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X-WR-CALDESC:【ヤマハ発動機×SUBARU×三菱電機】今こそ考え
 たい「開発プロセスの品質視点」
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SUMMARY:【ヤマハ発動機×SUBARU×三菱電機】今こそ考えたい
 「開発プロセスの品質視点」
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DESCRIPTION:イベント詳細はこちら\nhttps://techplay.jp/event/96709
 3?utm_medium=referral&utm_source=ics&utm_campaign=ics\n\n概要\n1990年
 代から20年間ほどの間に、製造業界の開発現場には様
 々なデジタル技術が導入されてきました。\nデジタル
 技術の導入に伴い、開発プロセスも年々アップデート
 を重ね、この数年のトレンドとしては、ハードにソフ
 トウェアの概念を盛り込むことで継続的に最新のシス
 テムが提供できる仕組みが定着しました。このように
 、製造業界におけるソフトウェア開発の重要性は年々
 高まってきています。\nただし、ハードとソフトの両
 面を考慮しなくてはいけない製造業界でソフトウェア
 開発の手法を取り入れることは容易ではありません。
 これまで以上にスピードと変化が求められる世の中で
 、「品質」の観点に不安を覚えている方々は多いので
 はないでしょうか。\n現状の開発手法におけるプロセ
 スが、果たして適切なのか…。実際に現場からは・開
 発プロセスを変えれば品質保証プロセスも変えねばい
 けないが、納期に押されて改善策を考えきれてない・
 新たな手法を取り入れたものの正しい計測方法が分か
 らない・ソフトウェアの不具合が頻発しているが、ど
 のプロセスを見直せばよいか思案しているといった悩
 みが多く聞かれます。\n今回は『ソフトウェア開発の
 プロセス×品質』をテーマに、製造業界を代表するヤ
 マハ発動機社・SUBARU社・三菱電機社の事例から学びま
 す。現在、品質管理や向上を推進する立場にあり、効
 果の振り返りに苦戦しているエンジニア、PMの方々は
 必見です！\n\n※配信URLは、申込者に対し本ページ上「
 参加者へのお知らせ」にて当日までに表示されます。\
 nタイムスケジュール\n\n\n\n時間\n内容\n\n\n12:00〜12:05\n
 オープニング\n\n\n12:05～12:25\n\nヤマハ発動機ロボティ
 クスの「ユーザー目線」開発\nヤマハ発動機株式会社
 　玉木 英一\nヤマハ発動機ロボティクス事業部では「
 ユーザー目線」の開発のために様々な取り組みを実践
 しています。 今回はSMT設備の制御ソフトウェア開発で
 実践している「ユーザー目線」のための取り組みと 最
 重要となる「品質」の維持向上のために実践している
 仮想環境を利用した取り組みをご紹介します。\n\n\n\n12
 :25～12:45\n\n現場と共に進化したアイサイトのソフト開
 発プロセス\n株式会社SUBARU　三好 大智\nSUBARUは2030年の
 死亡交通事故ゼロを実現するために、運転支援システ
 ム「アイサイト」を日々進化させています。予防安全
 技術の中核を担う、画像認識の技術はSUBARUで内製開発
 をしています。これまで、アイサイトver.3と新世代ア
 イサイトを世の中に展開し、このアイサイト開発の過
 程でソフト開発プロセスも日々進化させました。ソフ
 トウェアの品質向上や開発現場への品質意識向上など
 様々な課題に取り込み、現在のソフト開発プロセスを
 構築することができました。プロセス革新成功の決め
 手は、CI導入やGitベース開発といった手法だけでなく
 、進化を受け入れた現場の品質意識の変化にもありま
 した。その進化について講演を行います。\n\n\n\n12:45～
 13:05\n\nDXのための開発プロセス・品質保証の仕組みの
 構築\n三菱電機株式会社　細谷 泰夫\n三菱電機は、循
 環型 デジタル・エンジニアリング企業への変革を目指
 し、顧客のLTV（Life Time Value）を最大化するためのデジ
 タル基盤「Serendie🄬」を発表しました。このSerendieを
 活用した新規事業を迅速に展開するためには、アジャ
 イル開発へのトランスフォーメーションが必要です。D
 Xイノベーションセンターでは、アジリティと品質ガバ
 ナンスを両立するアジャイル開発プロセスとQMS（Quality
  Management System）の整備を進めており、本講演ではアジ
 ャイル開発ガイドラインとQMSへの取り組みについて紹
 介します。\n\n\n\n13:05～13:20\n\n製造業とソフトウェアは
