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X-WR-CALDESC:Data Engineering Study #26 データ活用における個人
 情報データの取り扱い
X-WR-CALNAME:Data Engineering Study #26 データ活用における個人
 情報データの取り扱い
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SUMMARY:Data Engineering Study #26 データ活用における個人情報
 データの取り扱い
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DESCRIPTION:イベント詳細はこちら\nhttps://techplay.jp/event/95619
 2?utm_medium=referral&utm_source=ics&utm_campaign=ics\n\n過去の Data E
 ngineering Study のアーカイブはこちらからご視聴いただ
 けます。\n開催内容\n概要\n本イベントは、Infra Study Meet
 up を運営する Forkwell と、データ基盤の総合支援サービ
 ス「TROCCO®️」の開発・運営を行う primeNumber による共
 催イベントです。データ分析に精通した講師をお招き
 し、データ分析基盤の「これまで」と「これから」を
 学ぶことを趣旨として開催いたします。\n複数回にわ
 たって、各回テーマに沿った内容で各分野でご活躍さ
 れているエンジニア／研究者に講演いただきます。\n
 質疑応答の時間には、ゆずたそ氏（@yuzutas0）にもご参
 加いただきます。\nプログラム第26回「データ活用にお
 ける個人情報データの取り扱い」\n個人情報の取り扱
 いに関する法規制が強化される中で、企業が保有する
 データをどのように安全かつ効果的に活用するかは、
 データエンジニアにとって重要な課題です。特に、デ
 ータを安全に活用するためのプライバシーテック（プ
 ライバシーを保護する技術）への注目が高まっており
 、国内外での導入が進む中、法制度に関する議論も活
 発化しています。\n今回のセッションでは、個人情報
 を含むデータの安全な取り扱いに焦点を当て、プライ
 バシーテックの概要や企業間でのデータ活用について
 、株式会社Acompany 竹之内氏にご登壇いただきます。ま
 た、企業内でのデータ活用における個人情報の取り扱
 い事例について、株式会社タイミー 大河戸氏、Sansan株
 式会社 牧野氏にそれぞれお話しいただきます。\n\n\n基
 調講演「AI時代の安全な企業間データ活用 〜プライバ
 シーテックの基本と最新動向 〜」\n　竹之内 隆夫 氏\n
 株式会社Acompany Public Affairs Specialist / プライバシーテッ
 ク協会 事務局長\n日本電気株式会社（NEC）、株式会社
 デジタルガレージ、LINE株式会社（現 LINEヤフー株式会
 社）を経て、2024年7月 株式会社Acompany 入社。プライバ
 シー保護技術（k-匿名化、秘密計算、差分プライバシ
 ー、連合学習など）の研究開発・事業開発に15年以上
 携わり、技術だけでなく法制度に関する活動にも注力
 。博士（工学）、経営学修士。\n\n\n▍発表内容\nAIの普
 及によりデータの重要性が益々増えている中、多くの
 日本企業にとっての今後の成長戦略は、企業内でのデ
 ータ活用だけでなく、企業間で連携したデータ活用で
 あると言われています。しかし、このようなデータ活
 用にはプライバシーの懸念などもあり、容易ではあり
 ません。そこで、データを安全に活用できるプライバ
 シーテック（プライバシーを保護する技術、PETs :Privacy
  Enhancing Technologiesとも言う）が注目されており、国内
 外で導入が進み、法制度に関する議論も活発になって
 います。\n本講演では、エンジニアや新規事業担当者
 の視点でプライバシーテック（秘密計算など）の概要
 を説明しつつ、企業間でのデータ活用の事例を紹介し
 ます。また、技術と法制度関する議論動向についても
 紹介します。\nデータの安全な活用を進め、より良い
 サービスや社会課題解決を共に目指せればと思います
