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X-WR-CALDESC:《及川卓也さんモデレーター登壇》Honda・Nissan
 ・イオンが語る、変革期のソフトウェア組織のリアル
 ──大企業における裁量の変遷【TECH DRIVERS Day2】
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 ──大企業における裁量の変遷【TECH DRIVERS Day2】
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SUMMARY:《及川卓也さんモデレーター登壇》Honda・Nissan・
 イオンが語る、変革期のソフトウェア組織のリアル─
 ─大企業における裁量の変遷【TECH DRIVERS Day2】
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DESCRIPTION:イベント詳細はこちら\nhttps://techplay.jp/event/98424
 3?utm_medium=referral&utm_source=ics&utm_campaign=ics\n\n概要\nTECH DRI
 VERS Day2「裁量と開発文化」技術と想いが、大組織を動
 かす──裁量をめぐるソフトウェア組織とカルチャー
 の話\nソフトウェアエンジニアリングは、これまで多
 くの企業で“事業を支える補完的な存在”として扱わ
 れてきました。しかし、SDV、業務や顧客接点のデジタ
 ル化、サービスビジネスへの転換といった潮流を背景
 に、いまやソフトウェアは新しい価値創出の中核に位
 置づけられています。\nこの大きな変化は、エンジニ
 アに求められる裁量や責任の範囲を広げるとともに、
 組織のあり方にも影響を与えています。「誰が、何を
 、どこまで判断するのか？」──大組織になればなる
 ほど、その実態は見えにくいもの。けれど、その裏側
 には試行錯誤を繰り返しながら変化を起こしてきたソ
 フトウェア開発現場のリアルがあります。\n本イベン
 トでは Honda・Nissan・イオンのリーダーたちが集結し、
 それぞれの現場で経験してきた「裁量のあり方」と「
 組織の変化」を具体的に語り合います。\nモデレータ
 ーは『ソフトウェア・ファースト』『プロダクトマネ
 ジメントのすべて』の著者、及川卓也氏（Tably代表取
 締役）。エンジニアやマネージャーが 自分の現場にお
 ける“裁量のリアル”を捉え直すヒント を持ち帰れる
 90分です！\nトークセッションの流れ\nChapter1｜ソフト
 ウェア組織の現在地\n各社の組織体制や規模、意思決
 定のプロセスを紹介。他社の開発組織はどう見えるの
 か、共通点と違いを“アイスブレイク的”に共有しま
 す。\nChapter2｜変遷と転換点\nSDV／DX、内製化といった
 潮流の中で、どのような課題・制約があり、それをど
 う乗り越えたのか。現場の声が組織に届き、裁量が広
 がった瞬間や、その逆に難しさが増した事例まで掘り
 下げます。「理想と現実のギャップ」と、そこにある
 工夫が明らかになります。\nChapter3｜ソフトウェアエン
 ジニアの市場価値と面白さ\nAI時代に淘汰される領域と
 、依然として人が担うべき能力とは何か。CPS（サイバ
 ーフィジカルシステム）時代にエンジニアが挑める“
 主戦場”はどこにあるのか。市場価値と未来のフィー
 ルドを見据え、エンジニアにとっての「面白さの核」
 に迫ります。\nこんな方におすすめです\nチームの裁量
 や意思決定のあり方に課題感がある方現場を支援しな
 がら、どこまで判断を委ねるべきか悩んでいる方他社
 の開発組織がどのように変化を起こしてきたのかを知
 りたい方AI・CPS時代のエンジニアの役割や市場価値に
 関心のある方\nTECH DRIVERSシリーズとは\n技術が動かすの
 は、社会のしくみや、人々の暮らしそのものだ。\nモ
 ノをつくる。仕組みを変える。新しい価値を届ける。
 そのすべての現場で、エンジニアは静かに、しかし確
 かに世界を動かしている。\nTECH DRIVERSシリーズでは、
 業界や企業の枠を越えて活躍するエンジニアたちが集
 い、それぞれの現場にある技術的な試行錯誤や意思決
 定、設計の工夫を共有します。\n異なる文脈、異なる
 制約、異なる価値基準。それでも“ものづくりの根っ
 こ”にある問いは、きっとつながっている。エンジニ
