求めら
 れる機能についてご紹介し、その重要性や活用方法に
 ついてお話しできればと考えています。具体的なデー
 タカタログの例として、OSSのデータカタログの一つで
 あるOpenMetadataについて基本的な機能や特徴についてお
 話しいたします。また、私はOpenMetadataのコントリビュ
 ーターとして活動をしているのですが、どのように活
 動しているかについてもご紹介いたします。\n\n事例講
 演①「Streamlitのデータカタログが社内にもたらした変
 化」\n　山口 歩夢 氏（@Yamaguchi_aaaaa）\n株式会社GENDA IT
 戦略部・データエンジニア\n\n2023年にGENDAにデータエン
 ジニアとして入社。\nデータ基盤の構築や運用、Streamli
 tでのデータ可視化アプリケーションやデータカタログ
 の開発に携わる。\n\n▍発表内容\n弊社では、多様な事
 業とデータを保有しており、これらを効果的に管理す
 るため、データマネジメントを進めたいと考えており
 ます。その一環として、データカタログが非常に有用
 なツールであると考えました。\nそれにあたり、昨年
 、PythonフレームワークであるStreamlitを用いて、データ
 カタログを開発・導入いたしました。今回の発表では
 、データカタログに実装した機能とその実装理由、Stre
 amlitを選んだ理由、そしてこのデータカタログが社内
 にもたらした変化についてお話させていただきます。
 また、併せてStreamlitで開発した他の社内アプリケーシ
 ョンについてもご紹介いたします。\n\n\n事例講演②「C
 OMETAを用いたデータ品質管理と業務標準化への取り組
 み」\n　森 和也 氏\n株式会社サミーネットワークス マ
 ーケティング部\n金融機関や物流会社を経て、2019年サ
 ミーネットワークスに入社。\nデータ分析チームに所
 属してデータ基盤の構築やデータ分析による事業の意
 思決定の支援に従事。\n\n\n▍発表内容\nサミーネット
 ワークスは一昨年データ基盤の再構築を行い、業務の
 効率化やデータの活用拡大には成功したものの、デー
 タ品質管理プロセスの構築や属人化の解消といった課
 題が残っていました。本発表では、そうした課題を解
 決するためにどのようにデータカタログを用いたのか
 、導入して上手くいったことや今後取り組んでいかな
 ければならないことなどを具体例を交えてお話をさせ
 ていただきます。この発表がデータカタログの価値と
 実践的な活用を考えるにあたって何らかの参考になれ
 ば幸いです。\n\nタイムスケジュール（目安）\n\n\n\n時
 間\n内容\n\n\n\n\n19:00\nオープニング（5分）\n\n\n19:05\n基
 調講演（40分）川口 氏「データカタログに求められる
 機能とOpenMetadataでどのように実現されているかのご紹
 介」\n\n\n19:45\n質疑応答（10分）\n\n\n19:55\n共催LT1（5分
 ）Forkwell\n\n\n20:00\n休憩（5分）\n\n\n20:05\n事例講演①（20
 分）山口 歩夢 氏「Streamlitのデータカタログが社内に
 もたらした変化」\n\n\n20:25\n質疑応答（10分）\n\n\n20:35\n
 共催LT2（5分）primeNumber\n\n\n20:40\n休憩（5分）\n\n\n20:45\n
 ゲスト講演②（20分）森 和也 氏「COMETAを用いたデータ
 品質管理と業務標準化への取り組み」\n\n\n21:05\n質疑応
 答（10分）\n\n\n21:15\nアフタートーク＆クロージング（1
 5分）\n\n\n21:30\n終了予定\n\n\n\n※ タイムスケジュール
 は目安です。完全終了21:30までの間で、より参加者に
 ご満足いただける形で各コンテンツ時間が調整される
 場合がございます。\n※ プログラムは変更となる可能
 性があります。随時こちらで更新いたします。  \n開催
 背景\nForkwell からのコメント\n\n本イベントは、Infra Stud
 y Meetup に注目していただいた primeNumber さまからのお声
 がけで実現したイベントです。Infra Study Meetup とは主催
 する団体、扱うテーマが異なることから、別シリーズ
 として立ち上げました。Infra Study 参加者と共に得たイ