 。\n\n事例講演①「データセキュリティと利便性の両立
  Sansanのデータ基盤における取り組み」\n　牧野 真成 
 氏\nSansan株式会社 データエンジニア\n\n慶應義塾大学大
 学院理工学研究科開放環境科学専攻では、組込みシス
 テム用プロセッサの仮想化用ハイパーバイザ設計とリ
 アルタイムOSの設計・実装に取り組む。\n在学中は、医
 療データ解析やiOS・Webアプリケーション開発などにイ
 ンターンやアルバイトで従事。\n2023年9月にSansanに入社
 し、現在はデータエンジニアとして働いている。\n\n▍
 発表内容\n発表内容: Sansan が掲げるプレミス「セキュ
 リティと利便性の両立」を実現するデータセキュリテ
 ィ、とくにお客様よりお預かりしている「機密データ
 」についてSansanの取り組みをご紹介します。\nテーマ
 概要にある通り弊社のプレミスにある「セキュリティ
 と利便性の両立」についての取り組みを公開できる範
 囲でお伝えできればと考えています。\n\n\n事例講演②
 「タイミーデータ基盤のセキュリティの現在地」\n　
 大河戸 裕一 氏\n株式会社タイミー エンジニアリング
 本部 データエンジニアリング部 DRE G アナリティクス
 エンジニア\nバックエンドエンジニアを経験後、デー
 タ基盤の作成とデータ組織の立ち上げを経験。タイミ
 ー入社後はアナリストを経験した後にアナリティクス
 エンジニアを専任する形に\n\n\n▍発表内容\nタイミー
 では月間600人程度がLookerセマンティックレイヤー経由
 でデータ活用をして、さまざまなデータアウトプット
 が社内に散財している状態で、データ活用のスピード
 を落とさない柔軟なセキュリティ体制の構築が求めら
 れていました。\nそれら背景を受けて作成したCloud Data 
 Loss Preventionを用いたデータリスクの出力、dbtとdbt osmosi
 sを用いたポリシータグ管理、秘匿情報に対する許可制
 の一時アクセス権限付与の実装概要について話します
 。\nまた、上記仕組みの保守運用やセキュリティ周り
 の意思決定をアナリティクスエンジニアのみで行う状
 態が早々に限界に達したため、データコントラクトや
 データスチュワードシップを活用したスケーラビリテ
 ィの高い責任移譲が可能な運用体制の検討が進んでお
 り、そちらの検討内容か組織導入した状態についてお
 話しできたらと思います。\n\nタイムスケジュール（目
 安）\n\n\n\n時間\n内容\n\n\n\n\n19:00\nオープニング（5分）
 \n\n\n19:05\n基調講演（40分）竹之内 隆夫 氏「AI時代の安
 全な企業間データ活用 〜プライバシーテックの基本と
 最新動向 〜」\n\n\n19:45\n質疑応答（10分）\n\n\n19:55\n共
 催LT1（5分）Forkwell\n\n\n20:00\n休憩（5分）\n\n\n20:05\n事例
 講演①（20分）牧野 真成 氏「データセキュリティと利
 便性の両立 Sansanのデータ基盤における取り組み」\n\n\n
 20:25\n質疑応答（10分）\n\n\n20:35\n共催LT2（5分）primeNumber
 \n\n\n20:40\n休憩（5分）\n\n\n20:45\nゲスト講演②（20分）
 大河戸 裕一 氏「タイミーデータ基盤のセキュリティ
 の現在地」\n\n\n21:05\n質疑応答（10分）\n\n\n21:15\nアフタ
 ートーク＆クロージング（15分）\n\n\n21:30\n終了予定\n\n
 \n\n※ タイムスケジュールは目安です。完全終了21:30ま
 での間で、より参加者にご満足いただける形で各コン
 テンツ時間が調整される場合がございます。\n※ プロ
 グラムは変更となる可能性があります。随時こちらで
 更新いたします。  \n開催背景\nForkwell からのコメント\
 n\n本イベントは、Infra Study Meetup に注目していただいた
  primeNumber さまからのお声がけで実現したイベントです
 。Infra Study Meetup とは主催する団体、扱うテーマが異な
 ることから、別シリーズとして立ち上げました。Infra S
 tudy 参加者と共に得たイベントノウハウを継承し、デ
 ータ分析領域でも学びの場を作ります。\n本家 Infra Stud
