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X-WR-CALDESC:データ分析集団ならではの課題解決 -顧客行動
 から「なぜ」を深掘りする分析プロセス- Honda Tech Talks#
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SUMMARY:データ分析集団ならではの課題解決 -顧客行動か
 ら「なぜ」を深掘りする分析プロセス- Honda Tech Talks#12
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DESCRIPTION:イベント詳細はこちら\nhttps://techplay.jp/event/97154
 6?utm_medium=referral&utm_source=ics&utm_campaign=ics\n\n概要\n車両
 データから外部データまで余すことなくデータを掛け
 合わせ、市場洞察や顧客行動理解に挑むHonda耐久消費
 財メーカーだからこそ直面する「データ活用と顧客価
 値創出の難しさと面白さ」とは？\n1948年に設立された
 本田技研工業はこれまでバイク、自動車・パワープロ
 ダクツ、航空機などの多様なモビリティを通じて世界
 中の人々に移動の喜びを提供してきました。その背景
 には、「お客様のために」という創業時からの強い思
 いがあり、現在も企業活動の中心に据えられています
 。\n現代ではモビリティは単なる移動手段を超え、生
 活のあらゆる場面で価値を提供する存在へと進化して
 います。その結果として顧客ニーズはますます複雑化
 しているため、Hondaは新たなプロセスを構築すること
 で顧客理解を深め続けています。このプロセスで重要
 視しているのが、「顧客行動データを通じて市場の変
 化を事実として捉える」ことです。特定の意見や経験
 に基づく意思決定ではなく、顧客行動に着目する以下
 のステップを通じた分析を重視しています。\n\nそもそ
 も何が起きているのか（事実の把握）\nなぜそれが起
 きているのか（背景や原因の考察）\n\n長期間にわたり
 大量の顧客行動を観察・分析することで、ようやく見
 えてくる真の顧客像があります。Honda Tech Talks#12では、
 膨大な車両データやSNSといった外部データを駆使して
 顧客行動や市場を洞察する、Honda独自の分析プロセス
 とその成果を紹介します。\nまたHondaでは進行中のプロ
 ジェクトに必要なデータ分析にとどまらず、将来を見
 据えた分析技術や知識の構築にも取り組んでいます。
 この未来志向のアプローチは顧客体験の向上や新規事
 業開発、さらには戦略的意思決定の重要な基盤となっ
 ています。\n■本イベントで分かること\n\nモビリティ
 業界の特性に基づく顧客理解購買サイクルが長く、ラ
 イフスタイルの変化と密接に関わる耐久消費財ならで
 はのマーケティングはどんなものか。\n多様なデータ
 を活用する分析手法車両データからSNSといった外部デ
 ータまで多岐にわたる情報をどのように分析し、イン
 サイトを導き出すのか。\n意思決定支援のための分析
 プロセス顧客行動や市場ニーズの洞察をどのように経
 営層の迅速な意思決定につなげているのか。\n\n世の中
 に存在するマーケティングの成功事例は購買サイクル
 の短い消費財・サービス事業が中心です。高額な耐久
 消費財における成功事例がまだ少ない中、Hondaは「デ
 ータだからこそ見えてくる顧客行動や心理」を深掘り
 することで、世界中のお客様に対する新たな価値提供
 に挑んでいます。本イベントでは顧客行動を洞察し、
 経営の意思決定や事業提案にどのようにつなげている
 のか、具体的な事例を交えて解説します。データを価
 値に変換する難しさと面白さを共有し、新たな視点を
 お持ち帰りいただける機会となっています。\n膨大な
 車両データやSNSといった外部データを駆使し幅広いイ
 ンサイトを導くHondaが、データ活用に関わるすべての
 方へ新たな視点を提供します！\n\n《現地参加をご希望
 の方へ》営業目的のご参加や現地での勧誘行為はご遠
 慮ください。\nタイムスケジュール\n\n\n\n時間\n内容\n\n
 \n19:00〜19:05\nオープニング\n\n\n19:05～19:20\n\nHondaでデー
 タ分析を専門とする組織の特徴と貢献領域とは？\n森
 田 純行、三澤 英恵\n私たちは地域・プロダクト・業務
 の枠を超え、グローバルにHonda全体のデータ活用を支
 援する組織です。データ分析のプロフェッショナルと
 して多様なプロジェクトに携わり、特定の領域に縛ら
 れず横断的な価値創出に貢献しています。本説明では
 、当部門ならではの業務の魅力や、多様なバックグラ
 ウンドを持つ社員がどのように活躍しているのかをご
 紹介します。\n\n\n\n19:20～19:45\n\n顧客理解を深め、“な
 ぜ？”を引き出すデータ戦略～スピード × ファクトで
 、経営と現場の意思決定を支える～\n栗栖 達之\n本講
