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X-WR-CALDESC:0.0001秒の攻防！？快適な運転を支えるリアル
 タイム制御と組み込みエンジニアの実践知【DENSO Tech Ni
 ght 第四夜】
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 タイム制御と組み込みエンジニアの実践知【DENSO Tech Ni
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SUMMARY:0.0001秒の攻防！？快適な運転を支えるリアルタイ
 ム制御と組み込みエンジニアの実践知【DENSO Tech Night 
 第四夜】
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DESCRIPTION:イベント詳細はこちら\nhttps://techplay.jp/event/98374
 0?utm_medium=referral&utm_source=ics&utm_campaign=ics\n\n概要\n私た
 ちが0.0001秒にこだわる理由（わけ）─　電動車制御シ
 ステム開発の真髄に迫る\nハイブリッド車や電気自動
 車等の電動車の加速や減速が、驚くほど滑らかで自然
 に感じられる ─そんな「快適な運転体験」の裏側には
 、わずか0.0001秒の中で行われるリアルタイム制御の攻
 防が存在しています。\nドライバーがアクセルペダル
 を踏んだとき、クルマがドライバーの意図通りに動き
 出すには、マイクロ秒単位の高精度な制御がなければ
 実現できません。わずか一瞬のズレが制御で発生すれ
 ば、「クルマ（の挙動）がガタつく」「乗り心地が気
 持ち悪い」といった不快な体験につながるからです。\
 nDENSO Tech Night 第四夜では、電動車の心臓部を支える制
 御システム ─ ハイブリッド制御・エンジン制御・モ
 ーター制御・バッテリ制御などのソフトウェアを最前
 線で開発している『組み込みソフトウェアエンジニア
 』たちが登壇します。モーター駆動・電池マネジメン
 ト・回生ブレーキ制御など、電動化したクルマを動か
 す複数ECU間の協調制御といった領域で、設計・実装・
 検証すべてを一貫して行うプロフェッショナルたちで
 す。電動車の車載ECUソフトウェアを現場で開発するエ
 ンジニアが、そのリアルを語ります。\n本イベントで
 は、DENSOが常に掲げる『安心・安全』を実現する技術
 への工夫や知恵、難しさへの対応などを、以下のトピ
 ックを通して深掘りしていきます。・0.0001秒単位の制
 御の実現・滑らかな加速や減速の実現・電池残量を「
 見えないまま制御」するって？？・複数ECUを連携させ
 る車載ネットワークとは？\nクルマの走行性能・安全
 性・快適性を、「リアルタイム制御の実装における地
 道な工夫」がどのように支えているのか？─ 制御ソフ
 ト開発の現場で実際に起きている「あの壁」と「その
 乗り越え方」を、事例ベースでお届けします。\nハイ
 ブリッド車や電気自動車等、クルマが電動化へのシフ
 トを加速させる中で、家電や産業機器のような電気で
 駆動する製品の開発設計に携わってきた方ほど、「電
 気で動くなら、制御もシンプルになるのでは？」と感
 じたことがあるかもしれません。しかし、電動車では
 「クルマを動かす」というシンプルな事象を支える制
 御技術にも、想像を超える複雑さと、現場でしか知り
 得ない工夫の積み重ねが存在します。\nかつてない変
 化と挑戦が訪れている電動車の制御エンジニアリング
 の本質と、その進化を覗いてみませんか？\n\n※配信URL
 は、申込者に対し本ページ上「参加者へのお知らせ」
 にて当日までに表示されます。\nタイムスケジュール\n
 \n\n\n時間\n内容\n\n\n19:00〜19:05\nオープニング\n\n\n19:05～
 19:25\n\n制御実現に向けた実装技術～リアルタイム性を
 担保するソフトウェア～\n浜田 英嗣\n車載ECUのソフト
 ウェアはリアルタイム性と安心・安全のための設計が
 肝心要になります。これらの開発における楽しさや難
 しさを共有します。\n\n\n\n19:25～19:45\n\n見えないけど欠
 かせない技術 ～バッテリーを守るソフトウェア～\n鬼
 頭 勇二\nBMS（バッテリーマネジメントシステム）にお
 ける組込みソフトウェアの役割や開発の工夫について
 、マイコン・ASIC制御を中心に、通信設計や安全性確保
 の取り組みを紹介します。普段は見えないけれど、バ
 ッテリーの安全と性能を支える技術の裏側をお伝えし
 ます。\n\n\n\n19:45～20:05\n\n安心安全のための技術 ～デ
 ータを保証するソフトウェア～\n長野 雄二\nHEV/BEV車両
 における頭脳コンピューターが他ECUやセンサとの情報
 をやり取りする中で、どのようにデータを取り扱い正
 しい制御に繋げているか、万が一の動作をどう担保し
 ているか、ソフトウェアの実現方法をご紹介します。\
 n\n\n\n20:05～20:25\n質疑応答\n\n\n20:25〜20:30\nクロージング
 \n\n\n\n※ 当日予告なく時間配分・内容が変更になる可
 能性がございます。\n登壇者\n\n\n\n\n浜田 英嗣\n株式会
 社デンソーソフトウェア統括部ソフトウェア技術3部部
 長\n1993年車両メーカ入社、初代プリウスをはじめ電動
 車の車載ECUソフトウェア開発を担当。2021年デンソーに
 中途入社し車載ECUソフトウェア開発を担当。\n\n\n\n\n\n
 鬼頭 勇二\n株式会社デンソーソフトウェア統括部ソフ
 トウェア技術5部室長\n1998年デンソー入社。産業用ロボ
 ットのメカ開発を経験後、2002年に電動化製品のソフト
 ウェア開発に従事。現在は主にBMSのソフトウェア開発
 を担当。\n\n\n\n\n\n長野 雄二\n株式会社デンソーソフト
 ウェア統括部ソフトウェア技術3部課長\n2006年デンソー
 中途入社、パワートレインの車載ECUソフトウェア開発
 に従事。ダイアグや通信などプラットフォーム設計を
 幅広く担当。\n\n\n\n参加対象\n\nソフトウェア開発に知
 見を有するエンジニアの方\n電気・電子・情報系の知
 見がありソフトウェア開発に興味をお持ちの方\n\n※車
 載やハードウェアの知識がない方も歓迎です！\n参加
 にあたっての注意事項\n\n本イベントは、参加形式につ
 いて現地参加かオンラインかをお選びいただけます。\
 n現地参加を希望される場合は、席数に限りがあるため
 抽選制となりますことを予めご了承ください。\n現地
 参加を希望された方の抽選結果は、2025年09月09日(火)以
 降にメールおよびイベント詳細ページで通知されます
 。メール配信設定をオンにしてお待ちください。\n現
 地参加に当選された方への交通費などの支給はありま
 せん。予めご了承ください。\n現地参加を希望される
 方は、営業目的のご参加や現地での勧誘行為はご遠慮
 ください。\nオンライン参加の場合は、配信映像や音
 声は各自の通信環境に依存します。できるだけ通信環
 境の良い状態でご視聴ください。\n参加を辞退する場
 合は、詳細ページより申込のキャンセルをお願い致し
 ます。\n\n
LOCATION:現地参加の場合：デンソー東京支社/オンライン
 の場合：Zoomウェビナー 東京都港区新橋4丁目3-1　新虎
 安田ビル
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