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X-WR-CALDESC:既存・中堅社員研修　＜実技＞システム開発
 　 思考プロセス入門セミナー・実装編 ・設計編・分
 析編研修 ソフトウェア開発の レビューとテスト技術
 研修
X-WR-CALNAME:既存・中堅社員研修　＜実技＞システム開発
 　 思考プロセス入門セミナー・実装編 ・設計編・分
 析編研修 ソフトウェア開発の レビューとテスト技術
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SUMMARY:既存・中堅社員研修　＜実技＞システム開発　 思
 考プロセス入門セミナー・実装編 ・設計編・分析編研
 修 ソフトウェア開発の レビューとテスト技術研修
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DESCRIPTION:イベント詳細はこちら\nhttps://techplay.jp/event/98016
 5?utm_medium=referral&utm_source=ics&utm_campaign=ics\n\n既存・中堅
 社員研修～品質をどの様に設計・実装に落とし込むか
 ～\n思考プロセス入門セミナー・実装編・設計編・分
 析編研修\nソフトウェア開発のレビューとテスト技術
 研修\n概要\nソフトウェアの開発の現状\n近年、ソフト
 ウェアやシステムの開発にかけられる期間は、数ヶ月
 程度と非常に短期間での開発を求められるようになっ
 てきています。また、短期間での開発になっているに
 もかかわらず、以前よりさらに高い機能や性能が求め
 られるようになり、より高い要求や品質の製品を開発
 ・維持していかなくてはなりません。短期間での開発
 の為、要件や仕様が曖昧なまま設計に入ってしまった
 り、分析や設計、レビューやリスク管理などを簡略も
 しくは省略したり、外部に任せてしまうといったプロ
 ジェクトをよく見かけるようになりました。その結果
 プロセス品質の低下 → プロダクト品質の低下 → 手戻
 りや修正コストの増加 → スケジュールの圧迫 ・・・
 といった、悪循環に陥ってしまうことも少なくありま
 せん。\n社員スキルの現状昔から社員教育は基礎的な
 教育のみで、「本質的な教育は現場で実践しながら身
 体で覚える」というのが一般的です。昨今では昔のよ
 うにじっくり時間と人材をかけて開発することは稀と
 なっています。さらに、現場で新人から中堅社員を教
 育できる(教育の仕方を熟知している)中堅社員が少な
 く空洞化が進んでいるように感じます。 また、社員教
 育においても「研修は基礎的な知識や技術を習得すれ
 ば良い」という考えが変わっておらず、多くの優秀な
 人材を育てることが難しくなってきました。もっと知
 識や技術にとどまらない、本質的な教育(熟練者の思考
 や判断基準、品質に対する姿勢や対応)が必要であると
 感じます。◎なかなか成長しない◎異なる作業や成果
 物で同じ失敗をする◎指示待ち/他責にする◎自分で評
 価や判断ができない◎安心して仕事を任せられない◎
 フィードバックができない◎品質を上げるための具体
 策をうてないなぜ品質が良くならないのかどの企業で
 も品質に問題を抱えています。「何故品質が良くなら
 ないのか?」永遠のテーマではありますが、前述の通り
 当たり前の結果と言わざるを得ません。新人から中堅
 社員において、品質に対する意識が低いことが挙げら
 れます。 例えば、設計書のレビューで「この設計に
 なった理由は?」と聞くと「要件からこの様な設計にな
 りました」と答えます。また、「品質を確保するため
 に必要なことは?」と問うと「テスト」と答えます。極
 端ですが「テストをすれば品質が保てる」「設計書を
 作れば品質が保てる」と考えている社員は決して少な
 くありません。また設計するのではなく、設計書を完
 成することが目的となってしまう社員も多く存在しま
 す。この様に品質にとって「何が重要であるか?」「何
 を考え・議論検討し・決断するか」といった本質的な
 教育が必要です。\n思考プロセスとは\nシステム開発の
 「思考プロセス」は、実務では「知識や技術・技法」
 をただ覚えて使うのではなく、その本質や目的などを
 正しく理解し、設計や実装の理由や根拠、目的やポリ
 シーを正しく定義し成果物に反映する事で品質につな
 げる重要性を身につける必要があります。現場で数年
 掛けて身につける品質に対する意識や考え方、技術や
 技法、設計の本質など優秀な有識者の考え方やノウハ
 ウが「思考プロセス」です。※システム開発の思考プ
 ロセスは、TOC思考プロセスとは異なります。　TOC思考
 プロセスは「人が介在する組織が抱える、複雑な問題
 の解決を目指した思考法」です。\n＜思考プロセス入
 門セミナー＞\n　（思考プロセスを学び品質改善・コ
 スト削減）開発技術者は、設計や実装の理由や根拠、
 目的やポリシーを正しく定義し成果物に反映させるた
