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X-WR-CALDESC:【NTTグループ横断！tsuzumi Open Days】最前線のAI
 技術者が語る「NTT版大規模言語モデル」の表と裏～国
 産LLMが世界との闘いに挑む～
X-WR-CALNAME:【NTTグループ横断！tsuzumi Open Days】最前線のAI
 技術者が語る「NTT版大規模言語モデル」の表と裏～国
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SUMMARY:【NTTグループ横断！tsuzumi Open Days】最前線のAI技術
 者が語る「NTT版大規模言語モデル」の表と裏～国産LLM
 が世界との闘いに挑む～
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DESCRIPTION:イベント詳細はこちら\nhttps://techplay.jp/event/98126
 9?utm_medium=referral&utm_source=ics&utm_campaign=ics\n\nセミナー概
 要\n「NTT版大規模言語モデル tsuzumi」～挑戦する開発者
 たち～\nLLMに関わるNTTグループ3社が語る、tsuzumiによる
 社会課題解決！\n●国産LLMの研究開発から社会実装に
 向けた継続事前学習とファインチューニングまで●\n20
 22年11月に生成AI（人工知能）であるChatGPTが発表され、
 急速な広がりを見せる中、GPTをはじめとする大規模言
 語モデル（LLM：Large Language Models）も急速に進化し、大
 規模化している昨今ーー。 こうした動きの中、NTTは
 以下を特長とする国内における数少ない国産LLM、「tsuz
 umi」の商用を開始しております。 「日本語対応」「
 小型・軽量」「柔軟なチューニング」「マルチモーダ
 ル」 本イベントでは、「tsuzumi」についての全容をお
 伝えします。そもそも、「tsuzumi」とは？他ローカルLLM
 との比較、強みとは？はもちろんのこと、NTTグループ
 としての、社会実装に向けたLLMの継続事前学習とファ
 インチューニングなど、よりサービスに近い視点でも
 ご紹介させていただきます。 パネルディスカッショ
 ンでは、NTT研究所・NTTデータ・NTTコミュニケーション
 ズの3社から、最前線で開発をリードするAI研究者が集
 結。NTT独自のLLM「tsuzumi」に対するアプローチの違いや
 、他モデルとの差別化ポイントについて、現場ならで
 はの視点で深掘りします。 「tsuzumi」の進化を支える
 裏側を、リアルな声でお届けします！ 「ローカルLLM
 の活用・開発したい」「PoC止まりではなく、事業化や
 社会課題解決まで取り組みたい」と感じている方にと
 ってLLMの一連の流れに触れられるセミナーです。ぜひ
 、お申込ください！ ■本セミナーで得られること・ts
 uzumiを題材にLLMの技術動向、課題・強み、他のモデル
 との違いがわかる ・研究開発のみではなく、商用に
 近い視点で、導入するまでの一連の流れの理解ができ
 る ・LLMの継続事前学習の実例や知見を学べる ・NTTグ
 ループの最前線の研究と開発現場の挑戦がわかる ■
 対象となる方・ローカルLLMの活用・開発に興味/関心が
 あるエンジニア、研究職・ポスドクの皆さん・LLMの開
 発に取り組む機会がないが、チャレンジしたいエンジ
 ニア、研究職・ポスドクの皆さん・PoC止まりではなく
 、事業化や社会課題解決まで取り組みたいエンジニア
 、研究職・ポスドクの皆さん\n開催概要／プログラム
 詳細\n●開催日時：2025年6月25日（水）19：00〜21：00（12
 0分）●形式：オンライン（Microsoft Teams）●申込期限：
 2025年6月25日（水）18：00●プログラム\n\n\n\n時間\n内容\
 n\n\n\n\n19:00-19:10\nオープニング\n\n\n19:10〜19:30\n基調講演
 ①「NTT研究所における大規模言語モデルへの取り組み
 」宮崎 昇 (NTT 人間情報研究所 主席研究員)​NTT研究所
 における大規模言語モデルへの取り組みについて、ご
 紹介します。NTT研究所ではスクラッチでのLLM構築に取
 り組んでおり、学習データ構築、事前学習から事後学
 習までの必要な技術要素の研究開発に加えて、実用性
 の向上に向けた取り組みを進めています。本講演では
 、取り組みの概要に加えて、なぜNTT研究所がLLMの自社
 開発に取り組むのか、取り組みを通じてどのような技
 術を実現しようと考えているかについてご紹介します
 。\n\n\n19:30〜19:50\n基調講演②「継続事前学習/ファイン
