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X-WR-CALDESC:【DFFT実現への挑戦】組織を超えたデータ利活
 用を支えるプライバシーテック
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SUMMARY:【DFFT実現への挑戦】組織を超えたデータ利活用を
 支えるプライバシーテック
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DESCRIPTION:イベント詳細はこちら\nhttps://techplay.jp/event/96987
 5?utm_medium=referral&utm_source=ics&utm_campaign=ics\n\n【DFFT実現へ
 の挑戦】組織を超えたデータ利活用を支えるプライバ
 シーテック\nイベント概要\nデータが経済の原動力とな
 る時代において、日本は「DFFT（Data Free Flow with Trust：
 信頼性のある自由なデータ流通）」 ※1 という概念を
 世界に発信し、その実現に向けた国際的な枠組みづく
 りを主導しています。デジタル化が遅れているとされ
 る日本が、データ利活用・データガバナンスでどのよ
 うに競争力を高め、成長していくのか――その鍵を握
 るのがDFFTです。\nDFFTは、2019年に日本政府がG20で提唱
 し、2023年からはOECDの下で立ち上がったIAP（Institutional 
 Arrangement for Partnership）をはじめとする国際的な枠組み
 を通じて具体化が進められています。この背景には、
 各国がデータ主権を強化することでデータの流通が分
 断されるリスクがあり、日本がルール形成の主導権を
 握ることで、新たな経済成長のチャンスを生み出す狙
 いがあります。\n例えば、車は今やデータの塊と言わ
 れるように、自動車産業をはじめとした様々な分野で
 、膨大なデータが日々生成・活用されています。これ
 らのデータを安全かつ自由に流通させることが、今後
 のイノベーションの加速と競争力向上につながります
 。しかし、その実現には、データの安全性とプライバ
 シーを確保する技術が不可欠です。\nそこで注目され
 るのが、「秘密計算」を含むプライバシーテック（PETs
 : Privacy Enhancing Technologies）です。プライバシーテック
 は、異なる組織や国をまたぐデータ連携を可能にし、D
 FFTの実現を支える技術的基盤となり得ます。実際にプ
 ライバシーテックはDFFT実現における重要な論点となっ
 ており、データの自由な流通を促進するための信頼性
 を確保するための技術と期待されています※2。これに
 より、自動車産業をはじめとする幅広い分野でのデー
 タ活用が促進され、官民が一体となって日本の成長を
 支える環境が整っていくでしょう。\n本イベントでは
 、DFFTの意義と日本発信の背景を振り返りつつ、今後の
 日本経済の成長戦略としてDFFTがどのように機能し得る
 のか、そしてそこにプライバシーテックがどのように
 貢献するのかを議論します。\n※1：デジタル庁 DFFT※2
 ：OECD Data free flow with trust\n※オフライン・現地参加希
 望の方は、Peatix募集ページよりご応募ください。Peatix
 申し込みリンク：https://privacytech-assoc7.peatix.com\nこんな
 方におすすめ\n\nDFFTに関連する情報収集をされている
 方\n生成AI時代の「プライバシー」に関する課題に興味
 のある方\n自社で保有するデータを安全かつ効果的に
 活用したいと考えている新規事業担当者の方\nデータ
 連携を視野に入れ、新たなビジネスモデルを模索して
 いるDX推進者\nDFFT含む、行政の施策をリサーチしてい
 る政策渉外担当者\n\n開催概要\n日時：2025年2月19日（水
 ）18:30 - 20:15開催方法：オフライン、オンラインのハイ
 ブリッド開催オフライン会場：東京都港区六本木一丁
 目９番９号　六本木ファーストビル内、JIPDEC内オンラ
 イン会場：YouTubeライブ配信参加料：無料（オフライン
 参加のみ有料）主催：プライバシーテック協会協力：
 一般財団法人日本情報経済社会推進協会（JIPDEC）参加
 方法：イベントページからご登録いただいた方\n※オ
 フライン・現地参加希望の方は、Peatix募集ページより
