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X-WR-CALDESC:第3回 ソフトウェア設計における思考と学び方
 を考える 「増田さんとビジネスの重力を見極める型を
 作る」
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SUMMARY:第3回 ソフトウェア設計における思考と学び方を
 考える 「増田さんとビジネスの重力を見極める型を作
 る」
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DESCRIPTION:イベント詳細はこちら\nhttps://techplay.jp/event/95624
 2?utm_medium=referral&utm_source=ics&utm_campaign=ics\n\n概要\n 事業
 課題と事業方針を理解したソフトウェア設計がますま
 す重要に \n前々回、増田さんのソフトウェア設計のポ
 イントや学び方を整理し、前回、図書館システムをテ
 ーマに議論をしてみました。その際の共通のテーマが
 「ビジネスの重力」でした。\nなぜビジネスの重力が
 重要かというと、事業活動のデジタル化が進むほど、
 ソフトウェアエンジニアが事業活動の当事者になって
 いきます。ここ10年ほどで、かなりデジタル化は進み
 ました。つまり、事業課題と事業方針を理解したソフ
 トウェア設計がますます重要になってきているという
 ことです。\nエンジニア全員がビジネスの重力を完璧
 に見極める必要があるわけではありませんが、ユーザ
 や企業にとってはもちろん、エンジニアとしてのキャ
 リアの一つとしても、ビジネスの重力を見極めること
 が、重要な選択肢になるのではないでしょうか。\n 増
 田さんから「ビジネスの重力を見極める型」を抽出し
 てみるチャレンジ \nそこで、今回のイベントは、増田
 さんがソフトウェア設計をする時にどのように事業課
 題と事業方針を学び理解しているかの暗黙的なノウハ
 ウを可視化することにチャレンジします。その結果、
 「型」のようなものが見いだせると良いなと。\nどこ
 までできるかわかりませんが、本質に近づいたシンプ
 ルな型がアウトプットできれば、少しばかり現場に持
 って返って実践できる可能性を感じています。一部分
 だけでも型にできるよう、頑張ってみようと思います
 ！\n 思考を見える化するための「構造化」 \n型を抽出
 する際は、その方の思考過程をアウトプットし、整理
 し、抽象化する必要があります。思考は、常に整理さ
 れた順番で行われるわけではない、というのが大きな
 特徴です。フォーカスポイントが飛んだり、具体と抽
 象を行ったり来たりするようなことで、徐々に思考が
 整理されます。\n通常、そのような過程をアウトプッ
 トしようとすると、notionやWord、Excelなど、箇条書きあ
 るいは文章のような形で表現されることが多くありま
 す。ただ、順番に思考されるわけではない、というこ
 とを考えると、その過程を表現するのは難しく、すべ
 てを表現しようとすると文章が長くなりがちです。長
 い文章は多くの人は読まず（読めず）、伝承をする難
 易度が格段に上がります。\nそこで今回は、増田さん
 の思考を構造的に表現しながら見える化してみます。
 構造化の要素は非常にシンプルで、言葉を分ける、つ
 なげる、まとめる、しかありません。その3つを駆使す
 ることに寄り、少ない言葉でシンプルに思考のつなが
 りを表現することができます。\n最終的にできた型だ
 けでなく、増田さんの思考過程を見ることで、学びが
 たくさんあるかと思います。是非ご参加ください。\n
 登壇者\n増田亨(@masuda220) 氏\n\n有限会社システム設計。
 アプリケーション開発者。 ドメイン駆動設計、オブジ
 ェクト指向プログラミング、Java。\n 著書『現場で役立
 つシステム設計の原則』\n 訳書『ドメイン駆動設計を
 はじめよう』  \n安西 剛(@tsuyok) 氏\n 株式会社レヴィ 取
 締役 Balus PdM\, 株式会社Satie 代表取締役 \nアジャイル・
 スクラムによる新規サービス開発や100人規模の開発組
 織改革、人事部長として採用や人事制度構築、VPoEとし
 て開発組織運営、マネージャー育成など、メーカー系
 大企業、ユーザ企業、上場ベンチャー、10人前後のベ
 ンチャーと、様々な規模の組織でサービス開発や開発
 組織づくりを経験。その後、人材育成会社に移り、企
 業のマネジメント層向けのコーチングサービスに携わ
 り、成人発達理論など人間の成長、リーダーシップの
 原則を学んだ。\n現在、構造化コラボレーションツー
 ルBalusのPdMをする傍ら、構造化思考のメカニズムを解
 き明かしながら、ワークショップ等を行っている。\n
 トークテーマ(予定)\n\n導入・自己紹介\n増田さんの思
 考を見える化\n型化にチャレンジ\n質疑応答\n\n構造化
 しながら話し合える、コラボレーションツールBalusに
 ついて\n\nBalusは、簡単なUXで、物事を構造的に捉えな
 がら、全体を俯瞰することで「発見」と「イノベーシ
 ョン」が自然発生するコラボレーションツールです。\
 nこちらから無料で利用を開始することができます。\n\
 nBalus無料トライアル\n\n主催者(株式会社レヴィ)につい
 て\n\n株式会社レヴィは、JAXA宇宙科学研究所で研究し
 ていた仲間たちが集まって創業したベンチャー企業で
 す。宇宙開発の考え方をベースにして構築した独自の
 デザインフレームワークを使い、価値あるシステムの
 実現に取り組む企業やチームを支援しています。\n\n会
 社情報\n\nフロントエンド(React)エンジニア募集中！\nBal
 usを一緒に開発してくださるエンジニアを募集してい
 ます！Reactを使って開発しています。ご興味があれば
 こちらを御覧くださいませ。\n\nhttps://levii.co.jp/about/recr
 uit/\n\nZoomのURLについて\nzoomを使ってのリモート開催で
 す。zoomのURL等は、当日当ページの「参加者への情報」
 欄に記載します。また、別途参加者にメールにてお知
 らせします。
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