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SUMMARY:RAKUS Tech Conference 2025
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DESCRIPTION:イベント詳細はこちら\nhttps://techplay.jp/event/98233
 3?utm_medium=referral&utm_source=ics&utm_campaign=ics\n\nRAKUS Tech Confe
 rence 2025\nRAKUS Tech Conference 2025 公式サイト\n「顧客をカ
 スタマーサクセスに導く圧倒的に使いやすいSaaSを創り
 提供する」開発本部のミッションに込めた想いをエン
 ジニア/デザイナーが生の声でお届けします\n株式会社
 ラクスは「ITサービスで企業の成長を継続的に支援し
 ます！」をミッションに掲げ、\n経費精算システムの
 「楽楽精算」や、メール共有・管理システムの「メー
 ルディーラー」など\n延べ95\,000社を超えるお客様にSaaS
 サービスを提供してきました。\n「RAKUS Tech Conference」
 は、SaaS開発における取り組みや知見を紹介する、ラク
 ス開発本部主催の技術カンファレンスです。\nメッセ
 ージ（上級執行役員 兼 開発本部 本部長　公手真之）\
 nラクス開発本部は、まだ「SaaS」という言葉すら一般
 的でなかった2001年からサービス提供を開始し、これま
 で多くのお客様から信頼をいただいてきました。\nこ
 の24年間、私たちは時代の変化とともに思考し、選択
 し、進化を重ねてきました。かつて最先端だった技術
 が今ではレガシーとなり、時には技術的負債にも直面
 しています。一方で、長年にわたり蓄積してきた貴重
 なノウハウや知見も私たちの強みです。\n本カンファ
 レンスでは、これまでに築いてきた技術的な強みと知
 見、そして現在進行形で取り組んでいる変革のチャレ
 ンジについて、開発現場のリアルな声とともにお届け
 します。過去から現在、そして未来へと続く私たちの
 歩みが、同じような課題に向き合う皆様にとって、イ
 ンスピレーションや今後のヒントとなれば幸いです。\
 nこんな方におすすめ！\n\nラクス開発本部の戦略や現
 状の課題、今後のビジョンを知りたい方\nAI駆動開発の
 知見を得たい方\n拡大するチームのマネジメントに悩
 んでいる方\n長期プロダクトに携わるエンジニアの取
 り組みを知りたい方\nプロダクトへのAI機能の実装に興
 味がある方\n新規サービスローンチの舞台裏に興味が
 ある方\n\n申込特典のご案内\nお申込みの方へ後日、RAKU
 S Tech Conference 2025のアーカイブ動画を配信いたします。
 \n※当日参加できない方も対象となります。\n開催概要
 \n\n日時: 2025/8/7（水）14:00-18:00\n会場: オンライン（Zoom
 ）\n※connpassのメッセージ機能、およびイベントページ
 内の「参加者への情報」欄にて開催前にURLを通知いた
 します。\n参加費: 無料\n主催: ラクス\n\nRAKUS Tech Conferen
 ce 2025 公式サイト：https://techcon.rakus.co.jp/2025/\n\nハッシ
 ュタグ: #RAKUSTechCon\n\n\nタイムテーブル\n\n\n\n開始時間\n
 タイトル\n登壇者\n\n\n\n\n14:00\nオープニング\n\n\n\n14:20\n
 『楽楽電子保存』開発チームが挑む「AI駆動開発」の
 全貌\n楽楽明細開発部  開発2課　小栗朗フロントエン
 ド開発課　伊藤彪我\n\n\n14:45\n数字と感情で語るスクラ
 ム導入効果。『楽楽勤怠』開発チームの変革の軌跡\n
 楽楽勤怠開発部 開発1課 課長　加藤祐也\n\n\n15:10\n分割
 と統合で学んだサイロ突破術—『楽楽販売』開発組織1
 0年の軌跡と持続的成長の仕組み\n楽楽販売開発部 部長
 　藤井高志楽楽販売開発部 開発2課　山内覚\n\n\n15:35\n
 『メールディーラー』へのAI機能実装──"20年"の歴史
