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X-WR-CALDESC:セキュリティ業界の“構造”を変える仕組み
 づくり──ドメインエキスパートという新たなキャリ
 ア選択
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 づくり──ドメインエキスパートという新たなキャリ
 ア選択
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SUMMARY:セキュリティ業界の“構造”を変える仕組みづく
 り──ドメインエキスパートという新たなキャリア選
 択
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DESCRIPTION:イベント詳細はこちら\nhttps://techplay.jp/event/98305
 4?utm_medium=referral&utm_source=ics&utm_campaign=ics\n\n概要\nセキ
 ュリティ評価における属人的な対応、ブラックボック
 ス化、曖昧なチェック─こうした構造的課題に対し、
 「業界全体のスタンダードを創る」ことに挑む実践者
 たちがいます。\n本イベントでは、コンサルティング
 ファームや監査法人、SIer、SaaS企業のIT統制担当者など
 多様なバックグラウンドを持つ実務者たちが、現場で
 の課題とその乗り越え方を通して、セキュリティ構造
 を変えるための“思考法”を語ります。\n彼らが身を
 置くのは、セキュリティ評価に特化したスタートアッ
 プ、Assured（アシュアード）。かつて「特定の会社を守
 る立場」にいた彼らが、いま「業界全体のスタンダー
 ドを創る側」に回ることで、どんな課題に出会い、ど
 んな視座やスキルを活かしているのか──。3つのセッ
 ションを通じて、現場の違和感を言語化し、“構造で
 変える”ための視座を深めます。\n【session1】セキュリ
 ティ実務者が直面する“構造的な壁”とは？　-業務の
 属人化、分断された体制、組織や関係者間の目線のズ
 レ。　 セキュリティに関わる多くの実務者が感じる、
 現場に潜む「もやもや」や「不均質さ」。　 なぜこう
 した違和感が生まれるのか？その背景にある構造的な
 課題を紐解く。【session2】コンサル/監査法人/事業会社
 出身者のキャリア転機　-“なぜこの道を選んだのか？
 ”それぞれの立場から構造に向き合う道を選んだ登壇
 者たちが　 転職のきっかけや迷い、決断に至るまでの
 リアルなプロセスを語る。【session3】“構造を変える
 仕組みづくり”に重要な視点　-個別最適に陥りがちな
 セキュリティ評価の現場から、いかに業界全体の“構
 造”を変える仕組みを築くのか。　 リアルなプロジェ
 クト経験と、実務と思想が交差する現場の知恵を通じ
 て、　 セキュリティの未来を“つくる”挑戦の難しさ
 と面白さを語り合います。\n評価基準の設計やプロセ
 ス標準化、運用体制構築といった構造設計の現場を起
 点に、市場啓蒙を含む情報発信まで担う、キャリアの
 選択肢としての“ドメインエキスパート”という新た
 なあり方を描き出します。\n「セキュリティの未来を
 “つくる”側に回るという選択肢もある。」現場と業
 界を変える“構造的アプローチ”に触れる90分です。\n
 \n※配信URLは、申込者に対し本ページ上「参加者への
 お知らせ」にて当日までに表示されます。\nタイムス
 ケジュール\n\n\n\n時間\n内容\n\n\n12:00〜12:05\nオープニン
 グ\n\n\n12:05～12:20\n\nセキュリティ実務者が直面する“
 構造的な壁”とは？\n植木 雄哉\n業務の属人化、分断
 された体制、組織や関係者間の目線のズレ──。セキ
 ュリティに関わる多くの実務者が感じる、現場に潜む
 「もやもや」や「不均質さ」。なぜこうした違和感が
 生まれるのか？その背景にある構造的な課題を紐解き
 ながら、今後の向き合い方を考えます。\n\n\n\n12:20～12:
 50\n\nコンサル/監査法人/事業会社出身者のキャリア転
 機\n植木 雄哉、松本 昂之、芦田 拓\n“なぜこの道を選
 んだのか？”──それぞれの立場から構造に向き合う
 道を選んだ登壇者たちが、転職のきっかけや迷い、決
 断に至るまでのリアルなプロセスを語ります。これま
 での経験がどうつながり、どんな変化や気づきをもた
 らしたのか。多様な道の選び方に触れることで、キャ
 リアのヒントを探ります。\n\n\n\n12:50～13:15\n\n“構造を
 変える仕組みづくり”に重要な視点\n植木 雄哉、松本 
 昂之、芦田 拓\n個別最適に陥りがちなセキュリティ評
 価の現場から、いかにして業界全体の“構造”を変え
 る仕組みを築くのか。属人的な対応の「標準化」、そ
 して利用企業・クラウドサービス事業者双方を巻き込
 む工夫、越境から得られる新たな視点について、登壇
 者全員で深掘りします。リアルなプロジェクト経験と
 、実務と思想が交差する現場の知恵を通じて、セキュ
 リティの未来を“つくる”挑戦の難しさと面白さを語
 り合います。\n\n\n\n13:15～13:25\n質疑応答\n\n\n13:25～13:30\
 nクロージング\n\n\n\n※ 当日予告なく時間配分・内容が
 変更になる可能性がございます。\n登壇者\n\n\n\n\n植木 
 雄哉\n@ueki62\n株式会社アシュアードAssured事業部ドメイ
 ンエキスパート\nNTTデータに新卒で入社後、官公庁・
 金融・製薬・流通業等の幅広い業界向けにOAインフラ
 ・セキュリティ領域のコンサルティングや開発支援を
 実施。その後、KPMGコンサルティングにマネージャーと
 して参画し、セキュリティコンサルティング案件を担
 当したのち、アシュアードに入社。現在は、ドメイン
 エキスパートとしてサービス開発や顧客支援、情報発
 信を担う。\n\n\n\n\n\n松本 昂之\n株式会社アシュアードA
 ssured事業部ドメインエキスパート\n新卒で株式会社ワ
 ークスアプリケーションズに入社し、開発プロセス整
 備や製品のコンプライアンス強化に携わる。その後株
 式会社Works Human Intelligenceにて内部統制設計やSOC2やISMAP
 取得プロジェクトを担当。アシュアード入社後は、ド
 メインエキスパートとしてセキュリティ評価やプロダ
 クト改善に取り組む。\n\n\n\n\n\n芦田 拓\n株式会社アシ
 ュアードAssured事業部ドメインエキスパート\n日本総合
 研究所に新卒で入社し、クレジットカード業務の基幹
 系システムの要件定義・保守・運用などに従事。その
 後、有限責任監査法人トーマツにて大手金融機関のUS-S
 OX基準のシステム監査を担当。アシュアードに入社後
 は、ドメインエキスパートとして、セキュリティ評価
 ・サービス開発などの幅広い業務に携わる。\n\n\n\n参
 加対象\n\n何かしらセキュリティ業務に携わっている方
 \nもっと根本からセキュリティ課題を解決したい！と
 思っている方\n専門性を活かしつつ今後のキャリアを
 どうするか？と悩まれている方\n\n参加にあたっての注
 意事項\n\n参加を辞退する場合は、詳細ページより申込
 のキャンセルをお願いいたします。\n配信映像や音声
 は各自の通信環境に依存します。なるべく通信環境の
 良い状態で視聴ください。\n\n
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