 ベントノウハウを継承し、データ分析領域でも学びの
 場を作ります。\n本家 Infra Study にご参加いただいた方
 はもちろん、データ分析に関心のある方ならどなたで
 も参加可能です。エンジニアリングと密接に関わるデ
 ータ分析領域について楽しく学んでいただけましたら
 幸いです。\n\nprimeNumber からのコメント\n\n弊社はデー
 タ基盤の総合支援サービス「TROCCO®️」を運営してい
 るのですが、その中で「どういう分析基盤を作ってい
 けばいいのか？」というご質問をよく伺います。その
 ような方向けに何か有益な情報をご提供できる場はな
 いかと考えた時に、本イベントの開催を思いつきまし
 た。\nそんなタイミングで、「Infra Study Meetup」という
 反響が大きいイベントがあるのを見つけ、「データ分
 析基盤」版を作りませんかとお声がけした所から開催
 に至りました。\nこれから分析基盤を作ろうとされて
 いる方や、現在運用中の基盤の改善アイデアを探して
 いる方に、有益な場に出来ればと思っております。\n\n
 \nこれまでの勉強会で扱ったテーマとアーカイブ動画\n
 \n2020/07/15（水）｜第1回「モダンなDWH/BIツールの選び方
 と、実際の運用事例」 \n2020/08/19（水）｜第2回「デー
 タ収集基盤とデータ整備のこれまでとこれから」 \n2020
 /09/16（水）｜第3回「分析基盤をうまく組織に浸透させ
 る方法」\n2020/11/04（水）｜第4回「データ分析基盤の障
 害対応事例LT祭り」\n2020/12/02（水）｜第5回「噂のSnowfla
 ke Deep Dive / 国内事例・他DWHとの比較」\n2021/02/03（水）
 ｜第6回「改めて学ぶ、BigQuery徹底入門」\n2021/04/06（火
 ）｜第7回「Redshift最新アップデートと活用事例」\n2021/
 06/02（水）｜第8回「BIツール特集－OSS・商用の上手い
 使い分け」\n2021/08/03（火）｜第9回「企業規模別データ
 エンジニア組織の作り方」\n2021/10/06（水）｜第10回「
 王道BIツール特集 Tableau / PowerBI / Googleデータポータル
 」\n2021/12/13（月）｜第11回「6社のデータエンジニアが
 振り返る2021」\n2022/02/09（水）｜第12回「エンジニアの
 ための「データ可視化」入門」\n2022/04/06（水）｜第13
 回「ELT・データモデリングツール特集回」\n2022/06/08（
 水）｜第14回「Modern Data Stack特集」\n2022/08/03（水）｜第
 15回「Reverse ETL 特集回」\n2022/10/19（水）｜第16回「デー
 タカタログ入門」\n2022/12/14（水）｜第17回「6社のデー
 タエンジニアが振り返る2022」\n2023/02/15（水）｜第18回
 「データ指向アプリケーションデザイン」 \n2023/04/20（
 木）｜第19回「データエンジニアのキャリアを考える
 」\n2023/06/30（金）｜第20回「10年戦えるデータ分析入門
 」\n2023/08/30（金）｜第21回「Azureのデータ分析サービス
 の現在と未来」\n2023/12/12（金）｜第22回「5社のデータ
 エンジニアが振り返る2023」\n2024/03/05（火）｜第23回「D
 ata orchestration 特集」\n2024/06/27（木）｜第24回「データ
 ドリブン組織を支える技術」\n\n\n\n留意事項\n\nData Engin
 eering Study コミュニティガイドライン を事前にご確認
 ください。\nイベント参加時にご入力いただいた情報
 は、次のプライバシーポリシーに基づき、primeNumber の
 みで適切に扱います。 https://primenumber.co.jp/privacy/\n\n主
 催・協力\n主催／コミュニティ支援協賛\nITエンジニア
 のキャリアに本気で向き合う転職サイト Forkwell（フォ
 ークウェル）\n\n\n\n\n\nデータ基盤の総合支援サービス
 「TROCCO®️」の開発・運営を行う primeNumber\n\n\n
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