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X-WR-CALDESC:次世代経済圏のデザイン～Web3で構築する分散
 型社会とその革新力～
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 型社会とその革新力～
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SUMMARY:次世代経済圏のデザイン～Web3で構築する分散型社
 会とその革新力～
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DESCRIPTION:イベント詳細はこちら\nhttps://techplay.jp/event/96686
 7?utm_medium=referral&utm_source=ics&utm_campaign=ics\n\n概要\n急速
 に進化するWeb3技術は、私たちの社会やビジネスにどの
 ような変革をもたらすのでしょうか？本イベントでは
 、Web3の力を活用して社会的課題や環境問題に取り組む
 最新の事例を紹介します。技術革新がどのように持続
 可能な社会の実現に貢献できるのか、またこれからの
 社会における可能性を探ります。\n【事例概要】 ■ Web
 3×環境分野：NECと連携して進められている「サーキュ
 ラーエコノミー」の実現に向けた取り組みについてお
 話しします。リサイクル素材のトレーサビリティをブ
 ロックチェーンで管理し、サステナブルな循環型経済
 圏を構築する方法についてもご紹介します。また、宮
 城県で実施されている「林業トレーサビリティ」プロ
 ジェクトでは、森林管理によるCO2吸収量をデジタルク
 レジット化し、自治体や農林水産業におけるサステナ
 ビリティ推進の新たな形を模索する事例についてもお
 話しします。\n■ Web3×地域経済活性化：Web3技術を活用
 した「トークンエコノミー事業」では、地域コミュニ
 ティの活性化を目指した取り組みについてご紹介しま
 す。NECの「応援経済圏構築プラットフォーム」を活用
 し、地域内での価値交換を促進する仕組みを構築し、
 自治体と連携して地域経済の持続的成長を支援する事
 例を共有します。例えば、デジタルトークンを活用し
 て住民や事業者間の活動を可視化し、地域全体での協
 力を促進するシステムが、コミュニティの結束や経済
 活性化に新たな可能性をもたらしています。\nさらに
 、Web3技術が今後どのように環境分野に適用されるのか
 、特に分散型識別情報（DID）や検証可能な資格情報（V
 C）の研究事例を交えて、技術の可能性を具体的に探り
 ます。これらの技術が、どのように社会課題を解決す
 る手段として実現されるのか、その未来を形作るため
 のビジョンも共有します。\nWeb3技術の進化により、私
 たちの社会はどのように変わるのでしょうか。環境問
 題や地域活性化、持続可能な経済の構築に向けた取り
 組みがどのように進んでいるのかを学びながら、Web3が
 切り開く新たな経済圏について共に考えましょう。\n
 ※配信URLは、申込者に対し本ページ上にて当日までに
 表示されます。\nタイムスケジュール\n\n\n\n時間\n内容\
 n\n\n19:00〜19:05\nオープニング\n\n\n19:05〜19:20\n会社概要
 説明\n\n\n19:20～19:30\n\n【自治体×Web3】トークンエコノ
 ミー事業の取り組みについて\n溝口 章紘\n人口減少や
 少子高齢化により地域活力が低下し、近年、住民と自
 治体との新たな関係構築が求められています。Web3技術
 を活用した自社商材である「応援経済圏構築プラット
 フォーム」について紹介し、地域経済の活性化におけ
 る取り組みについて説明します。\n\n\n\n19:30～19:45\n\n【
 循環型経済×ブロックチェーン】サーキュラーエコノ
 ミー事業の取り組みについて\n溝口 章紘\n資源の枯渇
 や廃棄物問題に直面し、持続可能な経済モデルへの転
 換が急務となる中、サーキュラーエコノミー（循環型
