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X-WR-CALDESC:生成AI活用・アジャイル型カイゼン活動・文化
 醸成の3つの挑戦 ―現場から見えたアジャイル実践知
 【NRI Tech Talks#4】
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 醸成の3つの挑戦 ―現場から見えたアジャイル実践知
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SUMMARY:生成AI活用・アジャイル型カイゼン活動・文化醸
 成の3つの挑戦 ―現場から見えたアジャイル実践知【NR
 I Tech Talks#4】
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DESCRIPTION:イベント詳細はこちら\nhttps://techplay.jp/event/98083
 3?utm_medium=referral&utm_source=ics&utm_campaign=ics\n\n概要\nアジ
 ャイルの有用性が広く知られる一方で、組織の規模や
 文化、開発体制の違いにより、その導入と定着には様
 々な課題が伴います。特に、大規模案件、複数ベンダ
 ーとの協業、厳格な品質要求、属人的な開発文化など
 の制約条件のもとで「アジャイルらしさ」をどう実装
 するかは、実践知が求められる領域です。\n本イベン
 トでは、国内最大級SIerである野村総合研究所（NRI）が
 社内で取り組んできた、アジャイル実践のリアルを3つ
 の現場事例からご紹介します。\nCase 1｜生成AIを活用し
 た内製プロダクト開発 “athenAI” におけるアジャイル
 の挑戦\nNRIが自社向けに開発している生成AI活用プラッ
 トフォーム「athenAI」のプロジェクトでは、アジャイル
 のプラクティスを用いたアプローチにより、実験的か
 つ高速な開発を推進。GitHub CopilotやCodyなどのAIコーデ
 ィング支援ツールを活用し、少人数・兼務型チームで
 も最大のパフォーマンスを引き出す体制設計と、プロ
 ダクトの質とスピードの両立を模索しています。\nCase 
 2｜レガシーシステム保守チームにおける“出島型チー
 ム”の導入と変化\n不動産情報サービスのエンハンス
 開発において、ウォーターフォール型が前提となる大
 規模体制の中で、「チーム固定×優先度ドリブン」の
 出島チームを構成。スクラム導入に頼らず、“アジャ
 イルな状態”をどう再現するかに挑戦し、実際に開発
 リードタイムの短縮・チームの自律性向上・コミュニ
 ケーションの質的変化を実現しました。\nCase 3｜NRIに
 アジャイルを推進するチームが！？デジタル変革部隊b
 it Labsの紹介\nNRIには、社内の生産性向上を担う「生産
 革新センター」の中に、アジャイル支援を専門とする
 チーム「bit Labs（ビットラボ）」が存在します。 bit Lab
 sは、サービスデザイン、アジャイル開発、データ分析
 に精通したメンバーで構成されており、社内外の現場
 に対して、アジャイル開発の立ち上げやカイゼンのコ
 ーチング、組織変革の支援などを幅広く行っています
 。さらに、800名を超えるメンバーが参加する社内コミ
 ュニティ「あじゃはぶ」の運営も手がけ、現場と組織
 をつなぐハブとしての役割も果たしています。 今回は
 、こうした活動を通して得られた知見から、アジャイ
 ルを現場に根づかせるための具体的なTipsを共有します
 。\n\n本イベントでは、いわゆる“教科書的なアジャイ
 ル”ではなく、NRIの開発現場で積み重ねられた実践と
 その工夫にフォーカスします。「うちの現場にはアジ
 ャイルは合わない」と思っていた方にこそ、ぜひお届
 けしたい内容です。\nこのイベントで得られること\n\n
 大規模保守チームにおけるフロー効率重視の“出島チ
 ーム”の実践と成果\n内製AIプロダクト開発におけるAI
 コーディングツール×アジャイルの実践例\nペアプロ・
 モブワーク・CI/CD・テスト自動化など実運用ベースの
 プラクティス\nアジャイル導入を阻む組織的な壁と、
 それを乗り越えるための工夫\n“プロセス”としてで
 はなく“状態”としてアジャイルをとらえる発想法\n\n
 \n※配信URLは、申込者に対し本ページ上「参加者への
 お知らせ」にて当日までに表示されます。\nタイムス
 ケジュール\n\n\n\n時間\n内容\n\n\n19:00〜19:05\nオープニン
