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X-WR-CALDESC:成果の出ないIGA、まだ続けますか？ 〜重厚長
 大IGAからの脱却。Oktaが提唱する、成果重視のアイデン
 ティティガバナンス〜
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SUMMARY:成果の出ないIGA、まだ続けますか？ 〜重厚長大IGA
 からの脱却。Oktaが提唱する、成果重視のアイデンティ
 ティガバナンス〜
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DESCRIPTION:イベント詳細はこちら\nhttps://techplay.jp/event/98358
 6?utm_medium=referral&utm_source=ics&utm_campaign=ics\n\n概要\n多く
 の企業で導入が進められているIGA（Identity Governance and A
 dministration）は、その原理原則に囚われるあまり、プロ
 ジェクトの肥大化、導入期間の長期化、そして予算の
 超過といった課題に直面し、優先度の低い機能の実装
 や、業務上不必要なプロセスの要件定義に多額の時間
 と費用を浪費し、結果として費用対効果が不明瞭なま
 まとなっているケースが散見されます。\n企業がIGAを
 導入する理由は、セキュリティ強化、コンプライアン
 ス遵守、業務効率化、コスト削減、リスク管理といっ
 た問題の解決にあります。IGAの導入により不正アクセ
 スや情報漏洩のリスクを大幅に低減し、また、GDPRやJ-S
 OX法といった国内外の規制要件への確実な対応を可能
 にすることで、監査対応の工数の削減を期待されてい
 ます。他にも、ユーザーアカウントの作成、変更、削
 除、アクセス権限の付与・剥奪といった一連のプロセ
 スを自動化することで、IT部門の業務負荷を軽減し、
 従業員が迅速に業務を開始できる環境を整備すること
 で、企業全体の業務効率を向上させることも可能です
 。手作業によるミスを減らし、管理にかかる人件費や
 運用コストを削減することにつながることが期待され
 ています。\nその一方で、ガートナーのレポート「Predi
 cts 2024: Identity and Access Management」では、「2027年までに
 、組織の30%が、複雑性とコストを理由に、従来のIGA導
 入からアイデンティティ中心のガバナンスアプローチ
 へと移行する」と予測されており、従来のIGAが抱える
 課題と限界が広く認識されてきていることが伺えます
 。事実、IGAソリューションでカバーされるべきとされ
 ていた業務の多くは、近年ではIGA製品を導入するまで
 もなく実現可能となっているというケースが増えてい
 ます。\n例えば、ある大手製造業では、厳格なIGAの要
 件定義に時間をかけすぎた結果、プロジェクト開始か
 ら2年以上が経過しても本格稼働に至らず、その間にビ
 ジネス環境が変化し、当初の目的との乖離が生じてし
 まいました。また、別の金融機関では、既存システム
 との連携におけるカスタマイズ要件が膨大になり、追
 加開発コストが当初予算の1.5倍に膨れ上がったものの
 、現場部門からは「使いにくい」「業務が煩雑になっ
 た」という声が上がり、費用対効果が全く見えない状
 態に陥っています。これらは、IGAの原理原則にとらわ
 れるあまり、個別最適でプロジェクトを進めてしまっ
 た弊害の代表例といえるでしょう。\n本セミナーでは
 、このような「成果の出ないIGA」の現状に警鐘を鳴ら
 し、Oktaが提供するIAM（Identity and Access Management）、IGA、
 PAM（Privileged Access Management）の有機的な連携により、企
 業が業務上のガバナンスにおいて必要十分な管理を、
 短期間かつ効率的に実現可能である重要性についてご
 紹介します。\nタイムスケジュール\n\n\n\n時間\n内容\n\n
 \n\n\n17:15〜\n受付開始 （受付終了：18:00）\n\n\n17:30〜17:3
 5\nオープニング\n\n\n17:35〜18:00\n【ゲスト講演】失敗し
 ないIGAのはじめかた ～理想を追うより、できるところ
 から～理想は大事です。でも、理想を追っていると実
 装までに長い時間がかかり、世間も社内の状況も変わ
 り、結局実装にたどりつかずに頓挫する場面が多々あ
 ります。そして、理想を追っている間にも、問題は起
 きます。理想ではなく、現実を追い、スモールでも実
 装をしていくことを優先すべきです。今回は、スモー
 ルスタートを前提とした、IGAの実装についてお話して
 いきます。丸紅I-DIGIOホールディングス株式会社セキュ
 リティソリューション事業本部 ITコンサルティング部 
 部長稲毛 正嗣 氏\n\n\n18:00〜18:25\n【Okta講演】アイデン
 ティティガバナンス導入を成果に結びつける方法クラ
 ウド利用の進む現在の環境へのアイデンティティガバ
 ナンスの導入では、従来型のアプローチでは多くの課
 題があります。アイデンティティ管理とガバナンスが
 統合されたOkta Platform により、そのような課題を回避
 しながらすぐに効果を実現する方法をご紹介します。O
 kta Japan 株式会社ソリューションエンジニアリング本部
 　プリンシパルソリューションエンジニア大野 克之\n\
 n\n18:25〜18:40\n質疑応答\n\n\n18:40〜19:30\nネットワーキン
 グ\n\n\n19:30\n終了\n\n\n\n※ 当日予告なく時間配分・内容
 が変更になる可能性がございます。\n登壇者\n\n稲毛 正
 嗣 氏\n丸紅I-DIGIOホールディングス株式会社セキュリテ
 ィソリューション事業本部 ITコンサルティング部 部長
 \n登壇者略歴\nセキュリティに関するソリューション、
 サービス、全般を担当。経歴はクリエイティブ→情シ
 ス→コンサルを経て、セキュリティベンダー側に。興
 味は、アイデンティティ、デジタルアイデンティティ
 、プライバシー、データガバナンス、情シス、F1、LEGO
 、猫、フォントなど。\n\n\n\n大野 克之\nOkta Japan 株式会
 社ソリューションエンジニアリング本部　プリンシパ
 ルソリューションエンジニア\n登壇者略歴\nプリセール
 スのSEとしてお客様の課題を伺い、その解決に必要な
 ソリューションのご提案をしています。\nOktaに入社す
 る前はネットワーク機器メーカーのSEとして20年強。一
 貫してセキュリティをコアとしています。\n業務外の
 関心事項は経済とその仕組み、貨幣システム。\n\n参加
 対象\n\nIGA導入を検討中、あるいは導入済みであるもの
 の課題を抱えている企業のIT部門責任者および担当者
 の方\n情報セキュリティ部門、内部監査部門、DX推進部
 門の責任者および担当者の方\n\n参加費\n無料\n注意事
 項\n\n本イベントに登録することで、Oktaのプライバシ
 ーポリシーに基づき、Okta Incが個人情報の処理、保存
 、共有および海外へ転送することに同意します。またO
 ktaのオンラインイベント行動規範にも同意します。\n
 競合企業の方のお申し込みは、ご容赦くださいますよ
 うお願い申し上げます。\nフリーメールアドレスでの
 ご登録はお断りする場合がございます。\n欠席される
 場合は、お手数ですが速やかにキャンセル処理をお願
 い致します。\n無断キャンセルや欠席が続く場合、次
 回以降の参加をお断りさせていただく場合がございま
 す。\n
LOCATION:Okta Japan 渋谷本社オフィス 渋谷区渋谷2-21-1 渋谷
 ヒカリエ30階
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