 ご応募ください。Peatix申し込みリンク：https://privacytech
 -assoc7.peatix.com\nタイムライン\n\n\n\n時間\n内容\n登壇者\n
 \n\n\n\n18:30 -18:35\nはじめに\nプライバシーテック協会事
 務局\n\n\n18:35 -18:50\n登壇①\n目黒麻生子氏（デジタル庁
  国際データ戦略・国際担当企画官）\n\n\n18:50 -19:00\n登
 壇②\n坂下哲也氏（一般財団法人日本情報経済社会推
 進協会 JIPDEC 常務理事 ）\n\n\n19:00 -19:30\nトークセッシ
 ョン\n登壇者全員\n\n\n19:30 -19:35\nおわりに・アンケート
 \nプライバシーテック協会事務局\n\n\n19:35 - 20:15\n懇親
 会※現地参加の方のみ\n\n\n\n\n※ 当日予告なく時間配
 分・内容が変更になる可能性がございます。\n登壇者\n
 目黒麻生子 氏\nデジタル庁 国際データ戦略・国際担当
 企画官\n東京大学で国際関係学の修士号を取得後、ア
 ムステルダム法科大学院にて法学修士（LLM）を修了。
 アムステルダム国際法センター（ACIL）博士号（2025年
 修了予定）。2010年に経済産業省に入省し、通商機構部
 （当時）に配属。その後、2016年よりアムステルダム大
 学国際法センターに常勤研究員として所属し、2018年以
 降は非常勤研究員として研究活動を継続。2018年から202
 1年まで欧州委員会DG CONNECTの法務官を務め、デジタル
 政策や国際法務に従事。2021年からは経済産業省商務情
 報政策局国際室において、総括補佐として国際連携業
 務を担当。2022年には同室の室長として、G7デジタル技
 術閣僚会合やDFFT（Data Free Flow with Trust）を含む多国間
 交渉を主導。2023年7月からデジタル庁に出向し、Data Fre
 e Flow with Trustの推進を担当する傍ら、G7､OECD、二国間
 戦略パートナーシップ国際交渉におけるデジタル庁の
 交渉官を務める。\n\nDFFTにかける目黒氏の思い、考え
 はこちらの動画をご視聴ください▼https://digital-agency-ne
 ws.digital.go.jp/articles/2024-07-11\n\n坂下哲也 氏\n一般財団法
 人日本情報経済社会推進協会（JIPDEC） 常務理事\n2012年
 一般財団法人日本情報経済社会推進協会・電子情報利
 活用研究部部長に就任し、2015年より現職。電子情報利
 活用研究部、認定個人情報保護団体事務局を統括。デ
 ータ活用の推進と個人情報の保護のバランスを中心と
 した、データ利用に関する調査研究や、個人情報保護
 、デジタルトランスフォーメーションについての自治
 体・民間などの支援に従事。\n\n\n竹之内隆夫 氏\nプラ
 イバシーテック協会 事務局長 / 株式会社Acompany パブリ
 ック・アフェアーズスペシャリスト\n 2005年、日本電気
 株式会社（NEC）に入社。匿名化や秘密計算などの研究
 開発および事業開発に従事。その後、法律の専門家と
 連携を開始。情報処理学会の会誌『情報処理』にて、
 堀部政男先生に「プライバシーを守ったITサービスの
 提供技術」というタイトルで執筆を依頼（情報処理学
 会 情報処理\, Vol.54\, No.11\, 2013）。\n2019年、株式会社デ
 ジタルガレージに入社し、秘密計算の事業開発に従事
 。2020年、一般社団法人データ社会推進協議会（DSA）の
 「秘密計算活用WG」設立、2021年「秘密計算研究会」設
 立し、プライバシーテック（PETs）の啓蒙活動を強化。
 \n2022年、LINE株式会社（現 LINEヤフー株式会社）に入社
 し、差分プライバシーと連合学習の事業開発などに従
 事。同年、プライバシーテック協会の設立支援とアド
 バイザーに就任。\n2024年7月、株式会社Acompanyへ入社。\
 n博士（工学）、経営学修士。\n\n注意事項\n\nリクルー
 ティング、勧誘など、採用目的でのイベント参加はお
 断りしております。\nキャンセル待ち・補欠・落選の
 方はご参加いただくことが出来ませんのでご了承くだ
 さい。\n欠席される場合は、お手数ですが速やかにキ
 ャンセル処理をお願い致します。\n無断キャンセルや
 欠席が続く場合、次回以降の参加をお断りさせていた
 だく場合がございます。\n
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