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X-WR-CALDESC:京セラR&Dが挑み続ける、 経営哲学を活かすオ
 ープンイノベーション戦略
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SUMMARY:京セラR&Dが挑み続ける、 経営哲学を活かすオープ
 ンイノベーション戦略
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DESCRIPTION:イベント詳細はこちら\nhttps://techplay.jp/event/98500
 4?utm_medium=referral&utm_source=ics&utm_campaign=ics\n\n京セラR&Dが
 挑み続ける、経営哲学を活かすオープンイノベーショ
 ン戦略\n概要\n社会課題の複雑化や技術革新の加速によ
 ってオープンイノベーションの重要性が高まるなか、
 日本の製造業が高度経済成長期に強みとしていた自前
 主義による成功体験との間で葛藤している方は多いの
 ではないでしょうか。そこで今回は、創業者から引き
 継がれる強い経営哲学をもつ京セラ株式会社の執行役
 員 研究開発本部長 仲川 彰一 氏とオープンイノベーシ
 ョン推進部 永見 真章 氏をお招きし、同社のオープン
 イノベーション拠点「みなとみらいリサーチセンター
 」より、共創戦略や取り組みのリアルに迫ります。\n
 強いベンチャースピリットを持つ同社は「私たちには
 決してできないと人から言われたことをやる」ために
 、M&Aを中心に自社内に留まらない挑戦を重ねてきまし
 た。新規事業においても早期に他社と組む領域を特定
 し、アカデミアや大手企業との連携を推し進め、さら
 に国内外を対象としたCVC「Kyocera Venture Fund-I LP」を2024
 年に設立するなど、その影響範囲をグローバルに広げ
 ています。自社の強みを特定し、オープンイノベーシ
 ョンによる可能性を追求するプロセスの途上にあるな
 か、「成果に繋げるのは非常に難しい」と語る仲川氏
 の真意はどこにあるのでしょうか。また、アメーバ経
 営に象徴される独立採算制の思考と、新規事業の立ち
 上げという中長期の思考を、同社はいかに舵取りをし
 て両立しているのでしょうか。\n数々の共創を経験し
 た上で自前主義からの脱却を強く掲げる仲川氏と、現
 場の第一線で挑戦を重ねる永見氏とともに、自社の強
 みを活かしたオープンイノベーション推進を議論しま
 す。\nこんな方におすすめ\n\nイノベーション創出をミ
 ッションとする研究開発・技術企画・知財領域の責任
 者・担当者\n共創をミッションとする技術・研究部門
 管掌の役員・部長\n技術企画・研究開発・知財・事業
 開発系部門の責任者・担当者\n\nプログラム\nTOPIC 1：京
 セラの研究開発戦略から、オープンイノベーションの
 真意を紐解くTOPIC 2：ベンチャースピリットで挑む、自
 前主義からの脱却に向けたリアルTOPIC 3：京セラ経営哲
 学の真髄、その強さの活かし方\n出演者\nゲスト：仲川
  彰一 氏\n京セラ株式会社執行役員 研究開発本部長\n198
 8年京セラ（株）に入社。総合研究所に所属し、シミュ
 レーション技術の普及と開発、セラミックスの衝撃破
 壊の研究、車載用セラミック基板の開発などに従事。2
 011年よりSOFC形燃料電池の開発に取り組み、2014年より
 事業部にて事業化に携わる。2016年、総合研究所（現も
 のづくり研究所）、2019年先進マテリアルデバイス研究
 所、2021年4月より研究開発本部を担当し、現在に至る
 。\n\n\nゲスト：永見 真章 氏\n京セラ株式会社研究開発
 本部 オープンイノベーション推進部リレーション推進
 1課 責任者\n2007年、日本メディカルマテリアル株式会
 社（京セラバイオセラム事業部と神戸製鋼所医療材料
 部による合弁会社）に中途入社。整形外科領域におけ
 る人工関節の営業に従事し、大学病院や大規模病院で
 の手術立会いは通算2\,000件以上にのぼる。2017年、同社
 の京セラ株式会社への吸収合併に伴い、メディカル事
 業部へ異動。2020年、社内公募により現職に就任。現在
 は研究開発部門にてオープンイノベーションの推進を
 担い、各部門の橋渡しや社内外のリレーション構築な
 ど、領域を横断した幅広い活動に取り組んでいる。\n\n
 \n伊藤 竜一\n株式会社ユーザベース執行役員 スピーダ
 事業 ソリューション責任者 兼 知財・研究開発領域ア
 カウント統括\n2007年名古屋大学大学院工学研究科を修
 了後、リクルートに入社。製造業大手クライアントを
 中心に、採用・人材開発・組織課題解決に従事。2016年
 ユーザベースに参画。経営の意思決定を支援しつつ、
 従来価値がR&D部門のマーケティングにも応用しうる用
 途展開に着眼。技術・知財経営の重要性を説き、\n経
 済情報を核にしたスピーダ上に多角的な技術コンテン
 ツを拡張した新プロダクトプランを企画開発・事業化
 。現在はイノベーション創出と人材開発に主眼を置い
 た複合ソリューションやWith AI時代の新価値創造に挑む
 。\n\n\n半澤 瑞生\n株式会社ユーザベース執行役員 スピ
 ーダ事業 マーケティング担当\n大学卒業後、米国大学
 留学。帰国後、英系グローバル企業に入社、法人営業
 として従事。2016年、ユーザベース スピーダ事業マー
 ケティングチームにジョイン。2020年よりSaaSマーケテ
 ィング横断組織の主メンバーとして、スピーダR&D・INIT
 IAL・FORCASマーケティングマネジャーを経て、現在はス
 ピーダ事業と併せNewsPicks広告事業マーケティング＆イ
 ンサイドセールス責任者を兼務。2025年1月、執行役員 
 スピーダ事業マーケティング担当に就任し現在に至る
 。\n\n開催日\n2025年9月2日（火）15:00-16:15（日本標準時
 ）※終了時間は多少前後する可能性がございます。\n
 参加料\n無料\n視聴方法\n本セミナーはオンライン（Zoom
 ）でのライブ配信となります。別サイトでのお申し込
 みとなります。「参加申込ページへ」ボタンをクリッ
 クすると申込ページに移動します。視聴方法の詳細は
 お申し込み後にメールでご案内します。当日の案内メ
 ールが届かない場合や、セミナー参加に関するご質問
 ・ご相談などありましたら（speeda_marketing@uzabase.com）ま
 でご連絡ください。
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