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SUMMARY:原体験の見つけ方
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DESCRIPTION:イベント詳細はこちら\nhttps://techplay.jp/event/98483
 1?utm_medium=referral&utm_source=ics&utm_campaign=ics\n\nはじめに\n \
 n\n原体験が見つかりません。\n\nそんな声を、これまで
 何度も聞いてきました。\n\n・思い出はあるけれど、そ
 れが原体験かは分からない\n・いくら振り返っても、
 これといったものがない\n・語れるような特別な経験
 が思い当たらない\n\n　こうした悩みには、共通した背
 景があります。記憶がうまく言葉にならなかったり、
 「もっと特別でなければ」と感じていたり。そうして
 、手が止まってしまうこともあります。けれども、そ
 の壁の向こう。見つけ出した原体験には、確かな力が
 息づいています。\n\n・前に進むときの原動力に\n・想
 いに共感を生む軸に\n・迷いの中で支えに\n\n原体験は
 、未来を動かす起点。\n\n今回の講座では、原体験とは
 何か、どう見つけて、どう活かすかを、講義と実践の
 両方で丁寧に紐解いていきます。二日間かけて行う内
 容を凝縮し、初めての方でも安心して取り組める構成
 です。今の自分を形づくった過去のかけらに出会い直
 す、そのきっかけとしてご参加ください。\n\n講座の詳
 細\n\n1.原体験とはそもそも何か\n　─ 記憶と感情が織
 りなす原体験の本質\n\n2.原体験の罠とは何か？\n　─ 
 多くの人が陥りがちな誤解や勘違い\n\n3.原体験を見つ
 ける方法論\n　─ 原体験を掘り起こすための視点と手
 順\n\n4.原体験からのアイデア創造法\n　─ 新しい挑戦
 の起点に変える方法\n\n5.Q&A・ミニディスカッション\n
 　─ 実際の悩みにその場で即答・対話\n\n─\n\n　新し
 い挑戦に向かうとき、自分自身の中にある原点を持っ
 ていることは、何よりの支えになります。まだ見えて
 いない方にも、手がかりをつかみ始めた方にも、きっ
 と意味のある時間になります。このひとときが、未来
 への一歩につながるきっかけになるかもしれません。
 今の自分に必要な原点と出会いたい方にこそ、ぜひご
 活用ください。\n\n\n\nファシリテーター  Facilitator \n\n
 中本 卓利（Nakamoto Takuto）\n\n特定非営利活動法人StartupW
 eekend 理事\n一般社団法人ベンチャー投資育成研究会 理
 事\n一般社団法人ベンチャー型事業承継 エヴァンジェ
 リスト\n\n\n\n\n　スタートアップや新規事業の支援に10
 年以上携わり、立ち上げ現場で、どこで詰まり、なぜ
 前に進めなくなるのか——その課題と向き合ってきま
 した。近年はとくにDeepTech領域で、大学や研究機関の
 技術シーズが“良い研究のまま出口を見失う”場面に
 多く立ち会い、PoC設計、助成申請、VC対話など初動支
 援に注力しています。\n\n　私の専門は、定まりきらな
 い技術アイデアを、実証・投資・稟議が“通る仮説”
 へと組み立て直し、社会実装につながる道筋を描くこ
 と。技術仮説の“翻訳家”として、研究と現場のあい
 だをつなぐ橋渡し役を担っています。また、大学講師
 としてアントレプレナーシップ教育にも取り組み、“
 事業を起こす人材”の育成にも注力しています。著書
 に『週末だけで事業が始まる：アイデア作りの25のヒ
 ント』などがあります。\n\n過去開催時の様子\n\n\n\n過
 去参加者の声\n\n・昔のことを話すのって、なんか照れ
 くさかった。でも、ちゃんと聞いてくれる人がいて、
 「それ、けっこう大事なことじゃない？」って言われ
 たとき、自分でもハッとした。（20代男性／理系大学
 院生）\n\n─\n\n・「こんなの大したことないよね」と
 思ってた記憶が、振り返ってみたら、意外と今の自分
 の芯になっていました。（10代女性／高専生）\n\n─\n\n
 ・自分に向いてる仕事を探して焦ってたけど、ずっと
 前から大事にしてた考えがあった。それに気づいただ
 けで、少し落ち着けました。（30代男性／デザイナー
 ）\n\n─\n\n・「何をしたいか」はまだぼんやりしてる
 けど、「なぜそれが気になるのか」は言葉にできた。
 たぶん、それが原体験ってやつなんだと思う。（20代
 女性／大学生）\n\n─\n\n・何度も話してきた起業の理
 由が、ただの説明になっていた。でも、自分の体験か
 ら語ったとき、初めて相手の目が変わった（30代男性
 ／起業家）\n\n─\n\n・日々の仕事に追われて、自分が
 大事にしてたことを忘れてた。あのときの悔しさとか
 、うれしさとか、今の自分にもちゃんとつながってた
 んだなって思えました。（20代女性／メーカー勤務）\n
 \n─\n\n・家業を継ぐ理由を話すたびにモヤモヤしてた
 けど、自分が動かされた瞬間に立ち返ってみたら、不
 思議とスッと伝えられるようになりました。（20代女
 性／アトツギ）\n\n─\n\n・いろんな人を支援してきた
 けど、自分自身の過去と向き合うことは避けてきた。
 誰かの力になりたいと思った原点を思い出せたのは大
 きかったです（30代女性／支援担当）\n\nご案内\n\n本講
 座は「StartupWeekend静岡」のプレイベントとなります。
 （※StartupWeekend静岡への参加が叶わない場合でもご活
 用いただけます）\n\n\n\n［URL］\nhttps://swshizuoka09.peatix.co
 m/view\n\n日本全国・通年スポンサー Japan-Wide Sponsors\n\n弥
 生株式会社 様\n\n\n\nG's 様\n\n\n\n
LOCATION:静岡市コ・クリエーションスペース（コクリ） 
 静岡市葵区御幸町３−２１ ペガサートビル 7階 日本
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