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SUMMARY:ソフトウェアテスト自動化カンファレンス2024
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DESCRIPTION:イベント詳細はこちら\nhttps://techplay.jp/event/96037
 1?utm_medium=referral&utm_source=ics&utm_campaign=ics\n\nオンライン
 開催\n今回の「ソフトウェアテスト自動化カンファレ
 ンス2024」はオンライン開催になります。\nコミュニケ
 ーションの手段として下記のツールを利用します。ど
 ちらも無料でご利用いただけます。\n\nDiscord（スケジ
 ュール、講演中のコメント、Ask the Speaker）\n    https://di
 scord.com\nZoom（講演のストリーム配信）\n    https://zoom.us\
 n\nなお、講演は後日、テスト自動化研究会のYouTubeチャ
 ンネル https://www.youtube.com/c/テスト自動化研究会/featured 
 で公開予定です（一部非公開のセッションもございま
 す）\n概要\n去年に続き、今年も2024/12/07 (土)にテスト
 自動化研究会(以下、STAR)は、12回目のテスト自動化に
 特化したカンファレンスを開催します。\nテストの自
 動化は多くの現場で実施されるようになってきており
 、それぞれの場で様々な工夫がなされております。し
 かし、それらを聞く機会はなかなかないのが現状です
 。そこで、テスト自動化研究会以外の多くの方にご協
 力いただき、様々な現場でのテスト自動化について工
 夫や試行錯誤の様子をお話頂きます。\nセッションテ
 ーブル\n\n\n時間\n会議室A\n会議室B\n会議室C\n\n\n12:50-13:0
 0\nオープニングと場所移動\n\n\n13:00-13:30\n専任担当から
 チームに還してQA全員で取り組むテスト自動化 / 森島
 諒さん、mugaさん、たっきーさん、松田祐樹さん\nAnjin
 によるUnity製ゲームの自動テスト事例紹介 / 長谷川孝
 二さん\n先駆者たちの言葉：『Automation Awesomeness』を読
 む / Mark Wardさん\n\n\n13:30-13:45\nテスト自動化失敗から再
 挑戦しチームにオーナーシップを委譲した話 / machoさ
 ん\nGitHub Actions上でコンテナ脆弱性スキャンを自動化し
 た話 / 河田鷹介さん\nE2Eテストの作成から行うTDDの実
 際 / 牧野真哉さん\n\n\n13:45-14:00\n休憩(15分)\n\n\n14:00-14:30
 \n属人化したE2E自動テストをひも解く / honaminさん\n振
 る舞い駆動開発(BDD)における、自動テスト作成の前に
 大切にしていること / ブロッコリーさん\nクラウドE2E
 テスト環境を構築してテスト効率化アップ / gremitoさん
 \n\n\n14:30-14:45\nビットキーの中核を担うプロダクトでテ
 スト自動化を駆使して安定的なリリースを実現する / 
 大高浩太郎さん\n自動化技術を応用したデータ分析環
 境の構築事例 / 高野慎也さん\n【体調不良につきキャ
 ンセル】APIテストを読みやすくしたい！ / 藤原考功さ
 ん\n\n\n14:45-15:00\n休憩(15分)\n\n\n15:00-15:30\n開発者とQAの
 越境で自動テストが増える開発プロセスを実現する / 
 国定凌太さん\nネット銀行におけるスマートフォン実
 機を用いたテスト自動化について / 坂本豪志さん\nScala
 ble Multibranch CICD pipeline ～自分だけのQA環境でストレス
 フリーなシステム開発とテストを～ / 久保嶋美咲さん
 、Ankit Sharmaさん\n\n\n15:30-15:45\nKubernetes対応マイクロサ
 ービスのテスト自動化：実践的アプローチと課題解決
 法 / 竹田 舜さん\nMagicPodでモバイルアプリの”自動テ
 スト”を最速で立ち上げよう / 森島諒さん\n運用時の
 無影響確認自動化に向けて考えていきたいこと / 坂下
 聡さん\n\n\n15:45-16:00\n休憩(15分)\n\n\n16:00-16:15\nモバイル
 アプリにおける自動テストの導入戦略 / 長田卓馬さん\
