BEGIN:VCALENDAR
VERSION:2.0
PRODID:-//https://techplay.jp//JP
CALSCALE:GREGORIAN
METHOD:PUBLISH
X-WR-CALDESC:BPStudy#205〜モデルグラフDBによるモデルファー
 スト開発〜一歩先ゆくDDD
X-WR-CALNAME:BPStudy#205〜モデルグラフDBによるモデルファー
 スト開発〜一歩先ゆくDDD
X-WR-TIMEZONE:Asia/Tokyo
BEGIN:VTIMEZONE
TZID:Asia/Tokyo
BEGIN:STANDARD
DTSTART:19700101T000000
TZOFFSETFROM:+0900
TZOFFSETTO:+0900
TZNAME:JST
END:STANDARD
END:VTIMEZONE
BEGIN:VEVENT
UID:957192@techplay.jp
SUMMARY:BPStudy#205〜モデルグラフDBによるモデルファースト
 開発〜一歩先ゆくDDD
DTSTART;TZID=Asia/Tokyo:20240930T193000
DTEND;TZID=Asia/Tokyo:20240930T203000
DTSTAMP:20260407T114930Z
CREATED:20240909T060624Z
DESCRIPTION:イベント詳細はこちら\nhttps://techplay.jp/event/95719
 2?utm_medium=referral&utm_source=ics&utm_campaign=ics\n\nzoomを使って
 のリモート開催です。zoomのURL等は、当ページの「参加
 者への情報」欄に記載されています。別途、参加者に
 メールにてお知らせします。\nシステムを持続的に発
 展させるには、ソフトウェアの構造を現実世界の事業
 や業務に密接に合わせることが必要となります。これ
 により、事業戦略とソフトウェアの実装が効果的に連
 携し、柔軟かつ長期的なシステムの進化を可能にしま
 す。\n現実世界は、ヒト、モノ、カネ、情報といった
 要素が相互に複雑に絡み合うことで成り立っています
 。これらの関係をデータベースで表現する際、リレー
 ショナル・データベース（RDB）では表形式の制約があ
 り、直感的に表すことが難しい場面が多く見られます
 。\nたとえば、SNSにおけるソーシャルグラフのような
 、人と人とのネットワーク構造をRDBに保存する際、複
 雑な結合や階層構造を要し、効率的に扱うのが困難で
 す。\nこのような課題を解決するために開発されたの
 が、Jurabi社の「truncus graph」です。「truncus graph」は、
 オブジェクト間の関係性を自然にモデル化し、グラフ
 データベースとしてデータを直感的かつ効率的に扱う
 ことができます。\nグラフデータベースとは、オブジ
 ェクト間の関係をノード（点）とエッジ（線）で表現
 し、複雑なつながりを視覚的かつ柔軟に管理するデー
 タベースです。\nJurabi社は、グラフデータベースの特
 性を活かし、従来のRDBが得意としていたユースケース
 にも対応可能な『モデルグラフデータベース』へと進
 化させ、モデリング機能を強化しています。これによ
 り、ソフトウェアのソースコードとデータ構造がシー
 ムレスに結びつき、複雑なデータ構造を効率的に保存
 ・活用するための新しいアプローチを提供しています
 。\n今回のBPStudyでは、Jurabi社の「truncus graph」開発チー
 ムをお招きし、実用性やパフォーマンスの評価、アー
 キテクチャの詳細、さらにモデリング自動化に向けた
 最新の取り組みについて、技術的な視点からご紹介い
 ただきます。\nモデル駆動による効率的な開発手法を
 探している方や、ドメイン駆動設計（DDD）の実践をさ
 らに進化させたい方にとって、実装技術とアーキテク
 チャの理解を深める絶好の機会です。関心のある方は
 ぜひご参加ください。\n第1部 RDBの世界をぬりかえてい
 くモデルグラフデータベース「truncus graph」によるモデ
 ルファースト開発\n(19:30〜20:30)　\nグラフDBは、一般に
 は不正検知などの特定のユースケースで取り上げられ
 ることが多いですが、従来RDBを使って開発されてきた
 ような一般的なアプリケーション開発にも十分に適用
 可能な汎用的なデータベースです。\n\nJurabiの製品であ
 るtruncus graphは、グラフDBにスキーマを組み合わせた「
 モデルグラフDB」として設計されています。これによ
 り、モデルをそのまま表現できるというグラフDBの特
 徴に加え、従来のアプリケーション開発と同様に、直
 感的にモデルを操作しながらアプリケーションを構築
 することが可能となっています。\n\n今回の発表では、
 以下の内容で進行する予定です。\n\n・グラフDBとは何
 か？：\n 　　・一般的なグラフDBの特徴、ユースケー
 スについて説明します。\n・モデルグラフDB「truncus grap
 h」：\n　　・truncus graphの特徴である「モデリングとの
 親和性」や、他のグラフDBとの違いを説明します。\n　
 　・truncus graphでシステムを作るときのアーキテクチャ
 や、適用事例についても紹介します。\n・truncus graph vs 
 RDB：\n　　・簡易ECサイトをtruncus graph、RDBの両方で作
 成し、truncus graphの「モデリングとの親和性」、「汎用
 的なDBとして使えること」を具体的に示します。\n　　
 ・また、両者のベンチマークも比較します。\n・自動
 化の展望：\n　　・現在研究中の、モデリング、モデ
 ル実装、クエリ実装の自動化などを紹介します。\n\nこ
 の発表を通じて、truncus graphの実用性と、truncus graphが
 どのようにアプリケーション開発を効率化し、モデル
 ファーストの開発を実現するかをご理解いただければ
 と思います。\n自己紹介\n鍬田 力（くわた ちから）　
 株式会社Jurabi アーキテクト\nX: @ckuwata\n\n千葉県出身。
 大学で情報システムを学んだ後、ソフトウェア開発会
 社、フリーランスを経てJurabiに入社。プログラミング
 言語の開発からクラウド環境の設計まで分野を問わな
 い経験を持つ。アマチュアミュージシャンとしても活
 動中。\n\n\n西山 星児（にしやま せいじ）　株式会社Ju
 rabi ソフトウェアエンジニア\n\nソフトウェア企業、フ
 リーランスの経験を経てJurabiに入社。ERP導入やカスタ
 マイズに多く携わる側、エンタープライズのデジタル
 変革に従事。サッカーを観ながらお酒を飲むのが楽し
 みの一つ。\n\n\n林 栄治（はやし えいじ）　株式会社Ju
 rabi システム開発部長\n\n千葉県出身。東工大知能シス
 テム科学専攻博士後期課程 単位取得退学。大学院にて
 脳科学を研究。その後、ソフトウェア開発会社を経てJ
 urabiに入社。近年は、学生時代に学んだ機械学習関係
 が興味の中心。プログラミング、散歩、酒、ラーメン
 を好む。\n
LOCATION:リモート(zoom) オンライン
URL:https://techplay.jp/event/957192?utm_medium=referral&utm_source=ics&utm
 _campaign=ics
END:VEVENT
END:VCALENDAR
