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X-WR-CALDESC:「社会を支えるデータサイエンス－医療・ヘ
 ルスケアの最前線から学ぶ実践と可能性－」webセミナ
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SUMMARY:「社会を支えるデータサイエンス－医療・ヘルス
 ケアの最前線から学ぶ実践と可能性－」webセミナー
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DESCRIPTION:イベント詳細はこちら\nhttps://techplay.jp/event/98500
 8?utm_medium=referral&utm_source=ics&utm_campaign=ics\n\n社会を支え
 るデータサイエンス－医療・ヘルスケアの最前線から
 学ぶ実践と可能性－\n概要\nなぜ今、ヘルスケアデータ
 サイエンスなのか？医療・ヘルスケア分野では、デー
 タサイエンスの活用が教育・研究・ビジネスの現場で
 広がりを見せています。本セミナーでは、医療データ
 サイエンス分野を牽引する、CT・MRI研究の第一人者で
 ある順天堂大学の青木茂樹教授をお迎えし、研究・教
 育の最前線からヘルスケアデータ活用のリアルと未来
 を語っていただきます。さらに、塩野義製薬および中
 外製薬、両社のデータサイエンス部門を牽引するリー
 ダーをお迎えし、業界最前線での取り組みや課題に迫
 ります。研究・教育・実務の多面的な視点から学べる
 貴重な機会です。データサイエンティストを志す方は
 もちろん、健康やヘルスケア、社会課題解決に関心を
 持つ幅広い方々にとって、新たな気づきと学びにつな
 がる内容です。ぜひご参加ください。\nタイムスケジ
 ュール\n\n\n\n時間\n内容\n\n\n\n\n18:00～18:05\nオープニン
 グ\n\n\n18:05～18:30\n『社会を変えるデータサイエンス～
 医療・ヘルスケアの立場から』順天堂大学　青木 茂樹
 氏\n\n\n18:30〜18:50\n『塩野義製薬のデータサイエンス戦
 略と実践事例』塩野義製薬　北西 由武氏\n\n\n18:50〜19:1
 0\n『データサイエンスと企業の共進 〜中外製薬DX推進
 の現実〜』中外製薬　中臣 政司氏\n\n\n19:10〜19:30\n質疑
 応答\n\n\n\n※ 当日予告なく時間配分・内容が変更にな
 る可能性がございます。\n登壇者\n\n青木 茂樹 氏\n順天
 堂大学健康データサイエンス学部・研究科　学部長・
 研究科長・教授\n［プロフィール］\n1984 東京大学医学
 部医学科卒、'95 山梨医大放射線部助教授、\n2000 東大
 放射線科准教授、'08 順天堂大学医学部放射線科主任教
 授、'12 医師国家試験委員長、'18-20 日本磁気共鳴医学
 会理事長、'20-24日本医学放射線学会理事長、'23 順天堂
 大学健康データサイエンス学部長、第31回医学会総会
 展示委員長、日本医学会理事、厚生労働省中医協技術
 審査・薬価算定委員、SaMD委員会委員長\, 英文原著 584
 編\n\n［セッション概要］医療・ヘルスケア領域におけ
 るデータサイエンスおよびAIの現状と将来展望につい
 て、医療画像AIを主体に例を挙げて概説する。最近のAI
 の技術の進歩は、深層学習による画像認識、Transformer
 による生成AI、それに続くVision Transformerで著しく、そ
 れらは医療画像に直結する。医療画像でのAIは、専門
 家と比較した診断能（分類 classificationや検出 detection）
 が注目されていたが、実は区分け segmentation、値の推定
 、画像生成・ノイズ除去、時系列解析（予後予想）、
 報告書作成など広範囲での応用が始まっている。特に
 放射線領域では、デジタル化・標準化・社会実装など
 日本の医療DXで求められている部分はすでに完了して
 おり、ビッグデータを比較的容易に収集できる。放射
 線学会で6億枚を収集しているJ-MID(Japan Medical Database)や
 、現在この領域で市販のAIや新規プロジェクトなどの
 現状を紹介し、更なる発展への展望を次世代医療基盤
 法などの問題点を含め、概説する。\n\n\n北西 由武 氏\n
 塩野義製薬株式会社DX推進本部理事 データサイエンス
 部長\n［プロフィール］\n2003年4月　塩野義製薬株式会
 社　解析センター\n2020年4月　塩野義製薬株式会社　デ
 ータサイエンス室長\n2021年7月　塩野義製薬株式会社　
 データサイエンス部長\n\nこれまでの主な担当業務：\n
 臨床統計、統計解析プログラミング、統計解析システ
 ム構築、機械学習、データベース構築、RWD解析、ビッ
 グデータ解析、人工知能技術開発、ビジネスデータサ
 イエンス、社内外DX推進\n\n博士（理学）\n\n［セッショ
 ン概要］サイエンスの基本は、観察し、仮説を立て、
 実験、検証し、意思決定をするサイクルであり、これ
 らをどれだけ忠実にできるかにある。データサイエン
 ス部では、これらのサイクルをデータに基づいて実践
 し、日々の業務に活かしている。また最近のトレンド
 である生成AIを業務にどのように利活用するか、の話
 題も含め、これらの組織コンセプトを事例と共に紹介
 する。\n\n\n中臣 政司 氏\n中外製薬株式会社デジタルト
 ランスフォーメーションユニット デジタルソリューシ
 ョン部 データサイエンスグループグループマネジャー
 \n［プロフィール］\nリコー、NECでの研究開発・事業開
 発やデータサイエンティストを経て2018年中外製薬入社
 。創薬研究からマーケティングに至るまで全社横断で
 のデータサイエンス支援を行い、中外製薬全体のデー
 タ利活用を推進している。\n\n［セッション概要］本講
 演では、中外製薬におけるデータサイエンス推進の「
 リアルな道のり」をお話しします。製薬業界の文化と
 データドリブンな意思決定文化の融合における葛藤、
 専門分野の異なるチーム間のコミュニケーション構築
 、データリテラシーの全社的向上への取り組みなど、
 データサイエンス推進における「見えない壁」をどう
 乗り越えてきたかを共有します。データサイエンティ
 ストと事業部門の協働モデル構築や、いかにアジャイ
 ルなデータ活用を実現してきたかについて、具体的な
 取り組みを交えつつお伝えします。\n参加対象\n本セミ
 ナーに興味をお持ちの方、どなたでも参加いただけま
 す学生の方の参加も大歓迎です\n参加費\n無料\n注意事
 項\n\nキャンセル待ちの方はご参加いただくことが出来
 ませんのでご了承ください。\n欠席される場合は、お
 手数ですが速やかにキャンセル処理をお願い致します
 。\n無断キャンセルや欠席が続く場合、次回以降の参
 加をお断りさせていただく場合がございます。\n通信
 等の不具合により、やむを得ず配信方法の変更や配信
 を中止する場合があります。\n配信途中で接続が切れ
 た際は、techplayよりメールにてお知らせいたしますの
 でご確認ください。\nアーカイブ・講演資料の公開予
 定はありません。\n
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