 nスパゲッティコードが散在するプロダクトにE2Eを導入
 してカーネル・サンダースの呪いを解いた話 / 藤掛治
 さん\nアジャイルテストの4象限で考える、プロダクト
 開発の品質への向き合い方 / 永野峻輔さん\n\n\n16:15-16:3
 0\nまだチケットを手動で書いてるの？！GitHub Actionsと
 生成AIでチケットの作成を自動化してみた話 / 片山嘉
 誉さん\n\n\n16:30-16:45\nテストコード文化を0から作り、
 変化し続けた組織 / ヒエイカザトさん\nRPAを利用した
 テスト自動化事例 / 大築要さん\nSETを約10年やってみた
 けど質問ある？ / 大園博昭さん\n\n\n16:45-17:00\nPlaywright
 の導入から運用まで / 海老澤玄宜さん\n\n\n17:00-17:10\nク
 ロージング\n\n\n\nセッション概要\n専任担当からチーム
 に還してQA全員で取り組むテスト自動化 / 森島諒さん
 、mugaさん、たっきーさん、松田祐樹さん\nリリース前
 に実施するリグレッションテストの自動化を専任で取
 り組んでいましたが、この半年間は属人化の解消・QA
 チーム全体のレベルアップを目的としたテスト自動化
 の拡大・チーム展開に取り組みました。その中でも効
 果があった取り組み事例を紹介します。\nAnjinによるUni
 ty製ゲームの自動テスト事例紹介 / 長谷川孝二さん\n株
 式会社サイバーエージェントのゲーム・エンターテイ
 メント事業部における、オープンソースのオートパイ
 ロットフレームワークAnjinを用いた自動テスト導入事
 例を紹介します！\nゲーム領域における統合テストの
 観点とAnjin採用理由、Anjinの基本的な使い方、Tipsなど
 。\n※具体的な採用タイトルの話やデモはありません  
 \n先駆者たちの言葉：『Automation Awesomeness』を読む / Mark
  Wardさん\nテスト自動化の先駆者たちの言葉を集めた書
 籍『Automation Awesomeness』から翻訳した箴言をご紹介しま
 す。Selenium20周年という意義深い年に「温故知新」しま
 せんか。\nテスト自動化失敗から再挑戦しチームにオ
 ーナーシップを委譲した話 / machoさん\n善意と自分のモ
 チベーションだけでテスト自動化を推進した結果、失
 敗した反省を活かしてもう一度チームを巻き込み自動
 化に再挑戦した際に行った取り組みについて話します
 。\nGitHub Actions上でコンテナ脆弱性スキャンを自動化し
 た話 / 河田鷹介さん\nコンテナの脆弱性検出について
 簡単に紹介し、その具体例として、TrivyとDockleを用い
 た自動脆弱性スキャンをGitHub Actionsに導入した事例に
 ついて説明します。\nE2Eテストの作成から行うTDDの実
 際 / 牧野真哉さん\nElectronによる業務支援ツールの開発
 の際に、PlaywrihgtによるE2Eテスト開発から始まるTDDを採
 用し実践したエピソードを紹介いたします。\n属人化
 したE2E自動テストをひも解く / honaminさん\nオープンロ
 ジでは6年以上E2Eテストの自動化に取り組んでいます。
 担当者やツールの変更を経て、属人化の道を辿ったE2E
 自動テスト。入社した私がどんなポイントで困り、ど
 う取り組んだか、これからどう改善しようとしている
 のかについてお話しします。\n振る舞い駆動開発(BDD)に
 おける、自動テスト作成の前に大切にしていること / 
 ブロッコリーさん\n皆さんはBDDに対してどんなイメー
 ジがありますか？「Gherkin（Given/When/Thenを用いた記法）
 で書かれたもの」というイメージがあるかもしれませ
 ん。\nしかしGherkinのメンテナーは、「BDDとは単にGherkin
 を使うことではない」と述べています。\n本発表ではBD
 Dにおける自動テスト作成前に大切にしていることをお
 伝えします。\nクラウドE2Eテスト環境を構築してテス
 ト効率化アップ / gremitoさん\nこれまでスマホとWebのア
 プリ開発でQAエンジニアをやってきた経験と携わった
 作業効率向上・業務改善・課題整理なども含めてE2Eテ
 ストのノウハウをご紹介します。\nビットキーの中核
 を担うプロダクトでテスト自動化を駆使して安定的な
 リリースを実現する / 大高浩太郎さん\nビットキーに
 おける解錠体験に大きく関わるbitkey platform、これらをJ
 upyter Notebookを使用した自動テストで品質担保する仕組
