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X-WR-CALDESC:現実世界の”見えないリスク”を可視化せよ
 ─画像認識による危険検知／VLMで拓く予兆検知【DENSO T
 ech Night 第三夜】
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SUMMARY:現実世界の”見えないリスク”を可視化せよ─画
 像認識による危険検知／VLMで拓く予兆検知【DENSO Tech Ni
 ght 第三夜】
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DESCRIPTION:イベント詳細はこちら\nhttps://techplay.jp/event/98263
 2?utm_medium=referral&utm_source=ics&utm_campaign=ics\n\n概要\n見え
 ないリスクをどう“捉える”か。画像認識、センサフ
 ュージョン、VLM──現場で磨かれた認識技術と先行研
 究の最前線を公開。\n交通事故をゼロに近づけるため
 に、クルマが周囲の情報をどこまで“正確に捉えられ
 るか”が重要になっています。DENSO Tech Night 第三夜で
 は、“現実世界の不確かさ”と向き合いながら、画像
 認識・センサフュージョン・VLM(Vision-Language Model／視覚
 言語モデル)などの現場で危険検知精度を磨き続けるエ
 ンジニアたちの挑戦に迫ります。\nたとえば、車を駐
 車する際に多くの人が頼るバックモニター。その裏側
 では、魚眼レンズで歪んだ画像から、極めて高い精度
 で車体の位置や距離を捉える必要があります。そんな
 厳しい制約のなか、ソフトウェアだけで完結せず、ハ
 ードに実装してトライ＆エラーを重ねる──この実装
 と検証を繰り返せる現場力こそが、デンソーの強みで
 す。\n画像やミリ波レーダ、センサデータの統合によ
 る周辺の情報を精度よく認識する先行開発では、シミ
 ュレーション上で設計したフュージョンモデルと、実
 機で得られるセンサデータとの整合性が大きな壁に。 
 限られた環境下での検証を積み重ねながら、少しずつ
 実世界との乖離を埋めていくプロセスにこそ、研究開
 発者としてのやりがいや面白さが宿っています。\nま
 た、先進安全システムをさらに進化させる研究開発と
 して、カメラ単独と従来アルゴリズムの組み合わせで
 は“認識をすり抜けてしまう”潜在的な危険に対し、V
 LMを活用したアプローチも始まっています。たとえば
 、バスの陰から何が飛び出すか──。VLMの導入により
 、状況文脈から「この場所では子どもが出てくる確率
 が高い」といったリスクを認識し、ADAS制御へ反映させ
 る試みが進んでいます。\n一方で、LLM (Large Language Models
 ) による自然言語出力の評価は「意味が合っていても
 、表現が異なれば不正解」とされる難しさもあり、評
 価方法や目標値設定、エッジかクラウドかといったア
 ーキテクチャ設計においても試行錯誤が続いています
 。\nハードとソフト、量産と先行開発──異なる開発
 フェーズをまたぐ連携の中で起きている、リアルな課
 題とブレイクスルー。見えないリスクと向き合い続け
 る現場エンジニアの視点から、デンソーの技術開発の
 “今”をお届けします。\n■どんな話が聞けるのか\n\n
 自動駐車を支える画像認識技術の実際──魚眼カメラ
 による物体認識の工夫\n設計だけでは済まない、現場
 での泥臭いトライ＆エラーや検証のリアル\n世界中の
 ユーザーが使う製品に、安全性をどう担保し続けてい
 るのか\nセンサデータをどう扱い、どう統合し、実機
 とシミュレーションの差を埋めていくか\nVision-Language M
 odel（VLM）を用いた、リスク認識手法\n自然言語出力の
 正解はひとつじゃない──VLM評価の難しさと解決アプ
 ローチ\n「できたらすごい」を追う先行研究が、未来
 の安全技術にどうつながるか\n\n■こんな方にオススメ
 \n\n自動車業界やモビリティ分野で画像認識やAI開発に
 携わるエンジニア\n組み込みソフトやADAS関連のシステ
 ム設計・実装に関心のある技術者\nセンサフュージョ
 ン、VLM、LLMなどのAI技術の実装・応用に興味がある方\n
 量産現場の制約と先端研究の橋渡しにリアルな視点を
 求めている方\n\n※配信URLは、申込者に対し本ページ上
 「参加者へのお知らせ」にて当日までに表示されます
 。\nタイムスケジュール\n\n\n\n時間\n内容\n\n\n19:00〜19:05
 \nオープニング\n\n\n19:05～19:15\n\nデンソーの技術開発の
 リアルな悩み？\n稲田 純也\n目まぐしい速さで進化す
 るAI技術を自動車製品にどのように適用していくのか
 ？デンソーのADAS領域のおける技術開発の悩み、面白さ
 をお伝えできればと思います。\n\n\n\n19:15～19:25\n\n駐車
 場での安心安全を世界中に！見えない危険を回避する
 自動駐車向け画像認識技術\n二反田 直己\n車載センシ
 ングカメラを用いた画像認識、特に自動駐車向けの開
 発について紹介します。机上での優雅な(?)設計だけで
 なく、現場での泥臭い調整・評価も多々ありますが、
 世の中に製品を出せる喜びも含めてお伝えできればと
 思います。\n\n\n\n19:25～19:35\n\n目だけでは見えないリス
 クを発見！車両の周辺環境を高精度に認識するための
 センサフュージョン開発\n野場 悠佑\n画像認識は近年
 とても高精度になってきています。しかしながら原理
 上、画像認識は正確な位置の認識や夜間の認識が苦手
 分野です。デンソーでは、カメラに加えてレーダも開
 発しており、さらなる高精度な認識に向けて取り組ん
 でいるセンサフュージョンを紹介します。 開発の中で
 取り組んでいるシミュレーションについても、実車と
 の一致性検証についてお話できればと思います。\n\n\n\
 n19:35～19:45\n\nカメラ画像内のリスクを先読みせよ！生
 成AIの設計・評価・エッジ組み込みで目指す、"熟練ド
 ライバーレベルの安全運転"\n鷹野 翔\n従来の画像認識
 モデルでは見えている物の物理状態(種類・位置・速度
 )を正確に把握することは可能です。これにとどまらず
 、ADASのプロ:デンソーとして、その場面を踏まえた究
 極の快適・安全・かもしれない運転の実現を目指して
 います。その実現可能性を秘めたVLM技術の製品化のた
 め、クラウド v.s. エッジ\, ファインチューニング v.s. 
