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X-WR-CALDESC:アジャイル開発の品質保証〜自動車業界で起
 きるSDVへの変革に向けた学び〜
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 きるSDVへの変革に向けた学び〜
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SUMMARY:アジャイル開発の品質保証〜自動車業界で起きるS
 DVへの変革に向けた学び〜
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DESCRIPTION:イベント詳細はこちら\nhttps://techplay.jp/event/96425
 2?utm_medium=referral&utm_source=ics&utm_campaign=ics\n\n概要\n近年
 、ウォーターフォール開発からアジャイル開発へと変
 化する領域が増えており、新しい形の品質保証が求め
 られています。アジャイル開発は、開発の柔軟性を向
 上させ、リリースまでの時間を短縮する一方で、欠陥
 の検出が開発後に行われることが多く、早期の問題発
 見が難しいといった課題が生じています。このため、
 「品質を犠牲にしてスピードを追求しているのでは？
 」という疑問も上がっています。\nしかし、アジャイ
 ル開発と一口に言ってもその範囲は広く、単純にまと
 めて考えることはできません。今回は、プロダクトと
 プロセスの観点から分けて検討し、機敏性を持って品
 質管理を行う方法を紹介。アジャイル開発における不
 具合の早期発見のための品質チェック手法や、アジャ
 イルチーム間の整合性を支援する方法、情報の一元管
 理の重要性など、具体的なヒントをお届けします。\n
 また、勉強会の後半では、ウォーターフォール開発か
 らアジャイル開発への移行の具体例として、自動車業
 界のSDV（Software Defined Vehicle）化の事例を取り上げ、新
 しい形の品質保証の考え方や、“モノづくり”領域に
 おけるアジャイル適用の難しさと魅力について考察し
 ます。\n■PMOの役割とアジャイルの適用PMOは一般的に
 プロジェクト管理を指しますが、本勉強会ではプロダ
 クトとプロセスの両方を対象とします。プロダクトベ
 ースの文脈においては、問題がバグとして現れ、プロ
 セスの文脈では機能不全として現れることがあります
 。今回はそれぞれの視点を持つことの重要性について
 説明します。\n■アジャイル開発における欠陥の早期
 発見の具体策ソフトウェア品質向上シンポジウムでの
 受賞事例を基に、アジャイル開発における欠陥検出の
 具体的な方法とその実践を共有します。今回は従来の
 ウォーターフォール型開発で行われているフロントロ
 ーディングの手法に着目。従来型の方法を応用し、仕
 様の情報が散在するアジャイル開発における欠陥検出
 の具体的な方法を提案します。\n■自動車業界へのア
 ジャイル適用の難しさと面白さ自動車業界では、これ
 までウォーターフォール開発が主流であったところか
 らアジャイル開発への挑戦が増えています。それは、S
 DV（Software Defined Vehicle）と呼ばれる、車と外部との間
 で双方向通信を行い、ソフトウェアを更新して販売後
 も機能を増強できる自動車の発展に伴う時代の流れで
 す。ハードウェアとソフトウェアが絡み合う自動車業
 界の開発では、従来の密結合型開発から疎結合化への
 移行が求められます。また、アプリからハードウェア
 に命令を出す際にAPIが必要になりますが、アジャイル
 開発の過渡期にある業界では、API実装に模索を重ねて
 います。ハードウェアとソフトウェアの融合を実現す
 る“モノづくり”領域ならではの複雑さと魅力につい
 て考察します。\n【本勉強会を聞いていただきたい方
 】\n\nソフトウェアテストエンジニア\n品質管理リーダ
 ー\nアジャイル開発に関わるエンジニア\n自動車業界の
 SDV化のような、新たな技術革新が起こっている領域に