 y にご参加いただいた方はもちろん、データ分析に関
 心のある方ならどなたでも参加可能です。エンジニア
 リングと密接に関わるデータ分析領域について楽しく
 学んでいただけましたら幸いです。\n\nprimeNumber からの
 コメント\n\n弊社はデータ基盤の総合支援サービス「TRO
 CCO®️」を運営しているのですが、その中で「どうい
 う分析基盤を作っていけばいいのか？」というご質問
 をよく伺います。そのような方向けに何か有益な情報
 をご提供できる場はないかと考えた時に、本イベント
 の開催を思いつきました。\nそんなタイミングで、「In
 fra Study Meetup」という反響が大きいイベントがあるのを
 見つけ、「データ分析基盤」版を作りませんかとお声
 がけした所から開催に至りました。\nこれから分析基
 盤を作ろうとされている方や、現在運用中の基盤の改
 善アイデアを探している方に、有益な場に出来ればと
 思っております。\n\n\nこれまでの勉強会で扱ったテー
 マとアーカイブ動画\n\n2020/07/15（水）｜第1回「モダン
 なDWH/BIツールの選び方と、実際の運用事例」 \n2020/08/19
 （水）｜第2回「データ収集基盤とデータ整備のこれま
 でとこれから」 \n2020/09/16（水）｜第3回「分析基盤を
 うまく組織に浸透させる方法」\n2020/11/04（水）｜第4回
 「データ分析基盤の障害対応事例LT祭り」\n2020/12/02（
 水）｜第5回「噂のSnowflake Deep Dive / 国内事例・他DWHと
 の比較」\n2021/02/03（水）｜第6回「改めて学ぶ、BigQuery
 徹底入門」\n2021/04/06（火）｜第7回「Redshift最新アップ
 デートと活用事例」\n2021/06/02（水）｜第8回「BIツール
 特集－OSS・商用の上手い使い分け」\n2021/08/03（火）｜
 第9回「企業規模別データエンジニア組織の作り方」\n2
 021/10/06（水）｜第10回「王道BIツール特集 Tableau / PowerBI
  / Googleデータポータル」\n2021/12/13（月）｜第11回「6社
 のデータエンジニアが振り返る2021」\n2022/02/09（水）｜
 第12回「エンジニアのための「データ可視化」入門」\n
 2022/04/06（水）｜第13回「ELT・データモデリングツール
 特集回」\n2022/06/08（水）｜第14回「Modern Data Stack特集」
 \n2022/08/03（水）｜第15回「Reverse ETL 特集回」\n2022/10/19
 （水）｜第16回「データカタログ入門」\n2022/12/14（水
 ）｜第17回「6社のデータエンジニアが振り返る2022」\n2
 023/02/15（水）｜第18回「データ指向アプリケーション
 デザイン」 \n2023/04/20（木）｜第19回「データエンジニ
 アのキャリアを考える」\n2023/06/30（金）｜第20回「10年
 戦えるデータ分析入門」\n2023/08/30（金）｜第21回「Azure
 のデータ分析サービスの現在と未来」\n2023/12/12（金）
 ｜第22回「5社のデータエンジニアが振り返る2023」\n2024
 /03/05（火）｜第23回「Data orchestration 特集」\n2024/06/27（
 木）｜第24回「データドリブン組織を支える技術」\n202
 4/08/28（水）｜第25回「データカタログの現在地」\n\n\n\
 n留意事項\n\nData Engineering Study コミュニティガイドライ
 ン を事前にご確認ください。\nイベント参加時にご入
 力いただいた情報は、次のプライバシーポリシーに基
 づき、primeNumber のみで適切に扱います。 https://primenumbe
 r.co.jp/privacy/\n\n主催・協力\n主催／コミュニティ支援協
 賛\nITエンジニアのキャリアに本気で向き合う転職サイ
 ト Forkwell（フォークウェル）\n\n\n\n\n\nデータ基盤の総
 合支援サービス「TROCCO®️」の開発・運営を行う primeNu
 mber\n\n\n
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