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X-WR-CALDESC:セキュリティ解析最前線！ リバースエンジニ
 アリングから読み解く 現代マルウェアの実体
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 アリングから読み解く 現代マルウェアの実体
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SUMMARY:セキュリティ解析最前線！ リバースエンジニアリ
 ングから読み解く 現代マルウェアの実体
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DESCRIPTION:イベント詳細はこちら\nhttps://techplay.jp/event/98265
 3?utm_medium=referral&utm_source=ics&utm_campaign=ics\n\n✍️概要\n
 近年、標的型攻撃や高度な持続的脅威（APT）など、マ
 ルウェアを用いた攻撃手法はますます巧妙化・高度化
 の一途をたどっています。こうした脅威の正体を見極
 め、対処の糸口を探るために欠かせないのが「リバー
 スエンジニアリング」という技術です。マルウェア解
 析の現場では、リバースエンジニアリングを通じてバ
 イナリや挙動を読み解き、攻撃者の意図や手口を浮か
 び上がらせることが求められています。一方で、こう
 した解析には高度なスキルと労力が必要であり、ブラ
 ックボックス化した攻撃への対応や解析スピードの確
 保が大きな課題となってきました。本イベントでは、
 リバースエンジニアリングを駆使してマルウェアの解
 析に挑んでいる実践者たちをお招きし、実際の調査フ
 ローや技術的なアプローチ、見えてきた攻撃の全貌、
 そして現場での試行錯誤について、具体的な事例をも
 とにお話しいただきます。マルウェア解析の第一線で
 得られた知見を共有し、解析技術の現在地とこれから
 について考える機会をお届けします。\n🎁参加方法と
 プレゼント企画\nお申し込みいただいた方へ視聴用リ
 ンクをお渡ししています。参加後、アンケート回答者
 の中から抽選で5名様に、下記書籍をプレゼント差し上
 げます。「マスタリングGhidra 基礎から学ぶリバースエ
 ンジニアリング完全マニュアル」\n🕛タイムテーブル\
 n\n\n\n時間\nセッションタイトル\n企業名\nスピーカー\n\
 n\n\n\n12:00~\nオープニング・ご挨拶\n\n\n\n\n12:02~\n『Vibe Ma
 lware Analysis』\n株式会社サイバーディフェンス研究所\n
 中島将太@PINKSAWTOOTH\n\n\n12:20~\n『リバースエンジニアリ
 ング新時代へ！「Ghidra」と「Claude Desktop」をMCPで繋ぐ 
 』\n株式会社ステラセキュリティ / 株式会社SODA\n小竹
 泰一@tkmru\n\n\n12:38~\nGuardians of the Digital Age: 事業会社で
 のDCUという考え方と偽LINEインストーラー「maline」の解
 析結果紹介』\nLINEヤフー株式会社\n首浦大夢\n\n\n~13:00\n
 クロージング（バッファ込み）\n\n\n\n\n\n※発表の順番
 や内容は変更の可能性があります、ご了承ください。\
 n▼発表内容『Vibe Malware Analysis』\n\n中島さんよりLLMの
 登場と発展によって、マルウェア解析は今まで以上に
 自動化が進んでいます。本講演では、まずマルウェア
 解析がどういったものなのかを説明し、その中でLLMが
 どういったサポートをおこなえるかについて紹介しま
 す。また、実際のサイバー攻撃で使われたマルウェア
 を使ったデモや現状のLLMによるマルウェア解析の課題
 についても議論します。\n\n▼発表内容『リバースエン
 ジニアリング新時代へ！「Ghidra」と「Claude Desktop」をMC
 Pで繋ぐ』\n\n小竹泰一さんよりソフトウェアの複雑化
 と難読化技術の高度化に伴い、リバースエンジニアリ
 ングの現場では、より効率的で精度の高い解析手法が
 常に求められています。この課題に対し、本発表では
 、NSA開発のリバースエンジニアリングツール「Ghidra」
 と、Anthropic社の高性能大規模言語モデル（LLM）をデス
 クトップで活用する「Claude Desktop」を、MCPを用いて接
 続する新たな解析ワークフローを提案します。LLMをリ
 バースエンジニアリングのプロセスに組み込むことが
 、いかに解析作業を効率化し、人間では見過ごしがち
 な知見を得る助けとなるか、その可能性を提示します
 。Ghidraユーザーは自らの解析環境にLLMの力を取り入れ
 る具体的な手法を学び、次世代のリバースエンジニア
 リングの可能性を体感することができるでしょう。\n\n
 ▼発表内容『Guardians of the Digital Age: 事業会社でのDCUと
 いう考え方と偽LINEインストーラー「maline」の解析結果
 紹介』\n\n首浦さんよりDCU(Digital Crime Unit)というものが
