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X-WR-CALDESC:CTC Engineer's Insight＃3 金融業界の実践知から学
 ぶ、クラウド×オンプレの運用最適解とセキュリティ
 戦略 ～ハイブリッドなインフラが必要な業界に活かせ
 るノウハウ～
X-WR-CALNAME:CTC Engineer's Insight＃3 金融業界の実践知から学
 ぶ、クラウド×オンプレの運用最適解とセキュリティ
 戦略 ～ハイブリッドなインフラが必要な業界に活かせ
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SUMMARY:CTC Engineer's Insight＃3 金融業界の実践知から学ぶ、
 クラウド×オンプレの運用最適解とセキュリティ戦略 
 ～ハイブリッドなインフラが必要な業界に活かせるノ
 ウハウ～
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DESCRIPTION:イベント詳細はこちら\nhttps://techplay.jp/event/97462
 7?utm_medium=referral&utm_source=ics&utm_campaign=ics\n\n概要\n企業
 の情報システムを支えるインフラ環境はパブリックク
 ラウドへの移行が進む一方で、様々な制約によりオン
 プレミス環境の継続利用が必要な場合があります。特
 に金融業界のように、顧客の重要なデータはオンプレ
 環境に保持しつつ、インフラコストの最適化や柔軟性
 を求めて、パブリッククラウドへの移行も並行して進
 行しています。様々なインフラ環境が混在する状況で
 も、それぞれの運用について、厳格な内部統制および
 、適切なコスト管理とセキュリティリスク管理をする
 ことが求められています。\n本勉強会では、金融業界
 の事例を中心に、内部統制の厳しい業界全般に役立つ
 インフラ運用・セキュリティ管理の実践的な知見を提
 供します。このノウハウは、官公庁・大手製造業・エ
 ンタープライズ企業など、同様に厳しい要件を持つ業
 界にも応用可能です。各セッションで、ハイブリッド
 なインフラ運用と、それに伴うセキュリティリスク管
 理の課題と解決策の2つのテーマで深掘りし、金融業界
 の知見をもとに実践的な学びを提供します。\n【パー
 ト①】 オンプレミス環境における従量課金運用の実践
 例・オンプレミス環境における従量課金サービス・金
 融業界における従量課金の運用実態・単価設定、リソ
 ース管理、収支管理のポイント・今後導入を検討させ
 る方への共有事項\n【パート②】 オンプレとクラウド
 を経験したエンジニアが語る、運用最適化のリアル・
 金融業界におけるオンプレ、プライベートクラウド、A
 WSの違いと運用の勘所 ・クラウド移行時に見落とされ
 がちなポイントとその影響・『クラウド化』の誤解と
 、オンプレとのバランス・AWSの可用性（稼働率99%以上
 ）の誤解と、実際に発生し得るダウンタイムの影響\n
 【パート③】 ID管理の分散化を防ぐ、セキュリティリ
 スクと統合運用・オンプレ時代のID管理は「ID作成→運
 用部へ渡す」分業型が主流だったが、クラウド移行に
 より管理が分散化 ・分散管理による権限管理の不整合
 や不正アクセスリスクの増加・統合ID管理の導入によ
 るセキュリティ強化と運用負担の軽減 ・金融業界での
 成功事例と、規制業界への応用ポイント\n■勉強会で
 得られる学びポイント:・金融業界の厳格な内部統制下
 での運用管理の知見・オンプレとクラウドの特性を活
 かした最適な運用戦略・セキュリティ管理の見落とし
 がちなポイントと、実践的な解決策・ID管理の分散化
 によるリスクを軽減し、統合管理でセキュリティと運
 用効率を向上させる方法\nパート③のセッションは、CT
 C Engineer's Insight＃1で過去に登壇した「実践的なID管理
