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X-WR-CALDESC:匠の技を超える最適化AIの可能性 ～鉄道の運
 用計画のDX化で人手不足を解消～
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 用計画のDX化で人手不足を解消～
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SUMMARY:匠の技を超える最適化AIの可能性 ～鉄道の運用計
 画のDX化で人手不足を解消～
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DESCRIPTION:イベント詳細はこちら\nhttps://techplay.jp/event/97567
 9?utm_medium=referral&utm_source=ics&utm_campaign=ics\n\n参加にはTECH
 PLAYでの参加登録後に表示される申込みURLよりセミナー
 申込みが必要となります。予めご了承ください。\n概
 要\n近年、深刻化しているインフラや製造業における
 人手不足。鉄道業界を例に挙げると、これまで限られ
 た匠たちの手によって作られていたダイヤの作成や検
 査の計画、人員配置などを考慮した複雑な鉄道の運用
 計画は、後継者不足により今後立ち行かなくなる懸念
 があります。 そこで東芝は、人手に頼らない運用計
 画を目指して、独自の最適化AIを開発しました。複雑
 に絡み合った様々なケースを考慮しなければならない
 場合でも、複数の最適化AIが同時に動き協調すること
 で、短時間で計画し、生産性を向上するとともに人員
 不足の解消に貢献します。鉄道の人員不足の課題を解
 決するために開発された「輸送計画ICTソリューションT
 rueLine®」は、まさにこの最適化AIがベースとなってい
 ます。 このAIは「TrueLine®」として現在、鉄道を中心
 に適用されていますが、最適化AIは、限られた資源を
 効率的に活用し、投資効率を最大限に高める技術とし
 て、航空や物流、電力、製造業などの領域でもすでに
 活用され、今後広がる可能性があります。さらに、AI
 の進化は続いており、最適化の限界を押し広げるため
 の開発も進められています。本セミナーでは、そんな
 「最適化AI」の開発背景や特長、活用方法を、鉄道運
 用計画を効率化するソリューション「TrueLine®」を例に
 用いてご説明します。ご興味のある方、ぜひご参加く
 ださい！お待ちしております。\nタイムスケジュール\n
 \n\n\n時間\n内容\n\n\n\n\n14:05〜14:40\nセッション1複数の最
 適化AIの協調で実現する、人手に頼らないインフラ運
 用計画～輸送計画ICTソリューションTrueLine®による鉄道
 車両運用計画での成功事例～\n\n\n14:40〜15:15\nセッショ
 ン2最適化AIは、熟練者の技をどう実現するか～鉄道車
 両基地における複雑な車両の運用計画を自動で解く最
 適化AIとは～\n\n\n\n※ 当日予告なく時間配分・内容が
 変更になる可能性がございます。\n登壇者\nセッション
 1　複数の最適化AIの協調で実現する、人手に頼らない
 インフラ運用計画　～輸送計画ICTソリューションTrueLin
 e®による鉄道車両運用計画での成功事例～\n私たちの
 生活を支える社会インフラ。円滑な運用を実現する背
 景には、非常に複雑な計画作成があり、これまで一部
 の熟練者によってつくられてきました。しかし近年、
 彼らの退職や人手不足によって期待されているのが、
 最適化AIによる計画案の自動作成です。\n鉄道業界にお
 いては、ダイヤ乱れの対応や鉄道車両基地における車
 両運用計画、検査・清掃など多種多様な制約を満たす
 必要があります。そこで東芝では、複数の最適化AIを
 協調させる輸送計画ICTソリューションTrueLine®を開発し
 、効率的な運用計画を人手に頼らず短時間で作成する
 ことに成功しました。本セミナーでは、複雑な鉄道車