 プロンプトチューニング\, 量子化変換SoC実装にいたる
 まで、デンソーの先行開発の取り組みを紹介します。\
 n\n\n\n19:45～20:05\n\n【トークセッション】なぜ挑み続け
 られるのか──ADAS開発の現場を支える“人と環境”の
 リアル\n\n\n\n20:05～20:25\n質疑応答\n\n\n20:25〜20:30\nクロ
 ージング\n\n\n\n※ 当日予告なく時間配分・内容が変更
 になる可能性がございます。\n登壇者\n\n\n\n\n稲田 純也
 \n株式会社デンソーセーフティシステム事業部セーフ
 ティシステム技術1部部長\n2002年に株式会社デンソーに
 入社。2011年まで基礎研究所にて画像認識技術の研究開
 発に従事。2012年よりAD&ADASの量産開発部署へ異動し、
 前方監視カメラの画像認識開発を担当。GSP (Global Safety 
 Package)の物体認識技術を担当し、製品化を実現。2016年
 からはデンソードイツ拠点にて欧州のおけるAD技術研
 究に従事。2018年からはTRI-AD（現Woven by Toyota）へ出向し
 、前方監視カメラの画像認識技術開発チームをリード
 、2021年に発売されたLEXUS新型「LS」、およびTOYOTA新型
 「MIRAI」に搭載されている高度運転支援技術「Advanced Dr
 ive」向けの製品として採用された。2023年より現職とし
 て、AD&ADASの次世代システム開発を統括。\n\n\n\n\n\n二反
 田 直己\n株式会社デンソーセーフティシステム事業部
 セーフティセンサ＆コンポーネント技術1部室長\n2007年
 に株式会社デンソーに入社。2013年まで研究開発部署に
 てカメラやLiDARを用いた走行環境認識の研究開発に従
 事。2014年よりAD&ADASの量産開発部署へ異動し、前方監
 視カメラの画像認識開発を担当。GSP2 (Global Safety Package 
 2)の走路認識開発を担当し、製品化を実現。2019年から
 は周辺監視カメラの画像認識開発を担当し、自動駐車
 向けの認識技術を製品化。2020年よりセーフティセンサ
 ＆コンポーネント技術1部の室長として、主に自動駐車
 向けの画像認識技術を統括。\n\n\n\n\n\n野場 悠佑\n株式
 会社デンソーセーフティシステム事業部セーフティシ
 ステム技術1部\n2018年に株式会社デンソーに入社。2023
 年までETC/ETC2.0車載器の筐体設計に従事。2024年よりAD&AD
 AS領域へ異動し、自動運転向け認識アルゴの先行開発
 を担当。\n\n\n\n\n\n鷹野 翔\n株式会社デンソーセーフテ
 ィシステム事業部セーフティシステム技術1部担当係長
 \n2013年に株式会社デンソーに入社。車載カメラを用い
 たシステム企画・PoC開発に従事。2018年よりAD&ADASの量
 産開発部署へ異動し、前方・周辺監視カメラの画像認
 識開発を担当。デンソーADAS製品2世代の様々なMLモデル
 開発や、MLOps立ち上げ導入を担当し製品化を実現。2025
 年からシステム技術1部に移動し、次世代のADAS製品の
 先行開発に従事。\n\n\n\n参加対象\n\nソフトウェア開発
 に知見を有するエンジニアの方\n電気・電子・情報系
 の知見がありソフトウェア開発に興味をお持ちの方\n\n
 ※車載やハードウェアの知識がない方も歓迎です！\n
 参加にあたっての注意事項\n\n本イベントは、参加形式
 について現地参加かオンラインかをお選びいただけま
 す。\n現地参加を希望される場合は、席数に限りがあ
 るため抽選制となりますことを予めご了承ください。\
 n現地参加を希望された方の抽選結果は、2025年07月22日(
 火)以降にメールおよびイベント詳細ページで通知され
 ます。メール配信設定をオンにしてお待ちください。\
 n現地参加に当選された方への交通費などの支給はあり
 ません。予めご了承ください。\n現地参加を希望され
 る方は、営業目的のご参加や現地での勧誘行為はご遠
 慮ください。\nオンライン参加の場合は、配信映像や
 音声は各自の通信環境に依存します。できるだけ通信
 環境の良い状態でご視聴ください。\n参加を辞退する
 場合は、詳細ページより申込のキャンセルをお願い致
 します。\n\n
LOCATION:現地参加の場合：デンソー東京支社/オンライン
 の場合：Zoomウェビナー 東京都港区新橋4丁目3-1　新虎
 安田ビル
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