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X-WR-CALDESC:「TEEの現在地とベンダーの最前線」〜AI時代の
 信頼できるデータ処理基盤〜
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 信頼できるデータ処理基盤〜
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SUMMARY:「TEEの現在地とベンダーの最前線」〜AI時代の信
 頼できるデータ処理基盤〜
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DESCRIPTION:イベント詳細はこちら\nhttps://techplay.jp/event/96675
 4?utm_medium=referral&utm_source=ics&utm_campaign=ics\n\n「TEEの現在
 地とベンダーの最前線」〜AI時代の信頼できるデータ
 処理基盤〜\nイベント概要\n生成AIを初めとするAI活用
 の進展に伴い、データの安全管理が益々重要性となっ
 ています。その中で、データを秘匿化したまま処理で
 きるTEE（Trusted Execution Environment）が注目されています
 。TEEとはハードウェアレベルで安全な処理環境のこと
 であり、Intel SGXなどが該当します。近年は、NVIDIAもGPU
 でのTEEをサポートし、現在はAzureなどのクラウド環境
 でも利用可能となっています。さらに、Appleが生成AIに
 TEEを適用すると発表し、TEEの注目度は急激に高まって
 います。\n本イベントでは、TEEを中心に、信頼できる
 データ基盤構築のための技術動向や活用事例を深掘り
 します。登壇者には、国内のTEE研究を牽引する情報セ
 キュリティ大学院大学 教授の須崎有康氏、長年TEEを含
 む秘密計算の事業開発を進めてきているNECの横田治樹
 氏、そしてAcompanyでTEEを用いた処理基盤の開発を手掛
 ける坂本壮太氏をお迎えします。彼らの専門的な視点
 から、データを安全に活用するための最前線の技術や
 現場での応用例をご紹介します。\nNECは、TEEを用いて
 データを秘匿したまま処理ができる「秘密計算技術ソ
 リューション」を提供しています。またAcompanyは、TEE
 を用いたパーソナルデータ利活用クラウド『AutoPrivacy
 』を提供しており、複数の企業へ展開を進めておりま
 す。\n安全なデータ活用・設計に課題を抱えるエンジ
 ニアや新規事業担当者、DX推進者等の皆さまにとって
 、新たな発見と実践的なヒントを得られるイベントで
 す。ぜひご参加ください。\nなお、TEEを用いた安全な
 処理は、コンピューティング・コンピューティング（
 機密コンピューティング）とも呼ばれています。また
 、TEEのようにデータを秘匿化したまま処理できる技術
 の総称を日本では「秘密計算」と呼ぶことが多く、TEE
 は秘密計算の実現方法の一つとも言われます。\nこん
 な方におすすめ\n\nTEEやクラウド基盤技術に関心がある
 エンジニア・研究者\nプライバシーテックを含む製品
 の導入検討のためにリサーチをしている新規事業・DX
 担当者\nプライバシーテック協会に関心のある方\n\n開
 催概要\n\n日時：2025年1月23日（木）19:00-20:00\n会場：オ
 ンライン（YouTubeライブ配信）\n参加料：無料\n主催：
 プライバシーテック協会\n参加方法：本イベントペー
 ジからご登録いただいた方\n\nプライバシーテック協会
 とは\nプライバシーテック協会は、プライバシーテッ
 クの社会実装を目指した業界団体です。主な活動目的
 は以下3つです。①プライバシーテックの認知・認識獲
 得②プライバシーテックに関する現行法の関係整理や
 新たなルールメイキング③プライバシーテックの実証
 実験・事業化推進のための環境整備現在は株式会社Acom
 pany、EAGLYS株式会社、株式会社LayerXの正会員3社と、株
 式会社JMDC、株式会社博報堂ＤＹホールディングス、KDD
 I株式会社、株式会社電通、TOPPANエッジ株式会社、デロ
