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X-WR-CALDESC:SocioInfo#29「RAGの利活用とデータ分析」（自然
 言語処理、生成AI、RAG他）
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 言語処理、生成AI、RAG他）
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SUMMARY:SocioInfo#29「RAGの利活用とデータ分析」（自然言語
 処理、生成AI、RAG他）
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DESCRIPTION:イベント詳細はこちら\nhttps://techplay.jp/event/96243
 3?utm_medium=referral&utm_source=ics&utm_campaign=ics\n\nSocioInfo#29「R
 AGの利活用とデータ分析」（自然言語処理、RAG、生成AI
 、スマート保安、IoT、教育データ利活用）\n〜前提知
 識がなくても大丈夫！！Pythonを使ってデータ利活用！
 ！製造現場でのスマート保安、AI、グラフDB、データ分
 析、データ基盤、データ連携基盤！！〜\n日程は2024年1
 1月23日、24日の土日で開催です。\n今回のSocioInfoは、久
 々に東京で開催です。\n注意：参加者の情報を会場に
 入館申請をする必要がありますので、別途参加者には
 情報の案内を送ります。\n初日のハンズオンでは、い
 ま多くの企業などで活用されているRAG（Retrieval-Augmented
  Generation：検索拡張生成）を中心に勉強したいと考え
 ています。なので、RAGの構築から活用までをハンズオ
 ンをしたいと思います。\nまた1日目の招待講演では、R
 AGの利活用を中心にご講演いただきます。いつも開催
 している地域の鹿島臨海工業地帯のプラントなどのさ
 まざまな製造業などでも参考になるように、スマート
 保安のためのデータを利活用とRAG、生成AIを組み合わ
 せたスマート保安の活用のお話、Neo4Jのグラフデータ
 ベースとRAGの組み合わせでナレッジグラフの活用した
 生成AIの活用など予定しています。\n2日目は、さまざ
 まなご講演を予定しています。\n現在調整中ですが、
 いつもと同様にpythonを使用したデータ分析のハンズオ
 ン、データスペースで欠かせないデータの受け渡しの
 ためのコネクタなどハンズオン、標準化のISOに基づくA
 Iマネジメントシステムの普及のお話など予定していま
 す。\nその他、招待講演は調整中ですが、今回も勉強
 になる内容が盛りだくさんで開催します。\nビジネス
 やさまざまなところで情報のやり取りが行われます。
 その情報を元にデータを利活用できるようにしたり、
 多くのテキスト（文）を分析（アナリティクス）して
 、解析したりしています。\n解析した情報はグラフ化
 したりと可視化することで、新たな発見やさらなる分
 析ができるようにしたりします。\nWebにある文章をテ
 キストマイニングして、データ分析をおこない予測を
 してみたりといったことができます。\nそれには、デ
 ータの品質が欠かせません。\nデータの分析と一緒に
 これらも体験できますので、データマネージメントも
 一緒に考えて体験していきましょう。\npythonをつかっ
 てデータの利活用ができるようにしてみましょう。業
 務で使用できるサービスの利用、提供などを考えてみ
 たり、マーケティングを考えてた新しい発見などなど
 をテーマに開催します。\n気軽にマーケティング、テ
 キストアナリティクス、データ分析、データ活用がど
 んなものかを勉強し、簡単に体験できればと思います
 。\n前提の知識がなくても大丈夫！プログラミングが
 分からなくても、大丈夫です！一緒に体験して楽しん
 でいきましょう！！\nもちろん、いつも通りITが全くわ
 からない人、技術の前提知識が無くても、誰もが参加
