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X-WR-CALDESC:モバイルアプリ開発から⼤量データ処理まで
 ！PayPayユーザー6\,600万人が利用する加盟店獲得・審査
 ・CS機能を支えるSalesforce開発の挑戦【PayPay Growth Tech vol
 .9】
X-WR-CALNAME:モバイルアプリ開発から⼤量データ処理まで
 ！PayPayユーザー6\,600万人が利用する加盟店獲得・審査
 ・CS機能を支えるSalesforce開発の挑戦【PayPay Growth Tech vol
 .9】
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SUMMARY:モバイルアプリ開発から⼤量データ処理まで！PayP
 ayユーザー6\,600万人が利用する加盟店獲得・審査・CS機
 能を支えるSalesforce開発の挑戦【PayPay Growth Tech vol.9】
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DESCRIPTION:イベント詳細はこちら\nhttps://techplay.jp/event/96202
 0?utm_medium=referral&utm_source=ics&utm_campaign=ics\n\n概要\nキャ
 ッシュレス決済アプリ『PayPay』の営業活動では、営業
 活動の記録や加盟店審査等がSalesforceを介して⾏われて
 います。 日本全国の加盟店を支えるため、営業担当、
 審査担当、カスタマーサポート担当が日々Salesforceを活
 用して業務を行っています。 そんな重要なSalesforceシ
 ステムの開発・運用を担っているSFA&CRM部は現場社員か
 らの要望に応えながら、Salesforceの標準機能を超えた開
 発に挑戦しています。 今回はSalesforceの技術を活⽤し
 ながら、現場からの難易度の⾼い要求に対して、 あら
 ゆるサービスをフル活⽤して実現した2つの事例を紹介
 します。\n\n※本勉強会を聞いていただきたい方※・Sal
 esforceエンジニア・SaaSにおけるデータ処理やアーキテ
 クチャ設計に悩んでいる方=====================================
 ===============\n【Case.1】モバイルアプリ開発×Salesforce（
 営業領域） 営業現場からの「もっと使いやすく、視覚
 的な達成感を得られるスマホアプリにしてほしい」 と
 いう要望に応え、Salesforceでモバイルアプリ化にチャレ
 ンジした事例を紹介します。\nSalesforceは元々PC向けに
 作られているため、 標準のSalesforceモバイルアプリで
 は使いにくいという欠点がありました。 PC画⾯と縦型
 画⾯のスマホアプリでは使⽤感や⾒せ⽅が⼤きく異な
 る点や、 その他にもPayPay独⾃のブランディングルール
 に準拠した画⾯設計を求められる点が難点としてあり
 ました。 そこに対してLWC（Lightning Web コンポーネント
 ）を⽤いたスクラッチ開発を⾏い、 営業の成果が⼀⽬
 でわかるダッシュボードや、⽬標達成時にバッジを付
 与するなどの演出を実現しました。\n本ケースでは、Sa
 lesforceのモバイルアプリ開発における課題とその解決
 ⽅法をお話しします。 また、今回活⽤したLWCは、日本
 ではまだ活用が進んでいない部分もありますが、 Salesf
 orceの画面開発のメイン手法として、ますます重要にな
 っていく技術です。 Salesforceエンジニアであれば知っ
 ておきたい活⽤⽅法を分かりやすく紹介します。\n【Ca
 se.2】⼤量データ処理×アーキテクチャ調整×Salesforce（
 審査領域） PayPayの裏側では⼀⽇100万件以上の店舗審査
 データを処理をしています。\n本ケースでは審査領域
 の業務をSalesforceに統合し、 膨⼤なデータを効率的に
 処理するための技術的な⼯夫について紹介します。 加
 盟店の審査業務では、⼀⽇あたり100万件以上のデータ
 を処理しています。\nこの⼤量データを効率的に処理
 するために、SalesforceとAWSを Salesforce Connectという製品
 を使って連携させる仕組みを構築しました。 審査業務
 の性質上セキュアなシステム構築が求められる中で、 
 MulesoftやSalesforce Private Connectといった製品を併用するこ