 を持つ製品への導入プロセス\nメールディーラー開発
 課　神山賢太郎メールディーラー開発課　廣部知生\n\n
 \n16:00\n休憩\n\n\n\n16:10\n新サービス『楽楽請求』！何を
 作るかより“なぜ作るか” 顧客価値から逆算する開発
 現場のリアル\n楽楽請求開発部 開発1課  巽隆氏楽楽請
 求開発部 開発1課  庄禮有佑\n\n\n16:35\nなぜ、成熟市場
 で“売上120%成長”を続けられるのか？『配配メール』
 の顧客志向型プロダクト開発戦略\n配配メール開発課
 　西尾敬太\n\n\n17:00\n『楽楽精算』15年の進化と未来へ
 の挑戦 〜経理の"楽"から、すべての働く人の"楽"へ〜\n
 楽楽精算開発部 開発2課 課長　高波顕二郎\n\n\n17:25\nク
 ロージングトーク\n大阪開発統括部 統括部長　矢成行
 雄\n\n\n\nプログラム詳細\n『楽楽電子保存』開発チーム
 が挑む「AI駆動開発」の全貌\n楽楽明細開発部  開発2課
 　小栗朗\nフロントエンド開発課　伊藤彪我\n変化の激
 しい電子帳簿保存領域で「楽楽電子保存」は価値提供
 の高速化に挑戦。鍵はコード補完に留まらない「AI駆
 動開発」です。上流工程の変革から実装加速、グロー
 バル開発でのAI活用、そしてAIと人の協調で成果を出す
 開発のリアルな舞台裏を公開します。\n数字と感情で
 語るスクラム導入効果。『楽楽勤怠』開発チームの変
 革の軌跡\n楽楽勤怠開発部 開発1課 課長　加藤祐也\n市
 場シェアNo.1を目指す勤怠管理の後発「楽楽勤怠」。開
 発速度と量向上のためスクラム開発を導入しました。
 本セッションでは、導入1年で得た案件ボリューム等の
 定量的成果、エンジニアの働きがいといった定性的変
 化、そして後発が市場を勝ち抜くためのリアルな奮闘
 記を語ります。\n分割と統合で学んだサイロ突破術—
 『楽楽販売』開発組織10年の軌跡と持続的成長の仕組
 み\n楽楽販売開発部 部長　藤井高志\n楽楽販売開発部 
 開発2課　山内覚\n組織拡大に伴う職能型チームへの移
 行で壁に直面した「楽楽販売」開発チーム。バラバラ
 寸前から「全員が1チーム」へと変貌を遂げた秘訣とは
 ？情報共有、共通テーマ、褒め合う文化…試行錯誤の
 末に掴んだ組織変革のリアルをお話しします。\n『メ
 ールディーラー』へのAI機能実装──"20年"の歴史を持
 つ製品への導入プロセス\nメールディーラー開発課　
 神山賢太郎\nメールディーラー開発課　廣部知生\n市場
 シェアNo.1を16年連続で誇る老舗「メールディーラー」
 。なぜこの安定したプロダクトが、ラクス最速でAI機
 能を実装できたのか？世のAI熱が高まる中、「今やら
 ねば」と前例なき速度でリリースを遂げた舞台裏を全
 て語ります！PoCからの超速開発、ビジネスと開発一体
 の目標設定、AI技術戦略など、既存事業×AIのリアルな
 実践録をマネージャーとエンジニアにお届けします。\
 n新サービス『楽楽請求』！何を作るかより“なぜ作る
 か” 顧客価値から逆算する開発現場のリアル\n楽楽請
 求開発部 開発1課  巽隆氏\n楽楽請求開発部 開発1課  庄
 禮有佑\n昨年10月リリースの新プロダクト「楽楽請求」
 が挑む、開発リソース集中戦略のリアル。どの案件を
 選び、顧客課題をどう深掘るか。理想論ではない、現
 場の課題感や判断の揺らぎも含めた、生々しい試行錯
 誤と意思決定の工夫を、今まさに挑戦中の当事者が語
 ります。\nなぜ、成熟市場で“売上120%成長”を続けら
 れるのか？『配配メール』の顧客志向型プロダクト開
 発戦略\n配配メール開発課　西尾敬太\n「メール市場は
 頭打ち」この常識を覆し、高成長を続ける「配配メー
 ル」。その秘訣は徹底した顧客志向と、事業・開発の
 強力タッグにあります。プラットフォームへと進化し
 顧客価値を最大化した戦略、そしてそれを支える協働
 体制構築やロードマップ管理のポイントなど、明日か
 ら使える実践的ノウハウを公開します！\n『楽楽精算
 』15年の進化と未来への挑戦 〜経理の"楽"から、すべ
 ての働く人の"楽"へ〜\n楽楽精算開発部 開発2課 課長　
 高波顕二郎\n15年以上の実績を持つ「楽楽精算」。安定
 性を守りつつ技術的負債に向き合い、UX改善に挑戦中