 しても楽しく勉強できるようにします。\nいつもは宿
 泊込みの合宿形式ですが、今回は宿泊はありません。
 しかし、相変わらずゆるくやっています。懇親会も実
 施します。\n注意！！参加チケットは、connpassで申し込
 み管理しています。ご協力お願いします。\nチケット
 のお申し込みはお早めに！！（参加料は無料です。懇
 親会は下記に記述があります。）\n内容、スケジュー
 ルは講師などの都合で変更する場合があります。ご了
 承ください。\nプログラムは一番下に記載しています
 。ご確認ください。\n概要\n「現在、さまざまなテキス
 ト情報がデータとなって公開されている。これらの情
 報をもとにさまざまな統計処理をしたり、機械学習な
 どのAIを活用した予測をおこなったりできるようにな
 りました。また意思決定のための参考情報として分析
 したり、それぞれの領域の量的データではない口コミ
 の情報をSNSから抽出、会社の営業の情報などを自然言
 語処理をおこない、課題の発見、新しいサービス、新
 規事業や領域の創出など欠かせないものになりました
 。\n高校では、情報Ⅰをおこない大学受験科目に情報
 Ⅰが入りました。この情報Ⅰはこれらのサービスが現
 在のデジタル社会にある生活の中の産業や各種サービ
 スのかなで生きていくための必要な素養の一つになり
 ました。さらに企業においてはWebプログラミングが採
 用試験に導入されるなど社会がデジタルを前提とした
 構造になってきています。もう既に、それぞれの経済
 活動をデジタルを抜きにしてはできなくなったという
 ことです。\nそのなかで、私たちは何がどうなって便
 益を享受しているのか、デジタル社会によってもたら
 された利便性と一緒に、デジタルでなにができるのか
 を知ることは今後の社会を生きていくためにも必要な
 ことになります。\nこのような状況の中、デジタルを
 活用した都市構想（スマートシティ）によって、便利
 なだけでなく新しい住民サービスができるようになり
 ました。世界各国でデジタルで変革しより良い社会に
 するためにデジタルで社会をトランスフォーメーショ
 ンさせること（DX）を実施しています。\nまた産業やサ
 ービスなどのデータなども活用してAIにて判別したり
 、分析して更なるサービスをおこなうことができたり
 、利便性のある第四次産業革命としての未来都市構想
 （スーパーシティ）に発展すること求められています
 。\n新しい未来と社会、産業の進化に対応するために
 も必要なことになっています。\nそこで今回の研究会
 では，「RAGの利活用とデータ分析」（自然言語処理、R
 AG、生成AI、スマート保安、IoT、教育データ利活用）と
 題して、RAGを活用してデータの利活用、生成AIの活用
 、データ分析のハンズオンをおこなったり、IoTを活用
 だけでなく生成AIを組み合わせたスマート保安などな
 どの招待講演を実施します。\n多くのデータを活用し
 てハンズオンでおこないます。初心者にもわかりやす
 く、2日間に渡りハンズオンで勉強しながら、pythonのプ
 ログラミングでデータを利用してデータ分析のための
 可視化を勉強しましょう。\nもちろん、招待講演のみ
 のご参加も歓迎しています。奮ってご参加ください。\
 nハンズオンは、分からないことが恥ずかしいのではな
 く、全員が分からないこととして、楽しく初めての方
 も勉強できます。\n（講演者の都合のより内容が変わ
 る可能性があります）\n*※ノートPCをお持ちになって
 ください。\n*※わからないことがあれば、みんなでフ
 ォローしていきますので、安心してご参加ください。\
 n*※今回の会場は、東京開催です。中央大学　国際情
 報学部　市ヶ谷田町キャンパス（ https://www.chuo-u.ac.jp/ac
 cess/ichigayatamachi/ ）です。\n■内容（スケジュールは別
 途下部に記載しています）\n１日目（23日）\n●ハンズ
 オン講演1 「仮）RAGの構築から活用まで」（自然言語
 処理）（ハンズオン）　坂地泰紀（北海道大学 大学院
 情報科学研究院 准教授）\n●招待講演1 「仮）スマー
