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DESCRIPTION:イベント詳細はこちら\nhttps://techplay.jp/event/97638
 4?utm_medium=referral&utm_source=ics&utm_campaign=ics\n\n概要\n本イ
 ベントは、企業における推薦システム開発・運用の促
 進を目的とした、「実応用×推薦システム」を主軸と
 した勉強会です。企業の課題を推薦システムを活用し
 てどのように解決しているのか、また継続的な価値を
 生み出すために開発や運用をどのように取り組んでい
 るのかといった、企業における推薦システムの取り組
 みに関する事例や知見を共有する場となります\n次回
 イベントの登壇者を募集中\n「実応用 × 推薦システム
 」を主テーマに所属企業に関わらず登壇者を募集して
 います！\nテーマ例：\n\nサービスが抱えている課題に
 対する解決策\nアルゴリズム、UI/UX、MLOps、効果検証、
 チーム運営（開発・運用体制）等...\n\n希望される方は
  Recommendation Industry Talks #7 登壇申込みフォームよりご応
 募ください。\n対象者\n推薦システムの開発・運用に興
 味がある方（社会人、学生は問いません）\n懇親会目
 当ての人は対象外となります\nタイムテーブル\n勉強会
 後は懇親会を開催します。軽食と飲み物を用意してい
 ます。\n\n\n\n時間\n内容\nスピーカー\n\n\n\n\n19:00\n開場\n
 \n\n\n19:30~19:45\nオープニング & スポンサー紹介\n合田 周
 平 & 深澤 良介 様\n\n\n19:45~20:10\n発表①：バックオフィ
 ス向け ToB SaaS バクラクにおけるレコメンド技術活用\n
 松村 優也 様\n\n\n20:10~20:35\n発表②：マルチテナント型S
 aaSにおける汎用的なUser-itemレコメンド構築の第一歩\n
 堀部 勇介 様\n\n\n20:35~20:45\n休憩\n\n\n\n20:45~21:10\n発表③
 ：MonotaROにおけるGNNによるベクトル検索 〜 ロングテー
 ル商品のコールドスタート問題の対応 〜\n岡林 遥平 
 様\n\n\n21:10~22:00\n懇親会\n\n\n\n22:00\n終了\n\n\n\n\n※内容
 は後ほど更新される可能性がございます。\n発表時間\n
 25分 (目安：発表20分＋QA5分)\n発表内容\n発表1. バック
 オフィス向け ToB SaaS バクラクにおけるレコメンド技術
 活用\nLayerXのバクラクでは、経費精算申請や出張に付
 随する様々な社内業務など、やる必要はあるがやりた
 くはない業務をなくすべく、"業務の完全自動運転"の
 実現を目指して様々なAI機能を開発しています。その
 中では至るところでレコメンドの技術が活用されてい
 るのですが、ToB x バックオフィス領域におけるレコメ
 ンド技術の活用と聞いても具体的なイメージが湧く方
 は少ないのではないでしょうか。今回は、この領域に
 おけるレコメンド技術の活用ならではの面白さや難し
 さについて具体事例とともにお伝えします。\n株式会
 社LayerX 松村 優也 (@yu__ya4)\n株式会社LayerX バクラク事業
 部 AI・機械学習部 部長 / 機械学習エンジニア。2022年
 にLayerXへ入社。バクラクシリーズにおけるAI/ML技術を
 活用した機能開発全般に責任を持つチームにてなんで
 もやっています。その他、大学での非常勤講師やオラ
 イリー・ジャパンさまより共著で『推薦システム実践
 入門』を出版など。お酒と猫と地下アイドルが好きで
 す。\n発表2. マルチテナント型SaaSにおける汎用的なUser
 -itemレコメンド構築の第一歩\nコミューンでは、様々な
 コミュニティを運営できるマルチテナント型のSaaSを提
 供しています。本発表では、パーソナライズされた投
 稿を届ける「おすすめ投稿」機能を0→1で開発した際
 の多様性・精度・コストのバランスを取るためにどの
 ような工夫をしたかやPoC~運用を通して学んだ知見を紹