 です。今後はAI活用、レガシー脱却、UI/UX改善で更なる
 進化を目指します。本セッションではその開発戦略と
 ロードマップ、過去の資産を未来へ繋ぐ技術戦略をお
 伝えします。\nクロージングトーク\n大阪開発統括部 
 統括部長　矢成行雄\nラクス開発本部のAIの取り組みつ
 いて、トークセッションを行います。\n①プロダクト
 へのAI機能の実装について②AIを活用した開発フローの
 変化について\nラクスの利用技術スタック（一部）\n\n
 開発\n\n使用言語：Java\, PHP\, Swift\, Kotlin\, Python\, JavaScrip
 t\, TypeScript\,\nMW：PostgreSQL\, MySQL\, Postfix\, Apache\, Docker\nFW
 ・ライブラリ：Spring Boot\, Laravel\, Vue.js\, jQuery\, React\, Re
 dux\, GraphQL\, PyTorch\, FastAPI\n開発ツール：GitHub\, GitLab\, In
 telliJ IDEA\, PhpStorm\, Xcode\, Android Studio\, Flyway\nCI・テスト
 ：Selenide\, Gradle\, JMeter\, jUnit\, Jenkins\, SonarQube\, Ansible\, G
 itLab CI\, Playwright\, Vitest\n開発環境：Mac\, Linux\, Windows\, AW
 S\, GCP\nAIツール：GitHub Copilot Enterprise\, Junie\, Cursor\, Codex
 \, Claude Code\, Devin\, ChatGPT Team\n\n\nインフラ（SRE含む）\n\
 n言語：Go\, Python\, TypeScript\, PHP\nプラットフォーム：オ
 ンプレミス\,  AWS（EC2\, ECS\, EKS\, ElastiCache\, RDS\, S3\, Lambd
 a etc）\n仮想化基盤： kubernetes(k8s)\, Docker\, VMWare\, Nutanix\
 nFW： Gin\, Flask\, React\, NextJS\nCI/CD： GitHub Actions\, AWS CodeBu
 ild\, AWS ECR\, ArgoCD\nIaC： Terraform\, Ansible\,Helm\n運用・監視
 ：Zabbix\, Grafana\, Prometheus\, ElasticStack\, Datadog\, aqua\nその
 他ツール：Git\, Jenkins\, Selenium\, Rundeck\, Serverspec\n\n\n\nラ
 クスのプロダクト一覧\n\n\n楽楽精算\n\n\n楽楽明細\n\n\n
 楽楽販売\n\n\n楽楽勤怠\n\n\n楽楽電子保存\n\n\n楽楽請求\
 n\n\nMailDealer\n\n\n配配メール\n\n\nblastmail\n\n\nblastengine\n\n\
 n注意とお願い\n個人情報の取り扱いについて\n当日ア
 ンケートなどでご回答頂いた情報につきましては、ラ
 クスの個人情報保護方針に基づき適切に管理いたしま
 す。\n注意事項\n\n当イベントの内容およびスケジュー
 ルは、予告なく変更となる場合があります。予めご了
 承ください。\n他の参加者の方の妨げになるような行
 為は禁止、運営側の判断でご退出をお願いする場合が
 あります。\nブログやSNSなどで当イベントに関する発
 信を行う際には、公序良俗に反する内容のないよう、
 ご協力をお願いします。\n当イベントはオンライン開
 催のため、通信状況によって音声や映像の乱れがある
 場合がございます。\n配信トラブル時のアナウンスはX
 （旧Twitter）より行います。\n当日のイベント風景を録
 画させていただいております。内容は後日レポート記
 事やSNS掲載又は、会員限定の動画配信に使用される場
 合がありますのでご了承ください。\n
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