 興味がある方\n\n\n※配信URLは、申込者に対し本ページ
 上「参加者へのお知らせ」にて当日までに表示されま
 す。\nタイムスケジュール\n\n\n\n時間\n内容\n\n\n19:00〜19
 :05\nオープニング\n\n\n19:05～19:10\n\n部門紹介\n千葉 素昭
 \n\n\n\n19:10～19:35\n\nアジャイル開発における欠陥の早期
 発見の具体策\n谷﨑 浩一\nアジャイル開発において、
 イテレーションの中で欠陥検出のフロントローディン
 グが可能であれば、イテレーション期間中に高品質な
 プロダクトを開発できます。しかし、アジャイル開発
 における欠陥検出のフロントローディングの具体的な
 方法は明確ではありません。今回は従来のウォーター
 フォール型開発で行われている『フロントローディン
 グ』の手法に着目。従来型の方法を応用し、アジャイ
 ル開発における欠陥検出の具体的な方法を提案します
 。\n\n\n\n19:35～19:50\n\nPMOの役割とアジャイルの適用\n千
 葉 素昭\nPMOは一般的にプロジェクト管理を指しますが
 、本勉強会ではプロダクトとプロセスの両方を対象と
 します。プロダクトベースの文脈においては、問題が
 バグとして現れ、プロセスの文脈では機能不全として
 現れることがあります。今回はそれぞれの視点を持つ
 ことの重要性について説明します。\n\n\n\n19:50～20:10\nQ&
 A\n\n\n20:10〜20:20\nクロージング\n\n\n\n※ 当日予告なく時
 間配分・内容が変更になる可能性がございます。\n登
 壇者\n\n\n\n\n千葉 素昭\n株式会社ベリサーブ東日本モビ
 リティ第三事業部長\nメーカー系SIerにて、組込みソフ
 トウェア開発に従事し、パッケージソフトウェアベン
 ダーにてプロダクトマネージャー、プロジェクトマネ
 ージャーを経験。2006年ベリサーブ入社後、コンシュー
 マーエレクトロニクス、業務システム、医療機器など
 の検証現場の経験を経て、2013年からラインマネージャ
 ー。2020年からはMaaS関連部門の責任者、2024年4月から主
 に車内空間関連事業部門の責任者を務める。\n\n\n\n\n\n
 谷﨑 浩一\n株式会社ベリサーブプロダクトソリューシ
 ョン事業開発部\n2008年ベリサーブに新卒入社して以来
 、テストエンジニアとして組み込み系ソフトウェア・P
 Cアプリ・Webアプリ等のQA業務を経験し、それらの経験
 に基づきテスト設計の方法や支援ツールの研究開発に
 従事。現在はテスト設計を支援するクラウドサービス
 「GIHOZ」のプロダクトオーナーを務める一方で、QA業務
 の高度化を目指した新たなサービスの企画も手掛ける
 。並行して研究活動にも従事し、名古屋大学との共同
 研究ではアジャイル開発における品質チェック方法を
 考案。ソフトウェア品質シンポジウム2021にてSQiP Best Re
 port Effective Award受賞。博士（工学）。\n\n\n\nモデレータ
 \n\n\n\n\n熊川 一平\nican.lab\n行政機関で品質管理エキス
 パートとして勤務する傍ら、兼業個人事業主としてさ
 まざまな企業・団体向けにコンサルティング、アドバ
 イザリー、教育、スクラムコーチなどのサービスを提
 供。前職は大手SIerでソフトウェアテスト、品質管理、
 プロセス改善の専門家として、研究開発や技術支援に
 従事。社外講演、記事執筆なども行い、JaSST（ソフト
 ウェアテストシンポジウム）やSQiP（ソフトウェア品質
 シンポジウム）で多くの賞を獲得。\n\n\n\n参加対象\n\n
 ソフトウェアテストエンジニア\n品質管理リーダー\nア
 ジャイル開発に関わるエンジニア\n自動車業界のSDV化
 のような、新たな技術革新が起こっている領域に興味
 がある方\n\n参加にあたっての注意事項\n\n参加を辞退
 する場合は、詳細ページより申込のキャンセルをお願
 い致します。\n配信映像や音声は各自の通信環境に依
 存します。なるべく通信環境の良い状態で視聴くださ
 い。\n\n
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