 とにより、 AWSとSalesforceをシームレスにつなげる事に
 挑戦しました。\n上記のようなチャレンジにより、大
 量データ処理を外部化し、 Salesforceのレポートやダッ
 シュボードを用いた審査業務の効率化が可能になりま
 した。\n本パートの事例はSalesforceに限らず、特定のSaaS
 だけで完結せずに データ処理やアーキテクチャ検討し
 たいエンジニアの⽅にも参考になる内容となっていま
 す！\n====================================================\n上記、2
 つのCaseのように、PayPayでは国内でも珍しい規模のデー
 タを活⽤しSalesforce開発に取り組んでいます。標準機能
 の枠をこえた⼯夫と課題解決に向けた思考回路を学べ
 る90分間です。\n\n※配信URLは、申込者に対し本ページ
 上「参加者へのお知らせ」にて当日までに表示されま
 す。\nタイムスケジュール\n\n\n\n時間\n内容\n\n\n19:00〜19
 :05\nオープニング\n\n\n19:05～19:20\n\nSFA&CRM部の組織・ミ
 ッションについて\n徳久 晶子\nSFA&CRM部の立ち上げ背景
 やミッションについてご紹介します。・部署の組織体
 制やミッション・ビジネスやプロダクトを支える事業
 基盤/業務システムの全体像・Salesforce Platformをどのよ
 うな業務に活用しているか\n\n\n\n19:20〜19:40\n\nLWCを用い
 たSalesforceのモバイルアプリ開発\n吉崎 陽紀\nSalesforceに
 おいて、LightningWebComponentを用いたモバイルアプリ開発
 の事例。Reduxを用いたテンプレート型の拡張性の高い
 開発手法についての紹介。\n\n\n\n19:40〜20:00\n\nMulesoft活
 用によるAWSデータのリアルタイム連携: Salesforceを用い
 たPayPay審査業務の効率化\nHNIN PWINT PHYU\nPayPayの審査業務
 におけるAWSデータベースからのリアルタイムデータ連
 携を、Mulesoftを利用してどのように実現したかを紹介
 します。中間保存をせずにAWSとSalesforceをシームレスに
 結びつけ、データの即時活用を可能にしました。これ
 により、業務効率化とセキュアなデータ処理を実現し
 、Salesforceの機能を最大限に活用する方法を紹介します
 。\n\n\n\n20:00～20:15\nQ&A\n\n\n20:15〜20:20\nクロージング\n\n\
 n\n※当日予告なく時間配分・内容が変更になる可能性
 がございます。\n登壇者\n\n\n\n\n\n徳久 晶子\nPayPay株式
 会社Product統括本部システム本部SFA&CRM部 部長\n大学卒
 業後、ベンチャー企業にて新規事業開発に携わる。そ
 の後人材紹介会社やIT企業にてSalesforceやWorkday等の導入
 ・開発・運用に従事した後、2022年6月にPayPayにジョイ
 ン。現在はSFA&CRM部の部長としてSalesforceの開発・運用
 全体を統括。\n\n\n\n\n\n吉崎 陽紀\nPayPay株式会社Product統
 括本部システム本部SFA&CRM部Dev3\n新卒でSalesforceのベン
 ダーに入社。要件定義から開発・運用保守全般を経験
 。2022年9月PayPayに入社。プロジェクトマネージャーと
 して開発を行いながら、アーキテクトとしてSalesforceの
 開発における仕組みづくりも推進している。\n\n\n\n\n\nH
 NIN PWINT PHYU\nPayPay株式会社Product統括本部システム本部SF
 A&CRM部Dev2\nSIerにてSalesforceのプロジェクトデリバリーで
 標準開発からカスタマイズ開発、また、Salesforceと外部
 システムとの連携に従事。2022年10月PayPayに入社。Salesfo
 rceとMuleSoftの開発支援などを担当している。\n\n\n\n参加
 対象\n\nSalesforceエンジニア\nSaaSにおけるデータ処理や
 アーキテクチャ設計に悩んでいる方\n\n参加にあたって
 の注意事項\n\n参加を辞退する場合は、詳細ページより
 申込のキャンセルをお願い致します。\n配信映像や音
 声は各自の通信環境に依存します。なるべく通信環境
 の良い状態で視聴ください。\n\n\n
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