 経済）の理念に基づく事業の取り組みが注目を集めて
 おり、当社におけるサーキュラーエコノミー事業の取
 り組みについて説明します。\n\n\n\n19:45～20:00\n\n【森林
 ×ブロックチェーン】宮城林業トレーサビリティ案件\n
 川口 孝志\n林業・木材産業のサプライチェーン間では
 、情報の壁が存在しており様々な弊害が発生していま
 した。 宮城県の事業者の方々と共に取り組んでいる、
 ブロックチェーン技術を活用した次世代型木材流通シ
 ステムの構築事例について共有します。\n\n\n\n20:00～20:
 25\n\n未来に向けたWeb3技術の適用\n坂本 久深田 彰\n今後
 の環境分野における Web3 技術の適用、社員証の事例（D
 ID と VC の可能性）、今後訪れる未 来、それに対して
 どういうことができそうか？\n\n\n\n20:25～20:35\n質疑応
 答\n\n\n20:35～20:40\nクロージング\n\n\n\n※ 当日予告なく
 時間配分・内容が変更になる可能性がございます。\n
 登壇者\n\n\n\n\n坂本 久\nＮＥＣソリューションイノベー
 タ株式会社テクノロジーサービス事業ラインインフラ
 テクノロジーソフトウェア開発事業部主席プロフェッ
 ショナル\nスーパーコンピュータのソフトウェア開発
 やたんぱく質データベースのXML化プロジェクト、情報
 漏洩対策ソフトウェアの研究開発・事業化に携わり、2
 019年度からはデータ流通・データ連携基盤関連の研究
 開発に従事。日本のデータ連携の取り組みであるDATA-EX
 の活動に参加している。また、欧州のGaix-XやCatena-X、Tr
 actus-X等にも着目し調査や技術研究を実施している。\n\
 n\n\n\n\n深田 彰\nＮＥＣソリューションイノベータ株式
 会社テクノロジーサービス事業ラインテクノロジーサ
 ービスソフトウェア開発事業部シニアプロフェッショ
 ナル\nPC-9800シリーズ向けのwindowsの開発、携帯電話の開
 発を経て2016年からブロックチェーンの業務に従事。ブ
 ロックチェーンの実用化に向けて研究やソリューショ
 ン検討を実施。2018年にブロックチェーン技術センター
 を設立。教育や問い合わせ対応も行っている。2024年日
 本ブロックチェーン協会のアドバイザーに就任。\n\n\n\
 n\n\n溝口 章紘\nＮＥＣソリューションイノベータ株式
 会社テクノロジーサービス事業ラインテクノロジーサ
 ービスソフトウェア開発事業部プロフェッショナル\nOr
 acle Database のサービス・サポート業務を10年間従事した
 のち、2019年からはブロックチェーンの業務に参画。自
 社製品である「応援経済圏構築プラットフォーム」に
 プロジェクトの初期段階から参画。直近では、サーキ
 ュラーエコノミー事業を推進しており、ブロックチェ
 ーン技術を駆使して、社会課題の解決に取り組んでい
 る。\n\n\n\n\n\n川口 孝志\nＮＥＣソリューションイノベ
 ータ株式会社テクノロジーサービス事業ラインテクノ
 ロジーサービスソフトウェア開発事業部プロフェッシ
 ョナル\n2008年、NECソフト（現、NECソリューションイノ
 ベータ）に新卒入社し、携帯電話のアプリケーション
 開発やネットワーク経路を最適化するための製品開発
 を経て、2022年からブロックチェーンの業務に従事。 
 ブロックチェーンの実用化に向けたソリューション検
 討に取り組んでいる。\n\n\n\n参加対象\n\nWEB3やブロック
 チェーンの知識を持ち、社会実装に関心があるエンジ
 ニア、ビジネス職のIT人材\nサステナビリティや地方創
 生に対するICTの応用を模索するエンジニア\nエンタメ
 やファンエコノミーに興味を持つエンジニア\n\n参加に
 あたっての注意事項\n\n参加を辞退する場合は、詳細ペ
 ージより申込のキャンセルをお願い致します。\n配信
 映像や音声は各自の通信環境に依存します。なるべく
 通信環境の良い状態で視聴ください。\n\n
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