 両運用計画を例に、最適化AIをベースとしたTrueLine®が
 運用計画の課題をどう解決したか、そして本ソリュー
 ションをどう活用するかについて解説します。\n■講
 演のポイント複雑なインフラの運用計画を実現するた
 めには、車両運用AIや遅延予測AI、検査計画提案AIなど
 様々なAIを同時に機能させる必要があります。熟練退
 職後の後継者問題や人手不足が深刻化する中、幅広い
 領域において活用が期待されます。ぜひ、ご参考いた
 だけますと幸いです。\n\n久保 英樹\n東芝デジタルソリ
 ューションズ株式会社ICTソリューション事業部　フェ
 ロー\n平成元年   ：	（株）東芝入社。駅務機器システ
 ムの開発に従事。\n平成19年　 ：	鉄道輸送計画システ
 ムの開発に従事。\n平成30年　 ：   鉄道業界のデジタ
 ルコンサルティングに従事。事業部フェロー　現在に
 至る。\n\n主に国内・海外の鉄道輸送計画システムの開
 発・コンサルティングを担当。\n\n\nセッション2　最適
 化AIは、熟練者の技をどう実現するか　～鉄道車両基
 地における複雑な車両の運用計画を自動で解く最適化A
 Iとは～\n人手不足が問題となっているインフラ業界や
 製造現場においては、運用計画や生産管理においてAI
 の活用が期待されています。本講演では、インフラの
 運用計画における複雑な計画作業を自動で解く最適化A
 Iについて、鉄道運用計画を例に概説します。このAIが
 どのような設計思想で開発され、どう機能するのかに
 ついて、また、鉄道などの交通分野のみならず、物流
 や保守・点検の効率化、製造業における設計・生産自
 動化、エネルギー分野でのプラント運転計画や制御な
 どでも活用が期待される、最適化AIの適用の可能性に
 ついても紹介します。\n■講演のポイント複雑な運用
 計画を現場で本当に使えるレベルにするには、最適化A
 Iの得意な点と、人間の優れた点のいいとこどりで問題
 を解決していくことが重要です。また、現場のきめ細
 かな要求や、突発的な事態にも柔軟に対応できるよう
 に最適化AIを設計することがポイントとなります。本
 セッションが、製造現場や設計業務、保守・点検など
 のさまざまな領域で、最適化AIのご活用をご検討いた
 だくきっかけとなれば幸いです。\n\n大槻 知史\n株式会
 社 東芝　総合研究所​ＡＩデジタルＲ＆Ｄセンター　
 システムＡＩ研究部　フェロー\n平成15年　 ：    （株
 ）東芝入社。最適化、機械学習、ソフトウェアエンジ
 ニアリングなどの研究開発に従事。\n令和4年　　：    
 研究開発センター知能化システム研究所システムAIラ
 ボラトリー　フェロー　現在に至る。\n\n主に鉄道、電
 力分野などの最適化・スケジューリング技術の研究開
 発を担当。\n\n\n\nこんな方におすすめ\n\nインフラや製
 造業の人手不足、後継者不足に解決策を求めている方\
 n輸送計画立案などの業務に課題を感じている公共交通
 事業者の方\n自社の人員配置や、設備運用の最適化に
 よる生産性向上に関心のある経営者の方\n最適化AIや数
 理モデル活用に関心がある技術者・研究者の方\nAI活用
 に関心のある学生・求職者の方\n\n開催概要\n\n\n\n時間\
 n内容\n\n\n\n\n主催\n株式会社 東芝\n\n\n日時\n2025年4月11
 日（金） 14:00～15:30\n\n\n会場\nオンラインセミナー（事
 前登録制・Zoom配信）\n\n\n参加費\n無料\n\n\n対象\nどな
 たでも参加いただけます\n\n\n\n注意事項\n\nご参加には
 事前のお申し込みが必要です。\nご登録後、2日を経過
 してもメールが届かない場合は、「隔離メール」とし
 て受信されていない場合がございます。念のため「隔
 離メール」をご確認ください。\nプログラムは事前の
 予告なく変更させていただく場合があります。\n本セ
 ミナーは国内居住者を対象にした社外向けセミナーと
 なっています。以下の方のお申し込みはご遠慮くださ
 い。東芝グループ従業員日本国外に居住の方\n
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