 みや環境づくりを共有します。\n自動化技術を応用し
 たデータ分析環境の構築事例 / 高野慎也さん\nXXX社の
 ウェブサービスに関する実績情報を可視化するために
 、ETL、RPA、Seleniumなどの自動化技術を活用して分析環
 境を構築した事例を紹介します。\n【体調不良につき
 キャンセル】APIテストを読みやすくしたい！ / 藤原考
 功さん\nこのセッションでは、APIの自動テストを読み
 やすく理解しやすいものにするために、チームで取り
 組んだことをご紹介します。\n意見が割れて議論にな
 った点や、取り組みを通じてチームの開発体験が良く
 なった点などをお話しする予定です。\n開発者とQAの越
 境で自動テストが増える開発プロセスを実現する / 国
 定凌太 (92thunder)さん\n自動テストが増える開発プロセ
 スを実現するために、開発者が主体となって継続的に
 利用できるテストコードを生み出すテストスクラムと
 いうプラクティスを考案しました。この取り組みの内
 容や社内での実験結果を発表します。\nネット銀行に
 おけるスマートフォン実機を用いたテスト自動化につ
 いて / 坂本豪志さん\n弊社は提携先ごとにスマートフ
 ォンアプリを提供しております。アプリの提供にあた
 り、スマートフォンの実機を用いた受入テストやリグ
 レッションテスト等を一部自動化しており、自動化の
 際の課題と解決の事例をご紹介いたします。\nScalable Mu
 ltibranch CICD pipeline ～自分だけのQA環境でストレスフリ
 ーなシステム開発とテストを～ / 久保嶋美咲さん、Anki
 t Sharmaさん\n自分だけのＱＡ環境で自由に、自動でテス
 トしたい！を実現するためにＡＷＳ・Ｊｅｎｋｉｎｓ
 などを活用したスケーラブルなＣＩＣＤを開発しまし
 た。講演では独立したＱＡ環境が稼働、同時並行でコ
 ードが実行される様子をお見せします！\nKubernetes対応
 マイクロサービスのテスト自動化：実践的アプローチ
 と課題解決法 / 竹田舜さん\nE2Eテストを作る時に、コ
 ンテナで構成するサービスのテスト環境構築、ローカ
 ルとCIでの共通コード実行、異なる環境への対応など
 、はまったポイントや工夫点についてお話しできれば
 と思います。\nMagicPodでモバイルアプリの”自動テスト
 ”を最速で立ち上げよう / 森島諒さん\nテスト自動化
 で終わらずにできるだけ早く自動テストとして活躍さ
 せよう！ iPadアプリの自動テストとしてMagicPodの導入し
 た事例と、自動テストを軌道に乗せるために必要な要
 素を紹介します。\n運用時の無影響確認自動化に向け
 て考えていきたいこと / 坂下聡さん\nUIのテスト自動化
 を勧めても、なかなか導入に至らないことがあると思
 います。それは、繰り返すテストのとらえ方が人によ
 ってまちまちだからです。今回は、繰り返しの多そう
 なセキュリティパッチや累積パッチ適用時の無影響確
 認をターゲットに、UIのテスト自動化導入を考えてい
 きます。\nモバイルアプリにおける自動テストの導入
 戦略 / 長田卓馬さん\n私の所属するチームでは、品質
 維持を目指してテスト戦略の見直しを行い、その結果
 、integration_testを用いた自動テストの導入に至りました
 。\nこれまで2年間の運用を通じて、現在では自動テス
 トのシナリオ数は70を超えています。導入に至った意
 思決定や運用時の課題とその解決方法についてお話し
 します。\nスパゲッティコードが散在するプロダクト
 にE2Eを導入してカーネル・サンダースの呪いを解いた
 話 / 藤掛治さん\n私が開発しているメール共有サービ
 スのメールディーラーは、プログラム構造の陳腐化が
 時を追うごとに進み、サービスの品質にまで影響する
 ようになり、\nその対策としてE2Eテストの導入をし運
 用しています。それにより得られた効果や工夫したポ
 イントなどを説明いたします。\nアジャイルテストの4
 象限で考える、プロダクト開発の品質への向き合い方 
 / 永野峻輔 (glassmonkey)さん\nソフトウェアテストと一言
 に言っても様々な種類があるかと思います。今回のセ
 ッションでは、本セッションでは、ソフトウェアテス
 トの分類の一つである「アジャイルテストの4象限」を
 中心に据え、様々なテストを実施しながら開発を進め
 た事例のケーススタディを紹介します。\nまだチケッ
 トを手動で書いてるの？！GitHub Actionsと生成AIでチケッ
 トの作成を自動化してみた話 / 片山嘉誉さん\nGitHub Acti
