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X-WR-CALDESC:【無料・オンライン】今こそ法規制やガイド
 ラインを再確認！医療機関・医療機器のセキュリティ
 対策セミナー
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SUMMARY:【無料・オンライン】今こそ法規制やガイドライ
 ンを再確認！医療機関・医療機器のセキュリティ対策
 セミナー
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DESCRIPTION:イベント詳細はこちら\nhttps://techplay.jp/event/97482
 7?utm_medium=referral&utm_source=ics&utm_campaign=ics\n\n概要\n今日
 ではあらゆる業界においてサイバーセキュリティに対
 する規制圧力が高まってきていますが、その中でも特
 に医療機関や医療機器業界は人命に関わるようなクリ
 ティカルなシステムや機器を扱う性格上、対策が強く
 求められる業界の一つです。改正薬機法の施行と厚労
 省ガイドライン最新版発行から約2年経過することもあ
 り、改めてどのような対策が必要なのか、規制やガイ
 ドラインで求められている取り組みを確認してみまし
 ょう。本セミナーでは医療業界の国内外の法規制や標
 準、ガイドラインに関する解説のほか、どのような対
 策が規制対応のために必要とされるのかと、その具体
 的なソリューションや取り組みについてもご説明しま
 す。\n◆セッション1:ベンダー任せにしない、医療機関
 が直ちに取り組むべきセキュリティ対策講演者1：株式
 会社電通総研 コンサルティング本部マネージャー 高
 橋 淳史様\n2025年から本格的に、高齢者の増加や医療従
 事者の不足による医療体制の維持が深刻化することが
 懸念されています。医療DXを推進する中で「全国医療
 情報プラットフォーム」の運用が開始され、電子カル
 テや電子処方箋など医療全般にわたる情報の共有によ
 り、日本の医療インフラの変革が本格化します。医療D
 Xの推進をさらに加速するためには、医療機器のセキュ
 リティ確保が喫緊の課題となっており、医療機関には
 、大切な医療情報を守り、不測の事態が発生しても医
 療活動を継続するための管理責任が求められています
 。本セミナーでは、安心・安全な病院のデジタル化を
 推進するために、2023年（令和5 年）5月に公開された「
 医療情報システムの安全管理に関するガイドライン第6
 .0版」を中心に、医療機関が直ちに取り組むべきセキ
 ュリティ対策を解説します。\n◆セッション2：EU CRAに
 も対応可能！IEC 62443に基づいた「医療情報システムの
 安全管理に関するガイドライン」対応講演者2：SGSジャ
 パン株式会社 プロジェクトマネージャー 河野 喜一様\
 n日本では、 2023年4月1日より、医療機関向けに「最新
 の医療情報システムの安全管理に関するガイドライン
 を参照したセキュリティ対策」が必要となり、医療機
 器ソフトウェアに対しては、JIS T 81001-5-1ヘルスソフト
 ウェア＆ヘルスITシステムセキュリティ適合が必要と
 なりました。（補足）医療機器ソフトウェアに対する
 適合は、猶予期間が2024年3月31日までありました。EUで
 も、2027年12月よりCRA（Cyber Resilience Act）が適用され、EU
 の医療機関でもCRAへの適合が必要となる見込みです。C
 RAの適合には、JIS T 81001-5-1のベースになったIEC 62443制
 御システムセキュリティ、RED（Radio Equipment Directive）の
 整合規格EN 18031無線機器セキュリティなどの適合が必
 要となります。本セッションでは、医療業界のセキュ
 リティ動向、及び、IEC 62443・EN 18031の要求事項に基づ
 いた「医療情報システムの安全管理に関するガイドラ
 イン」についてご紹介いたします。\n◆セッション3：
 セキュリティ対策は品質の一部、各国規制を基に考え
 る、一過性ではない医療機器のサイバーセキュリティ
 対策講演者3：ブラック・ダック・ソフトウェア合同会
 社 シニアディレクター 大森 健史\n改正薬機法や米国FD
 &C法524B条をはじめ、世界中で医療機器のサイバーセキ
 ュリティ対策、それも企画段階から保守終了までの製
 品ライフサイクル全体にわたる継続的なサイバーセキ
 ュリティ活動が求められています。また、それらは独
 立したセキュリティ単体の活動ではなく、製品開発・
 保守プロセスに組み込み、品質管理の一環として実施
 することが求められています。ライフサイクル全体に
 わたるサイバーセキュリティ活動を品質管理のプロセ
 スに組み込み、計画し、実施し、文書化するには、製
 品に対する知識はもちろんのこと、サイバーセキュリ
 ティについての深い造詣も必要となります。本セッシ
 ョンでは、今求められているサイバーセキュリティ対
 策を概説するとともに、ブラック・ダックがどのよう
 に医療機器ベンダーを支援できるかについてご紹介し
 ます。\n登壇者\n\n株式会社電通総研 コンサルティング
 本部マネージャー 高橋 淳史様\nSGSジャパン株式会社 
 プロジェクトマネージャー 河野 喜一様\nブラック・ダ
 ック・ソフトウェア合同会社 シニアディレクター　大
 森 健史\n\n参加対象\n\nソフトウェア・エンジニア\nセ
 キュリティ・スペシャリスト\nソフトウェアの品質管
 理に携わっていらっしゃる方\n\n参加費\n無料\nハッシ
 ュタグ\n#techplayjp\n注意事項\n\n欠席される場合は、お手
 数ですが速やかにキャンセル処理をお願い致します。\
 n無断キャンセルや欠席が続く場合、次回以降の参加を
 お断りさせていただく場合がございます。\n
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