 介します。\nコミューン株式会社 堀部 勇介(@suk1yak1)\n
 コミューンのデータサイエンティストとしてレコメン
 ドやLLM活用、施策の効果検証などに取り組んでいます
 。キャンプが好きで2人娘の父です。\n発表3. MonotaROに
 おけるGNNによるベクトル検索 〜 ロングテール商品の
 コールドスタート問題の対応 〜\nMonotaROは事業者向けEC
 サイトとして、2\,400万SKUもの膨大な商品を扱っていま
 す。しかし、ロングテール商品はログが少なく、ログ
 ベースの推薦方法ではRecallが低く効率的な推薦を行う
 ことが困難な状況にありました。そこで、ベクトル検
 索技術に着目し、Two-Towerモデルに加え、ユーザー行動
 をより詳細に反映できるGNNを作成し、その性能につい
 て検証しました。オフライン評価では、GNNの性能がTwo-
 Towerを上回りました。本発表では、この検証について
 、技術的な詳細と評価結果を解説します。\n株式会社Mo
 notaRO 岡林遥平 (@haru_256)\n株式会社MonotaROで、ECサイト mo
 notaro.com の推薦機能の改善・運用を担当している岡林
 です。膨大な商品の中からお客様に最適な商品を届け
 るため、日々試行錯誤しています。本日は、コールド
 スタート問題への挑戦と、MonotaROならではの推薦の面
 白さについてお話しさせていただきます。最近は宝塚
 歌劇団にハマっています。推しは、朝美絢さんと夢白
 あやさんです。\n会場\nオンライン配信はなく、オフラ
 インのみの開催となります。\n今回の会場は株式会社La
 yerXとなります。\n参加確定された方に対して、詳細な
 入館方法をご案内する予定です。\nその他注意事項（
 必ずお読み下さい）\n会場内では、運営スタッフによ
 る写真や動画の撮影を行うことがあり、撮影したコン
 テンツはSNSや運営レポートなどに掲載されることがあ
 ります。あらかじめご了承ください。\nスポンサーの
 イベント行動規範（必ずお読み下さい）\n会場提供を
 行う株式会社LayerXは、様々な地域やコミュニティから
 集う参加者に対して開かれたイベントを提供し、すべ
 ての参加者が歓迎され、安心・安全なイベントとして
 楽しい時間を過ごせることが重要であると考えていま
 す。\nそのような想いから、すべてのイベント参加者
 に対して期待する行動基準について説明する LayerX イ
 ベント行動規範 を制定しております。こちらの行動規
 範にご同意の上、ご参加くださいますようお願いいた
 します。\nイベントポリシー（必ずお読み下さい）\n飲
 食や勧誘などを主目的とした参加は固くお断りします
 。発見次第、その場でご退場いただきます。退場の指
 示に従えない場合は、会場セキュリティとして然るべ
 き対応を行う場合もあります。\nまた私たちは下記の
 ような事柄に関わらずすべての参加者にとって安全で
 歓迎されるような場を作ることに努めます。\n\n社会的
 あるいは法的な性、性自認、性表現（外見の性）、性
 指向\n年齢、障がい、容姿、体格\n人種、民族、宗教（
 無宗教を含む）\n技術の選択\n\nそして下記のようなハ
 ラスメント行為をいかなる形であっても決して許容し
 ません。\n\n不適切な画像、動画、録音の再生（性的な
 画像など）\n発表や他のイベントに対する妨害行為\nこ
 れらに限らない性的嫌がらせ\n\n登壇者、主催スタッフ
 もこのポリシーの対象となります。\nハラスメント行
 為をやめるように指示された場合、直ちに従うことが
 求められます。ルールを守らない参加者は、主催者の
 判断により、退場処分や今後のイベントに聴講者、登
 壇者、スタッフとして関わることを禁止します。\nも
 しハラスメントを受けていると感じたり、他の誰かが
 ハラスメントされていることに気がついた場合、また
 は他に何かお困りのことがあれば、すぐに運営メンバ
 ー（@hakubishin3\, @yaginuuun)までご連絡ください。
LOCATION:株式会社LayerX 東京都中央区築地1-13-1 銀座松竹ス
 クエア 5階
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