 ト保安でのRAG活用」相馬知也（株式会社 Argopilot　代表
 取締役社長）\n●招待講演2 「Neo4J、RAGとグラフDB」　
 案浦浩二（株式会社UTI　CTO\, Neo4jユーザーグループ）\n
 2日目（24日）\n●ハンズオン講演2 「仮）データ分析と
 データ可視化」（自然言語処理）〜前提知識なくても
 大丈夫！pythonを使ってデータ分析をしよう！！〜（ハ
 ンズオン）　岡田忠（情報処理推進機構　デジタル基
 盤センター　デジタルエンジニアリング部　データス
 ペースグループ　併任　AIシステムグループ　エキス
 パート）\n●ハンズオン講演3「企業間データ連携の基
 礎とハンズオン：日本製コネクタCADDEやEclipse Dataspace Co
 mponentsまで」　土橋昌（NTTデータグループ / 情報処理
 推進機構 / 東京大学 / DSA）\n●招待講演3「教育のデー
 タ利活用」　久保田善彦 （教授　玉川大学　教育学研
 究科）\n●招待講演4「ISO/IEC42001に基づくAIマネジメン
 トシステムの普及に向けて」　山内徹 （一般財団法人
 日本情報経済社会推進協会(JIPDEC) 常務理事 インターネ
 ットトラストセンター長）\n今回も、盛りだくさんな
 内容です。\n■費用\n参加費は無料です。\n（会場）中
 央大学　国際情報学部　市ヶ谷田町キャンパスになり
 ます。\n費用（宴会費など）：懇親会は、5\,000円で予
 定しています（※酒代は別）。参加人数によってお店
 の予約が変わりますので、確定は少々お待ちください
 。\nハンズオン講演の内容は、ハンズオン形式のため
 、パソコンを持参願いします。\nハンズオン講演1 「仮
 ）RAGの構築から活用まで」（自然言語処理）（ハンズ
 オン）\n坂地泰紀　北海道大学 大学院情報科学研究院 
 准教授\nhttps://researchmap.jp/hiroki_sakaji\n概要： 　調整中\n
 プロフィール： 専門は自然言語処理で、主にテキスト
 マイニングに関する研究に従事。IEEE、電子情報通信学
 会、言語処理学会、人工知能学会会員。 2012年3月に豊
 橋技術科学大学大学院工学研究科博士課程修了：博士
 （工学）。 同年4月より2013年9月まで株式会社ドワンゴ
 勤務。 2013年9月より成蹊大学理工学部 助教。 2017年4月
 より東京大学大学院工学系研究科 助教。 2018年4月より
 現職。\nハンズオン講演2「仮）データ分析とデータ可
 視化」（自然言語処理）〜前提知識なくても大丈夫！p
 ythonを使ってデータ分析をしよう！！〜（ハンズオン
 ）\n岡田忠　情報処理推進機構　デジタル基盤センタ
 ー　デジタルエンジニアリング部　データスペースグ
 ループ　併任　AIシステムグループ　エキスパート\nhtt
 ps://researchmap.jp/okadat/\n概要：\n　調整中\nプロフィール
 ：\n　1971年、茨城県鹿嶋市生まれ。茨城大学大学院 理
 工学研究科 情報・システム科学専攻 博士後期課程単
 位取得退学。\n情報保全、危機管理、災害リスク、リ
 スクコミュニケーション研究、人工知能、セマンティ
 ックウェブ、ナレッジグラフ、オントロジー、サイバ
 ーセキュリティ、GEOINT、テロ対策、国際テロ。パケッ
 ト解析、Linuxを用いたシステムに関する評価、検証、
 システム構築。LinuxPCに関する評価、検証、システム構
 築及び推進、プロジェクトマネージメントなど従事。\
 n委員として、2006年から日本OSS推進フォーラム デスク
 トップ部会　メンバー、クラウド技術部会 副部会長兼
 チーム2リーダ。国際情報化協力センター(CICC)アジアOSS
 普及推進小委員会委員。電子情報通信学会サイバーワ
 ールド研究会専門委員。2014年からデジタル・フォレン
 ジック研究会 日本語処理解析性能評価分科会委員。サ
 イバー防衛部会　課題検討整理分科会主査。いきいき
 茨城ゆめ国体・いきいき茨城ゆめ大会つくば市実行委
 員会　常任委員、競技委員。\n研究会・勉強会 デジタ
