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SUMMARY:松尾研DL輪読会 x 大規模言語モデル講座2024 ”特別
 回"
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DESCRIPTION:イベント詳細はこちら\nhttps://techplay.jp/event/96083
 3?utm_medium=referral&utm_source=ics&utm_campaign=ics\n\nイベント概
 要\n鴨井 遼  氏（ペンシルベニア州立大学）をお招き
 し、LLMの自己修正についてご講義いただきます。\n今
 回の特別回のみ松尾研輪読会との共同開催となり、LLM
 受講生や他の方も対象に公開いたします。\n最新のLLM
 研究について、直接お話を伺える貴重な機会です。\n
 皆様奮ってご参加ください！\n【講演タイトル】\nLLMの
 自己修正 〜OpenAI o1の関連研究〜\n【講師】\n鴨井 遼  
 氏\n（ペンシルベニア州立大学）\n【募集対象者】\nLLM
 について一定の学習経験や知識があり、本講義内容に
 興味関心がある方\n【講演概要】\n2024年9月に公開され
 たOpenAI o1は、これまでのLLMよりも多くの時間を推論に
 使い、さらに自分の思考プロセスの誤りを修正する機
 能を備えたモデルです。o1の強力な思考能力や自己修
 正という機能を受けて「AGIに近づいた」などと話題に
 なりましたが、LLMの自己修正 (Self-Correction) は過去数年
 で多くの研究が行われてきた分野であり、o1において
 革新的なアイデアが提案されたわけではありません。
 この講義ではLLMの自己修正などの推論時に出力を改善
 する研究を紹介し、o1に至るまでの歴史と残された課
 題を議論します。\n松尾研LLMコミュニティについて\n松
 尾研LLMコミュニティは、「大規模言語モデルについて
 知って学べるオンライン空間」として、東京大学松尾
 ・岩澤研究室が運営するコミュニティです。現在、学
 生を中心とした7500名以上が、原則無償で参加していま
 す。\n松尾研コミュニティへの参加はこちらからお申
 し込みください。\nまた、本コミュニティでは様々な
 セミナーやハンズオンイベント等を定期的に開催して
 おります。是非上記のSlackコミュニティへの参加と併
 せて、connpass上のグループの登録しイベント開催情報
 をお待ちください。
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