 イト トーマツ リスクアドバイザリー合同会社、日本
 電気株式会社の賛助会員7社、一般財団法人日本情報経
 済社会推進協会（JIPDEC）、一般社団法人データ社会推
 進協議会（DSA）の特別会員2団体で構成されています（
 社名・団体名は入会順）。\n詳細はプライバシーテッ
 ク協会について説明したnote「プライバシーテック協会
 の活動紹介（2024年12月）〜 安全なデータ連携・利活用
 に向けた法制度整備や認知向上の活動 〜」をご確認く
 ださい。\nタイムスケジュール\n\n\n\n時間\n内容\n登壇
 者\n\n\n\n\n19:00-19:05\nはじめに\nプライバシーテック協会
 事務局\n\n\n19:05-19:20\n登壇①「すでに来ているTEE技術こ
 れから来るTEE技術」\n情報セキュリティ大学院大学 教
 授 / プライバシーテック協会 アドバイザー須崎有康 
 氏\n\n\n19:20-19:30\n登壇②「エンタープライズにおけるTEE
 技術の活用」\n日本電気株式会社（NEC） バイオメトリ
 クス・ビジョンAI統括部 シニアプロフェッショナル / 
 プライバシーテック協会 賛助会員横田治樹 氏\n\n\n19:30
 -19:40\n登壇③「TEEプロダクト開発における障壁」\n株式
 会社Acompany エンジニア / プライバシーテック協会 正会
 員 坂本壮太 氏\n\n\n19:40-19:55\nミニパネルディスカッシ
 ョン ※参加者からの質問を受け付けます\n登壇者全員\
 n\n\n19:55-20:00\nおわりに・アンケート\nプライバシーテ
 ック協会事務局\n\n\n\n※ 当日予告なく時間配分・内容
 が変更になる可能性がございます。\n登壇者\n須崎有康
  氏\n情報セキュリティ大学院大学 教授 / プライバシー
 テック協会 アドバイザー\n1991年東京農工大学院工学系
 研究科電子情報工学専攻博士課程中退。同年、通商産
 業省工業技術院電子技術総合研究所（現：国立研究開
 発法人産業技術総合研究所）入所。1997 - 98年オースト
 ラリア国立大学 Visiting Fellow。2001年イリノイ大学アー
 バナシャンペイン校 Visiting Scientist。2004、05年IPA未踏、
 2009年に東京大学より情報理工博士取得。2010年IPA OSS貢
 献者賞。2010 - 13年日本クラウドセキュリティアライア
 ンス発起人、Board Director。2019年TCG Invited Expert。2022年9
 月より情報セキュリティ大学院大学 教授。OS（1CD Linux
 のKNOPPIX日本語版）や仮想化などのセキュリティに従事
 し、IEEE、ACMなどの学会ばかりでなく、BlackHat、CODEBULE
 でも発表。\n\n\n横田治樹 氏\n日本電気株式会社（NEC） 
 バイオメトリクス・ビジョンAI統括部 シニアプロフェ
 ッショナル / プライバシーテック協会 賛助会員\n先進
 的な技術の企業システムへの適用や、エンタープライ
 ズアーキテクチャに基づくシステムの最適化を推進。
 秘密計算やブロックチェーンなどの技術を活用し、デ
 ータの安全安心な活用をサポート。\n\n\n坂本壮太 氏\n
 株式会社Acompany エンジニア / プライバシーテック協会 
 正会員\n京都大学理学部修士卒の23新卒エンジニア。 
 大学時代に競技プログラミングにハマり、Acompany主催
 の競プロコンテストをきっかけに開発未経験ながらス
 カウトされた。 高度な数学・アルゴリズム技術をプロ
 ダクトに生かす環境に惹かれ入社を決意。 業務で用い
 る実データに合わせて臨機応変にアルゴリズムを考え
 ることにやりがいを感じている。\n\n参加費\n無料\n注
 意事項\n\nリクルーティング、勧誘など、採用目的での
 イベント参加はお断りしております。\nキャンセル待
 ち・補欠・落選の方はご参加いただくことが出来ませ
 んのでご了承ください。\n欠席される場合は、お手数
 ですが速やかにキャンセル処理をお願い致します。\n
 無断キャンセルや欠席が続く場合、次回以降の参加を
 お断りさせていただく場合がございます。\n
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