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X-WR-CALDESC:トヨタの未来創生センターが挑む「現場で鍛
 える研究開発」の全容 自律移動ロボット技術・画像認
 識・デジタルツインを活かした業務カイゼン事例 ～医
 療や建設の"現場"で働く人達をもっと楽にしたい！！
 ～
X-WR-CALNAME:トヨタの未来創生センターが挑む「現場で鍛
 える研究開発」の全容 自律移動ロボット技術・画像認
 識・デジタルツインを活かした業務カイゼン事例 ～医
 療や建設の"現場"で働く人達をもっと楽にしたい！！
 ～
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SUMMARY:トヨタの未来創生センターが挑む「現場で鍛える
 研究開発」の全容 自律移動ロボット技術・画像認識・
 デジタルツインを活かした業務カイゼン事例 ～医療や
 建設の"現場"で働く人達をもっと楽にしたい！！～
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DESCRIPTION:イベント詳細はこちら\nhttps://techplay.jp/event/97603
 5?utm_medium=referral&utm_source=ics&utm_campaign=ics\n\n概要\nトヨ
 タ未来創生センター第5弾！搬送サービスロボットやデ
 ジタルツインで医療・建設現場の課題を解決～「現場
 で試し、現場で鍛える」研究開発の最前線～\nトヨタ
 自動車の中にある研究組織「未来創生センター」では
 、モビリティの概念を拡張し、自動車だけでなく幅広
 いハードウェア技術を活用した社会課題解決に取り組
 んでいます。その一環として、数理最適化・デジタル
 ツイン・ロボット開発といった技術の研究を進め、そ
 れらを現場に応用し、研究を深化させています。本イ
 ベントでは、その事例として「院内搬送ロボットPotaro
 」と「工程シミュレータGEN-VIR」を取り上げます。どち
 らも「そこで働いている人をより楽にしたい」という
 思いからスタートしたプロジェクトです。\n事例①：
 院内搬送ロボット – PotaroPotaroは、自律移動ロボット
 技術や画像認識を活用した医療施設向けの搬送サービ
 スロボットです。医療現場では、人手不足や働き方改
 革を背景に業務効率化のニーズが高まっています。な
 かでも大規模病院では、薬剤や医療機器などの多くの
 物品が往来しており、その運搬業務に医療スタッフも
 多くの時間を割かれています。Potaroは、病院内の環境
 や周囲の人を認識しながら安全に移動し、必要な物品
 を自動搬送することで、看護師さんの患者さまに向き
 合う時間創出に貢献します。\n事例②：デジタルツイ
 ンによる工事現場の作業工程の最適化 – GEN-VIRGEN-VIRは
 、デジタルツイン技術を活用した工事現場などの作業
 工程のシミュレーションツールであり、数理最適化に
 よる作業工程の最適化やリスクの見える化などを可能
 にします。従来の工事現場では、主に紙面による作業
 計画書や2D図による工程検討でしたが、GEN-VIRにより、
 事前に作業員の疲労や作業安全を考慮しながら効率的
 な作業工程をシミュレーションした上で、実際の工事
 現場で作業することを可能としました。その結果、作
 業の期間の短縮も実現しました。\n『研究から現場応
 用までへのプロセス』にフォーカス本イベントでは、
 ロボット技術や画像認識、数理最適化やデジタルツイ
 ンなどの技術がどのように研究・開発に進化し、現場
 で深化されるのか、そのプロセスを詳細に解説します
 。・自律移動ロボット開発・数理最適化・デジタルツ
 インの研究プロセス・研究成果を現場に応用する際の
 ステップと課題トヨタが「自動車メーカー」から「モ
 ビリティカンパニー」へと進化する過程で、どのよう
 に研究成果を活用し、社会課題の解決に取り組んでい
 るのかを学べる貴重な機会です。ロボット開発・画像
 認識・数理最適化・デジタルツインなどの領域に興味
 のあるエンジニア、研究職、学生の皆さんにとって実
 務に直結する知見を得られるイベントです。お楽しみ
 に！\n\n※配信URLは、申込者に対し本ページ上「参加者