 アとしての視野が広がり、技術がもっと面白くなる。\
 n※配信URLは、申込者に対し本ページ上にて当日までに
 表示されます。\nタイムスケジュール\n\n\n\n時間\n内容\
 n\n\n19:00〜19:05\nオープニング\n\n\n19:05～20:05\n\nHonda・Niss
 an・イオンが語る、変革期のソフトウェア組織のリア
 ル──大企業における裁量の変遷\n\nソフトウェア組織
 の現在地──他社の目にはどう映る？\n変遷と転換点
 ──変わり続ける大組織の開発体制、これまでとこれ
 から\nソフトウェアエンジニアの市場価値と面白さ─
 ─AI時代、戦うフィールドはどこにある？\n\n\n\n\n20:05
 ～20:25\n\n質疑応答\n\n\n\n20:25～20:30\nクロージング\n\n\n\n
 ※ 当日予告なく時間配分・内容が変更になる可能性が
 ございます。\n登壇者\n\n\n\n\n\n村松 寿郎\n日産自動車
 株式会社ソフトウェアデファインドビークル開発本部 
 コネクティドカーオフボード開発＆オペレーション部 
 エキスパートリーダー\n東北大学大学院電気及び通信
 工学専攻修了後、1991年日産自動車に入社。中央研究所
 （現 総合研究所）にて車載レーダー、車載マルチメデ
 ィア・無線インタフェース、EVの価値創造、デジタル
 ラジオでのサービス、コネクティドカーの研究等に従
 事。その間に米国カリフォルニア州に1年、米国ミシガ
 ン州のNissan Technical Center North Americaに3年間駐在。 2011年
 にコネクティドカー＆サービスのビジネスユニットに
 異動、その後米国シリコンバレーに2年8ヶ月駐在を経
 験。2016年4月にコネクティドカー&サービス開発部 主管
 に着任し、車載通信機とクラウドシステム開発に従事
 。2019年7月コネクティド技術開発&サービスオペレーシ
 ョン部 部長2023年4月コネクティドカーオフボード開発
 ＆オペレーション部 部長として、コネクテッドカー＆
 サービスのクラウドシステム、Mobile APPの開発及びオペ
 レーション、サイバーセキュリティ等に従事し、2025年
 4月に現職。\n\n\n\n\n\n井手 博仁\n本田技研工業株式会社
 四輪事業本部　SDV事業開発統括部 モビリティシステム
 ソリューション開発部 部長\n2000年にHondaに新卒入社し
 、エンジン制御ECU用の内製OS開発を担当。その後様々
 なパワーユニット系制御のソフトウェア開発に従事し
 、SDVソフトウェアプラットフォームの開発をリード。2
 024年4月から現職。\n\n\n\n\n\n山﨑 賢\n@yamaken_66\nイオン
 株式会社 CTO兼イオンスマートテクノロジー株式会社 CT
 O\n新卒で大手SIerに入社。その後、Yahoo! JAPANへ転職し数
 々の新規サービスの立ち上げに携わる。リクルートに
 入社。大規模サービスの開発責任者を兼任。ゼネラル
 マネージャーとして組織マネジメントを実施。 その後
 、複数のベンチャー企業CTOを経て2023年より現職。イオ
 ングループ全体を統括するイオン株式会社のCTOとして
 従事。\n\n\n\n\n\n及川 卓也\n@takoratta Linkedin Instagram GitHub\
 nTably株式会社 代表取締役 Technology Enabler\n外資系IT企業3
 社にて、ソフトウェアエンジニア、プロダクトマネー
 ジャー、エンジニアリングマネージャーとして勤務す
 る。その後、スタートアップを経て、独立。2019年1月
 、テクノロジーにより企業や社会の変革を支援するTabl
 y株式会社を設立。著書『ソフトウェア・ファースト～
 あらゆるビジネスを一変させる最強戦略～』（日経BP
 ）、『プロダクトマネジメントのすべて』（翔泳社）\
 n\n\n\n\n参加対象\n\n開発チームの裁量や組織設計に課題
 感がある方\n現場をどう支援し、意思決定をどう委ね
 るべきか悩んでいる方\n他社の組織づくりや文化浸透
 の取り組みをヒントにしたい方\n\n参加にあたっての注
 意事項\n※参加を辞退する場合は、詳細ページより申
 込のキャンセルをお願いいたします。※配信映像や音
 声は各自の通信環境に依存します。なるべく通信環境
 の良い状態で視聴ください。\n
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