 ルフォレンジック研究会 、社会情報学勉強会 SocioInfo/
 安全保障勉強会 SecInfo主宰。OSS、情報セキュリティ、IT
 農業、スポーツIT、等。クライシスマネージャ（安全
 保障危機管理士）、第二種電気工事士など\n所属学会
 、情報処理学会、日本リスク研究学会、社会情報学会
 、日本国際情報学会、戦略研究学会\nハンズオン講演3 
 「企業間データ連携の基礎とハンズオン：日本製コネ
 クタCADDEやEclipse Dataspace Componentsまで」\n土橋昌　NTTデ
 ータグループ / 情報処理推進機構 / 東京大学 / DSA\nhttps
 ://www.nttdata.com/jp/ja/services/dataspace/\n概要：\n　調整中\n
 プロフィール：\n　並列分散処理やオープンソースソ
 フトウェアを活用したシステムの研究開発、システム
 開発を手掛けてきた。近年ではセキュアなデータ活用
 、企業間データ連携の研究・技術開発に取り組む。対
 外活動：翔泳社 Apache Spark入門、Apache Kafka。講談社サイ
 エンティフィク 機械学習工学。Kafka Summit、Spark Summit、
 USENIX OpML、O’Reilly Strata Data Conference講演等\n招待講演1
 「仮）スマート保安でのRAG活用」\n相馬知也（株式会
 社 Argopilot　代表取締役社長）\n概要：\n 　これまでAI×
 IoTの導入は大型プラントが先行していたが、ここ数年
 製造業のものづくりの現場でも活用が広がってきた。
 しかし、いざ導入を検討しようとすると費用だけでな
 く社内の理解が得られないなど技術以外の壁にぶつか
 ることも多い。本セミナーでは講師の豊富な導入や現
 場からの相談経験をもとに、製造業におけるAI×IoTの活
 用の現状を紹介するとともに、導入における課題と対
 策について解説する。また、最近話題となっている、
 生成AIについて、生産現場にもたらす影響や現場での
 活用案、その課題についても解説する。\nプロフィー
 ル： 　1988年一関高専化学工学科卒業後、NECソフトウ
 ェア東北(現在のNECソリューションイノベータ)入社。
 主に制御系ネットワークの運用管理/監視システムの開
 発にかかわる。 　2010年よりビッグデータ分析技術の
 プラント監視適用に関する研究/開発に携わる。経済産
 業省などの有識者としてスマート保安の専門委員など
 活動。現在は、独立し制御システムへのAIや分析技術
 適用を中心としセンシングの相談から業務改善、新規
 事業創出など生産現場に密着したコンサルティングを
 行っている。また、最近ではエネルギー安全保障に関
 わる取り組みとして、水素関連技術や発電技術へのAI
 適用を大学や研究機関と連携して開発中。そのほか、
 日本および国際協力でのスマート保安技術適用に関す
 る経済産業省の取り組みにも専門家として参加し、主
 にアジアにおけるスマート保安の普及と人材育成を行
 っている。JEITAスマート保安に関わる検討会(～2023年ま
 で主査、2024年から客員)で「スマート保安に係るリー
 ダー人材育成講習会」の講師を務める。\n招待講演2 「
 Neo4J、RAGとグラフDB」\n案浦浩二（株式会社UTI　CTO\, Neo4
 jユーザーグループ）\n概要： Neo4jは、15年以上の歴史
 を持つグラフデータベースであり、その問い合わせ言
 語であるCypherは進化を続け、2024年4月にGQL（Graph Query La
 nguage）としてISO標準になりました。\n現在、RAG（Retrieva
 l-Augmented Generation）の分野ではVectorRAGが広く知られてい
 ますが、最近ではGraphRAGの利用が注目されています。\n
 Neo4jは、ベクトル検索とグラフ処理の両方をサポート
 する環境を提供しており、これにより多様なRAG実装が
 可能です。\n本セッションでは、ベクトルとグラフの
 基本から始め、RAGの実現方法について分かりやすく解
 説します。\nプロフィール： 40年以上のキャリアを持