 グ\n\n\n19:05～19:35\n\n生成AIを活用した内製プロダクト開
 発 “athenAI” におけるアジャイルの挑戦\n徳永 翔太\n
 生成AIを用いた処理を作成・実行できる開発プラット
 フォーム（athenAI）の内製開発を行っています。限られ
 た工数で最大の成果を上げるために、アジャイルのプ
 ラクティスと生成AIコーディングツールをフルに活用
 しています。そのような開発現場における具体的な課
 題とその乗り越え方、そして「アジャイル×生成AI」が
 もたらす新たな可能性について、現場視点のリアルな
 知見を共有します。\n\n\n\n19:35～20:05\n\nレガシーシステ
 ム保守チームにおける“出島型チーム”の導入と変化\
 n小林 良至\n15年目を迎えたエンハンス開発チームでは
 、整備された開発フロー、ルールで品質状況は安定し
 ているが、チームの柔軟性は低下。価値提供スピード
 を向上させたい顧客要望にマッチしないことが課題と
 なった。アジャイルプラクティスを取り入れた実験チ
 ーム（出島チーム）を立ち上げてアジリティの高いチ
 ーム作りに取り組んだ内容とチーム全体の変化を共有
 します。\n\n\n\n20:05～20:15\n\nNRIにアジャイルを推進する
 チームが！？デジタル変革部隊bit Labsの紹介\n原田 佳
 明\nNRI＝大規模、ウォーターフォールのイメージが強
 いと思います。そこに強みがあることは間違いないの
 ですが、実は社内、社外のアジャイルを推進するチー
 ムが存在します。社内コミュニティの運営、研修提供
 から現場の伴走支援、様々な支援をさせていただいて
 います。今回はそんなbitLabsが実施している活動につい
 てご紹介させてください。\n\n\n\n20:15～20:30\n\nパネルデ
 ィスカッション「ここだけで明かします、アジャイル
 活動のリアルな裏話」\n\nアジャイルな活動に取り組む
 前と取り組んだ後で、アジャイルに対する印象は変わ
 った？\nアジャイルな活動をやってきたことで感じた
 チームの成長ポイントは？\nよりアジャイルになって
 いく上で難しい、ハードルだと感じていることは？\nNR
 Iの文化とアジャイルの考えの相性って\n\n\n\n\n\n20:30～2
 0:45\n質疑応答\n\n\n20:45〜20:50\nクロージング\n\n\n\n※ 当
 日予告なく時間配分・内容が変更になる可能性がござ
 います。\n登壇者\n\n\n\n\n徳永 翔太\n株式会社 野村総合
 研究所デジタルインテグレーション推進部\n2019年、野
 村総合研究所に新卒入社し、約3年間金融機関向けのシ
 ステム開発を担当。その後、欧州環境法規制に対応す
 るためのGHG排出関連情報把握を支援するシステムの開
 発に取り組む。現在は、生成AIを用いた処理を作成・
 実行できるプラットフォームの開発に従事。\n\n\n\n\n\n
 小林 良至\n株式会社 野村総合研究所産業ソリューショ
 ン事業部\n2015年、NSSOLに新卒入社し、新卒採用情報サ
 イトの開発プロジェクトでプロジェクトマネージャな
 どを担当。2021年に野村総合研究所に入社し、不動産情
 報サイトのエンハンス保守開発チームでチームリーダ
 として生産性改善やアジリティ向上に取り組む。\n\n\n\
 n\n\n原田 佳明\n株式会社 野村総合研究所生産革新ソリ
 ューション推進部\n2020年、株式会社UZABASEに新卒入社し
 、BtoB SaaSの開発、運用に携わり、エクストリームプロ
 グラミングを実践。2023年、野村総合研究所のbitLabsに
 アジャイルコーチとして入社。入社後は、社内外にお
 けるアジャイル化の推進、AI組み込みアプリの開発や
 研修に従事。\n\n\n\n参加対象\n\nアジャイル開発の導入
 や推進に取り組んでいる、または興味がある方\nスク
 ラムマスター、プロダクトオーナー、開発リーダーな
 どチーム運営に関わる方\nミッションクリティカルな
 大規模システムの開発・保守を担当されている方\n内
 製開発チームを率いている、あるいは組織内で内製化
 を進めている方\nエンタープライズ領域で業務改革やDX
 を推進している方\n「アジャイルってウチでもできる
 の？」と悩んでいる方\n\n参加にあたっての注意事項\n\
 n参加を辞退する場合は、詳細ページより申込のキャン
 セルをお願い致します。\n配信映像や音声は各自の通
 信環境に依存します。なるべく通信環境の良い状態で
 視聴ください。\n\n
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