 チューニング」の理想と現実　〜 tsuzumiの実例を踏ま
 えて〜岩瀬 義昌 (NTTコミュニケーションズ イノベーシ
 ョンセンタ 担当課長)社会実装に向けた重要技術とし
 て、LLMの継続事前学習とファインチューニングがあり
 ます。理想的には特化性能向上等が期待されますが、
 現実にはさまざまな課題が多く存在しており、簡単で
 はありません。そこで本講演では、実際にtsuzumiを利用
 した継続事前学習の例を踏まえて、理想と現実のギャ
 ップ、そのギャップを埋めるための取り組みや学習戦
 略などをお伝えします。本講演をお聴きいただくこと
 で、LLMの継続事前学習の実例や知見を学べます。\n\n\n1
 9:50〜20:40\nパネルディスカッション、Q&A「tsuzumi」が国
 産LLMとして、どう世界と戦うのか～NTTグループ3社によ
 る研究者たちのリアルな声～宮崎 昇 (NTT 人間情報研究
 所 主席研究員)岩瀬 義昌 (NTTコミュニケーションズ イ
 ノベーションセンタ 担当課長)割田 祥 (NTTデータグル
 ープ Innovation技術部 主任)​ 国産LLMとして、世界とど
 のように戦うか？​ファインチューンの実態PoCでの取
 り組みなど質疑応答 Etc…\n\n\n20:40〜20:45\nクロージン
 グ\n\n\n\n※予告なくプログラム内容を変更する場合が
 ございます。予めご承知おきくださいませ。\n登壇者\n
 \n宮崎 昇\nNTT 人間情報研究所 主席研究員\n1997年、日本
 電信電話株式会社　基礎研究所入所。はなし言葉を扱
 う音声対話システムの音声入出力に関わる基礎研究を
 経て、2004年よりNTTサイバースペース研究所にて高品質
 音声合成技術の実用化研究開発に従事。2009年からNTTア
 イティ（現NTTテクノクロス）にて音声合成サービス「F
 utureVoice」の開発展開に従事。2013年よりNTTメディアイ
 ンテリジェンス研究所、コミュニケーション科学基礎
 研究所にて音声・言語処理、音声対話、言語発達等の
 研究開発に幅広く従事。2022年よりNTTサービスイノベー
 ション総合研究所　人間情報研究所。現在 NTTの大規模
 言語モデル「tsuzumi」の研究開発全般を担当。神奈川県
 出身、東京工業大学大学院　知能科学専攻修了。​\n\n
 \n岩瀬 義昌\nNTTコミュニケーションズ イノベーション
 センタ 担当課長\n2009年、東日本電信電話株式会社入社
 。システムエンジニア的な役割で、ひかり電話の開発
 に携わる。2015年にNTTグループの「ジョブチャレンジ制
 度」を利用してNTTコミュニケーションズ株式会社（以
 下、NTT Com）に転籍。ビデオ・音声通話が簡単に実装で
 きる、『WebRTC Platform SkyWay』を内製で開発運用するソフ
 トウェアエンジニアとして、先端IPアーキテクチャセ
 ンター、技術開発部、クラウドサービス部、NTT国際通
 信株式会社（現 NTTリミテッド・ジャパン株式会社）な
 どの、さまざまな組織でキャリアを重ねる。2020年から
 ヒューマンリソース部 人材開発に所属し、リモートワ
 ークネイティブな働き方推進や1on1、オンボーディング
 の拡大など組織開発に従事。2023年からはイノベーショ
 ンセンターに所属し、アジャイル開発の全社支援を手
 掛ける。現在は、生成AI関連の『Generative AI プロジェク
 ト』を担当。趣味は、さまざまな技術者と対談するPodc
 astの発信。今年で6年になり、新規エピソードリリース
 時には、テクノロジー分野では日本でトップ3に入るPod
 castとなっている。1983年生まれ、千葉県出身。東京大
 学大学院 学際情報学府修了。\n\n\n割田 祥\nNTTデータグ
 ループ Innovation技術部 主任\n2022年、NTTデータに入社。
 機械学習・データ分析プロジェクトに携わり、実践的
 な経験を積む。2023年より、生成AI領域、特にローカルL
 LMの活用に注力。Fine-Tuning技術を核とした技術検証やPoC
 を推進し、ビジネス活用に向けたモデルチューニング
 とアーキテクチャ設計の両面からアプローチを行う。
 ローカルLLMの可能性を広げるため、技術と実装の最前
 線で挑戦を続けている。​\n参加費\n無料\n注意事項\n
 ・Microsoft Teams使用のため、スマートフォン・タブレッ
 トからのご参加の場合、事前にアプリのインストール
 が必要となります。・配信映像や音声は各自の通信環
 境に依存します。なるべく通信環境の良い状態でご視
 聴ください。・参加申込み後、参加辞退される場合は
 、詳細ページより申込のキャンセルをお願いいたしま
 す。・営業目的でのご参加はご遠慮ください。
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