 つフルスタック開発者で、株式会社UTIに所属。2009年よ
 りアジャイルソフトウェア開発に携わり、2013年には「
 Neo4j Users Group Tokyo」の設立メンバーとして活動。2021年
 には「Apache Hop User Group Japan」を設立し、技術コミュニ
 ティの発展に貢献してきた。\n執筆活動としては、「MA
 C OSX SERVER徹底活用ガイド」を著し、さらに「Graph Data Pr
 ocessing with Cypher: A practical guide to building graph traversal queri
 es using the Cypher syntax on Neo4j」では技術レビュアーを務
 めるなど、専門的な知見を活かした支援を行っている
 。\n技術系イベントにも積極的に参加しており、日本
 の「オープンソースカンファレンス」をはじめ、台北
 の「COSCUP」、アジアの「FOSSASIA」、主にヨーロッパの
 「LibreOffice Conference」など、国内外の主要なイベントで
 毎年登壇しています。これらの場で、グラフデータベ
 ースの活用などについてプレゼンテーションを行い、
 技術者コミュニティへの知見共有を続けています。\n
 招待公演3 「教育のデータ利活用」\n久保田善彦 （教
 授　玉川大学　教育学研究科）\n概要：調整中\nプロフ
 ィール：茨城県生まれ。東京学芸大学大学院修士課程
 修了後，茨城県公立小学校教諭および公立中学校理科
 教諭として15年あまり勤務。傍ら，上越教育大学大学
 院修士課程，兵庫教育大学大学院連合大学院博士課程
 を修了。上越教育大学教職大学院，連合大学院博士課
 程，宇都宮大学教職大学院をへて現職。科学概念の変
 容と授業デザイン，ARやVRなど先進技術を利用した教材
 開発，教科教育全般の授業改善やカリキュラム・マネ
 ージメントの研究を行っている。著書に『GIGAスクール
 で実現する新しい学び』（2021東京書籍），『これなら
 できる小学校教科でのプログラミング教育』（2018東京
 書籍），「月の満ち欠けの学習における空間的視点取
 得の特徴」（2021理科教育学研究），「「太陽の動きと
 かげ」の理解を支援するソフトウエアの開発と評価」
 （2021日本教育工学会論文誌），「一斉授業において公
 的発話が私的発話に移行する過程の研究」（2019臨床教
 科教育学会誌），「小集団の議論と個人の振り返りを
 保証したワークショップ型授業研究の実践」（2016教育
 システム情報学会誌）などがある。多くの小中学校の
 校内研修にかかわる。近年は高等学校の授業研究にも
 関わり，授業改善とカリキュラム・マネージメントを
 実践的に検討している。\n招待講演4「ISO/IEC42001に基づ
 くAIマネジメントシステムの普及に向けて」\n山内徹 
 （一般財団法人日本情報経済社会推進協会(JIPDEC) 常務
 理事 インターネットトラストセンター長）\n概要： 世
 界各国におけるAIマネジメントシステム（AIMS）の認証
 及びアジア太平洋認定協力機構（APAC）における国際相
 互承認（MRA）の動向を紹介するとともに、日本国内に
 おけるAIMS適合性評価制度の方向性と課題について説明
 する。\nプロフィール： 　\n一般財団法人日本情報経
 済社会推進協会（JIPDEC） 常務理事、 一般社団法人情
 報マネジメントシステム認定センター（ISMS-AC） 代表
 理事\n【経歴】\n*内閣官房IT担当室（2007～2009年）、経
 済産業省等においてIT政策及び基準認証政策の企画立
 案に携わった後、一般社団法人JPCERTコーディネーショ
 ンセンター主席研究員を経て、2015年6月より、現職。\n
 *2018年4月より、一般社団法人情報マネジメントシステ
 ム認定センター（ISMS-AC）代表理事を兼務。\n*2018〜2023
 年度、地方公共団体情報システム機構（J-LIS）の認証
 業務情報保護委員会の委員を務めた。\n*海外経験：米
 国、シンガポール\nハンズオンご参加の方は、PCのご持