 あります。これを企業に設置することで、日々進化し
 被害者を増やし続けているサイバー犯罪・攻撃に迅速
 に対応することができます。今回は業務の一環で発見
 した偽LINEインストーラー「maline」の紹介を行います。
 事業会社で脅威インテリジェンス、ひいてはマルウェ
 ア解析を行う重要性について伝えたいと思います。\n\n
 🧑‍💻こんな方におすすめ\n\nセキュリティやリバー
 スエンジニアリングの実践知に触れてみたい方\n解析
 やマルウェア解析の最前線に関心があるエンジニア\n
 攻撃者視点やコード読解力を高めたい方\n\n☑️イベン
 トのゴール\n\nリバースエンジニアリングの実践知をリ
 アルな事例を通じて学ぶ\nセキュリティ業務における
 「読み解く力」の重要性を再発見する\n変化の激しいAI
 時代にセキュリテ分野の活用事例を学び自身の業務に
 活かす\n\n🎙️登壇者\n『Vibe Malware Analysis』\n中島将太@
 PINKSAWTOOTH株式会社サイバーディフェンス研究所インテ
 リジェンスグループ テックリード株式会社サイバーデ
 ィフェンス研究所でマルウェア解析、インシデントレ
 スポンス業務、脅威リサーチ業務に従事。JSAC、VB\, HITC
 ON、AVAR、Black Hat Arsenal、CodeBlue BlueBoxなど様々な国内外
 のカンファレンスに登壇。最近はAIと戯れる日々。\n『
 リバースエンジニアリング新時代へ！「Ghidra」と「Clau
 de Desktop」をMCPで繋ぐ』\nhirotea@tkmru 株式会社ステラセ
 キュリティ / 株式会社SODA取締役CTO / セキュリティエン
 ジニア株式会社ステラセキュリティにて取締役CTOを務
 める。Webアプリケーション、モバイルアプリの脆弱性
 診断や内部ネットワークへのペネトレーションテスト
 、研究開発に従事。 主な登壇にAVTOKYO 2024、CODEBLUE 2020
 ・2022 Bluebox、BlackHat USA 2020-2021 Arsenal、Black Hat EUROPE Arsen
 al 2021-2022がある。 主な著書に「ポートスキャナ自作で
 はじめるペネトレーションテスト —Linux環境で学ぶ攻
 撃者の思考（オライリー・ジャパン）」、「マスタリ
 ングGhidra —基礎から学ぶリバースエンジニアリング完
 全マニュアル（オライリージャパン）」、「リバース
 エンジニアリングツールGhidra実践ガイド（マイナビ出
 版）」がある。 好きな動物はカワウソ。自身の脆弱性
 はパクチーと早起き。\n『Guardians of the Digital Age: 事業
 会社でのDCUという考え方と偽LINEインストーラー「maline
 」の解析結果紹介』\n首浦大夢LINEヤフー株式会社セキ
 ュリティエンジニアLINEヤフー株式会社にてマルウェア
 解析を主とした脅威インテリジェンスを行う。 Black Hat
  USA Arsenal\, BSides Tokyo登壇。セキュリティ・キャンプ全
 国大会で講師を務める。\n⚠️諸注意\n\n参加用リンク
 は開催当日、参加確定者にTECH PLAY経由で通知します。\
 nエージェントの方や営業目的でのイベントの参加はご
 遠慮ください。\n性別/性的指向/障碍の有無/人種/宗教/
 年齢/容姿/体格/技術の選択に関わりなく、 誰もが気持
 ちよく参加できるようにご協力ください。\n当イベン
 トの内容およびスケジュールは、予告なく変更となる
 場合があります。予めご了承ください。\nイベント参
 加時に入力いただいた情報は、以下に基づき扱います
 。ファインディ株式会社 プライバシーポリシー\n\n\n
 📣主催・運営\nファインディ株式会社\n\n\nIT/Webエンジ
 ニアの転職サービス「Findy」 :独自のアルゴリズムを用
 いてエンジニアのスキルを可視化し、ハイスキルなエ
 ンジニアと企業をマッチングする転職サービスです。
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 企業まで幅広い企業に導入していただいております。\
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 の開発生産性可視化・向上SaaS 「Findy Team+」 :特許取得
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 aなどを解析し「Four Keys」や「SPACE」といった指標やフ
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 ・クオリティやエンゲージメントなどを多面的に可視
 化することで、開発生産性・開発者体験向上をサポー
 トしています。\n\n開発ツールのレビューサイト「Findy 
 Tools」：開発ツールに特化したレビューサイトです。
 第三者の視点で実際にツールの選定を行った企業の生
 の声を集めることで、ツール選定に関する不安を解消
 し、導入検討に必要な情報を提供します。\n
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