BEGIN:VCALENDAR
VERSION:2.0
PRODID:-//https://techplay.jp//JP
CALSCALE:GREGORIAN
METHOD:PUBLISH
X-WR-CALDESC:75%の業務負担削減と連携強化を実現！限られ
 たリソースで成果を出すPayPay流クラウドインフラ改善
 【PayPay Growth Tech vol.10】
X-WR-CALNAME:75%の業務負担削減と連携強化を実現！限られ
 たリソースで成果を出すPayPay流クラウドインフラ改善
 【PayPay Growth Tech vol.10】
X-WR-TIMEZONE:Asia/Tokyo
BEGIN:VTIMEZONE
TZID:Asia/Tokyo
BEGIN:STANDARD
DTSTART:19700101T000000
TZOFFSETFROM:+0900
TZOFFSETTO:+0900
TZNAME:JST
END:STANDARD
END:VTIMEZONE
BEGIN:VEVENT
UID:966552@techplay.jp
SUMMARY:75%の業務負担削減と連携強化を実現！限られたリ
 ソースで成果を出すPayPay流クラウドインフラ改善【PayP
 ay Growth Tech vol.10】
DTSTART;TZID=Asia/Tokyo:20250128T190000
DTEND;TZID=Asia/Tokyo:20250128T202000
DTSTAMP:20260412T231555Z
CREATED:20241206T070212Z
DESCRIPTION:イベント詳細はこちら\nhttps://techplay.jp/event/96655
 2?utm_medium=referral&utm_source=ics&utm_campaign=ics\n\n概要\nITイン
 フラエンジニア として、日々の運用業務で最も直面す
 る課題は、限られたリソースで業務効率を向上させ、
 運用負担を減らすことです。大きなインパクトを生む
 システムの運用改善や業務の効率化を実現するには、
 データに基づく説得力ある提案や、関係各所との円滑
 なコミュニケーションが不可欠です。\n本イベントで
 は、PayPayの社内システムやクラウドインフラを担当す
 るSystem Platform部 が実際に行った運用改善の事例を通じ
 て、具体的な手法とともにどのようにこれらの課題を
 解決したのかを紹介します。業務改善に取り組んでき
 た現場の実践的な事例から、明日から実践できるヒン
 トを学び、業務の効率化に繋がる重要なポイントを押
 さえていきます。\n■事例①：手作業を75%削減した運
 用改善の取り組みインフラ運用における繰り返し作業
 （トイル）を年間75%削減した具体的な取り組みを紹介
 します。50種類以上の手作業や非効率な業務が課題と
 なり、業務の効率化が急務でした。そこでまず、業務
 の棚卸しと優先順位付けを行い、その後自動化・シス
 テム化を進めることで、運用負担を大幅に削減しまし
 た。さらに、運用文化の改善にも注力し、現場の負担
 軽減に成功。\n■学びポイント：・データを活用した
 優先順位付けと業務の見える化の効果的なアプローチ
 法・継続的改善の仕組み作りとチーム間の連携強化を
 実現するための実践的な手法・シフト制廃止による現
 場の負担軽減の成功事例\n■事例②：OSのEOL（End of Life
 ）対応をアプリケーションエンジニアと連携して成功
 させた事例Amazon Linux 2のサポート終了に伴い、複数の
 システムサーバー移行が急務となったケースをご紹介
 します。このプロジェクトでは、Terraform や Ansible を活
 用して手動作業を大幅に効率化し、IaC（Infrastructure as C
 ode）の導入を進めました。さらに、アプリケーション
 エンジニアとの密接な連携を通じて、プロジェクト全
 体の推進力を向上。コード管理による一貫性のある作
 業プロセスが、運用負担の軽減とチーム間の連携強化
 を実現しました。\n■具体的な成果事例：・Terraform を
 用いてAWSリソースの手動オペレーションを削減・Ansible
  を活用し、サーバー構成変更や設計ドキュメントの修
 正作業を効率化\n■学びポイント：・IaC活用による運
 用効率化と移行の成功手法・チーム間のスムーズな連
 携を実現するためのコミュニケーション戦略・チーム
 間の連携強化で現場が得た運用改善の成果\n本イベン
 トではケーススタディを通じてインフラエンジニアと
 して抱える課題を解決するための、具体的なアプロー
 チと、効果的なチーム連携に関して学びを深めること
 を目指します！お見逃しなく。\n※配信URLは、申込者
 に対し本ページ上「参加者へのお知らせ」にて当日ま
 でに表示されます。\nタイムスケジュール\n\n\n\n時間\n
 内容\n\n\n19:00〜19:05\nオープニング\n\n\n19:05～19:20\n\nSyste
 m Platform 部の紹介\n齋藤 祐一郎\nSystem Platform 部の業務