 onsを使い、親チケットから子チケットを作成する際に
 生成AIが子チケットの内容を自動で生成するツールを
 開発しました。使用した技術や仕組みを紹介するので
 、皆さんも是非試してみてください！\nテストコード
 文化を0から作り、変化し続けた組織 / ヒエイカザトさ
 ん\nテストコード文化の醸成と進化。PHPプロジェクト
 でテストコード未整備状態からのカバレッジ向上、CI
 や環境整備、スキル向上を通した体制構築への奮闘と
 その影響を語ります。\nRPAを利用したテスト自動化事
 例 / 大築要さん\n後付けでテスト自動化を導入する計
 画において、手動テストにかかる実施コストと自動テ
 ストによる効率化の可能性が費用対効果を生み出し導
 入に至った事例を紹介します。\nSETを約10年やってみた
 けど質問ある？ / 大園博昭さん\nSETとは？自動テスト
 エンジニアとの違いは？現職でSETを名乗って約10年、SE
 Tとしてどのような活動を行ってきたのか。SETを目指し
 たい人、採用したい人、いろんな方からよく聞かれる
 ことを話します。\nPlaywrightの導入から運用まで / 海老
 澤玄宜さん\nPlaywrightを使ったE2Eテストを導入した経緯
 から実際にどのように運用しているのか.またテストコ
 ードの書き方やtipsなど講演させていただきます。\n受
 付について\n本connpassの参加者向け情報にDiscordの情報
 を掲載していますので、そこからDiscordサーバへ入って
 下さい。\n当日の連絡先\n困り事、ご不明事項など何か
 ございましたら以下のXアカウント、もしくはハッシュ
 タグ #stac2024 をつけてご連絡ください。\n@sta_research\nソ
 フトウェアテスト自動化カンファレンス2024行動規範 (C
 ode of Conduct)\nこちらは応募いただく前にかならず内容
 をご確認ください。\nソフトウェアテスト自動化カン
 ファレンス2024（以降、本イベント）ではすべての参加
 者，スピーカーとスタッフは以下の行動規範に従うこ
 とへの同意を必要とします．本イベント主催者は本イ
 ベントの間を通じてこの規範の実施を徹底します．私
 達主催者は誰にとっても安全な環境を確約するために
 すべての参加者が協力することを期待しています．\n\n
 ハラスメント行為には，言葉による性別，性的指向，
 障碍の有無，外見，身体の大きさ，人種，宗教（ある
 いは無宗教），技術的指向に関する攻撃的なコメント
 ，公的空間での性的な映像表現，意図的な威力行為，
 ストーキング，つきまとい，写真撮影や録音によるい
 やがらせ，トークやその他の本イベントに対して繰り
 返して中断しようとする行為，不適切な身体接触，そ
 して望まれない性的な注意を引きつける行為を含みま
 す． 参加者は，これらのハラスメント行為を止めるよ
 うに求められた場合，すぐに従わなければなりません
 ．\n\nスタッフは，性的な関心を引き起こすような服装
 /制服/コスチュームを使うべきではありませんし，そ
 の他の手段で性的な関心を引き起こすような環境を作
 ることもすべきではありません．\n\n参加者がハラスメ
 ント行為に属するふるまいをした場合は，本イベント
 主催者は適切と判断した範囲で，当該行為を行った者
 に対する警告や，参加費を返還せずに本イベントから
 追放処分とするなどを含むいかなる行動も取ります．\
 n\nもしあなたがハラスメントに遭った場合，他の人が
 ハラスメントに遭っている場合，あるいは他に気にな
 ることがあった時は，すぐに本イベントの募集ページ
 にある問い合わせ画面( https://testautomationresearch.connpass.c
 om/event/333442/inquiry/ ) ，または本イベントスタッフに連
 絡していただくようお願いします。\n\nスタッフによる
 十分な対応が期待できない場合はXなどのソーシャルメ
 ディアに助けを求めてください。\n\n本イベントスタッ
 フは，ハラスメントを経験した人が，本イベント期間
 中安全かつ安心と感じられるように，参加者が近隣の
 警察に連絡すること，相談者の提供，およびその他の
 支援を行います．私達にとってあなたが参加している
 のは大事なことなのです． 私達は参加者が本イベント
 のオンラインワークショップ会場，また本イベントに
 関連したソーシャルイベントにて，このルールに従う
 ことを望みます．\n
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