 へのお知らせ」にて当日までに表示されます。\nタイ
 ムスケジュール\n\n\n\n時間\n内容\n\n\n19:00〜19:05\nオープ
 ニング\n\n\n19:05～19:15\n\n未来創生センターの紹介\n猪原
  拓朗\n\n\n\n19:15～19:45\n\n搬送サービスロボットPotaroを
 活用したリーンな院内物流サービスの実現\n渡邊 裕太
 、豊島 聡\n「1分1秒でも多く患者さんの傍に寄り添っ
 てあげたい。」看護師のそんな強い想いから、トヨタ
 記念病院スタッフ・生産現場カイゼンのプロフェッシ
 ョナルチーム・サービスロボットの研究開発チームが
 集結し、一致団結して病院職場の景色を変えるチャレ
 ンジに取り組んでいます。今回は、23年にローンチし
 たサービスロボット Potaroが、24台という規模で院内を
 走り回り、病院スタッフと共に活躍する様子をご紹介
 します。\n\n\n\n19:45～20:15\n\nデジタルツインによる工事
 現場の作業工程の最適化 – GEN-VIR\n小川 裕太、田嶋 沙
 和子、猪原 拓朗\nGEN-VIRは、デジタルツイン技術を活用
 した工事現場などの作業工程のシミュレーションツー
 ルであり、数理最適化による作業工程の最適化やリス
 クの見える化などを可能にします。今回は、シミュレ
 ータの機能や、GEN-VIRを用いた改善活動の事例を紹介い
 たします。\n\n\n\n20:15～20:35\n質疑応答\n\n\n20:35〜20:40\n
 クロージング\n\n\n\n※ 当日予告なく時間配分・内容が
 変更になる可能性がございます。\n登壇者\n\n\n\n\n猪原 
 拓朗\nトヨタ自動車株式会社未来創生センターR-フロン
 ティア部​\n2023年トヨタ新卒入社。入社当初から工程
 シミュレータGEN-VIRの最適化機能・リスク分析機能の研
 究開発を担当。学生時代は、身体動作教示のための感
 覚刺激提示手法に関する研究に従事。\n\n\n\n\n\n渡邊 裕
 太\nトヨタ自動車株式会社未来創生センターR-フロンテ
 ィア部 主任​\n2017年トヨタ新卒入社。Human Support Robot
 のソフト開発に従事。2019年より施設内搬送サービスロ
 ボットPotaroのプロジェクト発足からロボットソフト開
 発を担当し、トヨタ記念病院への導入プロジェクトに
 貢献。2024年からPotaroの次期モデルに向けた自律移動技
 術のソフト開発リーダーを担当。\n\n\n\n\n\n豊島 聡\nト
 ヨタ自動車株式会社未来創生センターR-フロンティア
 部 主任​\n2013年トヨタ新卒入社。リハビリテーション
 支援ロボットおよびHuman Support Robotのハードウェア設計
 開発や、行動認識技術の先行研究などに従事。2016年か
 ら1年間、欧州拠点TME（ベルギー）にて行動認識技術の
 先行研究に従事。2019年より施設内搬送サービスロボッ
 トPotaroのシステム開発リーダーを担当し、トヨタ記念
 病院への導入プロジェクトを推進。2024年からPotaroの社
 外展開と次期モデル開発の企画を担当。\n\n\n\n\n\n小川 
 裕太\nトヨタ自動車株式会社未来創生センターR-フロン
 ティア部​\n2017年トヨタ新卒入社。ガソリンエンジン
 の研究開発や電力に関連するエネルギーシミュレータ
 の研究開発に従事。2021年より工程シミュレータGEN-VIR
 のリスク機能に関する企画、開発、評価を担当。\n\n\n\
 n\n\n田嶋 沙和子\nトヨタ自動車株式会社未来創生セン
 ターR-フロンティア部​\n2023年トヨタ新卒入社。入社
 当初から工程シミュレータGEN-VIRの作業姿勢生成機能の
 開発を担当。学生時代は、自律エージェントによる行
 動選択モデルの研究に従事。\n\n\n\n参加対象\nロボット
 開発・画像認識・数理最適化・デジタルツインなどの
 領域に興味のあるエンジニア、研究職、学生の皆さん\
 n参加にあたっての注意事項\n\n参加を辞退する場合は
 、詳細ページより申込のキャンセルをお願い致します
 。\n配信映像や音声は各自の通信環境に依存します。
 なるべく通信環境の良い状態で視聴ください。\n\n
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