 内容、そして組織の仕組みについて解説します。\n\n\n\
 n19:20〜19:40\n\nオペレーション作業を75%削減した運用改
 善の取り組み\n野田 万里江\n新規サービス開発を急ぐ
 あまり、システム化が間に合わない場合は手運用でカ
 バーすることが恒常化しており、気づけば５０種類以
 上のマニュアル作業を抱えておりました。そのマニュ
 アル作業をどのように関係部署を説得し、どのような
 ステップで７５％削減していったかかを具体的な事例
 と共に解説します！\n\n\n\n19:40〜20:00\n\nOSのEOL（End of Lif
 e）対応をアプリケーションエンジニアと連携して成功
 させた事例\n猪野 真大\nAmazon Linux2 のサポート終了に伴
 い、複数システムのサーバー移行が急務となった事例
 を紹介します。 システムの一部を手動構築していたた
 め、 IaC（Infrastructure as Code）を活用して移行作業を効
 率化。アプリケーションエンジニアとの連携を通じて
 、サーバーの移行を無事に完了させました。\n\n\n\n20:00
 ～20:15\nQ&A\n\n\n20:15〜20:20\nクロージング\n\n\n\n※当日予
 告なく時間配分・内容が変更になる可能性がございま
 す。\n登壇者\n\n\n\n\n\n齋藤 祐一郎\n@koemu\nPayPay株式会社
 Product 統括本部　システム本部System Platform 部部長\n筑
 波大学 大学院 ビジネス科学研究科 経営システム科学
 専攻 博士前期課程修了。 高校卒業後、大手SIerのグル
 ープ会社でプログラマとしてキャリアをスタートし、
 スタートアップでの勤務を経験しながら修士号を取得
 。後のメガベンチャーでは社員数約100名から1800名超ま
 で組織が成長する中で、テックリードとして出品・不
 正対策・決済領域の開発に携わりながら組織づくり等
 にも貢献し、IPOを経験。 大手クラウド事業者ではソリ
 ューションアーキテクトとして数々のハイグロースなF
 inTech スタートアップの技術支援、並びに FISC で「金融
 機関におけるAPI接続チェックリストに関する連絡会」
 の委員を3期務める。 2023年4月よりPayPayへAWSエンジニア
 として入社。入社半年後にSystem Platform部が新設され、
 部長へ昇格・就任。 YAPC::Asia Tokyo 2015、AWS Summit Online 202
 1など登壇・講演歴多数。著書には「Webアプリエンジニ
 ア養成読本」「ソフトウェアエンジニアのための　IT
 インフラ監視［実践］入門」(共に技術評論社)などが
 ある。\n\n\n\n\n\n野田 万里江\nPayPay株式会社Product 統括
 本部システム本部　System Platform 部System Operation チーム
 リーダー\n大学卒業後、大手印刷会社に就職し、SIMカ
 ードの開発部署に配属。2010年にNFC（非接触通信の国際
 標準規格）に対応したAndroidスマートフォンの発売が発
 表されたことを契機にモバイル使った決済・カードサ
 ービスの企画やプロモーション活動を行うプロジェク
 トチームに参画。その後、決済・金融系システムの開
 発PMやインフラ運用保守などの業務を経て、2020年から
 決済・金融向けシステムのインフラ構築・運用部門の
 マネジメントを担う。 2023年にPayPayへ入社し、同年7月
 からSystem Operationチームのリーダーとして、１年かけ手
 運用の削減活動を推進。2024年11月からCloud Engineering3チ
 ームも兼務。\n\n\n\n\n\n猪野 真大\nPayPay株式会社Product 
 統括本部システム本部　System Platform 部Cloud Engineering 2 
 チーム\n新卒で入ったSIer/ITコンサルティング会社で自
 動車リース会社向けWEBアプリケーション開発やプラン
 ト会社向けのデータ連携基盤構築などに約4年半従事。
 2023年10月にAWSエンジニアとしてPayPayに入社。社内で活
 用されるシステムの設計・構築・運用を行っている。\
 n\n\n\n参加対象\n\nITインフラの運用・保守業務に携わる
 エンジニア\n自動化・IaC（Infrastructure as Code）に興味を
 持つエンジニア\n他部門との連携に課題を抱えている
 インフラエンジニア\n\n参加にあたっての注意事項\n\n
 参加を辞退する場合は、詳細ページより申込のキャン
 セルをお願い致します。\n配信映像や音声は各自の通
 信環境に依存します。なるべく通信環境の良い状態で
 視聴ください。\n\n\n
LOCATION:
URL:https://techplay.jp/event/966552?utm_medium=referral&utm_source=ics&utm
 _campaign=ics
END:VEVENT
END:VCALENDAR