 参お願いします！\nスケジュール＆講師・開催場所\nプ
 ログラム\n■日時 ・11月23日（土）、11月24日（日）の 2
 日間 \n1日目-11月23日（土）\n-9:20　中央大学　国際情報
 学部　市ヶ谷田町キャンパス　受付開始（会場は、参
 加者のみに送信します）\n-9:50開始 SocioInfo#29 説明　岡
 田忠　エキスパート　情報処理推進機構\n-10:00ハンズ
 オン講習1「「仮）RAGの構築から活用まで」（自然言語
 処理）（ハンズオン）　坂地泰紀　北海道大学 大学院
 情報科学研究院 准教授\n-12:00昼食\n-13:00ハンズオン講
 習1「仮）RAGの構築から活用まで」（自然言語処理）（
 ハンズオン）　坂地泰紀　北海道大学 大学院情報科学
 研究院 准教授\n-15:00 招待講演2「仮）スマート保安で
 のRAG活用」　相馬知也（株式会社 Argopilot　代表取締役
 社長）\n-16:00 招待講演3「仮）Neo4J、RAGとグラフDB」　 
 案浦浩二　(株式会社UTI　CTO\, Neo4jユーザーグループ)\n-
 18:00 懇親会　（懇親会の時間は変更になる可能性があ
 ります）\n2日目-11月24日（日）\n-9:15　受付\n-9:30 ハン
 ズオン講演2「仮）データ分析とデータ可視化」（自然
 言語処理）〜pythonを使ってデータ分析をしよう！！〜
 （ハンズオン）　岡田忠　情報処理推進機構　デジタ
 ル基盤センター　デジタルエンジニアリング部　デー
 タスペースグループ　併任　AIシステムグループ　エ
 キスパート\n-11:30 招待公演3「教育のデータ利活用」　
 久保田善彦 （教授　玉川大学　教育学研究科）\n-12:00
 　昼食\n-13:00 ハンズオン講演3「企業間データ連携の基
 礎とハンズオン：日本製コネクタCADDEやEclipse Dataspace Co
 mponentsまで」 土橋昌　NTTデータ　技術革新統括本部 Inn
 ovation技術部 IOWN推進室　エグゼクティブITスペシャリ
 スト\,シニア・スペシャリスト/情報処理推進機構　デ
 ジタル基盤センター　デジタルエンジニアリング部　
 データスペースグループ　シニアエキスパート\n-14:00 
 招待講演4「ISO/IEC42001に基づくAIマネジメントシステム
 の普及に向けて」山内徹 一般財団法人日本情報経済社
 会推進協会(JIPDEC) 常務理事 インターネットトラストセ
 ンター長\n-15:00　終了\n■講師\n\n\n坂地泰紀　北海道大
 学 大学院情報科学研究院 准教授　　\n\n\n相馬知也　
 株式会社 Argopilot　代表取締役社長　　　\n\n\n案浦浩二
 　株式会社UTI　CTO\, Neo4jユーザーグループ\n\n\n岡田忠
 　情報処理推進機構　デジタル基盤センター　デジタ
 ルエンジニアリング部　データスペースグループ　併
 任　AIシステムグループ　エキスパート\n\n\n久保田善
 彦　玉川大学　教育学研究科　教授\n\n\n土橋昌　NTTデ
 ータ　技術革新統括本部 Innovation技術部 IOWN推進室/情
 報処理推進機構　デジタル基盤センター　デジタルエ
 ンジニアリング部　データスペースグループ　シニア
 エキスパート\n\n\n山内徹　一般財団法人日本情報経済
 社会推進協会(JIPDEC) 常務理事 インターネットトラスト
 センター長\n\n\n懇親会情報\n【現在、懇親会を調整中
 のため、懇親会の金額が変更の可能性あり】\n懇親会
 の会場は、当日案内します。\n参加費用（宴会費など
 ）：懇親会のみは5\,000円前後（※酒代は別）。※現在
 、懇親会調整中
LOCATION:中央大学　国際情報学部(iTL)　市ヶ谷田町キャン
 パス 東京都新宿区市谷田町1-18
URL:https://techplay.jp/event/962433?utm_medium=referral&utm_source=ics&utm
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