 めに、システム開発の「思考プロセス」を理解するこ
 とが大切です。本セミナーでは、システム開発を行う
 上で重要な「思考プロセス」をご理解していただくた
 めに、入門編して、様々な制約の中で高品質の成果物
 を作成するために必要な考え方と技術を紹介いたしま
 す。　 対象者：・製造工程の担当者の方　　・設計
 工程のSEの方　　・レビューアを始めるリーダの方　
 　　・プロジェクト・マネジメントの方コース概要：
 ・システム開発を行う上で重要な「思考プロセス」を
 ご理解していただくために、入門編として、様々な制
 約の中で高品質の成果物を作成するために必要な考え
 方と技術をご紹介いたします。到達目標：・システム
 開発「思考プロセス」の重要性を理解することが出来
 る。\n＜ ソフトウェア開発のレビューとテスト技術研
 修 ＞\n対象者・ 新入社員　　・ プログラマ　　・ シ
 ステムエンジニアコース概要・レビューとテストの違
 い、プロダクト品質を確保するために必要な要素学び
 ます。・レビューの重要性とレビューの目的や本質を
 学びます。・試験工程の違い、テスト設計の重要性と
 観点の重要性を学びます。到達目標・レビューの本質
 （設計書の品質を確保する）を理解する。・レビュー
 のポイント（何をレビューすべきか）を理解する。・
 テストの違い（システムテスト・結合テスト・単体テ
 スト）と目的を理解する。・単体テスト（プログラム
 テスト）を例にテスト設計の基本を理解する。・テス
 ト項目の抽出観点を理解する。\n＜思考プロセス(実装
 編)～拡張性と保守性のあるプログラミング(Ｃ言語/Java
 版)＞\n　（システム開発者なら絶対身に着けたい）開
 発技術者はシステム開発の「SE思考プロセス（実装編
 ）」を理解することで、製造工程における品質の重要
 性を理解し、拡張性と保守性や他の品質を重視した設
 計やプログラミングに必要な考え方と要素技術を学ぶ
 ことで品質の高い設計書とプログラミングスタイルを
 身に付けるコースとなっています。対象者・新入社員
 　　・プログラマ　　・システムエンジニアコース概
 要・製造工程における品質の重要性を理解し、拡張性
 と保守性のある実装設計およびプログラミングに必要
 な要素技術と　　考え方を学びます。到達目標・拡張
 性と保守性の重要性を理解できる。・実装設計の重要
 性を理解できる。・拡張性と保守性のある実装設計に
 必要な基本技術を身につけます。・拡張性と保守性の
 あるプログラミングスタイルを身につけます。\n＜思
 考プロセス（設計編）～目的と方針のある設計＞\n　
 （DXを支える新たなテクノロジーの活用にも対応）基
 本設計～詳細設計をターゲットに、要件と品質を満た
 した設計に必要な考え方と技術要素を学びます。演習
 （基本設計の一部）を通し、思考プロセスの目的や前
 提条件、観点やポリシーが設計に与える効果（成果物
 の設計品質や設計内容に与える影響と設計内容の違い
 ）を学習し、設計書の品質を創りこみ・設計品質を確
 保する考え方と指向技術を身に付けます。対象者・プ
 ログラマ　　・システムエンジニアコース概要・設計
 とは何か？　設計書に何をどこまで記載すべきか？・
 設計の本質を理解し設計の品質を確保することの重要
 性を学びます。・成果物の評価を自己で確認する要素
 を学びます。到達目標・設計書やドキュメントの重要
 性と本質を理解できる。・設計書やドキュメントの目
 的や方針の重要性を理解できる。・目的や方針のある
 設計・ドキュメントを作成できる。・目的や方針から
 、成果物の品質を自ら確認および向上できる。\n＜思
 考プロセス（分析編）～要件を分析し把握する技術＞\
 n　（要件分析の３つのモデリング技術入門を学ぶ）対
 象者・システムエンジニアコース概要・要件分析の３
 つのモデリング技術（入門）を学びます。・要件分析
 工程の進め方を理解します。・見えない事（要件に書
 かれていない重要事項）を見抜く重要性を理解します
 到達目標・要件とは何かを理解できる・要件分析の勘
 所を理解できる・要件分析技法（概念データモデリン
 グ・業務モデリング・ビジネスルールモデリング）の
 入門レベルを理解できる・技法の限界を知り、正しく
 使う技術を身につける（技法に振り回されたり、技法
 を使うことで満足しない）・複数の技法から「見えな
 いこと」を見抜く力を身につける\n\n登壇者\n\n\n山中 
 康仁株式会社日本情報センター　専任講師\n講師経歴20
 年以上\n新入社員研修・企業研修・コース開発から実
 施までおもにNTT関連企業向け、SI企業にて実施。\n新入
 社員研修　コンピュータ基礎・プロジェクト管理・論
 理思考と基本動作・システム開発・言語・DB(Oracle、MySQ
 L)\nシステム開発演習・企業研修としてSEビジネススキ
 ル研修・オブジェクト指向プログラミング・システム
 開発演習・思考プロセス(導入編・実装編・設計編・分
 析編)多数実施。\n\n
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