 演では、データを活用した顧客理解の進化と、それが
 経営や現場の意思決定にどう貢献するのか を解説しま
 す。「顧客を理解する」とは、単にデータを持つこと
 ではなく、そこから “なぜ？”を導き、意思決定につ
 なげること です。しかし、データ活用には社内調整の
 壁、ノイズの多さ、スピードの遅れ などの障壁があり
 ました。本講演では、スピードとファクトを重視した
 データ活用戦略 を紹介し、経営と現場が顧客の“なぜ
 ？”を導き、意思決定に活かす方法 をお伝えします。
 \n\n\n\n19:45～20:10\n\nクルマのテレマティクスデータ分析
 による顧客行動理解の取り組み\n三輪 健太郎\nクルマ
 のテレマティクスデータを分析することで、クルマの
 商品企画に活用可能な"顧客行動・体験の理解"、"新し
 い価値創出への貢献"を目指した取り組みを紹介します
 。取り扱うデータ・チームの紹介や、社内で協業分析
 プロジェクトを行う際のプロセス・難しさなどを中心
 にお伝えします。\n\n\n\n20:10～20:30\n質疑応答\n\n\n20:30〜
 20:35\nクロージング\n\n\n\n※ 当日予告なく時間配分・内
 容が変更になる可能性がございます。\n登壇者\n\n\n\n\n
 森田 純行\n本田技研工業株式会社データアナリティク
 ス部部長\n2003年にHondaへ新卒入社し、ナビゲーション
 開発に従事。その後、コックピットのHMI開発を担当し
 、2020年よりコネクテッド・デジタルサービス開発の課
 長職を務める。本年度より現職にて、データ分析と活
 用を通じたHondaの顧客価値・事業価値の創出を推進。\n
 \n\n\n\n\n三澤 英恵​\n本田技研工業株式会社データアナ
 リティクス部データアナリティクス1課Assistant Chief Engin
 eer​\n新卒でOA機器メーカーに入社後、メガベンチャー
 および外資系コンサルティング企業にてデジタルマー
 ケティング業務に従事。2021年にHondaへ中途入社し、DX
 コンサルタントとして従業員エンゲージメント向上を
 目的としたEmployee Experienceプロジェクトを推進。現在は
 、日本をはじめアジアや北米における顧客理解をテー
 マとしたデータ分析プロジェクトをグループリーダー
 として統括。\n\n\n\n\n\n栗栖 達之\n本田技研工業株式会
 社データアナリティクス部データアナリティクス2課Ass
 istant Chief Engineer​\n2013年にHondaへ新卒入社。社内SEとし
 て約9年間、システムの維持・開発業務に従事し、マス
 ターデータ管理を担当する中でデータ活用に興味を持
 つ。社内SE時代にデータ分析研修を受講し、蓄積した
 データをビジネスに活かす可能性を実感。その後、社
 内公募制度を活用し、データアナリティクス部へ異動
 。現在は、顧客の行動軌跡データを活用した顧客理解
 の促進に取り組んでいる。\n\n\n\n\n\n三輪 健太郎\n本田
 技研工業株式会社データアナリティクス部データアナ
 リティクス1課Assistant Chief Engineer\n2014年に本田技術研究
 所へ新卒入社。e:HEV車両の駆動・発電用モータの開発
 を担当。冷却仕様の検討、評価、制御技術の構築を幅
 広く経験。2019年に社内公募制度を利用してデータ分析
 部門へ異動し、クルマのテレマティクスデータ分析を
 担当。2024年よりテレマティクスデータを用いた顧客行
 動理解を行うグループのリーダを務め、現在に至る。\
 n\n\n\n参加対象\n\nデータ分析を活用して、顧客行動や
 市場の変化を深く理解したい方\n車両データや外部デ
 ータを掛け合わせた分析プロセスを学び、実務に活か
 したい方\nデータインサイトを経営層の意思決定や事
 業戦略に結びつける方法を知りたい方\n長期購買サイ
 クルのマーケティング課題に関心がある方\nデータド
 リブンなマーケティングを実践したい方\n\n参加にあた
 っての注意事項\n\n本イベントは、参加形式について現
 地参加かオンラインかをお選びいただけます。\n現地
 参加を希望される場合は、席数に限りがあるため抽選
 制となりますことを予めご了承ください。\n現地参加
 を希望された方の抽選結果は、2025/3/10以降にメールお
 よびイベント詳細ページで通知されます。メール配信
 設定をオンにしてお待ちください。\n現地参加を希望
 される方は、営業目的のご参加や現地での勧誘行為は
 ご遠慮ください。\nオンライン参加の場合は、配信映
 像や音声は各自の通信環境に依存します。できるだけ
 通信環境の良い状態で視聴ください。\n参加を辞退す
 る場合は、詳細ページより申込のキャンセルをお願い
 致します。\n\n
LOCATION:現地参加の場合：MIDORI.so NAGATACHO( 旧Nagatacho GRiD )
 ／オンラインの場合：Zoomウェビナー 東京都千代田区
 平河町2-5-3
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