 ・特権ID管理への道のり」の続編となります。前回の
 講演では、特権ID管理の導入後に発生する課題や運用
 の難しさについて解説しましたが、今回はそれを踏ま
 えた「クラウド環境におけるID管理の分散化と統合運
 用の実践的アプローチ」に焦点を当てます。特権ID管
 理の課題をさらに深掘りし、金融業界の最新事例を交
 えながら、規制業界における具体的な適用方法を紹介
 します。※過去の勉強会はこちらからチェック 👉 http
 s://financial.ctc-g.co.jp/recruit-techevent\n\n※配信URLは、申込
 者に対し本ページ上「参加者へのお知らせ」にて当日
 までに表示されます。\nタイムスケジュール\n\n\n\n時間
 \n内容\n\n\n19:00〜19:05\nオープニング\n\n\n19:05～19:25\n\nオ
 ンプレミス環境における従量課金運用の実践例\n宇南
 山 寛\n2018年に大手金融機関プライベートクラウド環境
 に従量課金を導入。現在に至るまでオンプレミス従量
 課金を運用してきた中での知見を共有。\n\n\n\n19:25～19:
 45\n\nクラウドリフト＆シフトについて\n高橋 英一\nオ
 ンプレ、プライベートクラウド、パブリッククラウド
 でのシステム構築に関して、直近のパブリッククラウ
 ドでの環境構築の経験を紹介します。\n\n\n\n19:45～20:05\
 n\n実践的な ID 管理‧特権ID管理への道のり Part2 -他社
 はどうやってPAMを利用している？-\n桜井 剛\n前回のセ
 ッションでお伝えした内容を基に、国内と海外で導入
 してきた特権ID管理案件の経験をもとに、実際のPAM導
 入案件から運用までの事例を紹介します。\n\n\n\n20:05～
 20:20\nQ＆A\n\n\n20:20〜20:25\nクロージング\n\n\n\n※ 当日予
 告なく時間配分・内容が変更になる可能性がございま
 す。\n登壇者\n\n\n\n\n宇南山 寛\n伊藤忠テクノソリュー
 ションズ株式会社金融事業グループ 金融システム技術
 本部 金融技術第２部 シニアスペシャリスト\n2006年 CTC
 中途入社、金融機関向け基幹ネットワーク、プライベ
 ートクラウドのPMを歴任。現在も金融機関向けプライ
 ベートクラウド案件に従事しオンプレミス従量課金を
 拡販中。\n\n\n\n\n\n高橋 英一\n伊藤忠テクノソリューシ
 ョンズ株式会社金融事業グループ 金融システム技術本
 部 金融技術第２部 シニアスペシャリスト\n2019年より
 インフラ関連の部署に異動し金融機関向けのプライベ
 ートクラウド・オンプレ上のシステム更改・保守のPM
 を担当。最近になって、クラウドリフト・クラウドシ
 フトに関わり、AWS上のシステム更改・保守のPMも担当
 。\n\n\n\n\n\n桜井 剛\n伊藤忠テクノソリューションズ株
 式会社金融事業グループ 金融システム技術本部 金融
 技術第２部 シニアスペシャリスト\n国内外でのセキュ
 リティ案件に従事し、現在は上流工程からセキュリテ
 ィ戦略や案件組成などを担当。特権ID管理システムに
 関しては、金融機関向けに日本、シンガポール、イン
 ドネシアなどのASEAN地域の拠点への提案、導入を行っ
 た経験を活かし、現在はグローバル拠点のセキュリテ
 ィビジネス開発に従事。\n\n\n\n参加対象\n\n金融機関の
 インフラ担当者・情報システム部門のエンジニア\nSI企
 業のインフラ運用・クラウド導入担当者\n官公庁・エ
 ンタープライズ企業のITマネージャー\nクラウド移行・
 セキュリティ管理に課題を抱える技術者・PM\n\n参加に
 あたっての注意事項\n\n参加を辞退する場合は、詳細ペ
 ージより申込のキャンセルをお願い致します。\n配信
 映像や音声は各自の通信環境に依存します。なるべく
 通信環境の良い状態で視聴ください。\n\n
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