 本当に共存できていたのか？品質とスピードを問い直
 す\nファインディ株式会社　高橋 裕之\n「ソフトウェ
 ア」が誕生した当初、私たちはハードウェア開発のプ
 ロセスを適用することでソフトウェア開発を制御しよ
 うとしました。このアプローチは一時的には成功しま
 したが、ネットワーク速度の向上、メモリ容量の増大
 、プロセッサの高速化という技術進化に伴い、柔軟性
 の欠如やプロセスの硬直化といった課題が表面化しま
 した。 現在のモダンなソフトウェア開発は、アジャイ
 ルやDevOpsのようにスピードと柔軟性を重視するプロセ
 スが主流となっています。しかし、計画性や一貫性を
 重視する製造業プロセスとの融合には、依然として大
 きなギャップが存在します。 本発表では、このギャッ
 プがもたらす課題を振り返るとともに、製品全体の品
 質と開発効率を両立するための具体的なアプローチを
 提案します。\n\n\n\n13:20〜13:40\n質疑応答\n\n\n13:40〜13:45\
 nクロージング\n\n\n\n※ 当日予告なく時間配分・内容が
 変更になる可能性がございます。\n登壇者\n\n\n\n\n玉木 
 英一\nヤマハ発動機株式会社ロボティクス事業部技術
 統括部ＳＭＴ第１開発部印刷機開発グループ\n2012年中
 途入社。ヤマハ発動機ロボティクス事業部に配属後、S
 MT設備の制御ソフトウェア開発担当として実装機、印
 刷機、塗布機の装置開発を経験した。 現在は印刷機開
 発Gr.ポスト開発のソフトチームリーダーとして顧客に
 近いところで設備の改善に努めている。\n\n\n\n\n\n三好 
 大智\n株式会社SUBARU技術本部 ADAS開発部担当\n2014年入社
 。一貫してアイサイトのソフトウェア品質向上のため
 に設計・コーディング技法・検証・プロセス策定・自
 動化技術と多岐に渡る領域で課題解決に取り組んでい
 る。 バグ管理、コーディングルールの策定運用、gitの
 導入、CI/CDの立ち上げを主導する等の実績がある。 エ
 ンジニアのエンジニアライフを豊かにすることが使命
 でありモチベーションの源泉。\n\n\n\n\n\n日下部 省吾\n
 株式会社SUBARU技術本部 ADAS開発部 兼PGM（高度統合シス
 テム） 主査\n2014年入社。入社後は、アイサイトのソフ
 トウェア品質向上のための開発プロセス構築や自動化
 検証環境構築などを行い、また同ソフトウェアのQCDの
 取り纏めも行った。現在は、アイサイトのソフト開発
 のノウハウを活かし、他ECUのソフトウェアの品質向上
 に取り組んでいる。\n*質疑応答パート登壇者\n\n\n\n\n\n
 細谷 泰夫\n三菱電機株式会社DXイノベーションセンタ
 ー 開発・品質管理部長\n主に通信システムに関連する
 ソフトウェア開発に従事。2016年からは全社の事業にお
 けるソフトウェア開発現場の改善を支援し、2023年から
 はDXイノベーションセンターにてSerendie関連事業のため
 のアジャイル開発プロセス、品質マネジメントシステ
 ムを構築している。社外活動として、アジャイル開発
 、派生開発、テスト、レビュー等のコミュニティ活動
 に取り組んでいる。SQiPシンポジウム実行委員、『わか
 りやすいアジャイル開発の教科書』（共著）\n\n\n\n\n\n
 高橋 裕之\n@Taka_bow\nファインディ株式会社CTO室Software En
 gineer\, SPI Coach\, Agile Coach\n1989年より組込みエンジニア
 として、OS開発、通信プロトコル開発、RTOSや組込みLinu
 xを基盤としたガジェット開発に16年携わる。 2005年、
 それまでの経験を活かし、エンジニア人材と組織の課
 題解決に特化したSPI（ソフトウェアプロセス改善）の
 専門家へ転身。 現在は、SPIコーチおよびアジャイルコ
 ーチとして活動し、DORAメトリクスを活用したプロセス
 改善活動を得意とする。 ソフトウェアエンジニアリン
 グの潜在能力向上支援（イネーブルメント）に注力し
 、組織のパフォーマンス最適化に貢献している。\n\n\n\
 n参加対象\n\n製造業の開発現場で働くエンジニアやPMの
 方\n品質管理やプロセス改善に取り組んでいる方\nハー
 ドとソフトを統合したシステム開発に携わる方\nアジ
 ャイルやDevOpsの導入に課題を感じている方\n新しい開
 発手法を導入後、その効果測定に悩んでいる方\n\n参加
 にあたっての注意事項\n\n参加を辞退する場合は、詳細
 ページより申込のキャンセルをお願い致します。\n配
 信映像や音声は各自の通信環境に依存します。なるべ
 く通信環境の良い状態で視聴ください。\n\n
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