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SUMMARY:[理研AIP 成果報告イベント] 生成AIとその医療応用
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DESCRIPTION:イベント詳細はこちら\nhttps://techplay.jp/event/98345
 2?utm_medium=referral&utm_source=ics&utm_campaign=ics\n\n生成AIの進
 化は目を見張るものがあり、またその医療分野での活
 用も進展しつつあります。画像診断、自然言語処理に
 よる電子カルテの自動作成、医療チャットボットなど
 、さまざまな応用が検討される中、技術の可能性と課
 題を理解することが重要です。本ワークショップでは
 、医用機械知能チームの研究成果報告を行うとともに
 、最新研究の紹介と具体的な活用事例を共有し、医療
 における生成AIの未来について議論します。\n\n実施日
 時：2025年7月17日（木）13:00-17:00\n\n＜プログラム＞\n\n13
 :00-13:10　開会の挨拶（原田）\n\n13:10-14:00　セッション1
 （2名×25分）\n\n原田　達也（東京大学、教授/理研AIP 
 チームディレクター）\n　○タイトル：医用機械知能
 チームの研究紹介\n　○概　　要：近年、画像認識技
 術は著しい進化を遂げている。なかでも、画像認識モ
 デルと言語モデル、さらには異なる特性を持つセンサ
 情報処理などを統合したモデルは、マルチモーダルモ
 デルとして知られている。このマルチモーダルモデル
 は、大規模言語モデルに続く次世代の基盤モデルと見
 なされており、医療応用を含む分野で熾烈な研究開発
 が進められている。本講演では，画像認識およびマル
 チモーダルモデルを中心に、理研AIP医用機械知能チー
 ムの研究成果を紹介し、今後の医療応用の可能性につ
 いて議論する。\n\n大竹　義人（奈良先端科学技術大学
 院大学、准教授）\n　○タイトル： 医用画像データベ
 ースを用いた大規模筋骨格解析\n　○概　　要：本講
 演では、J-MIDを中心とする大規模CT画像データベースと
 診断レポートをAIで自動的に整理・画像認識し、一万
 人以上の患者の筋肉量・筋肉密度（脂肪変性）を大規
 模解析した成果を報告する。全身の個々の筋肉を解剖
 学書レベルの詳細さで認識することで、加齢・体型・
 疾患等による筋骨格の変化を定量化し、骨粗鬆症やサ
 ルコペニア等の運動器疾患リスク予測につながるAIを
 開発している。また、CTやDXAなど大型の医用画像装置
 にアクセスできない小さなクリニックや新興国での筋
 骨格ヘルスモニタリングを目的としたレントゲン画像
 解析技術と医療LLMとの連携を含む将来展望までを紹介
 する。\n\n14:00-14:15　コーヒーブレイク\n\n14:15-15:30　セ
 ッション2（3名×25分）\n\n森　健策（名古屋大学、教授
 ）\n　○タイトル： ⼤規模医⽤画像データベースと医
 療LMMの構築\n　○概　　要： 本講演では、大規模医用
 画像データベースに基づく経時3次元CT画像読影レポー
 ト自動生成について述べる。医療分野において大規模
 言語モデルと大規模視覚モデルを用いた新たな応用分
 野の開拓がはじまっている。例えば、医用画像が与え
 られた場合に、そこから画像に認められる所見文を生
 成することによって読影レポートの作成支援など、様
 々な応用が考えられる。このようなモデルを構築する
 には、大規模な医用画像データベースも不可欠である
 。本講演では、国立情報学研究所医療ビッグデータ研
 究センターで構築を進めてきた300万件以上にのぼる3次
 元CT画像データベースを紹介し、このデータベースを
 用いて構築された経時3次元CT画像読影レポート自動生
 成システムを紹介する。26万件の3次元CT画像データか
 ら3次元画像に関する画像基盤モデル（特徴抽出器）を
 構築し、データベースに含まれる所見文を用いて言語
 モデルを学習させることで経時3次元CT画像読影レポー
 ト生成システムを構築している。本講演では、これら
 の開発について、開発環境も踏まえながら紹介したい
 。\n\n荒牧　英治（奈良先端科学技術大学院大学、教授
 ）\n　○タイトル：医療LLMの可能性\n　○概　　要： 
 医療現場は今、大きく変わりつつあります。スマート
 デバイスや生成AIの登場により、膨大な情報が医療や
 健康に活用され始めています。医療LLMをベースにしたA
 Iによる診断支援や画像解析、患者の言動からの抑うつ
 評価などの研究も進み、実用化が始まっています。医
 療者だけでなく、患者自身もAIを活用して情報を得る
 時代になりました。本講演では、AIの可能性とリスク
 について最新の動向を紹介し、議論のきっかけとなる
 ことを目指します。\n\n小林　和馬（国立がん研究セン
 ター研究所、主任研究員）\n　○タイトル： Human-in-the-
 Loop型アプローチによる医療AIの研究開発\n　○概　　
 要： 人工知能（AI: Artificial Intelligence）は、疾患の診断
 などの知的判断において専門医レベルの能力を発揮し
 、急速に医療現場へと普及してきている。これは臨床
 意思決定の支援を始めとした様々な課題を解決し、医
 療のあり方を根本から変革する力を有する。一方で、A
 Iの負の側面についても認識される。特に、テクノロジ
 ー自体が自律性を持ち始めているため、これを道具と
 して使いこなしているようでいて、実際には道具に使
 われてしまうような主客転倒の懸念がある。すなわち
 、人間を置き換える（リプレイスする）ものとしての
 テクノロジーではなく、人間に寄り添う（アライメン
 トする）医療AIを実現するために、医療者とAIのインタ
 ラクションを適切にデザインし、両者がともに学び合
 うことを目指した技術基盤の創出が求められている。
 本講演では、AIの開発や推論の過程に対して医療者の
 働きかけを可能にするHuman-in-the-Loop型のアプローチを
 軸に、これまで展開してきた医工連携の共同研究成果
 を報告する。\n\n15:30-15:45　コーヒーブレイク\n\n15:45-16:
 45　パネルディスカッション（森、荒牧、大竹、小林
 、黒瀬、（原田））\n\n16:45-17:00　閉会の挨拶（原田）\
 n\n〇講演者\n原田　達也（東京大学、教授/理研AIP チー
 ムリーダ）\n森　健策（名古屋大学、教授）\n荒牧　英
 治（奈良先端科学技術大学院大学、教授）\n大竹　義
 人（奈良先端科学技術大学院大学、准教授）\n小林　
 和馬（国立がん研究センター研究所、主任研究員）\n\n
 〇パネラー\n原田　達也（東京大学、教授/理研AIP チー
 ムリーダ）、モデレータ\n森　健策（名古屋大学、教
 授）\n荒牧　英治（奈良先端科学技術大学院大学、教
 授）\n大竹　義人（奈良先端科学技術大学院大学、准
 教授）\n小林　和馬（国立がん研究センター研究所、
 主任研究員）\n黒瀬　優介（東京大学、特任講師）
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